プログラム

日程表

日程表

日程表

日程表

  • 年会長講演
  • 特別講演
  • 教育講演
  • 特別企画シンポジウム
  • International Symposium (国際シンポジウム)
  • シンポジウム

  • 市民公開講座
  • CJK Joint Symposium
  • ワークショップ

年会長講演

年会長講演

11月23日(金) 9:00~9:30

神戸国際展示場2号館

座長 武田 泰生 (鹿児島大学病院薬剤部)

「医療薬学の持続的進化のための新たなパラダイム構築ー教育・臨床業務・研究ー」

  千堂 年昭 (岡山大学病院 教授・薬剤部長)

特別講演

特別講演1

11月23日(金) 13:20~14:20

神戸国際展示場2号館

座長 千堂 年昭 (岡山大学病院 教授・薬剤部長)

「肺移植の革新」

  大藤 剛宏 (岡山大学病院臓器移植医療センター)

特別講演2

11月24日(土) 15:00~16:00

神戸国際会議場

座長 黒崎 勇二 (岡山大学)

「Integration of clinical pharmacy services: implementation, research, outcomes,    sustainability.」

  Sandra Leal (Sinfonia Rx)

特別講演3

11月24日(土) 16:30~17:30

神戸国際会議場

座長 徳山 尚吾 (神戸学院大学)

「敗血症病態の新しい理解と治療法開発」

  西堀 正洋 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬理学分野)

教育講演

教育講演1

11月24日(土) 10:30~11:30

神戸国際会議場

座長 荒木 博陽 (就実大学)

「医療コミュニケーション:治療医学における意義」

  中野 重行 (大分大学 名誉教授/創薬育薬医療コミュニケーション協会 代表)

教育講演2

11月25日(日) 10:40~11:40

神戸国際展示場2号館

座長 有吉 範高 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(薬学系)疾患薬理制御科学)

「家庭医療専門薬剤師レジデンシーとプライマリ・ケア領域での薬剤師教育ー家庭医の立場からー」

  松下 明 (社会医療法人清風会岡山家庭医療センター奈義・津山・湯郷ファミリークリニック)

特別企画シンポジウム

特別企画シンポジウム 1

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際展示場1号館

「AI(人工知能)は薬剤師にとって、魔法の杖なのか?ー医療薬学分野でのAI活用の現状と今後についてー」

座長 下堂薗 権洋 (九州保健福祉大学)
  西原 茂樹 (岡山大学病院)

「DI室におけるAI活用の方向性と問題点」

  若林 進 (杏林大学医学部付属病院薬剤部医薬品情報室)

「今後の薬学分野に役立つAI活用に関する仕組み作りの提案と参画のお願い」

  木村 隆夫 (木村情報技術株式会社)

「人工知能(AI)を活用した薬剤師支援システムに関する研究開発」

  湯本 哲郎 (星薬科大学先端生命科学研究所生命科学先導研究センター応用医療情報研究室)

「「AI搭載型医薬品情報提供支援システム」を病院DI室問合せ業務に導入して―岡山大学病院薬剤部の
 事例から-」

  神崎 浩孝 (岡山大学病院薬剤部)

「薬剤師業務における人工知能活用への期待」

  望月 伸夫 (国立がん研究センター東病院薬剤部)

International Symposium (国際シンポジウム)

第1部

11月23日(金) 13:20~15:00

神戸国際会議場

「Pharmacy Education, Research and Practice Models in Asia」

オーガナイザー 武田 泰生 (鹿児島大学病院薬剤部)
  折井 孝男 (河北総合病院薬剤部)
座長 Zhao zhigang  (Beijing Tiantan Hospital, Capital Medical University)
  Hyokeun Jeong (Veterans Health Service Medical Center)
  池田 龍二 (宮崎大学医学部附属病院薬剤部)

「Facilitating collaboration between pharmacy schools and hospitals to foster future pharmacist-clinical scientists」

  岩澤 真紀子 (北里大学薬学部)

「Pharmacy Practice Model in Thailand」

  Surakit Nathisuwan (Department of Pharmacy, Faculty of Pharmacy Mahidol University)

「Brief Introduction of Pharmaceutical Services in China」

  Sun lulu (Beijing Shijitan Hospital, Capital Medical University)

「Specialty Pharmacy Residency: The Importance of Training and Advancing Next Generation of Specialized Pharmacists」

  Samantha N. Reiss (Memorial Sloan Kettering Cancer Center)

第2部

11月23日(金) 15:45~17:30

神戸国際会議場

「Pharmacy Education, Research and Practice Models in Asia」

オーガナイザー 武田 泰生 (鹿児島大学病院薬剤部)
  折井 孝男 (河北総合病院薬剤部)
座長 田﨑 嘉一 (旭川医科大学病院薬剤部)
  内田 まやこ (大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター)

「Overseas clinical rotation and exchange program of pharmacy students in Keio University」

  秋好 健志 (慶應義塾大学薬学部)

「Future Perspectives of Clinical Pharmacists in Oncology Care」

  土屋 雅美 (宮城県立がんセンター薬剤部)

「Establishing individualized cancer therapy based on clinical molecular pathogenesis - Clinical significance of tumor suppressor CYLD down-regulation in malignant tumors」

  城野 博史 (熊本大学病院薬剤部)

「Approach Made by Pharmacy Pharmacists to Increase the Generic Use」

  篠原 裕美 (アインファーマシーズアイン薬局友部旭町店)

「Labeling in Asia: What are the labeling regulations for Healthcare Professionals (HCPs) & Patients, and how the labeling information is delivered in Asia?」

  松井 理恵 (ファイザー株式会社)

シンポジウム

シンポジウム 1

11月23日(金) 9:30~11:30

神戸国際展示場2号館

「抗菌薬適正使用支援チーム(AST)において薬剤師が果たすべき役割とは?」

オーガナイザー 塩田 有史 (愛知医科大学病院感染制御部/薬剤部)
  三鴨 廣繁 (愛知医科大学病院感染症科/感染制御部)
座長 塩田 有史 (愛知医科大学病院感染制御部/薬剤部)
  高橋 佳子 (兵庫医科大学病院薬剤部)

「AST活動における薬剤師への期待」

  三鴨 廣繁 (愛知医科大学病院感染症科/感染制御部)

「大学病院のASTにおける薬剤師の役割」

  浦上 宗治 (佐賀大学医学部附属病院感染制御部)

「大規模病院のASTにおける薬剤師の役割」

  梅村 拓巳 (公立陶生病院薬剤部/感染制御部)

「中小病院のASTにおける薬剤師の役割」

  片山 歳也 (JCHO四日市羽津医療センター薬剤科)

「大学薬学部からみたASTにおける薬剤師の役割」

  村木 優一 (京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)

シンポジウム 2

11月23日(金) 14:35~17:05

神戸国際展示場2号館

「薬学の観点からAMR対策を多角的に攻める!」

オーガナイザー・座長 北原 隆志 (山口大学医学部附属病院薬剤部)
  村木 優一 (京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)

「病院薬剤師およびASTの立場からAMRを攻める!」

  前田 真之 (昭和大学薬学部臨床薬学講座感染制御薬学部門)

「薬局薬剤師の立場からAMR対策を攻める!」

  宮﨑 長一郎 (日本薬剤師会)

「薬学教育の立場からAMR対策を攻める!」

  松元 一明 (慶應義塾大学薬学部薬効解析学講座)

「薬系大学の基礎研究の立場からAMR対策を攻める!!」

  小田 真隆 (京都薬科大学薬学部微生物・感染制御学分野)

「製薬企業の立場からAMR対策を攻める!」

  野村 伸彦 (富山化学工業株式会社綜合研究所製品情報部)

「AMR対策に対して薬学に何を求めるか」

  松永 展明 (国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンター)

シンポジウム 3

11月23日(金) 9:00~11:30

神戸国際展示場2号館

「がん薬物療法における薬剤師の「新化」するスキルと技能
 ~有害事象を評価しマネジメントする次時代へのパラダイムシフト~」

オーガナイザー・座長 松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
  川上 和宜 (がん研究会有明病院薬剤部)

「がん薬物療法における薬剤師の新化するスキルと技能
~有害事象を評価しマネジメントする次時代へのパラダイムシフト~」

  川上 和宜 (がん研究会有明病院薬剤部)

「薬剤師に期待する抗がん薬の有害事象の捉え方と評価」

  田村 和夫 (福岡大学医学部総合医学研究センター)

「がん薬物療法に伴う有害事象のマネジメント」

  池末 裕明 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

「薬剤師が評価しマネージメントする高血圧」

  藤堂 真紀 (埼玉医科大学国際医療センター薬剤部)

「薬剤師が評価しマネージメントする下痢」

  大橋 養賢 (国立病院機構東京医療センター薬剤部)

「抗がん薬による甲状腺機能低下症 ~機序を理解し薬学的介入に繋げる~」

  土手 賢史 (京都桂病院薬剤科)

シンポジウム 4

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「医薬品安全性学のススメ~安全な薬物治療へ薬剤師力の持続的進化~」

オーガナイザー 佐藤 光利 (明治薬科大学)
座長 佐藤 光利 (明治薬科大学)
  宇野 勝次 (千葉科学大学/アインファーマシーズ)

「「医薬品副作用アセスメント」から医薬品の安全性確保へ」

  宇野 勝次 (千葉科学大学薬学部/アインファーマシーズ)

「副作用症状をいかに聞き取るかー患者を不安にさせない面談ポイントー」

  小茂田 昌代 (東京理科大学薬学部医療安全学研究室)

「循環器障害アセスメント」

  佐藤 光利 (明治薬科大学医薬品安全性学研究室)

「精神・神経障害アセスメント-精神科関連薬の服薬指導の要点-」

  三輪 高市 (鈴鹿医療科学大学薬学部臨床薬学センター)

「皮膚障害アセスメント」

  蒲原 毅 (横浜市立大学附属市民総合医療センター皮膚科)

シンポジウム 5

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「がん化学療法における臨床的課題へのエビデンス構築に向けた新展開」

オーガナイザー 橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
  河添 仁 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)
座長 橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)
  中村 智徳 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)

「ゼロから学ぶ後ろ向きカルテ調査研究~研究成果をエビデンスとして発信する~」

  河添 仁 (慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門)

「臨床研究における傾向スコアを活用した統計解析」

  魚住 龍史 (京都大学大学院医学研究科医学統計生物情報学)

「前向き臨床試験によるエビデンスの発信~オランザピンの多施設共同二重盲検ランダム化第II相試験を
 通して~」

  矢内 貴子 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)

「日本がん支持療法研究グループによる薬剤師の研究支援の紹介」

  橋本 浩伸 (国立がん研究センター中央病院薬剤部)

シンポジウム 6

11月23日(金) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「薬学的介入(プレアボイド)のパラダイム構築~プレアボイド事例を医療現場で最大限活かすために~」

オーガナイザー・座長 田中 亮裕 (愛媛大学医学部附属病院薬剤部)
  高栁 和伸 (倉敷中央病院薬剤部)

「プレアボイド ~昨日・今日・明日~」

  小林 道也 (北海道医療大学薬学部薬剤学講座(臨床薬剤学))

「プレアボイド報告の現状と将来~薬剤師の職能評価を見据えて~」

  金子 健 (慶應義塾大学病院薬剤部)

「愛媛プレアボイド報告を活用した地域連携・病診薬連携」

  安永 大輝 (愛媛大学医学部附属病院薬剤部)

「当院におけるプレアボイド報告体制の構築」

  益本 周治 (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院薬剤部)

「岡山県におけるプレアボイド報告推進活動とプレアボイド二次利用に向けた取り組む-岡山大学病院の
 事例を中心に-」

  神崎 浩孝 (岡山大学病院薬剤部)

シンポジウム 7

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際展示場1号館

「有害事象報告の活性化で医薬品のリスク管理に貢献する」

オーガナイザー・座長 鈴木 優司 (東海大学医学部付属大磯病院診療協力部薬剤科)
  飯塚 敏美 (望星薬局)

「有害事象報告の活性化へ~行政から薬剤師に期待すること~」

  太田 美紀 (厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課)

「平塚中郡薬剤師会方式による有害事象報告の取り組み」

  飯塚 敏美 (望星薬局)

「医薬品のリスク管理に貢献する-製薬企業としての取り組み-」

  大箸 義章 (中外製薬株式会社信頼性保証ユニット兼医薬安全性本部)

「薬薬連携による有害事象報告の活性化―病院薬剤師の役割―」

  鈴木 優司 (東海大学医学部付属大磯病院診療協力部薬剤科)

シンポジウム 8

11月23日(金) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「災害に備える多職種・他施設連携、受援と支援を考える!!
 ~「私たちが届けよう、夜明け告げる希望を」~」

オーガナイザー 但馬 重俊 (NTT西日本大阪病院薬剤科)
  矢野 光 ((医)緑風会 海里マリン病院薬局)
座長 小林 政彦 (日本赤十字社 大阪赤十字病院薬剤部)
  勝浦 正人 (大阪大学医学部附属病院薬剤部)

「演題名未定」

  渡邉 暁洋 (日本医科大学千葉北総病院薬剤部)

「組織で取り組む薬剤師の災害時医療~支援および受援体制の現状と課題~」

  高山 和郎 (東京大学医学部附属病院薬剤部)

「災害医療における連携の課題」

  若井 聡智 (厚生労働省DMAT事務局/国立病院機構大阪医療センター救命救急センター)

「日本赤十字社の救護活動における連携と受援及びその課題について」

  山本 孝幸 (日本赤十字社事業局救護・福祉部)

シンポジウム 9

11月23日(金) 9:00~11:30

神戸国際展示場2号館

「認知機能障害におけるHIV感染症と服薬マネジメント―
 多職種・薬薬連携の活用による服薬アドヒアランス向上を考える ―」

オーガナイザー・座長 屋地 慶子 (鹿児島大学病院薬剤部)
  矢倉 裕輝 (国立病院機構大阪医療センター薬剤部)

「日本人におけるHIV関連神経認知障害(HAND)の病像:J-HAND研究結果報告から」

  木内 英 (国立研究開発法人国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター)

「残薬の発生状況と「服薬したつもり症例」」

  大石 裕樹 (独立行政法人国立病院機構九州医療センター薬剤部)

「保険薬局における認知機能障害を来したHIV感染症患者への服薬アドヒアランス向上の取り組み」

  小川 和彦 (一般財団法人緑風会緑風会薬局)

「服薬マネジメント成功のコツ~心理検査活用術~」

  辻 麻理子 (NHO九州医療センター心理療法室/臨床研究センター)

シンポジウム 10

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「臨床業務の発展、研究レベルの向上を目指した病院―大学連携」

オーガナイザー 百 賢二 (東京大学医科学研究所附属病院薬剤部)
  城田 幹生 (東京都立広尾病院薬剤科)
座長 百 賢二 (東京大学医科学研究所附属病院薬剤部)
  島﨑 学 (帝京平成大学薬学部)

「がん化学療法に伴う口腔粘膜炎の疼痛コントロールに対するインドメタシン含嗽剤の有効性と安定性」

  安 武夫 (東京大学医科学研究所附属病院薬剤部)

「調剤薬局と大学との連携による医療薬学的研究~テーマ設定から論文投稿まで~」

  山本 佳久 (帝京平成大学薬学部医薬品機能教育研究部門物理薬剤学ユニット)

「レセプトデータを用いた糖尿病領域の臨床研究-市中病院と大学が連携した取り組み-」

  堀井 剛史 (北里大学薬学部薬物治療学I)

「薬局での服薬指導におけるデータの必要性」

  福田 春香 (株式会社アイリスファーマ)

「東京都近郊におけるポリファーマシーの実態調査」

  百 賢二 (東京大学医科学研究所附属病院薬剤部)

シンポジウム 11

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「多職種連携教育(IPE)の更なる充実に向けて」

オーガナイザー・座長 渡辺 善照 (東北医科薬科大学病院薬剤部)
  村井 ユリ子 (東北医科薬科大学薬学部)

「千葉大学におけるIPEの展開と課題」

  石井 伊都子 (千葉大学医学部附属病院薬剤部)

「医学教育における他職種連携教育の現状と岐阜大学医学部における取組(仮)」

  藤崎 和彦 (岐阜大学医学教育開発研究センター)

「宮城IPEプロジェクトによる看護学生と薬学生のクリニカルIPE」

  大塚 眞理子 (公立大学法人宮城大学看護学群看護学科)

「単科大学における多職種連携教育(IPE)の取り組み」

  渡部 一宏 (昭和薬科大学臨床薬学教育研究センター)

シンポジウム 12

11月23日(金) 9:00~11:30

神戸国際展示場2号館

「「摂食嚥下・栄養・褥瘡・薬剤」の関連と問題を考える-地域医療を中心に-」

オーガナイザー・座長 倉田 なおみ (昭和大学薬学部社会健康薬学講座社会薬学薬学部門)
  小原 道子 (ウエルシア薬局株式会社地域連携推進分野/岐阜薬科大学薬学部地域医療薬学講座)

「摂食嚥下・栄養の関連-特に在宅での摂食嚥下障害への対応―」

  戸原 玄 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻老化制御学講座高齢者歯科分野)

「栄養・褥瘡の関連<実は全て自分ごと>」

  塚田 邦夫 (高岡駅南クリニック)

「服薬時におけるとろみ調整用食品の使用実態及び汎用とろみ調整用食品が錠剤の崩壊に及ぼす影響」

  富田 隆 (岩手医科大学薬学部臨床薬学講座臨床薬剤学分野)

「薬剤師が地域医療の専門職となるために」

  小原 道子 (ウエルシア薬局株式会社地域連携推進分野/岐阜薬科大学薬学部地域医療薬学講座)

「摂食嚥下・栄養・褥瘡・薬剤の関連を考える」

  倉田 なおみ (昭和大学薬学部社会健康薬学講座社会薬学部門)

シンポジウム 13

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「医療環境を取り巻く環境変化に対応する組織力を身につける
 -マネジメントツールを活用した薬剤部門管理の実践-」

オーガナイザー・座長 舟越 亮寛 (医療法人鉄蕉会医療管理本部薬剤管理部/亀田総合病院薬剤部)
  後藤 一美 (学校法人聖路加国際大学聖路加国際病院薬剤部)

「非営利組織におけるバランスト・スコカードの有用性」

  赤瀬 朋秀 (日本経済大学大学院経営学研究科)

「BSCを活用した薬剤部門マネジメントの実践 ~強い薬剤部をつくる~」

  井口 恵美子 (日本赤十字社横浜市立みなと赤十字病院薬剤部)

「栃木県立がんセンター薬剤部BSCと院内BSC大会」

  小林 尚加 (地方独立行政法人栃木県立がんセンター医療安全管理室/薬剤部)

「中規模病院におけるバランスト・スコアカードを用いた成長戦略」

  佐藤 大輔 (社会医療法人社団順江会江東病院薬剤部)

シンポジウム 14

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「多職種で心不全患者を支える」

オーガナイザー 野﨑 歩 (社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院薬剤科)
座長 入江 利行 (一般財団法人平成紫川会小倉記念病院薬剤部)
  柴田 啓智 (熊本済生会病院薬剤部)

「心不全チーム医療の重要性」

  佐藤 幸人 (兵庫県立尼崎総合医療センター循環器内科)

「心不全患者を支える「つなぐ」の重要性 -看護師の立場から-」

  辻井 由紀 (兵庫県立姫路循環器病センター看護部)

「多職種と患者で育てる心不全の薬物治療」

  野﨑 歩 (社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院薬剤科)

「心不全パンデミックを見据えた地域包括ケアにおける薬剤師の関わり方について考える」

  西村 知晃 (済生会熊本病院薬剤部)

「地域で心不全の再入院を防ぐ!!~保険薬局の新しい役割を提案する~」

  土岐 真路 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)

シンポジウム 15

11月23日(金) 9:00~11:00

神戸国際会議場

「若年がん医療に伴う妊孕性温存に対する薬剤師の貢献を考える」

オーガナイザー 米村 雅人 (国立がん研究センター東病院臨床研究支援部門)
  網野 一真 (諏訪赤十字病院薬剤部)
座長 網野 一真 (諏訪赤十字病院薬剤部)
  日置 三紀 (三重大学医学部附属病院薬剤部)

「本邦における小児、思春期・若年世代がん患者に対する妊孕性温存の現状と課題」

  鈴木 直 (聖マリアンナ医科大学産婦人科学)

「三重県のがん・生殖医療ネットワークの構築と妊孕性温存療法の実践 ~薬剤師とのチーム連携から
 がん診療病院との連携へ~」

  前沢 忠志 (三重大学医学部附属病院産科婦人科)

「妊孕性温存に対して薬剤師としての取り組み」

  赤阪 未来 (三重大学医学部附属病院薬剤部)

「妊娠期がん薬物療法に関するアプローチとその実例」

  土屋 雅美 (宮城県立がんセンター薬剤部)

シンポジウム 16

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際会議場

「新設された「入院時支援加算」に対する薬剤師の役割」

オーガナイザー 堀内 賢一 (JA長野厚生連佐久総合病院小海分院薬剤部)
座長 堀内 賢一 (JA長野厚生連佐久総合病院小海分院薬剤部)
  柴田 みづほ (千葉大学医学部附属病院薬剤部)

「入退院支援部門における管理者の立場から薬剤師の役割について考える」

  鬼塚 伸也 (長崎リハビリテーション病院)

「入退院支援部門のマネジメントにおける中心的役割の看護師の立場から薬剤師の役割を考える」

  足羽 孝子 (岡山大学病院看護部)

「入院前からの薬剤師による早期介入の有用性~入院前準備センターでの薬剤師の取り組み~」

  奥貞 智 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

「周術期管理における常用薬確認と薬学的介入を考える」

  山口 洪樹 (千葉大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 17

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際会議場

「中毒医療における薬剤師の職能と魅力」

オーガナイザー 峯村 純子 (昭和大学横浜市北部病院薬剤部)
  堀 寧 (新潟市民病院薬剤部)
座長 峯村 純子 (昭和大学横浜市北部病院薬剤部)
  松尾 和廣 (東邦大学薬学部臨床薬学研究室)

「急性中毒治療の基礎、流れ、薬剤師の関わるポイント」

  堀 寧 (新潟市民病院薬剤部)

「日本中毒情報センターの役割と利用方法」

  遠藤 容子 (公益財団法人日本中毒情報センター)

「分析と症例報告の魅力」

  芳澤 朋大 (埼玉医科大学病院薬剤部)

「カフェイン中毒の概論と事例」

  安藤 基純 (神戸学院大学薬学部臨床薬学部門/神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

「認定クリニカル・トキシコロジストと薬剤師」

  峯村 純子 (昭和大学横浜市北部病院薬剤部)

シンポジウム 18

11月23日(金) 9:00~11:00

神戸国際会議場

「せん妄の予防・早期介入に対して薬剤師はいかに貢献できるか?」

オーガナイザー・座長 吉川 明良 (地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院薬剤部)
  和田 健 (地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院精神科)

「せん妄の予防と治療-overview-」

  和田 健 (地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院精神科)

「リエゾンチーム薬剤師主導によるせん妄に対する予防的介入」

  進 健司 (飯塚病院薬剤部/九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野)

「外来から取り組むせん妄対策」

  河野 佐代子 (慶應義塾大学病院看護部)

「岡山大学病院せん妄対策チームにおける薬剤師の関わりと術後せん妄抑制効果」

  江角 悟 (岡山大学病院薬剤部)

シンポジウム 19

11月23日(金) 13:20~15:20

神戸国際会議場

「薬物相互作用の考え方~添付文書や様々な情報の活用について~」

オーガナイザー 増田 純一 (国立国際医療研究センター病院薬剤部)
座長 萱野 勇一郎 (大阪府済生会中津病院薬剤部)
  増田 純一 (国立国際医療研究センター病院薬剤部)

「Introduction to DDIs: Guidelines and Guidance in Western Countries」

  David Back (University of Liverpool)

「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドラインについて」

  石黒 昭博 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構新薬審査第三部)

「PISCSを活用した医療現場における薬物相互作用のリスク評価」

  大野 能之 (東京大学医学部附属病院薬剤部)

「病院薬剤師の立場からの薬物相互作用の考え方」

  増田 純一 (国立国際医療研究センター病院薬剤部)

シンポジウム 20

11月23日(金) 15:35~17:35

神戸国際会議場

「腎臓の声を聴け~理論と経験から行動指針を探る~」

オーガナイザー 古久保 拓 (仁真会白鷺病院薬剤科)
  竹内 裕紀 (東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)
座長 大野 能之 (東京大学医学部附属病院薬剤部)
  鈴木 大介 (愛知県厚生農業協同組合連合会海南病院薬剤部)

「CKD患者における臨床判断に迷う点」

  吉田 拓弥 (特定医療法人仁真会白鷺病院薬剤科)

「腎疾患治療における臨床判断に迷う点」

  林 八恵子 (近江八幡市立総合医療センター薬剤部)

「救急医療において腎臓の声を聴く~現場で感じるギャップ~」

  門口 直仁 (高知医療センター薬剤局救急医療支援科)

「腎と遠隔臓器保護を目指して~臨床につながる視点~」

  成田 勇樹 (熊本大学薬学部附属育薬フロンティアセンター・臨床薬理学分野)

「抗菌薬療法において腎臓の声を聴く」

  高根 浩 (鳥取大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 21

11月23日(金) 9:00~11:30

ポートピアホテル本館

「患者の視点で、漢方製剤を考える~漢方薬のアドヒアランスとは~」

オーガナイザー・座長 酒井 孝征 (医療法人社団阿星会甲西リハビリ病院)
  笛木 司 (松花堂マツヤ薬局・東邦大学医学部東洋医学研究室)

「宋代の煮散法を応用した新しい煎薬調製法「IPCD法」の開発-自由度の高い処方運用と良好な
 アドヒアランスを両立させる試み-」

  笛木 司 (松花堂マツヤ薬局/東邦大学医学部東洋医学研究室)

「「IPCD法」の臨床活用の実際」

  井上 幸枝 (医療法人社団悠輝会かがやきクリニック)

「弁証論治の時間が医療の原点~アドヒアランスと薬剤師未来像への問いかけ」

  宮崎 拓 (漢方薬の又三郎薬局)

「甘草による低カリウム血症~循環器疾患患者におけるリスクと防止~」

  高井 靖 (医療法人三重ハートセンター)

シンポジウム 22

11月23日(金) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「実践!薬学臨床推論ケースカンファレンス」

オーガナイザー 川口 崇 (東京薬科大学医療実務薬学教室)
  岸田 直樹 (北海道科学大学)
座長 北原 加奈之 (昭和大学病院薬剤部・昭和大学薬学部病院薬剤学講座)
  岸田 直樹 (北海道科学大学)

「臨床推論のケースカンファレンス 狙いとお願い」

  川口 崇 (東京薬科大学医療実務薬学教室)

「肺炎にて入院中に脱水、意識障害を呈した80歳代女性」

  梶原 洋文 (大分三愛メディカルセンター薬剤部)

「MRSAによる化膿性脊椎炎・菌血症を治療中に発疹が出現した70歳代男性」

  西海 一生 (新須磨病院薬剤科)

「発熱を伴う意識障害により緊急搬送された90歳代女性」

  今井 徹 (日本大学医学部附属板橋病院薬剤部)

「経験を学びに変える、効果的な教育カンファレンスのありかた -医学教育の視点も交えて-」

  岸田 直樹 (北海道科学大学薬学部)

シンポジウム 23

11月23日(金) 15:35~17:35

ポートピアホテル本館

「超高齢化社会に対応するための在宅医療に向けて、していること・できること」

オーガナイザー・座長 寺町 ひとみ (岐阜薬科大学)
  小原 道子 (ウエルシア薬局/岐阜薬科大学地域医療薬学寄附講座)

「在宅医療の本質と多職種連携~誰のため、何のため、何をするのか」

  川添 哲嗣 (医療法人つくし会南国病院/高知調剤薬局/全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)

「在宅医療とチームの役割」

  小原 道子 (ウエルシア薬局株式会社/岐阜薬科大学地域医療薬学講座)

「医療系大学における多職種連携教育のプログラム構築 ~在宅医療を学ぶ一つの方法として~」

  川上 ちひろ (岐阜大学医学教育開発研究センター)

「岐阜薬科大学附属薬局における地域リーダー認定薬剤師制度の構築」

  寺町 ひとみ (岐阜薬科大学実践薬学大講座病院薬学研究室)

「在宅医療の現場から、求められる在宅薬剤師とは」

  船戸 崇史 (船戸クリニック)

シンポジウム 24

11月24日(土) 9:00~11:00

神戸国際展示場2号館

「即実践!がん治療・緩和ケアの融合とアドバンスケアプランニング
 ~薬剤師が担うべきがん患者のトータルサポートとは!?~」

オーガナイザー・座長 高橋 一栄 (社会福祉法人恩賜財団 大阪府済生会野江病院薬剤科)
  祝 千佳子 (京都大学医学部附属病院薬剤部)

「アドバンスケアプランニングと薬剤師外来におけるがん患者への継続的な薬学的支援」

  祝 千佳子 (京都大学医学部附属病院薬剤部)

「造血器腫瘍における包括的な患者サポートと次世代薬剤師へのメッセージ」

  内田 まやこ (大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター)

「AYA世代のがん患者が抱える諸問題と薬剤師が取り組むべき患者サポート」

  後藤 愛実 (大阪医科大学附属病院薬剤部)

「がん看護専門看護師による大学病院でのアドバンスケアプランニングの実践と展望」

  角 裕子 (京都大学医学部附属病院看護部)

「在宅緩和ケアの現状と薬剤師に期待すること」

  渡辺 剛 (渡辺緩和ケア・在宅クリニック)

シンポジウム 25

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「がん薬物療法における、症例サマリから見る薬学的介入と処方提案のポイント」

オーガナイザー 濱 敏弘 (公益財団法人がん研究会有明病院薬剤部)
  谷川原 祐介 (慶應義塾大学医学部臨床薬剤学教室)
座長 谷川原 祐介 (慶應義塾大学医学部臨床薬剤学教室)
  河原 昌美 (金沢市立病院薬剤室)

「平成29年度がん専門薬剤師等の認定審査結果と動向」

  濱 敏弘 (公益財団法人がん研究会有明病院薬剤部)

「症例サマリのまとめ方(1):大腸がん」

  亀岡 春菜 (独立行政法人国立病院機構四国がんセンター薬剤部)

「症例サマリのまとめ方(2): 悪性リンパ腫」

  栗林 未帆 (JA愛知厚生連江南厚生病院薬剤部)

「症例サマリのまとめ方(3):膵癌」

  髙橋 新次 (愛知県がんセンター中央病院薬剤部)

「症例サマリのまとめ方(4):多発性骨髄腫」

  村上 仁志 (豊橋市民病院薬局)

「症例サマリのまとめ方(5):原発不明がん」

  葉山 達也 (日本大学医学部附属板橋病院薬剤部)

シンポジウム 26

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「抗体医薬品の個別化医療へ向けての第一歩  ー低分子医薬品とは異なる考え方でー」

オーガナイザー・座長 米澤 淳 (京都大学大学院薬学研究科)
  早狩 誠 (弘前医療福祉大学保健学部)

「抗体医薬品の個別化医療へ向けて」

  米澤 淳 (京都大学大学院薬学研究科)

「抗体医薬品の血中濃度測定と臨床的意義」

  内藤 隆文 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)

「抗薬物抗体の測定と臨床的意義」

  石井 明子 (国立医薬品食品衛生研究所生物薬品部)

「バイオシミラーの評価:安全性・有効性について」

  早狩 誠 (弘前医療福祉大学保健学部)

「バイスペシフィック抗体技術を用いた次世代抗体医薬」

  井川 智之 (中外ファーマボディリサーチ研究部門/中外製薬株式会社研究本部バイオ医薬研究部)

シンポジウム 27

11月24日(土) 9:00~11:00

神戸国際展示場2号館

「臨床業務での「薬剤師力」の発揮 ~できる薬剤師育成のストラテジー~」

オーガナイザー・座長 松尾 宏一 (福岡大学筑紫病院薬剤部)
  吉村 知哲 (大垣市民病院薬剤部)

「臨床業務で「薬剤師力」を発揮するためには」

  吉村 知哲 (大垣市民病院薬剤部)

「できる薬剤師の行動特性 -医療における人材育成に関する理論と実践-」

  赤瀬 朋秀 (日本経済大学大学院経営学研究科)

「できる薬剤師の医薬品情報活用術」

  林 昌洋 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)

「できる薬剤師の患者を診る力」

  川口 崇 (東京薬科大学医療実務薬学教室)

「できる薬剤師育成のための卒後教育」

  佐々木 忠徳 (昭和大学病院薬剤部)

シンポジウム 28

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「個別化医療のいまとこれからを考える -がんゲノム医療からプライマリ・ケアまで-」

オーガナイザー・座長 平井 みどり (神戸大学)
  山本 和宏 (神戸大学医学部附属病院薬剤部)

「個別化医療のいまとこれからを考える~がんゲノム医療からプライマリ・ケアまで~:趣旨説明」

  山本 和宏 (神戸大学医学部附属病院薬剤部)

「がんゲノム医療における遺伝子パネル検査と薬剤選択」

  玉谷 卓也 (順天堂大学大学院医学研究科)

「医療健康ビッグデータとAIによる個別化医療と地域医療の将来」

  内野 詠一郎 (京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻医療情報AIシステム学)

「個別化医療・個別化予防の実現に向けた遺伝情報回付ー東北メディカル・メガバンク計画における
 試みー」

  福島 明宗 (岩手医科大学医学部臨床遺伝学科/岩手医科大学いわて東北メディカル・メガバンク
 機構)

「薬局でみまもる健康・医療の個別最適化サービスにつなげる検体測定事業(仮)」

  岡﨑 光洋 (東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学寄附講座)

シンポジウム 29

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「臨床研究の始め方と実践 -論文化を目指して-」

オーガナイザー・座長 伊藤 清美 (武蔵野大学薬学部)
  田﨑 嘉一 (旭川医科大学病院薬剤部)

「薬剤師が担う医療薬学による臨床実務の改善」

  吉山 友二 (北里大学薬学部保険薬局学)

「データ集計と解析のポイント‐調査研究を中心に‐」

  波多江 崇 (神戸薬科大学薬学臨床教育・研究センター)

「地域薬局の実務がテーマとなる臨床研究や論文作成の注意点」

  渡邉 文之 (日本大学薬学部薬剤師教育センター)

「なかなか聞けない論文作成のイロハ」

  大谷 壽一 (慶應義塾大学薬学部)

シンポジウム 30

11月24日(土) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「糖尿病合併症に対する薬物療法の治療戦略と今後への展望」

オーガナイザー・座長 厚田 幸一郎 (北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター薬物治療学 Ⅰ)
  井上 岳 (北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター薬物治療学Ⅲ)

「糖尿病合併症の発症進展リスク低減に向けた備えとアプローチ」

  藤井 博之 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)

「糖尿病足病変における外用薬療法の実践」

  西村 博之 (医療法人社団陣内会陣内病院薬剤部)

「多病性を示す高齢者糖尿病における薬物療法の実践」

  深野 光司 (東京都立府中療育センター薬剤科)

「糖尿病性腎臓病(DKD)における薬物療法の実践―腎症・心血管疾患の発症・進展の抑制を
 めざしてー」

  竹内 裕紀 (東京薬科大学薬学部医療実務薬学教室)

シンポジウム 31

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場1号館

「薬剤師がけん引するジェネリック医薬品の適正使用~医薬品品質情報をいかに活用するか?~」

オーガナイザー 川上 純一 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
  恩田 光子 (大阪薬科大学社会薬学・薬局管理学研究室)
座長 川上 純一 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)
  立木 秀尚 (東和薬品株式会社事業開発部)

「薬剤師が求めるジェネリック医薬品の品質情報と提供の実態」

  恩田 光子 (大阪薬科大学社会薬学・薬局管理学研究室)

「公的試験機関における品質の確認と向上に向けたフィードバック」

  伊豆津 健一 (国立医薬品食品衛生研究所薬品部)

「ジェネリック医薬品企業が薬剤師に提供する医薬品品質情報」

  立木 秀尚 (東和薬品株式会社事業開発部)

「ジェネリック医薬品に切り替えるとき」

  寺川 伸江 (国立研究開発法人国立循環器病研究センター薬剤部)

シンポジウム 32

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場1号館

「薬剤師に求められる医薬品安全性情報の創出」

オーガナイザー 小原 拓 (東北大学病院薬剤部)
  眞野 成康 (東北大学病院薬剤部)
座長 堀 雄史 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部医療安全管理室)
  小原 拓 (東北大学病院薬剤部)

「医薬関係者に求められる副作用自発報告とは?」

  沼生 智晴 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構安全第二部)

「諸外国における副作用情報の収集」

  原 梓 (昭和薬科大学薬学部社会薬学研究室)

「地域医療連携における副作用報告の一元管理に向けて」

  舟越 亮寛 (医療法人鉄蕉会亀田総合病院薬剤管理部)

「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づいて報告すべき副作用情報等の基準を考える」

  佐藤 倫広 (東北医科薬科大学医学部衛生学・公衆衛生学教室)

「薬剤師による医薬品安全性情報の創出」

  小原 拓 (東北大学病院薬剤部)

シンポジウム 33

11月24日(土) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「輸液療法の変遷~激変する輸液療法に薬剤師がどのように関わるか~」

オーガナイザー・座長 伊東 弘樹 (大分大学医学部附属病院薬剤部)
  井上 真 (社会医療法人敬和会大分岡病院薬剤部)

「輸液療法を再考する~慣習からエビデンスへ~」

  井上 真 (社会医療法人敬和会大分岡病院薬剤部)

「小児に対する輸液療法の歴史と問題点-こんなに変わった輸液療法-」

  靍 知光 (雪の聖母会聖マリア病院臨床・教育・研究本部)

「輸液療法の変遷・・・周術期の輸液管理」

  石橋 生哉 (公立八女総合病院外科)

「重症患者のバランスを補正する輸液療法とは」

  野﨑 歩 (京都桂病院薬剤科)

「当院における終末期がん患者の輸液療法の取り組み」

  今井 一輝 (藤田医科大学七栗記念病院薬剤課)

シンポジウム 34

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場1号館

「難病治療における薬剤師の関わり  ~根治療法のない疾患に薬剤師はどう向き合うのか?~」

オーガナイザー・座長 武田 泰生 (鹿児島大学病院薬剤部)
  城野 博史 (熊本大学医学部附属病院薬剤部)

「難治性アミロイドーシスに対する薬物治療の現状と今後の展望」

  城野 博史 (熊本大学医学部附属病院薬剤部)

「抗がん薬耐性化の機序解明と耐性化克服へのアプローチ」

  奥村 学 (宮崎大学医学部附属病院薬剤部)

「臨床化学を基盤としたニーマンピック病C型の診断・治療への挑戦」

  前川 正充 (東北大学病院薬剤部)

「統合失調症の克服を目指したリバーストランスレーショナルリサーチ」

  永井 拓 (名古屋大学大学院医学系研究科医療薬学/附属病院薬剤部)

「アルツハイマー型認知症の分子機構と治療薬前線」

  武田 泰生 (鹿児島大学病院薬剤部)

シンポジウム 35

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場1号館

「がん治療時に遭遇する薬物相互作用とその対策を考える」

オーガナイザー・座長 三浦 昌朋 (秋田大学医学部附属病院薬剤部)
  富岡 佳久 (東北大学大学院薬学研究科がん化学療法薬学分野)

「トランスポーターを介した経口分子標的抗がん薬の相互作用」

  山口 浩明 (東北大学病院薬剤部)

「マクロライド系抗菌薬やアゾール系抗真菌薬が関与する抗悪性腫瘍薬の薬物動態学的相互作用」

  新岡 丈典 (弘前大学医学部附属病院薬剤部)

「皮疹対策時の抗ヒスタミン剤と嗜好品との相互作用」

  赤嶺 由美子 (秋田大学医学部附属病院薬剤部)

「チロシンキナーゼ阻害薬の薬物相互作用」

  大神 正宏 (茨城県立中央病院薬剤局薬剤科)

「制吐剤アプレピタントの相互作用」

  大野 能之 (東京大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 36

11月24日(土) 9:00~11:00

神戸国際展示場2号館

「こどもたちに特有な薬のリスクを薬剤師はどれだけ考えているか」

オーガナイザー 小高 賢一 (東京理科大学薬学部)
  冨家 俊弥 (医療法人同愛会小澤病院薬剤部)
座長 小高 賢一 (東京理科大学薬学部)
  四方 敬介 (京都府立医科大学附属病院薬剤部)

「小児特有の薬物療法の問題点-新生児医療は有害事象の歴史である-」

  河田 興 (摂南大学薬学部実践薬学)

「リン酸コデインや抗生物質などの小児への使用の問題点」

&nnbsp; 冨家 俊弥 (医療法人同愛会小澤病院薬剤部)

「薬の誤飲の現状と対策」

  石川 洋一 (明治薬科大学薬学部小児医薬品評価学研究室)

「こどもたちへのがん化学療法の問題点(妊孕性を中心に)」

  米村 雅人 (国立がん研究センター東病院臨床研究支援部門安全管理室)

シンポジウム 37

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「実習が変わる! 次世代を担う薬学生教育について考えよう!!
 ~改訂モデル・コアカリキュラム実習の幕開けに向けて~」

オーガナイザー 段林 正明 (社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会野江病院薬剤科)
  平田 收正 (大阪大学大学院薬学研究科附属薬学地域医療教育研究センター)
座長 野崎 歩 (社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院薬剤科)
  段林 正明 (社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会野江病院薬剤科)

「【救急・集中治療】どうなる!?中規模病院で求められる体験型実習とは」

  段林 正明 (社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会野江病院薬剤科)

「現場で学ぶ薬物中毒 ~何を見せる?どう魅せる?~」

  田村 亮 (地方独立行政法人神戸市民病院機構神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

「集中治療室と感染制御領域で学ぶ、多職種連携の基本形」

  澤田 真嗣 (日本赤十字社京都第二赤十字病院薬剤部)

「【栄養】教育効果の高い栄養療法の理論と実践のバランスとは」

  神谷 貴樹 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)

「心不全の薬物療法を育てるための学び」

  野崎 歩 (社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院薬剤科)

「薬学生と考える「がん・緩和ケア」への病院薬剤師の役割」

  辻井 聡容 (公立豊岡病院組合立朝来医療センター薬剤部)

「改訂モデル・コアカリキュラムと薬学教育の未来について」

  平田 收正 (大阪大学大学院薬学研究科附属薬学地域医療教育研究センター)

シンポジウム 38

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「薬剤師が経営・管理の場で活躍するために -経営・管理の実践に必要なキャリアパスを考える-」

オーガナイザー・座長 赤瀬 朋秀 (日本経済大学大学院経営学研究科)
  植木 哲也 (産業医科大学病院薬剤部)

「経営管理の場において薬剤師が求められていること―MBA、コンサルタント、経営学の博士課程の
 学びを通して―」

  澤井 恭子 (有限責任監査法人トーマツ)

「薬局業務における、論理的な考えを活かした問題解決への取り組み」

  斉藤 美月 (株式会社ファーコスファーコス薬局カンナイ)

「医療者におけるリーダシップ教育」

  島 久美子 (KPMG/有限責任あずさ監査法人パブリックセクター本部ヘルスケアグループ)

「MBAの英知を組織マネジメントに活かす」

  山田 正実 (社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会野江病院薬剤科)

「薬局運営とMBAの融合」

  田宮 謙三 (学校法人医学アカデミー薬ゼミファーマシーサポート事業部)

シンポジウム 39

11月24日(土) 9:00~11:30

神戸国際展示場2号館

「医療ビッグデータの捉え方 ‐薬剤師とMID-NETとの関わり‐」

オーガナイザー・座長 折井 孝男 (NTT東日本関東病院)
  高田 敦史 (九州大学病院メディカルインフォメーションセンター)

「MID-NETを活用した医薬品安全性評価とその意義」

  佐藤 大作 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構)

「医療情報データベースを用いた研究および病院薬剤部のMID-NETへの関わり」

  堀 雄史 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部/医療安全管理室)

「MID-NETへの関わり~協力医療機関の薬剤師として」

  江本 晶子 (佐賀大学医学部附属病院薬剤部)

「リアルワールドデータの活用と市中病院におけるMID-NETへの関わり」

  野村 浩子 (一般社団法人徳洲会大阪本部)

「医薬品に関わる診療データベースの質を維持するためのガバナンス:MID-NETにおける品質
 管理活動」

  高田 敦史 (九州大学病院メディカルインフォメーションセンター)

シンポジウム 40

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「救急・集中治療の臨床薬剤業務により見えてきたクリニカル・クエスチョンの解決
 ― 最適な薬物治療の確立に向けて ―」

オーガナイザー 榎屋 友幸 (鈴鹿医療科学大学薬学部臨床薬学センター)
  村木 優一 (京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)
座長 村木 優一 (京都薬科大学臨床薬剤疫学分野)
  中馬 真幸 (徳島大学病院臨床試験管理センター)

「臨床薬剤業務におけるクリニカル・クエスチョンから創出するエビデンスの重要性 -救命救急センター
 専従薬剤師の観点から-」

  今井 徹 (日本大学医学部附属板橋病院薬剤部)

「救急・集中治療領域のクリニカル・クエスチョンに対する基礎的検討」

  榎屋 友幸 (鈴鹿医療科学大学薬学部臨床薬学センター)

「敗血症に対する抗菌薬の至適投与法確立に向けた研究 -TDM業務から得られた知見―」

  中馬 真幸 (徳島大学病院臨床試験管理センター)

「持続腎代替療法における薬物の個別投与設計への課題」

  尾田 一貴 (熊本大学医学部附属病院薬剤部・感染制御部)

「重症患者において薬物動態・薬効・有害作用の発現はどのように変化するのか?
 -鎮痛鎮静薬・抗菌薬の研究を通して-」

  八木 達也 (浜松医科大学医学部附属病院薬剤部)

「救急・集中治療領域において大規模医療情報データベースを活用したトランスレーショナルリサーチ」

  座間味 義人 (徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野/徳島大学病院薬剤部)

シンポジウム 41

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際展示場2号館

「拡がれ!集中治療!!~急性期を超えて そして全国へ~」

オーガナイザー 前田 幹広 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)
  添田 博 (東京医科大学病院薬剤部)
座長 中薗 健一 (聖マリアンナ大学横浜市西部病院薬剤部)
  加藤 隆寛 (愛知医科大学病院薬剤部)

「ERから集中治療へのリレーション 北海道での取り組み」

  齋藤 靖弘 (医療法人徳洲会札幌東徳洲会病院薬剤部)

「鎮静鎮痛におけるICUブリッジング JA広島総合病院での取り組み」

  吉廣 尚大 (JA広島総合病院薬剤部)

「Medication Reconciliationによる院内薬薬連携の実際と九州での薬剤師のアクティビティ」

  甲斐 光 (済生会熊本病院薬剤部)

「集中治療を基盤とした薬剤師レジデントの臨床教育」

  田村 亮 (神戸市立医療センター中央市民病院薬剤部)

「PICS (Post Intensive Care Syndrome)と薬剤師~退院後を見据えて~」

  前田 幹広 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)

シンポジウム 42

11月24日(土) 9:30~11:30

神戸国際会議場

「医療薬学学術委員会が支援する調査研究課題」

オーガナイザー 山田 清文 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)
座長 山田 清文 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)
  奥田 真弘 (三重大学医学部附属病院薬剤部)

「医療薬学学術委員会が先導する医療薬学研究」

  山田 清文 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)

「医療現場における薬物相互作用への関わり方(学術第一小委員会)」

  伊藤 清美 (武蔵野大学薬学部)

「薬学的視点に基づいたプレシジョン・メディシンの国内基盤構築のための調査研究:
 概要と進捗状況について」

  寺田 智祐 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)

「日本医療薬学会学術第3小委員会の活動 -がん領域における薬剤師による臨床研究支援プラットフォーム構築の取り組み―」

  宮﨑 雅之 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 43

11月24日(土) 13:20~15:20

神戸国際会議場

「小児製剤の適正使用を目指してー世界的潮流と本邦における課題ー」

オーガナイザー・座長 内田 享弘 (武庫川女子大学薬学部臨床製剤学講座)
  石川 洋一 (明治薬科大学薬学部小児医薬品評価学研究室)

「小児製剤の服用性の定量化と臨床へのフィードバック」

  内田 享弘 (武庫川女子大学薬学部臨床製剤学講座)

「小児が求める医薬品剤形とは-日本では・世界では-」

  石川 洋一 (明治薬科大学薬学部小児医薬品評価学研究室)

「小児製剤開発における世界の潮流と本邦の課題」

  原田 努 (昭和大学薬学部基礎医療薬学講座薬剤学部門)

シンポジウム 44

11月24日(土) 15:35~17:35

神戸国際会議場

「がんチームと循環器チームのコラボレーション~薬剤師としての役割を考えよう~」

オーガナイザー・座長 上田 浩貴 (関西電力病院薬剤部)
  安部 敏生 (医誠会病院集中治療部・救急医療センター薬剤部)

「薬剤師としての心不全治療に対しての関わり方」

  安部 敏生 (医誠会病院集中治療部・救急医療センター薬剤部)

「抗がん薬による心血管系副作用」

  倉橋 基尚 (国家公務員共済組合連合会大手前病院薬剤部)

「化学療法による心毒性に対する薬剤師の関わり」

  上田 浩貴 (関西電力病院薬剤部)

「がん診療における腫瘍循環器チーム(Onco-Cardiology Team)の役割」

  向井 幹夫 (地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター成人病ドック科)

シンポジウム 45

11月24日(土) 9:00~11:00

ポートピアホテル本館

「エビデンスに基づいた精神科領域における個別化療法
 ~薬剤師による臨床業務と研究活動のさらなる進化を求めて~」

オーガナイザー・座長 赤嶺 由美子 (秋田大学医学部附属病院薬剤部)
  猿渡 淳二 (熊本大学大学院生命科学研究部薬物治療設計学講座薬物治療学分野)

「抗精神病薬における個別化療法」

  赤嶺 由美子 (秋田大学医学部附属病院薬剤部)

「認知症治療薬の個別化治療」

  山本 吉章 (国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター)

「個別化療法に向けた睡眠薬の適正使用への取り組み」

  髙橋 結花 (東京女子医科大学病院薬剤部)

「抗うつ薬における個別化療法」

  猿渡 淳二 (熊本大学大学院生命科学研究部薬物治療学分野)

「精神科における個別化医療を目指して:臨床家からの視点」

  古郡 規雄 (弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座)

シンポジウム 46

11月24日(土) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「明日から改善! きっとうまくいく,薬剤師の症例検討会」

オーガナイザー 矢野 良一 (福井大学医学部附属病院薬剤部)
  上塚 朋子 (福井県済生会病院薬剤部)
座長 大津 史子 (名城大学薬学部医薬品情報学研究室)
  矢野 良一 (福井大学医学部附属病院薬剤部)

「症例検討会の問題点―こんなことに困っていませんか?-」

  上塚 朋子 (福井県済生会病院薬剤部)

「症例検討会に向けた準備のために知っておくべきこと」

  矢野 良一 (福井大学医学部附属病院薬剤部)

「明日から改善!きっとうまくいく、薬剤師の症例検討会」

  内田 まやこ (大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター)

「症例検討会の振り返りーレベルアップにつなげる指導法」

  湊川 紘子 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)

シンポジウム 47

11月24日(土) 15:35~17:35

ポートピアホテル本館

「薬物療法専門薬剤師としての症例への関わり方 ー薬物療法へのさらなる貢献を目指してー」

オーガナイザー・座長 望月 眞弓 (薬物療法専門薬剤師認定制度委員会)
  百瀬 泰行 (薬物療法専門薬剤師研修小委員会)

「神経疾患領域での関わり方~自験例を通して~」

  宮津 大輔 (福岡徳洲会病院薬剤部)

「循環器領域の薬物療法への関わり方」

  馬場 安里 (長崎大学病院薬剤部)

「消化器疾患の薬物療法に対する薬剤師としての介入事例」

  北原 裕子 (名古屋大学医学部附属病院薬剤部)

「薬物療法専門薬剤師に求められる病態把握と問題解決型思考」

  北原 加奈之 (昭和大学病院薬剤部)

「PAPO方式での正しい症例サマリーの書き方と薬物療法への活かし方」

  河原 昌美 (金沢市立病院薬剤室)

シンポジウム 48

11月25日(日) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「薬物動態における変動要因のエビデンス-エビデンスを作る・伝える・使う」

オーガナイザー・座長 内田 信也 (静岡県立大学薬学部実践薬学分野)
  白坂 善之 (東京薬科大学薬学部薬物動態制御学教室)

「薬物動態における変動要因のエビデンスを作る、伝える、使う」

  内田 信也 (静岡県立大学薬学部実践薬学分野)

「消化管内水分動態変動に起因した薬物-飲料間相互作用とその定量的予測」

  白坂 善之 (東京薬科大学薬学部薬物動態制御学教室)

「製薬企業で得ている薬物動態における変動要因のエビデンスを、分かりやすくタイムリーに、
 いろいろなかたちで医療現場に伝える」

  田島 武志 (ノバルティスファーマ株式会社)

「薬物動態のエビデンスを臨床で使い、臨床のデータからエビデンスを作る」

  木村 丈司 (神戸大学医学部附属病院薬剤部)

「救命救急・集中治療の現場から思うクスリ」

  宮川 幸子 (福岡大学病院救命救急センター)

シンポジウム 49

11月25日(日) 9:00~11:00

神戸国際展示場2号館

「進化するポリファーマシー対策~患者中心のポリファーマシー対策を考える~」

オーガナイザー・座長 溝神 文博 (国立研究開発法人国立長寿医療研究センター)
  平井 みどり (兵庫県赤十字血液センター)

「高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)について」

  溝神 文博 (国立研究開発法人国立長寿医療研究センター薬剤部)

「神経内科領域におけるポリファーマシー対策」

  林 祐一 (岐阜大学医学部附属病院神経内科・老年内科)

「学部教育におけるポリファーマシー対策」

  水野 智博 (名城大学薬学部薬学科)

「ポリファーマシーと薬剤疫学」

  浜田 将太 (一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構)

「進化するポリファーマシー対策~患者中心のポリファーマシー対策を考える~」

  樋口 恵子 (NPO法人高齢社会をよくする女性の会)

シンポジウム 50

11月25日(日) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「チームに伝わる薬剤業務記録のポイント
 ~伝わらないと意味がない!効率的で解りやすい記録を考える~」

オーガナイザー・座長 野村 剛久 (医療法人橘会東住吉森本病院薬剤科)
  辻川 正彦 (JCHO大阪病院薬剤部)

「「基礎的」だけど「書きにくい」!?輸液療法の評価と記録をもっと身近なものに!」

  黒沢 秀夫 (医療法人橘会東住吉森本病院薬剤科)

「腎不全患者への介入は難しくない!~評価パターンにはめて、伝わる指導記録を考えよう~」

  浦嶋 和也 (大阪医科大学附属病院薬剤部)

「妊娠・授乳中にこの薬を飲んでも大丈夫?
 ~ママの悩みと薬剤師の悩み。チームがわかりやすい記録を考える~」

  木村 初 (社会医療法人生長会府中病院薬剤部)

「短時間で一番必要な情報を読み取るために医師がお願いしたいこと
 ~考え方はプレゼンテーションと同じ!3つの報告方法~」

  大八木 秀和 (JCHO大阪病院循環器内科)

シンポジウム 51

11月25日(日) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「免疫チェックポイント阻害薬の治療を安全に支援するために薬剤師には何ができるか?
 ~基礎・臨床医学と臨床薬学の融合~」

オーガナイザー 鈴木 賢一 (公益財団法人がん研究会がん研有明病院薬剤部)
  牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
座長 牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)
  野村 久祥 (国立がん研究センター東病院薬剤部)

「がん微小環境で免疫応答に何が起こっているのか?」

  西川 博嘉 (国立がん研究センター研究所腫瘍免疫研究分野/先端医療開発センター免疫TR分野/
 名古屋大学大学院医学系研究科分子細胞免疫学)

「irAEとは何か?」

  各務 博 (埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科)

「免疫チェックポイント阻害薬の薬理と効果・副作用、相互作用」

  牧野 好倫 (国立がん研究センター中央病院薬剤部/革新的がん研究支援室)

「免疫チェックポイント阻害薬と抗悪性腫瘍薬の関係は相加的か?相乗的か?」

  鈴木 賢一 (公益財団法人がん研究会有明病院薬剤部)

シンポジウム 52

11月25日(日) 13:20~15:20

神戸国際展示場1号館

「Risk Management Plan(RMP)の活きる道
 ‐抗がん薬の治験段階から市販後までの医薬品リスクの最小化に向けて‐」

オーガナイザー・座長 渡邊 裕之 (九州大学病院薬剤部)
  増田 智先 (九州大学病院薬剤部)

「抗がん薬のRMP~いち企業の事例,課題」

  慶徳 一浩 (ファイザー株式会社製品安全性監視部)

「抗がん剤(免疫チェックポイント阻害剤)におけるRMP」

  竹本 信也 (中外製薬株式会社医薬安全性本部安全性コミュニケーション部)

「抗がん薬治験の経験からRMPの利活用について考える」

  坂口 裕美 (九州大学病院薬剤部)

「抗がん薬の市販後におけるRMPの利活用」

  幸田 恭治 (山口大学医学部附属病院薬剤部)

「RMPが臨床現場で目指すもの」

  米村 雅人 (国立がん研究センター東病院臨床研究支援部門安全管理室)

シンポジウム 53

11月25日(日) 9:00~11:00

神戸国際展示場1号館

「専門薬剤師が腎について考える~ジェネラリスト+スペシャリストの腎臓病薬物療法~」

オーガナイザー 柴田 啓智 (済生会熊本病院薬剤部)
  平田 純生 (熊本大学薬学部医薬フロンティアセンター)
座長 木村 健 (兵庫医科大学病院薬剤部)
  柴田 啓智 (済生会熊本病院薬剤部)

「腎を知ることの必然性~知識は領域を超えて~」

  平田 純生 (熊本大学薬学部医薬フロンティアセンター)

「がん領域で生かす腎についての考え方」

  山本 和宏 (神戸大学医学部附属病院薬剤部)

「CKD患者の感染症治療における専門薬剤師のアプローチ」

  三星 知 (社会医療法人新潟勤労者医療協会下越病院薬剤課)

「医薬品情報で活かす腎についての考え方」

  大野 能之 (東京大学医学部附属病院薬剤部)

「小児領域で活かす腎についての考え方」

  諏訪 淳一 (東京都立小児総合医療センター薬剤科)

「救急・集中治療領域で生かす腎についての考え方」

  柴田 啓智 (済生会熊本病院薬剤部)

シンポジウム 54

11月25日(日) 13:20~15:20

神戸国際展示場1号館

「生命を縮める病気“心不全”に薬剤師はどう介入すべきか?」

オーガナイザー 高井 靖 (三重ハートセンター 薬局)
  吉国 健司 (JCHO九州病院薬剤部)
座長 高井 靖 (三重ハートセンター薬局)
  川村 一太 (岐阜ハートセンター循環器内科)

「心不全を診る-チーム医療の必要性-」

  川村 一太 (岐阜ハートセンター循環器内科)

「HCUでの病棟業務~心不全患者への関わり~」

  八代 佳子 (秋田県立脳血管研究センター薬剤部)

「ハートチームで考える心不全薬物治療の個別化とシステム化」

  土岐 真路 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)

「これって利尿剤抵抗性?そのとき薬剤師はどう介入するか?」

  芦川 直也 (豊橋ハートセンター薬局)

「薬剤師視点の心臓リハビリテーション~心不全患者に対するアプローチ~」

  吉国 健司 (JCHO九州病院薬剤部)

「末期心不全の緩和ケアについて」

  寺崎 展幸 (兵庫県病院局経営課)

シンポジウム 55

11月25日(日) 9:00~11:30

神戸国際展示場2号館

「薬局薬剤師のエビデンス化に向けた取り組み」

オーガナイザー 宮﨑 長一郎 (有限会社宮﨑薬局)
  出石 啓治 (いずし薬局)
座長 出石 啓治 (いずし薬局)
  吉山 友二 (北里大学薬学部保険薬局学)

「薬局薬剤師の臨床研究」

  中山 健夫 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野)

「薬局薬剤師の疫学研究」

  横井 正之 (パスカル薬局)

「吸入療法の支援業務を通じて生まれた疑問が最初の一歩」

  腰山 節子 (壬生ゆーあい薬局)

「長崎県薬剤師会における調査研究と論文化の経験」

  宮﨑 長一郎 (有限会社宮崎薬局)

「薬局が大学や大学病院薬剤部と共同研究することのメリット」

  野田 敏宏 (十仁薬局)

シンポジウム 56

11月25日(日) 13:20~15:20

神戸国際展示場2号館

「外国人の患者さんがやって来た! 薬剤師はどうする?」

オーガナイザー・座長 高田 勝利 (成田赤十字病院薬剤部)
  吉山 友二 (北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター臨床薬学(保険薬局学))

「服薬指導上注意すべき外国人患者の背景とその対策について」

  池浦 恵 (株式会社ウェルパーク/ウェルパーク薬局東浦和駅前店)

「地域薬局における外国人対応への取り組み」

  雨宮 淑子 (株式会社フォーラル)

「在住外国人医療からみえた薬剤師の役割」

  入野 真規子 (神奈川県勤労者医療生活協同組合港町診療所)

「当院における外国人患者の通訳の経験から」

  上田 彩 (聖マリアンナ医科大学病院薬剤部)

「グローバルな視点で活躍できる薬剤師を養成するために」

  黒澤 菜穂子 (北海道科学大学薬学部薬学科社会薬学部門医薬情報解析学分野)

シンポジウム 57

11月25日(日) 9:00~11:00

神戸国際会議場

「薬物治療のエビデンスを見極める~次世代薬剤師に求められる文献評価スキルとは~」

オーガナイザー・座長 寺田 智祐 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)
  三原 潔 (武蔵野大学薬学部)

「アカデミック・ディテーラーはエビデンスを見極め、活用し、エビデンスを創る」

  小茂田 昌代 (東京理科大学薬学部薬学科)

「文献評価スキルを身につけるには」

  小川 竜一 (明治薬科大学薬物治療学)

「実践:脂質異常症の薬物治療のエビデンスを見極める」

  花井 雄貴 (東邦大学医療センター大森病院薬剤部)

「実践:2型糖尿病の薬物治療のエビデンスを見極める」

  佐村 優 (横浜総合病院薬剤科)

「医薬品採用と適応外使用の審査:エビデンスと臨床倫理のはざまに揺れて」

  寺田 智祐 (滋賀医科大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 58

11月25日(日) 9:00~11:30

神戸国際会議場

「副作用防止のためのアレルギー・副作用情報管理」

オーガナイザー 小枝 伸行 (八尾市立病院)
座長 小枝 伸行 (八尾市立病院)
  岡橋 孝侍 (京都第二赤十字病院薬剤部/医療情報室)

「医薬品副作用の基礎知識―アレルギー性副作用を中心に―」

  継田 雅美 (新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室)

「医薬品情報データベースを利用した処方チェックの実際~アレルギーチェックに関する一考察~」

  宮崎 美香 (熊本赤十字病院薬剤部)

「医療安全からみたアレルギー管理」

  町谷 安紀 (社会医療法人生長会阪南市民病院医療安全管理室)

「薬物アレルギー(副作用)再発防止に向けた患者情報管理」

  冨岡 謙二 (労働者健康安全機構吉備高原医療リハビリテーションセンター薬剤部)

「アレルギーや副作用を管理するシステムとその課題」

  野村 浩子 (一般社団法人徳洲会大阪本部)

「チームで取り組む医薬品アレルギー対策」

  木下 元一 (名古屋第二赤十字病院薬剤部)

シンポジウム 59

11月25日(日) 9:00~11:00

ポートピアホテル本館

「多職種連携の中で高度な専門性を発揮するチーム医療の推進ー様々な臨床現場の取り組みからー」

オーガナイザー 亀井 浩行 (名城大学薬学部病院薬学研究室)
  島添 隆雄 (九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野)
座長 江川 孝 (福岡大学薬学部実務薬剤学教室)
  亀井 浩行 (名城大学薬学部病院薬学研究室)

「がん医療におけるチーム医療と薬剤師の役割・責任」

  大野 真司 (がん研究会有明病院乳腺センター)

「アドバンスト実務実習における研究マインド指向型薬剤師の養成」

  髙取 真吾 (松山大学薬学部医療情報解析学教室)

「節薬バッグ運動の経緯とさらなる展開ー残薬調整および医師への情報発信がもたらす効果ー」

  島添 隆雄 (九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野)

「精神科領域における医師との連携によるポリファーマシーへの取り組み」

  亀井 浩行 (名城大学薬学部病院薬学研究室)

「薬剤師職能を活かした災害医療分野での多職種連携」

  江川 孝 (福岡大学薬学部実務薬剤学教室臨床薬剤学分野)

シンポジウム 60

11月25日(日) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「妊娠と糖尿病 薬剤師の果たすべき役割を考える」

オーガナイザー 中島 研 (国立病院機構相模原病院薬剤部)
  林 昌洋 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)
座長 中島 研 (国立病院機構相模原病院薬剤部)
  山根 律子 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)

「妊娠と糖尿病~解説~」

  和栗 雅子 (大阪府立病院機構大阪母子医療センター母性内科)

「妊娠中のメトホルミン使用」

  中島 研 (国立病院機構相模原病院薬剤部)

「妊娠期における糖尿病の薬物療法~糖尿病治療薬の近年の動向~」

  西村 あや子 (北海道大学病院薬剤部)

「糖代謝異常合併妊婦に対する薬剤師の服薬指導の実際について」

  中川 友恵 (名古屋市立西部医療センター薬剤科)

シンポジウム 61

11月25日(日) 9:00~11:00

ポートピアホテル本館

「センシティブ(避妊・性交渉)な内容を含む患者コミュニケーション」

オーガナイザー・座長 林 昌洋 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)
  遠藤 一司 (一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会)

「TERMS、RevMateが目指すものと特定薬剤治療管理料2が目指すもの」

  遠藤 一司 (一般社団法人日本臨床腫瘍薬学会)

「センシティブ(避妊・性交渉)な内容を含む患者プログラム(ビデオ上映)」

  伊藤 忠明 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)

「センシティブコミュニケーション教育シナリオ作成から分かったこと」

  柏村 友一郎 (国家公務員共済組合連合会虎の門病院薬剤部)

「TERMS、RevMateにおける患者コミュニケーションの実際」

  小室 雅人 (国立国際医療研究センター病院薬剤部)

シンポジウム 62

11月25日(日) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「教育から臨床、そして研究!リレーションにより副作用マネージメントの向上を目指す」

オーガナイザー・座長 座間味 義人 (徳島大学大学院 医歯薬学研究部臨床薬理学分野/徳島大学病院薬剤部)
  川尻 雄大 (九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野臨床薬学教育センター)

「薬による副作用?患者の状態を把握し副作用を推論する薬剤師を目指す」

  今井 徹 (日本大学医学部附属板橋病院薬剤部)

「臨床での副作用マネージメントの実践」

  石川 寛 (静岡県立静岡がんセンター薬剤部)

「発現予防を主体とした副作用マネージメントの構築に向けた臨床薬学研究の展開」

  岡田 直人 (徳島大学病院薬剤部)

「抗がん薬による末梢神経障害の対応策確立を目指した研究」

  川尻 雄大 (九州大学大学院薬学研究院臨床育薬学分野臨床薬学教育センター)

「大規模医療情報データベースおよび遺伝子発現データベースを活用した薬剤性心筋炎に対する予防薬
 の探索」

  新村 貴博 (徳島大学大学院医歯薬学研究部臨床薬理学分野)

「薬物治療と腎障害 薬剤師によるリスクアセスメントとリスクマネジメント」

  矢野 貴久 (九州大学病院グローバル感染症センター)

シンポジウム 63

11月25日(日) 9:00~11:00

ポートピアホテル本館

「人工知能(AI)時代の医薬品情報管理業務~情報を“使う”ことから情報を“創る”ことへの進化~」

オーガナイザー 幸田 恭治 (山口大学医学部附属病院薬剤部)
座長 幸田 恭治 (山口大学医学部附属病院薬剤部)
  近藤 直樹 (国立国際医療研究センター病院薬剤部)

「製薬企業からの情報提供システム(1)―患者特性に応じた最新の安全性情報の提供―」

  竹本 信也 (中外製薬株式会社医療安全性本部)

「ICTを利用した効率的な医薬品情報提供システムについて」

  慶徳 一浩 (ファイザー株式会社製品安全性監視部)

「人工知能時代に薬剤師はどのように”情報をつくるのか?」

  幸田 恭治 (山口大学医学部附属病院薬剤部)

「”情報を創る”ために必要な医療情報システムとは?」

  池田 和之 (奈良県立医科大学附属病院薬剤部)

シンポジウム 64

11月25日(日) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「先読み臨床力を高めるためのがん医療コミュニケーション~食を考える」

オーガナイザー 高瀬 久光 (日本医科大学多摩永山病院薬剤部)
座長 高瀬 久光 (日本医科大学多摩永山病院薬剤部)
  内田 まやこ (大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター)

「エネルギー摂取に伴う痛みの推測・評価・対応」

  管 幸生 (金沢大学医薬保健研究域薬学系)

「周術期管理と食事」

  柴田 ゆうか (広島大学病院薬剤部)

「がん患者における食欲不振と電解質異常」

  菅原 英輝 (鹿児島大学病院薬剤部)

「化学療法中に予期せぬ緑内障発作を発現した患者の食欲低下」

  池田 博昭 (徳島文理大学香川薬学部)

「最期まで希望を支える「食」の変化と工夫」

  萬谷 摩美子 (医療法人愛和会愛和病院薬局)

「薬剤師が取り組むシームレスな患者ケア」

  内田 まやこ (大阪薬科大学臨床薬学教育研究センター)

シンポジウム 65

11月25日(日) 9:00~11:30

ポートピアホテル本館

「これからの周術期管理と医療連携を含めたチームアプローチ」

オーガナイザー 舟越 亮寛 (医療法人鉄蕉会医療管理本部薬剤管理部/亀田総合病院薬剤部)
  斎藤 繁 (群馬大学大学院医学系麻酔神経科学)
座長 柴田 ゆうか (広島大学病院薬剤部)
  斎藤 繁 (群馬大学大学院医学系麻酔神経科学)

「周術期管理チームと麻酔科医」

  斎藤 繁 (群馬大学大学院医学系研究科麻酔神経科学分野)

「保険薬局における手術を受ける患者への取り組み報告~患者を介した医療機関への情報提供~」

  柄澤 忍 (クオール株式会社)

「周術期管理における多職種連携・地域連携を考える」

  猪田 宏美 (岡山大学病院薬剤部外来薬剤業務管理室)

「周術期の医療安全における薬剤師術前患者面談の有用性と薬-薬連携への展望」

  宮田 祐一 (医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院薬剤部)

「大学病院における周術期患者に対する薬剤師のシームレスな関わり」

  柴田 みづほ (千葉大学医学部附属病院薬剤部)

シンポジウム 66

11月25日(日) 13:20~15:20

ポートピアホテル本館

「薬剤師による国際貢献の現状と課題 ~世界のために共に考えよう、日本の薬剤師の活躍を~」

オーガナイザー 小林 映子 (日本赤十字社医療センター薬剤部・国際医療救援部)
  渡邉 暁洋 (日本医科大学千葉北総病院薬剤部)
座長 折井 孝男 (河北総合病院薬剤部)
  小林 映子 (日本赤十字社医療センター 薬剤部・国際医療救援部)

「ASEAN災害医療連携強化プロジェクトでの薬剤師活動」

  江川 孝 (福岡大学薬学部実務薬剤学教室臨床薬剤学分野)

「薬剤師が国際保健を探求し続けたら、グローバルヘルス百貨店に」

  奥村 順子 (長崎大学熱帯医学研究所)

「薬剤師一個人が、世界に対してプロフェッショナルとしての責任を果たす。
 ~NGOにおける薬剤師に求められる役割~」

  青山 寿美香 (日本赤十字社大森赤十字病院薬剤部)

「演題名未定」

  渡邉 暁洋 (日本医科大学千葉北総病院薬剤部)

「赤十字における薬剤師の役割」

  雪本 江里子 (日本赤十字社大阪赤十字病院薬剤部)

市民公開講座

11月25日(日) 13:20~14:50

神戸国際会議場

座長 千堂 年昭 (岡山大学病院薬剤部)

「東洋医学と西洋医学がお勧めする認知症予防のための食事法・運動法」

  菱川 望 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経内科学)
  髙橋 依子 (オフィスチャイトララタ)

CJK Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs

11月23日(金) 9:00~11:20

神戸国際会議場

座長 折井 孝男 (河北総合病院薬剤部)

「Special lecture」

  Samantha Reiss  (Memorial Slone Ketalling Cancer Center(MSKCC))
座長 江川 孝 (福岡大学薬学部)
  名和 秀起 (岡山大学病院)

「Nutrition Support Pharmacists in Cancer Patients」

  Yu bo  (pharmacy department, Fudan University Shanghai cancer hospital)

「The role of pharmacists in nutrition therapy -As a chef of parenteral nutrition」

  東 敬一朗 (医療法人社団浅ノ川 浅ノ川総合病院薬剤部)

「Management and Use of Opioid Analgesics and Pathway Sharing of Cancer Pain
 Homecare」

  li ran  (pharmacy department, Beijing cancer hospital)

「Collaboration strategy between community pharmacists and hospital pharmacists」

  蔵田 靖子 (岡山大学病院薬剤部)

ワークショップ

ワークショップ 1

11月23日(金) 15:35~18:05

神戸国際会議場

「シミュレーション教育ワークショップ」

オーガナイザー 万代 康弘 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科救急科)
  名和 秀起 (岡山大学病院)
ファシリテーター 安原 隆雄 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経外科学)
  大澤 晋 (岡山大学病院心臓血管外科)
  徳永 仁 (九州保健福祉大学薬学部)
  梶原 洋文 (大分三愛メディカルセンター薬剤部)
  橋本 貴尚 (公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院)
  小川 敦 (岡山大学病院薬剤部)
  日野 隼人 (岡山大学病院薬剤部)
  瀬浪 典子 (岡山大学病院看護部)

ワークショップ 2

11月23日(金) 13:00~17:00

神戸国際会議場

「落とし穴に陥らない臨床研究実践のための極意(入門編)」

オーガナイザー 漆原 尚巳 (慶應義塾大学薬学部医薬品開発規制科学講座)
  中川 俊作 (京都大学医学部附属病院薬剤部)

「第1部 【基調講演】臨床研究実施に必要なエッセンス 落とし穴に陥らないために」

  中川 俊作 (京都大学医学部附属病院薬剤部)

「【ワークショップ1】薬剤師が現場で持つClinical QuestionからResearch Questionへ」

  田中 司朗 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻臨床統計家育成コース)

「【ワークショップ2】臨床研究計画前にResearch Questionからシノプシスを作成しよう
 失敗しない臨床研究計画立案に向けて」

  井出 和希 (京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻薬剤疫学)

「【まとめ】明日からの臨床研究実践に向けて」

  漆原 尚巳 (慶應義塾大学薬学部医薬品開発規制科学講座)

ワークショップ 3

11月25日(日) 9:00~11:30

神戸国際会議場

「患者を尊重した服薬支援のためのSP(模擬患者)参加型ワークショップ
 ~センシティブな内容(性交渉や避妊等)に関するコミュニケーション~」

オーガナイザー 有田 悦子 (北里大学薬学部薬学教育研究センター)
  竹平 理恵子 (北里大学薬学部薬学教育研究センター)
ファシリテーター 上町 亜希子 (神戸学院大学薬学部薬学科)
  富澤 崇 (城西国際大学薬学部)
  野呂瀬 崇彦 (北海道科学大学薬学部薬学教育学分野)
  沼田 千賀子 (神戸薬科大学薬学臨床教育・研究センター)
  森松 智之 (阪神調剤薬局)
サポートスタッフ 平井 みどり (兵庫県赤十字血液センター)
  小倉 未来 (北里大学薬学部)
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