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講演規定

すべての講演の演者・座長の方へ

本総会の講演はPCプレゼンテーションのみとなります。スライドやビデオ(DVDを含む)による発表はできませんのでご注意ください。また音声データの使用はできません。

リボンの着用について

本総会ではすべての座長・講演者の方にリボンを着用していただきます。リボンは当日「座長・講演者受付」にて配布いたします。ご来場された際には大阪国際会議場1F プラザの「座長・講演者受付」にお立ち寄りください。特に、学術展示のポスター討論時にリボンを着用されていない場合は出欠確認に支障をきたしますので、必ずご着用ください。

データの受付

  1. 1. PCセンター

    講演会場では発表データの受付はできません。必ずPCセンターにて受付をお済ませください。

    <受付場所>
    PCセンター①:
    大阪国際会議場5F メインホワイエ 第1会場〜第7会場、第11会場〜第13会場でのご発表者
    PCセンター②:
    リーガロイヤルホテル大阪3F ロビー 第8会場〜第10会場でのご発表者
    ※必ずPCセンターにて、発表の1時間前までに受付をお済ませください。PC本体持込の場合も、動作確認のため、必ずお立ち寄りください。
    ※初日は混雑が予想されますので、2日目以降のご発表の方は、4月19日(木)13時以降にデータ受付をお願いいたします。
    ※尚、複数会場にまたがってご発表される場合のみ、いずれのPCセンターでもデータ受付可能です。
    <受付場所>
      大阪国際会議場
    5F メインホワイエ
    リーガロイヤルホテル大阪
    3F ロビー
    4月19日(木) 8:00〜18:00 8:00〜18:00
    4月20日(金) 7:30〜18:00 7:30〜18:00
    4月21日(土) 7:30〜17:00 7:30〜12:00
    4月22日(日) 7:30〜12:00

    各会場には、Windows7、Power Point 2007、2010・2013・2016、解像度XGA(1,024×768)をご用意いたします。
    発表データは、下記方法にてご持参ください。

      Windows Macintosh
    メディア持込 ×
    PC本体持込
    OS Windows7
    データ形式 Power Point 2007、2010・2013・2016
  2. 2. データ形式
    <メディア持込の場合の注意点>
    • ・データはCD-RまたはUSBフラッシュメモリに保存してお持ちください。
    • ・PCセンターではウイルスセキュリティを最新に更新し、万全を期しておりますが、ウイルスに定義されていない未知のウイルスに感染する場合がございます。会場システムへのウイルス感染予防のため、事前にメディアのウイルスチェックを行っておいてください。また、可能な限り発表データのみを保存したCD-RまたはUSBフラッシュメモリをご持参ください。
    • ・OS標準フォント(MS明朝/MSゴシック/Times New Roman/Century等)をご使用ください。
    • ・動画ファイルでのプレゼンテーションがある方はご自身のPC持込でのプレゼンテーションを推奨いたします。やむを得ずデータ持込で動画ファイルのプレゼンテーションがある方の動画はWindows MediaPlayerで再生可能なものに限定いたします。特殊な動画コーデックをご使用にならないようにご注意ください。バックアップおよびトラブル対策のため、PC本体もお持ちください。
    • ・プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクさせている場合は、必ず他のデータも一緒に保存し、作成したPCとは別のPCにて事前の動作確認をお願いいたします。
    • ・お預かりいたしましたデータは、学会終了後、責任をもって消去いたします。
    <PC本体持込の場合の注意点>
    • ・Macintoshをご使用の場合は、PC本体をお持込ください。
    • ・プロジェクターのモニター端子は、ミニD-sub15ピンです。変換コネクタが必要な場合は、ご自身でお持ちください。
    • ・ACアダプターを必ずお持ちください。
    • ・スクリーンセーバー、省電力設定は事前に解除しておいてください。
    • ・PCセンターにて動作確認後、ご自身で会場内左前方のオペレーター席までPCをお持ちください。発表終了後、オペレーター席にてご返却いたします。

利益相反(conflict of interest)について

共催セミナーを含むすべての発表に関し、講演時の2枚目のスライドまたはポスター末尾において利益相反を公表してください。演者全員が利益相反公表基準に該当しない場合は、「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。該当ありの場合には、各演者名に続きカテゴリーと企業名〔ただし、カテゴリーP(特許権を有する、または申請中の場合)では企業名の記載は必要ありません〕を明示してください。
記載例:日眼太郎:【F】○○製薬、【I】▲▲工業
    日眼花子:【P】
なお、平成27年10月21日に「日本眼科学会利益相反に関する基準」が改正され、当該の発表内容に関するか否かにかかわらず、過去3年間の利益相反を公表の対象とすることとなりました。
利益相反に関する詳細については、日本眼科学会ホームページ内の倫理委員会のページ「日本眼科学会利益相反に関する基準(http://www.nichigan.or.jp/about/conflict.pdf)」にてご確認ください。

スライド作成における注意事項

スライドは参加者が容易に理解できるよう眼科学の知識に基づいて作成してください。

  1. 1. スライド2枚目に利益相反事項を用意してください。
  2. 2. 字詰まりスライドを避ける:字詰まりスライドは、低視力者はもちろん、正常視力者にとっても判読が大変困難です。(Angular VisionとCortical Vision との関係への配慮)。
  3. 3. スライド提示時間への配慮:スライドに掲載されている内容を把握するのに十分な提示時間を確保できるスライド枚数としてください。
  4. 4. 使用する色の数ならびに混合色への配慮:
    1. 1)一枚のスライドに多数の色を使用することは避けてください。背景色と文字とのコントラストが十分にあるもの(ブルーまたは黒の背景に白色または黄色文字など)にしてください。
    2. 2)以下の配色は混同色として識別が難しいので同一スライド内で使用しないようにしてください。
      ※混同しやすい配色
      混同しやすい配色

注意事項(欠席等について)

  1. 1. 一般講演、学術展示発表において、事前連絡がなく、指定された時間に出席・掲示されなかった場合、ペナルティとして次回総集会で筆頭演者として発表を認めない方針である旨が日本眼科学会総集会プログラム委員会で決定されております。くれぐれもご注意ください。
  2. 2. やむを得ない事情で欠席される場合は、総会開催までに文書またはメールにて欠席理由書を運営事務局にご提出いただく必要がございます。
    第122回日本眼科学会総会 運営事務局
    株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部内
    〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル4階
    TEL: 06-6348-1391 FAX: 06-6456-4105 E-mail: 122jos@jtbcom.co.jp
  3. 3. 直前や緊急の場合(交通事情、体調不良など)は、早急に運営本部(大阪国際会議場5F「502」TEL:06-4803-6354)にご連絡ください。

日本眼科学会学術奨励賞記念講演の演者・座長の方へ

デジタルプレゼンテーションのみの発表にて10分間講演していただきます。討論はありません。PCセンターにおいて事前のデータ受付をお願いいたします。

第71回日本臨床眼科学会学術展示優秀賞受賞講演の演者・座長の方へ

デジタルプレゼンテーションのみの発表にて5分間講演していただきます。討論はありません。PCセンターにおいて事前のデータ受付をお願いいたします。

一般講演の演者・座長の方へ

一般講演演者:講演と討論について

  1. 1. 発表はすべてデジタルプレゼンテーションのみで行います。PCセンターにて、事前のデータ受付をお願いたします。
  2. 2. 発表1時間前までにデータ受付をお済ませください。
  3. 3. 演者はセッション開始15分前までに会場内最前列の次演者席にお着きください。
  4. 4. 座長の指示のもと、演台上のワイヤレスマウスを各自操作して発表してください。(PC本体は演台の上にはありません)
  5. 5. 講演時間は8分、討論時間は4分の合計12分です。短時間に多くの演題発表がありますので、時間厳守でお願いいたします。

一般講演座長:講演と討論について

  1. 1. 座長はセッション開始20分前までに会場内最前列の次座長席にお着きください。
  2. 2. 座長は開始の合図が入り次第登壇しセッションを開始してください。
  3. 3. 講演時間は8分、討論時間は4分の合計12分です。短時間に多くの演題発表がありますので、スムーズな進行をお願いいたします。
  4. 4. 日本眼科学会雑誌では、「日眼総会原著特集号」を発行する事になりました。座長からの推薦演題に対し、学会終了後筆頭演者に連絡をさせて頂き、日眼総会原著特集号への投稿をご案内させて頂く予定です。つきましては、担当セッションより推薦演題を2題までに、進行係からお渡しする所定用紙にご記入いただき、各会場のセッション終了後に進行係へお渡しください。推薦できる演題がない場合は「なし」で結構です。2題までご推薦ください。

学術展示の演者・座長の方へ

学術展示会場(ポスター会場)

大阪国際会議場10F「1004-7、1008、1009」

学術展示演者

  1. 1. ポスターは、指定の時間内に必ず貼付・撤去を行ってください。展示要項は、下記の別項をご覧ください。
  2. 2. 学術展示会場にて座長による進行があります。
  3. 3. 発表時間は3分、討論時間2分の合計5分です。発表者は、指定の討論時間に各自ポスター前にて待機をしてください。その際、必ず筆頭演者リボン(青)をつけてください。会場スタッフが出欠をとります。
  4. 4. 発表は、マイクを通して行っていただきますが、その音声は、同時通訳レシーバーを通してお聞きいただきます。

貼付・ポスター討論・撤去時間

4月19日(木)9:00〜12:00の間にポスターの貼付を行っていただき、4月21日(土)17:30〜撤去となります。

※討論時間以外は閲覧のみです。
※展示物は、必ず各自で撤去してください。指定の時間以降に放置された展示物は、事務局にて処分いたします。
  貼付 掲示 学術展示討論 撤去
4月19日(木) 9:00〜12:00 12:00〜16:30 16:30〜17:35
4月20日(金) 8:30〜17:45 17:45〜18:50
4月21日(土) 8:30〜17:30 17:30〜18:30

展示要項

ご質問等がございましたら、会場前の学術展示受付にてお尋ねください。

  1. 1. 演題番号(20cm×20cm)は運営事務局で用意し、ポスターボードに予め表示してあります。
  2. 2. 本文とは別に縦20cm×横70cmに収まるように演題名・所属・氏名を記入したタイトルをご用意ください。
  3. 3. 本文は縦160cm、横90cmに収まるようにしてください。
  4. 4. ポスター末尾に利益相反事項を記してください。
  5. 5. 貼り付けには押しピンを利用し、しっかりと留めてください。押しピンはポスターボードにご用意いたします。
  6. 6. ポスターは英語での作成を推奨しております。発表言語については日英どちらでも構いません。
※公表の対象に該当する場合は、ポスターの末尾に、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。
※詳しくは、「利益相反について」をご確認ください。
ポスター イメージ

学術展示座長:発表と討論について

  1. 1. 座長はセッション開始10分前までに、担当セッションのポスター前にて待機してください。
  2. 2. 定刻になり次第セッションを開始してください。
  3. 3. 発表時間は3分、討論時間は2分の合計5分です。短時間に多くの演題発表がありますので、スムーズな進行をお願いいたします。
  4. 4. 発表は、マイクを通して行っていただきますが、その音声は、同時通訳レシーバーを通してお聞きいただきます。
  5. 5. 日本眼科学会雑誌では、「日眼総会原著特集号」を発行する事になりました。座長からの推薦演題に対し、学会終了後筆頭演者に連絡をさせて頂き、日眼総会原著特集号への投稿をご案内させて頂く予定です。つきましては、担当セッションより推薦演題を2題までに、進行係からお渡しする所定用紙にご記入いただき、各会場のセッション終了後に進行係へお渡しください。推薦できる演題がない場合は「なし」で結構です。2題までご推薦ください。