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市民公開講座
第70回日本臨床眼科学会 facebook
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ご挨拶


第70回日本臨床眼科学会
学会長 小椋 祐一郎
(名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学 教授)

 第70回日本臨床眼科学会は、平成28年(2016年)11月3日(木・祝)から6日(日)の4日間の会期で、会場は国立京都国際会館とグランドプリンスホテル京都です。紅葉が色づき始める京都の秋をお楽しみいただければ幸いです。

 名古屋市立大学大学院医学研究科視覚科学分野が主催し、会長は私が務めさせていただきます。副会長は愛知県眼科医会会長の湯口幹典先生で、プログラム委員長は横浜市立大学大学院医学研究科視覚再生外科学の門之園一明先生です。会長をご指名いただきました日本眼科学会評議員の皆様、ならびにプログラムを作成していただきました日本眼科学会プログラム委員会委員の皆様に厚くお礼申し上げます。

 学会のメインテーマは、「Ophthalmology for Tomorrow − 明日への眼科学」とさせていただきました。第70回という節目の学会で将来の眼科学および眼科医療の進むべき方向についてしっかりと議論していただけましたら幸いです。学会プログラムは、プログラム委員会の主導の下、特別講演、招待講演、シンポジウムがすでに決定されています。今後、一般講演、インストラクションコースが公募されます。特別講演は池田恒彦先生(大阪医大)と山川良治先生(久留米大)で、円熟期のお二人の先生のご講演が楽しみです。招待講演はPeng T Khaw先生 (Moorfields Eye Hospital and UCL Institute of Ophthalmology)、Napoleone Ferrara先生(University of California, San Diego)です。Ferrara先生は世界で初めてVEGFを発見した著名な研究者です。シンポジウムはプログラム委員会で推薦されたものが16と、学会長枠のものが4つ予定されています。コメディカルプログラムも3セッション企画しています。

 学会長枠の4つは、「World Retina Summit 2016」として網膜関連のシンポジウムを企画させていただきました。10余名の世界各国からのエキスパートを中心として、国内からの演者とともに英語で進行させていただきます。もちろん、同時通訳もつきます。進歩が著しいこの分野の最先端の話題が満載です。学会初日の11月3日(木・祝)にメインホールで行いますので、どうぞ楽しみにしていてください。もうひとつの新しい試みとして、一般講演に「Late breaking セッション」を予定しています。これは海外学会で行われていますが、通常よりも演題締め切りを少し遅くして、最新の話題の講演を少数採用するものです。詳細は演題募集のページをご参照ください。奮ってご応募ください。

 メイン会場の京都国際会館は最近耐震工事が行われて、スクリーンや、机・椅子などが新調され、リフレッシュされています。2016年は創設50周年とのことです。古くて新しい国際会館をご体験ください。

 11月の京都は観光シーズンでホテルの混雑が予想されます。どうぞ、お早めに学会ホームページからホテルを確保していただけましたら幸いです。皆様にご満足していただけますよう、主催者一同努力する所存です。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。何とぞよろしくお願いいたします。