ご挨拶

学会長 山口 浩司
第67回 日本医学検査学会のご案内
第67回 日本医学検査学会
学会長 山口 浩司
(聖隷三方原病院 臨床検査部)
 第67回 日本医学検査学会を担当します静岡県臨床衛生検査技師会を代表してご挨拶申しあげます。
 本学会は、平成30年(2018年)5月12日(土)~13日(日)に、静岡県浜松市の『アクトCITY浜松』で開催致します。静岡県での前回開催は、昭和56年(1982年)の第30回でしたので若干のインターバルがあります。以降、臨床検査技術は大きな発展を遂げ続けているところですが、近年は検査データの効果的な二次利用に向けた標準化や、客観的な検査室の評価に関して国際規格の普及が求められています。また様々なチーム医療への関わりや、超高齢社会に目を向けた業務拡大も重要な役割のひとつであり、それらの取り組みを着実に実践し実績を積むことが非常に重要と考えます。
 そこで、今学会のテーマを「Let‘s go this way -その道を進もう-」、サブテーマを「多様な役割のなかで、新たな存在価値を示す」としました。新たなステージで活躍する未来の姿を具体的にイメージする場としたいと考え、そのために何をすべきかを考え示す学会にしたいと考えています。
 また本学会では参加された皆さまにとって実りある学会としたいと考え、テーマに含有されます未来の臨床検査の姿を見据える中で活動の糧となる様々な講演やシンポジウムを企画しています。
 学会懇親会は浜松・浜名湖のご当地グルメを中心とした県内の郷土色豊かなメニューを準備しておりますので静岡県の味を満喫していただけるものと思います。また勇壮な浜松まつりの練りや楽器の街ならではの演奏を楽しんでいただきたく企画していますのでご期待ください。
 五月晴れの空に木々の緑が美しい季節のなか、是非浜松におでかけください。会場は新幹線浜松駅前に所在し大変アクセスが便利です。全国から多数の会員、賛助会員の皆様のご参加を関係者一同心からお待ちしております。

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