第24回日本薬剤疫学会学術総会 学会ポスターダウンロード 第24回日本薬剤疫学会学術総会 Facebook
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プログラム

日程表

プログラム

招待講演10月13日(土)13:30〜14:30

座長
川上 浩司
(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻
 薬剤疫学・臨床研究管理学)
匿名加工の課題と次世代医療基盤法の現状
 
山本 隆一
(一般財団法人医療情報システム開発センター)

シンポジウム

【シンポジウム 1】
医薬品安全性情報の自発報告の位置づけ
10月13日(土)10:40〜12:10
オーガナイザー
小原 拓
(東北大学病院 薬剤部/東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
 予防医学・疫学部門)
 
望月 眞弓
(慶應義塾大学病院 薬剤部)
座長
前田 玲
(日本イーライリリー株式会社)
 
後藤 伸之
(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
自発報告データの取り扱い
 
太田 美紀
(厚生労働省 医薬生活衛生局 医薬安全対策課)
製薬企業における副作用自発報告の考え方
 
吉田 真
(中外製薬株式会社医薬安全性本部 安全性コミュニケーション部)
医療機関における医薬品副作用自動監視システムを用いた副作用検出
 
後藤 伸之
(福井大学医学部附属病院 薬剤部)
患者からの副作用報告システムの構築の経験から 〜経緯、現状と課題〜
 
橋口 正行
(慶應義塾大学薬学部)
【概要】

ドラッグラグが解消され、安全性プロファイルが十分明らかとなっていない段階で市場に出てくる薬剤が増えている。したがって、自発報告による迅速な医薬品安全性情報の収集の意義が大きい。市販後医薬品の安全性対策の基本である自発報告について、その意義を確認するとともに、自発報告の今後のあり方について意見交換する場となることを期待したい。

【シンポジウム 2】
未承認薬へのアクセスに関する制度を考える
10月13日(土)15:40〜17:10
オーガナイザー
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)
座長
津谷 喜一郎
(東京有明医療大学 保健医療学部)
 
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)
「拡大治験」および「患者申出療養」の運用状況と課題
 
藤原 康弘
(国立がん研究センター中央病院 企画戦略局)
日本における拡大治験の実施事例
 
児玉 謙大郎
(小野薬品工業株式会社)
海外の未承認薬アクセス制度の現状
 
寺岡 章雄
(東京大学大学院薬学系研究科 医薬政策学)
米国におけるCU制度の運用 〜Medical Cannabisを事例に〜
 
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)
【概要】

コンパッショネート・ユース(CU)制度とは、重篤な疾患の患者や既承認の代替薬がない患者の救済を目的として、公的に未承認薬へのアクセスを可能にし、倫理的見地から一定のルールのもとに例外的に未承認薬の治療目的での使用を認める制度の一般的な総称である。日本では2016年より導入された「拡大治験」および「患者申出療養」が上記の要素をもった制度として、運用が開始されている。米国では、IND申請を受諾する形で、未承認薬への拡大アクセスの制度を1960年代頃から運用してきた長い歴史があり、現在、FDAは正式には”Expanded Access”と称して制度の運用を行なっている。これらの制度は、これまでレギュラトリーサイエンスの観点から、論じられることが多かったが、未承認薬や適応外の使用における安全性および有効性の監視については、薬剤疫学の観点からの検討も重要である。
本シンポジウムでは、CU制度について、改めてその精神や要素を整理し、国内外での制度の運用の取り組みについて紹介する。また、これらの制度の課題や参加患者から得られるデータの利用について、産官学を交えて議論する。

【シンポジウム 3】
「日本における傷病名を中心とするレセプト情報から得られる指標の
 バリデーションに関するタスクフォース」からの報告
10月13日(土)17:15〜18:45
オーガナイザー
久保田 潔
(NPO日本医薬品安全性研究ユニット)
 
大場 延浩
(日本大学薬学部 病院薬学研究室)
座長
久保田 潔
(NPO日本医薬品安全性研究ユニット)
 
小出 大介
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計情報学講座)
 
岩上 将夫
(筑波大学医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野)
 
大場 延浩
(日本大学薬学部 病院薬学研究室)
 
後藤 温
(国立がんセンター 社会と健康研究センター 疫学研究部)
 
小林 典弘
(塩野義製薬株式会社)
【概要】

日本薬剤疫学会では、「日本における傷病名を中心とするレセプト情報から得られる指標のバリデーションに関するタスクフォース」を立ち上げ、日本や海外で実施されたバリデーション研究及び関連する教科書をレビューし、日本において実施可能なバリデーション研究の手順や問題点、今後の課題を明確するために活動を行い、2018年5月23日に報告書を公開した。
本シンポジウムでは、報告書の概要、バリデーション研究の方法(特に日本において可能な方法とその問題点)、報告書の末尾に付録として含まれるチェックリストの活用のあり方を説明する。また、報告書では、今後日本で実施可能なバリデーション研究としては、医療機関を単位に実施するものが中心にならざるを得ないという認識とともに、それ以外の方法にも言及されており、近い将来実施可能となることが期待される大規模コホートにおけるバリデーション研究を紹介する。同様に、報告書にも言及されている、「照合」が法的に禁止されている匿名加工(医療)情報の扱いがバリデーション研究の実施に与える影響についてふれる。

【シンポジウム 4】
臨床研究法
10月13日(土)17:15〜18:45
オーガナイザー
近藤 直樹
(国立国際医療研究センター 臨床研究センター
 臨床研究推進部 治験管理室)
 
山口 拓洋
(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
座長
山口 拓洋
(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
臨床研究法施行による未承認薬・適応外薬使用の実際
演者
近藤 直樹
(国立国際医療研究センター 臨床研究センター
 臨床研究推進部 治験管理室)
臨床研究法元年 〜医療機関の立場から〜
 
渡邉 達也
(北里大学医学部 医学部附属臨床研究センター 企画開発部門)
臨床研究法の進め方と課題 〜企業、CROの立場から〜
 
吉田 浩輔
(日本臨床試験学会 臨床研究法対応検討委員会/株式会社リニカル)
特別発言
伊藤 国夫
(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会)
【概要】

薬剤疫学研究を含む臨床研究をとりまく環境はこの数年で大きく変化した。その最たるものが、臨床研究法の制定である(平成29年4月14日公布、平成30年4月1日施行)。特定臨床研究の実施にあたって、特に未承認新規医薬品等や適応外の使用に関して、実際に現場でどのような問題が生じているのか?努力義務の範疇に入る臨床研究の実施は今後どのような対応を迫られるのか?
問題は山積されており、本シンポジウムでは現場目線から現状と課題を整理していただく。

【シンポジウム 5】
薬剤疫学研究におけるデータ解析上の課題とその対処法
10月14日(日)9:00〜11:00
オーガナイザー・座長
竹内 由則
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
 
隈丸 拓
(東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座)
大規模データベースを用いた薬剤のcomparative studyにおけるhigh dimensional propensity score algorithmの利用
 
隈丸 拓
(東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座)
統計モデルによる交絡調整と二重ロバスト推定
 
篠崎 智大
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
交絡調整方法によって結果が異なるときの解釈について
〜プロペンシティスコア法と操作変数法〜
 
田中 司朗
(京都大学大学院医学研究科 臨床統計学)
多重補完法による欠測共変量の補完における課題
 
竹内 由則
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
【概要】

薬剤疫学研究においてデータ解析を行う際、しばしば遭遇する課題に対する最新の手法について、理論的背景を整理・紹介するとともに、薬剤疫学研究における実例についても示す。これら手法は薬剤疫学研究でも頻用されつつあるが、独学に適したテキストは少ない。各手法について論文等で見かけたことがあるが、詳細な理解は十分ではないと考えている方や、最新の研究手法について学びたい方を対象とする。疫学の基礎的な用語や研究デザイン、解析方法などの理解は前提とするが、統計学的な知識は必須としない。

【シンポジウム 6】
Pragmatic research
10月14日(日)9:00〜11:00
オーガナイザー
山口 拓洋
(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
座長
中村 治雅
(国立精神・神経医療研究センター
 トランスレーショナル・メディカルセンター)
 
山口 拓洋
(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
ICH E6及びE8ガイドライン等の規制に関する現況
 
小居 秀紀
(国立精神・神経医療研究センター
 トランスレーショナル・メディカルセンター
 臨床研究支援部開発戦略室)
製薬企業におけるPragmatic Trialへの期待、取り組みと展望
 
佐藤 昌代
(日本イーライリリー株式会社
 グローバルペイシェントアウトカム・リアルワールドエビデンス・
 アジアパシフィック)
アカデミアにおけるPragmatic Research その課題と展望研究基盤について
 
植田 真一郎
(琉球大学大学院医学研究科 臨床薬理学)
患者情報を用いた研究開発を支える政策基盤と倫理
 
井上 悠輔
(東京大学医科学研究所 公共政策研究分野)
【概要】

ICH-GCPが刷新され、今後は、Pragmatic Clinical Research,Registry Clinical Researchなどの一般化可能性を考慮した臨床研究、あるいは、Health Care PracticeやPolicyに関わる研究目的に対してFindingを与える観察研究、Real World Dataを用いた研究など、あらゆる臨床研究にScopeが当てられることになった。一方で、GPSP省令の改正により、医療情報データベースを用いた製造販売後調査が実施可能となった。今後は、より臨床現場を意識し、StakeholderのValueを比較考慮のうえ、結果が現場でのアクションに結びつくような臨床研究の実施やヘルスケアシステムへの融合が鍵となり、薬剤疫学研究がその根幹を成すのは間違いないと思われる。
本シンポジウムでは、ICH E6及びE8ガイドライン等の規制に関する現況、製薬企業 / アカデミアにおけるPragmatic Researchへの期待、取り組みと展望、様々なタイプの臨床研究やデータソースを用いた研究における倫理的事項の整理、について専門的見地からご講演をいただく予定である。

【シンポジウム 7】
科学的・効率的な製造販売後調査のあり方とは?
10月14日(日)14:10〜16:10
オーガナイザー・座長
石黒 智恵子
(医薬品医療機器総合機構 医療情報活用部 疫学課)
 
佐藤 嗣道
(東京理科大学薬学部 薬学科)
改正GPSP施行後の安全性監視計画の変化
 
小濱 萌衣
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 医療情報活用部 疫学課)
今後の製造販売後調査のあり方について 〜新薬審査の立場から〜
 
南  博文
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 新薬審査第四部)
製薬企業は製造販売後調査を変えられるのか?
 
丹羽 新平
(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 ファーマコビジランス部会
 継続課題対応チーム6(薬剤疫学に基づくDB調査・比較調査に関する
 課題検討))
承認審査と市販後調査
 
佐藤 俊哉
(京都大学大学院医学系研究科 社会健康医学系専攻 医療統計学)
【概要】

昨年度より製造販売後調査等に関する省令改正や通知の発出があいつぎ、製造販売後調査等計画のあり方が大きく変化してきている。中でも、平成29年10月に公示され、平成30年4月に施行された改正GPSP省令を受け、Risk Management Plan (RMP) に製造販売後データベース調査が明記されている承認品目が登場してきた。また、PMDAの考え方を明文化した「製造販売後調査等の実施計画の策定の策定に関する検討の進め方について(平成30年1月23日公表)」では、従来のシングルコホートでの使用成績調査の実施の見直し、及び、製造販売後における有効性評価の考え方が述べられている。

このような製造販売後調査のあり方が大きく変わりつつある変革期において、産官学のそれぞれの立場において抱えている課題について各先生よりご講演いただき、パネルにて今後の科学的で効率的な製造販売後調査の実施に関し議論を交わす。

【ワークショップ 1】
観察研究データを用いた統計モデルによる交絡調整の実践
10月13日(土)15:40〜17:10
オーガナイザー
竹内 由則
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
統計モデルによる交絡調整の基礎
 
篠崎 智大
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
ハンズオンセミナー
講師
竹内 由則
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
 
篠崎 智大
(東京大学大学院医学系研究科 生物統計学分野)
【概要】

統計モデルを用いた観察研究データの交絡調整手法(回帰モデル・傾向スコアを用いたマッチング、重み付け等)の基礎を概説し、実際のデータを用いたハンズオンセミナーによる実践を行う。統計解析ソフトウェアとしてはSASおよびRを想定している。対象者としては、回帰モデル等によるデータ解析を行った経験はあるが、傾向スコアを用いた手法についての理解は十分でないと考えている方を対象とする。

【ワークショップ 2】
患者報告アウトカム入門 〜がん支持療法領域を例に〜
共催:QOL/PRO研究会
10月14日(日)14:10〜16:10
オーガナイザー
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)
 
鈴鴨 よしみ
(東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻 肢体不自由学分野)
ファシリテーター・講師
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)
 
鈴鴨 よしみ
(東北大学大学院医学系研究科 障害科学専攻 肢体不自由学分野)
 
宮崎 貴久子
(京都大学大学院医学研究科 健康情報学分野)
 
川口 崇
(東京薬科大学薬学部 医療実務薬学教室)
 
益子 友恵
(株式会社Suxac/国立がん研究センター)
【概要】

本ワークショップは、患者報告アウトカム(Patient-reported outcome: PRO)を用いてこれから研究をしたいと考えている方を対象とし、がん支持療法領域を例にしたPROの選択に取り組み、研究をデザインする上での基本的な知識を習得します。 臨床アウトカム評価(Clinical outcome assessments: COAs)には、患者報告アウトカム(PRO)の他に医療者が評価したアウトカム(Clinician reported outcome: ClinRO)、介護者が評価したアウトカム(Observer reported outcome: ObsRO)、パフォーマンスアウトカム(Performance outcome: PerfO)があります。研究の目的や条件などによって、どのCOAsを用いるのが適切か考える必要があり、PROが適切とされるケースを考えます。 実際にPROを用いようと考えたとき、用いることのできるツール(尺度など)が全くない場合や、複数から選ぶことができる場合などがあります。こうしたツールの検索、選択の際の注意点にはどのようなものがあるかを学び、評価項目としてどのように設定・記述するかを考える機会とします。

【セミナー】
非ランダム化比較試験のデザインと解析
10月13日(土)10:40〜12:10
オーガナイザー・座長
菅波 秀規
(興和株式会社/東京大学)
 
田栗 正隆
(横浜市立大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科)
非ランダム化比較試験のデザインと解析
 
菅波 秀規
(興和株式会社/東京大学)
非ランダム化比較試験を実施する際の統計学的事項 1:傾向スコア
 
川原 拓也
(東京大学医学部附属病院 臨床研究支援センター 生物統計部門/
 教育・研修部門)
非ランダム化比較試験を実施する際の統計学的事項 2:操作変数法
 
田栗 正隆
(横浜市立大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科)
非ランダム化比較研究の実例
 
郡司 良治
(興和株式会社 市販後調査部)
【概要】

循環器分野における心筋梗塞発症やがん分野における全死亡のような、患者のリスクに直結するようなイベントを追跡する臨床試験は、大規模な集団に対して長期追跡を行うことが必要となる場合が少なくない。しかしながら、予算や実施上の制約から、標準治療とのランダム化比較試験を行うのが難しい状況がある。そのような場合、治療選択に患者・医師の判断を許容する非ランダム化比較試験を実施することが、現実的な選択肢として考えられる。本セッションでは、非ランダム化比較試験のデザインと解析について、サンプルサイズ設計や傾向スコア、操作変数法に基づく方法論の解説を行う。また、治療選択を行う際に考慮される要因のアンケート調査、DMCによる比較可能性の中間評価など、研究の質を高めるための工夫や、実施上の障害や留意点などの議論を計画中の前向き研究を題材に行う。

ランチョンセミナー

【ランチョンセミナー 1】
臨床研究をITで効率化
〜クラウドサービスを利用した効率化・品質管理の事例〜
共催:アガサ株式会社
10月13日(土)12:20〜13:20
座長
樽野 弘之
(第一三共株式会社メディカルアフェアーズ本部
 メディカルアフェアーズ企画部 MA推進グループ/
 東京理科大学薬学部)
演者
鎌倉 千恵美
(アガサ株式会社 代表取締役社長/名古屋工業大学非常勤講師)
 
木村 淳也
(東北大学病院臨床試験データセンター)
【ランチョンセミナー 2】
Wの悲劇〜疫学と統計学の現在地点〜
共催:中外製薬株式会社
10月14日(日)12:20〜13:20
座長
中山 健夫
(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野)
演者
青木 事成
(中外製薬株式会社 安全性リアルワールドデータサイエンス部)

一般演題(口演)

【一般演題(口演)1】
データベース等を用いた薬剤疫学研究
10月13日(土)14:35〜15:35
座長
大場 延浩
(日本大学薬学部 病院薬学研究室)
 
佐藤 倫広
(東北医科薬科大学医学部 衛生学・公衆衛生学)
腎機能別に見たSSRIの消化管出血リスク:英国CPRDを用いたコホート研究
 
岩上 将夫
(筑波大学医学医療系 ヘルスサービスリサーチ分野)
Characterization of Adult Patients with Attention Deficit Hyperactivity Disorder in Japan
 
吉澤 健一
(日本イーライリリー株式会社)
レセプトデータベースに基づく妊娠前、妊娠中、および出産後の抗てんかん薬処方状況の評価
 
石川 智史
(東北大学大学院薬学研究科 病態分子薬学分野)
気管支喘息患者を対象としたロイコトリエン受容体拮抗薬のがん予防効果の検証
 
細川 摩衣子
(東京理科大学薬学部 臨床薬剤情報学研究室)
【一般演題(口演)2】
ビッグデータ分析、Risk Management Plan(RMP)の国際比較
10月13日(土)14:35〜15:35
座長
菅波 秀規
(興和株式会社/東京大学)
 
隈丸 拓
(東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座)
小児における医薬品開発および安全性評価の向上に向けた医療用ビッグデータ分析による新手法の検討
 
町井 湧介
(慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 矢向研究室)
米国健康保険給付データにおける2型糖尿病患者の心筋梗塞発生率
〜機械学習によるリスク調整後の薬剤間比較〜
 
山田 朋英
(東京大学大学院医学系研究科)
重要な特定されたリスクと重要な潜在的リスクを区別する要因:
日本及び欧州の医薬品リスク管理計画における安全性検討事項の解析
 
弘田 紗瑛子
(東北大学大学院医学系研究科 医学統計学分野)
【一般演題(口演)3】
薬剤疫学研究方法論
10月14日(日)11:10〜11:55
座長
小原 拓
(東北大学病院 薬剤部/東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
 予防医学・疫学部門)
 
石黒 智恵子
(医薬品医療機器総合機構 医療情報活用部 疫学課)
National Databaseにおいて同一個人に複数付与されるID2のメカニズムと影響
 
久保田 潔
(NPO日本医薬品安全性研究ユニット)
電子カルテデータからスティーブンス・ジョンソン症候群および中毒性表皮壊死症を特定する
アルゴリズムの検討
 
深澤 俊貴
(慶應義塾大学大学院薬学研究科 医薬品開発規制科学講座)
大規模レセプトデータベースによる副作用シグナル検出の手法に関する検討
 
汐月 雄一
(株式会社JMDC データ解析部)
【一般演題(口演)4】
健康影響評価、因果推論
10月14日(日)11:10〜11:55
座長
田栗 正隆
(横浜市立大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科)
 
原  梓
(昭和薬科大学 社会薬学教室)
MODELING THE POPULATION HEALTH IMPACT OF INTRODUCING A REDUCED RISK PRODUCT INTO THE JAPAN MARKET
 
Djurdjevic Smilja
(PMI R&D, Philip Morris Products S.A.,)
Adjusting Time-Varying Confounding by Marginal Structural Model in Observational Study
 
Chiu Shih-Wei
(Division of Biostatistics,
 Tohoku University Graduate School of Medicine)
動的治療レジメンの比較方法とその適用場面
 
上村 夕香理
(東大病院臨床研究支援センター 生物統計部門)

ポスター発表

【ポスター発表 1】
薬剤疫学研究方法論
10月13日(土)14:35〜15:35
医療情報データを用いたヘルペスウイルス感染症患者における血小板減少の
アウトカム定義についての検討
 
海野 一郎
(マルホ株式会社 安全管理部)
臨床検査値をGold Standardとしたアウトカムバリデーション研究
 
李  爽
(株式会社CACクロア)
医療者による副作用等(自発)報告制度の国際比較
 
門田 佳子
(東京歯科大学市川総合病院 臨床薬学科・薬剤部)
急性上気道炎外来患者における抗菌薬使用量サーベイランスによる地域比較と
診療報酬改定の評価
 
名波 直治
(全国健康保険協会静岡支部 企画総務グループ)
医薬品リスクマネジメントにおける「DRiFOs」の活用方法の検討
 
秋山 哲也
(ルミナリーメディカル株式会社)
医薬品副作用の関連性検討手法に関する研究
〜アソシエーション分析とコレスポンデンス分析を用いた探索的検討〜
 
井上 宏高
(グラクソスミスクライン株式会社 リーディングチェンジオフィス)
「名古屋市子宮頸がん予防接種調査」データに潜むバイアスを探る
 
設楽 敏
(株式会社ビーアイメディカル)
【ポスター発表 2】
データベース等を用いた薬剤疫学研究、
Patient Generated Health Data(PGHD)
10月14日(日)11:10〜12:10
レセプトデータベースと自発報告データベースによるSGLT2阻害薬の尿路感染リスクの検証
 
多門 啓子
(株式会社京都コンステラ・テクノロジーズ)
レセプトデータを使用した変形性膝関節症患者の診療実態に関する研究
 
酒井 良子
(東京女子医科大学医学部 膠原病リウマチ内科学講座
 リウマチ性疾患薬剤疫学寄附研究部門)
大規模レセプトデータベースを用いたオレキシン受容体拮抗薬と非ベンゾジアゼピン系薬の
処方実態に関する研究
 
松山 奈央
(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学分野)
医薬情報データベースを用いた高血圧患者におけるアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬による
高カリウム血症発現リスクの検討
 
藤居 宏幸
(株式会社アスクレップ 事業推進統括部 RWDサイエンス室)
大規模病院医療データベースを用いた小児における抗悪性腫瘍薬の適応外使用に関する実態調査
 
黒田 万由子
(慶應義塾大学薬学部薬学科 医薬品開発規制科学講座)
糖尿病治療薬の心血管疾患についての有効性評価:MDVデータベースによるコホート研究
 
定月 保就
(株式会社CACクロア)
慢性腎臓病を合併した2型糖尿病患者における腎障害の進展:
実臨床データに基づくSGLT2阻害薬と他クラス薬剤の比較
 
竹内 正人
(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学分野)
臨床研究DBシステム『D☆D』を用いた糖尿病新規採用薬に関する調査
 
刑部 夢望
(浜松医科大学医学部医学科)
我が国の自然閉経後女性におけるホルモン補充療法利用者の特性
 
井手野 由季
(群馬大学未来先端研究機構)
PRO-CTCAEの集計方法による有害事象評価の差異に関する検討
 
東  加奈子
(東京医科大学病院 薬剤部)
抗レトロウイルス療法のアドヒアランスに関する研究における
Bring your own deviceを用いたePROによるデータ収集(Trial in progress)
 
関根 祐介
(東京医科大学病院 薬剤部)
mHealthを用いた臨床研究におけるPatient Generated Health Dataの
効率的なデータ収集、管理方法の検討
 
宮路 天平
(東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座)

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