事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部
〒530-0001
大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル4階
TEL: 06-6348-1391 FAX: 06-6456-4105
E-mail: 56moumaku@jtbcom.co.jp

演題募集

演題応募受付期間

2017年6月8日(木)~7月27日(木)14:00まで
※演題応募受付期間延長の予定はございませんので、予めご了承ください。

発表形式

一般演題(口演)  :
PowerPointによるデジタルプレゼンテーション(1面映写)のみの発表となります。
ビデオ、OHPスライドでの発表はありません。
一般演題(学術展示):
デジタルポスターを用いた4分程度の示説発表(Rapid Fire)となります。
また、会期中、発表内容をタブレット等で閲覧可能なコーナーを設置致しますので、
閲覧用のスライド資料を別途ご作成いただきます。
一般演題に応募されたうち、プログラム委員会の審査において高い評価を受けた演題については、優秀演題シンポジウム(Distinguished Papers Symposium)にてご発表いただきます。その場合、発表言語は英語となり、改めて英語で抄録の作成をお願いすることとなりますので予めご承知ください。

応募方法

インターネットによるオンラインでの受付のみとさせていただきます。
本ページ下部の「新規登録」のリンクボタンよりお進みください。

字数、その他の制限等

演題名 全角40文字まで
ショートタイトル 全角15文字まで
抄録本文 全角600文字まで
登録可能な最大著者数
(筆頭演者+共同演者)
13名まで
登録可能な最大所属施設数 10施設まで

応募資格

一般演題の筆頭演者は、日本網膜硝子体学会の会員に限ります。入会されていない方は、演題登録と並行して下記より入会手続きをお願い致します。
日本網膜硝子体学会 公式ホームページ ※「入会・変更・大会について」にお進みください。

演題登録の流れ

  1. (1)登録番号とパスワード
    最初に演題を登録する際に、任意のパスワード(半角英数字6~8文字)を設定していただきます。
    このパスワードと登録の際に自動的に発行される登録番号がなければ、演題の確認・修正・削除はできません。この登録番号とパスワードは忘れないように管理いただきますようお願いいたします。
    なお、パスワードと登録番号の記録及び機密保持は、登録者ご本人に依存します。
    パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティの関係からお答えできませんのでご了承ください。
  2. (2)ご注意

    使用ブラウザについて
    Internet Explorer、Netscape、Safari [ver.2.0.3(417.9.2)以降]、Firefoxにて動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。

    早めの登録のお願い
    締め切り当日はアクセスが集中し、登録に支障をきたす恐れが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。

    二重登録について
    登録ボタンを2度押したり、登録完了画面でブラウザの「更新」ボタンを押したりすると同じデータが2回登録されることがありますのでご注意ください。

登録演題の確認・修正・削除

演題申込締切までは何度でも、登録した演題を確認・修正・削除することが可能です。
  1. (1)本ページ一番下の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
  2. (2)登録番号とパスワードを入力してください。
  3. (3)画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
    ※修正は必ず上記の方法で行ってください。再登録しないようにお願いいたします。
  4. (4)削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除しますと元には戻りませんので、「修正・削除」のボタンの押し間違いには、くれぐれもご注意ください。

演題の受領通知

  1. (1)演題受領確認
    演題受領確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに受領通知が届きます。または、演題「確認・修正」画面にて受付番号、パスワードを入力の上ご確認いただくことも可能です。郵送文書での改めてのご案内はいたしませんので、予めご了承ください。
  2. (2)受領通知が届かない場合
    登録完了時、画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より1日経過しても受領メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。受領通知メールが届かない場合、必ず演題申込締切日までに運営事務局までメールにて登録の有無をご確認ください。

演題採否・発表日時通知

演題の採否・発表日時通知は、9月中旬頃にE-mailにてご連絡いたします。また、本ホームページ上にも結果を掲載いたします。なお、演題採否、発表形式等の決定は、学会長にご一任ください。

抄録登録要項

  1. (1)講演形態は「1. 一般演題」を選択してください。
    1. 一般演題  2. 指定演題
  2. (2)発表希望形式を次のいずれかより選択してください。
    1. 一般演題(口演)  2. 一般演題(学術展示)  3. いずれでも良い 
  3. (3)下記より希望カテゴリーを選択してください。
    • 01. 基礎
    • 02. 診断・検査
    • 03. 網膜剥離
    • 04. 糖尿病網膜症
    • 05. 網膜静脈閉塞症
    • 06. 病的近視
    • 07. 黄斑円孔・網膜上膜
    • 08. 黄斑浮腫
    • 09. 中心性漿液性脈絡網膜症
    • 10. 加齢黄斑変性 (PCV, RAP含む)
    • 11. 網膜ジストロフィー
    • 12. ぶどう膜炎
    • 13. 腫瘍
    • 14. 手術以外の治療
    • 15. ロービジョン
    • 16. その他
  4. (4)抄録執筆に関しては、以下の執筆要項に従ってください。
    事務局から書き直しの依頼をすることもありますのでご了承ください。
    【出題要項】
    1. 1. 一般口演、学術展示、ビデオセッションの筆頭者として発表は1人1演題とする。
    2. 2. 英語による講演、抄録、発表データ作成も可能。
    3. 3. 過去3年間の利益相反について、下記の「利益相反について」を参照の上「演題登録」ページで申告する。
    4. 4. 今回の学会発表の内容に関する倫理委員会の承認について、「演題登録」ページで申告する。申告に当たっては、臨床研究に関する倫理指針(厚生労働省・PDF)を参照すること。これに関して抄録本文への記載は不要とする。
    5. 5. 今回の学会発表の内容に関するインフォームド・コンセントの取得について「演題登録」ページで申告する。申告に当たっては、臨床研究に関する倫理指針(厚生労働省・PDF)を参照すること。これに関して抄録本文への記載は不要とする。
    【抄録執筆細則】
    1. 1. 海外の所属を表記する際は、英文表記とする[例:Harvard Univ.]。
    2. 2. 海外の氏名を使用する際は、半角英文で姓名は逆転させず該当欄に入力し、ふりがな欄にはひらがなで入力する(抄録集にはふりがな不記載)。
    3. 3. 文体は「である」体を使用し、学術論文に不適切な接頭語(例えば御遺体)あるいは接尾語(様や先生)など、無意味な修辞は避ける。
    4. 4. 抄録は【目的】、【方法】または【対象】、【結果】、【結論】の順に項目をたてて記載する。症例報告であれば【緒言】、【症例】、【考按】の順とする。手技や器具の創案改良等に関しては適宜項目名を変更する。
    5. 5. 方法、結果などは具体的に記述する。数値で示せるものは数値化し、統計解析が可能であれば行うこと。器具や手技の創案あるいは改良などに関しても具体的に記述する。
    6. 6. 「検討する予定である」「~について述べる」など、結論にデータが示されていないものは不採用の対象となる。
    7. 7. 結論や考按は記載した結果に即したものとする。
    8. 8. 薬品名は一般名を用いる。商品名が必要であれば、一般名の後に(・・・®)で併記する。[例:チモロールマレイン酸塩(チモプトール®)]。記載は英文表記、カタカナ表記いずれでも良いが、文中でどちらかに統一する。
    9. 9. 文字数制限により困難な場合を除き、演題名には出来るだけ略語を利用せず、正式名を記載する。また、本文中で略語を使用する際には初出時に必ず正式名を記載する。
       例:演題名に「持続的にbrain-derived neurotrophic factorを発現する1例」と記載し、
       本文最初の使用ではbrain-derived neurotrophic factor(BDNF)と記載。
    10. 10. 文の中で使用する一般名詞は小文字で始めることとする。
    11. 11. 英数字は半角を使用する。
    12. 12. 一例報告等の表記は算用数字(1例報告)とする。
    【間違えやすい記載】
    ×
    Submacular hemorrhage:SHM submacular hemorrhage:SHM
    Swept-source(SS)-OCT
    スウェプトソースOCT
    swept-source(SS)-OCT
    Age-related Macular Degeneration age-related macular degeneration
    考案 考按
    諸言 緒言
    シリコンオイル シリコーンオイル
    黄班 黄斑
    一例報告 1例報告

    小文字で始めること

付記
日本眼科学会眼科専門医資格更新のための生涯教育基準に定めたB-4事業(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)および眼科系国際学会を除いた国内の眼科系他学会で発表したか、その予定のあるもの、あるいはすでに公表されたものは応募できません。
同一内容であることが抄録比較上判明した場合、当該抄録の著者(演者)または施設の演題を以後不採用にする可能性があります。

利益相反について

本学会で発表される場合は、規定の書式により利益相反に関して、運営事務局をとおして日本網膜硝子体学会に報告していただくことが必要です。演題が採用された場合は、利益相反のカテゴリーおよび企業名を抄録に公表するとともに、各演者に講演スライド・ポスター・ビデオ上で公表していただきます。「利益相反に関する基準」および「公表の基準細則」は、日本眼科学会に準じます。日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページを参照してください。解説文も掲載されています。

【適用される発表】
共催セミナーを含むすべての発表に適用されます。
【利益相反に関する報告について】
当該講演発表内容に関するか否かにかかわらず、過去3年間の利害関係の有無を報告してください。「有」の場合は下記記入例に基づき、演題登録ページにて報告してください。

カテゴリー・クラス

  1. カテゴリー
    F(Financial Support)経済的支援:
    勤務先組織をとおして研究費、または無償で研究材料(含む、装置)もしくは役務提供(含む検体測定)の形で企業(*)から支援を受けている場合。
    (*) 企業とは関係企業または競合企業の両者を指す。以下、すべて同じ。
    記入例:【F】○○製薬、クラスⅠ
    I(Personal Financial Interest)個人的な経済利益:
    薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業への投資者である場合。
    記入例:【I】○○製薬
    E(Employee):
    利害に関係のある企業の従業員である場合。
    記入例:【E】○○製薬
    C(Consultant):
    現在または過去3年以内において、利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている場合。
    記入例:【C】○○製薬、クラスⅡ
    P(Patent):
    特許権を有する場合、または特許を申請中の場合。
    記入例:【P】
    R:
    薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業から報酬(*)、旅費支弁を受けている場合。
    (*)報酬の対象としては、給与、旅費、知的財産権、ロイヤリティ、謝金、株式、ストックオプション、コンサルタント料、講演料、アドバイザリーコミッティまたは調査会(Review panel)に関する委員に対する費用、などを含む。
    記入例:【R】○○製薬、クラスⅢ
  2. クラス

    Ⅰ.0円
    Ⅱ.1円から50万円未満
    Ⅲ.50万円から500万円
    Ⅳ.500万円超
    ※公表申告対象期間は過去3年間とし、そのうち最も受領額の多い年度について公表する。

【抄録・当日発表データでの公表について】
抄録:
演題登録時に入力された利益相反について、抄録の末尾に「公表の基準細則」に従って演者(含む、共同演者)の利益相反の有無を表示します。カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)以上の場合のみが公表の対象になります。
<抄録集への表示例>
【利益相反公表基準:該当】有 もしくは 【利益相反公表基準:該当】無
スライド・ポスター・ビデオ:
公表の対象に該当する場合は、講演時の2枚目のスライド、ポスターの末尾、およびビデオのタイトルカットに、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。なお、カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)以上の場合のみが公表の対象となります。
以上、ご協力をお願い申し上げます。ご不明な点は、運営事務局までE-mailもしくはFAXでお問い合わせください。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

個人情報の取扱いについて

本年会への演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)を利用しております。演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営事務局よりのお問合せや発表通知に利用を行います。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「要旨」は、ホームページ及び講演要旨集に掲載することを目的として利用いたします。本目的以外に使用することはございません。登録された一切の情報は外部に漏れないように、責任を持って運営事務局にて管理いたします。

演題登録はこちらから
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演題登録に関するお問合せ先

第56回日本網膜硝子体学会総会 事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部内
〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル 4階
TEL: 06-6348-1391 FAX: 06-6456-4105 E-mail: 56moumaku@jtbcom.co.jp
(平日10:00~17:30)
※ 土日祝日および時間外でのお問合せは、E-mailもしくはFAXでお願いいたします。

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