成熟期の心血管インターベンションを考える Think Cardiovascular Intervention in the Maturity Stage成熟期の心血管インターベンションを考える Think Cardiovascular Intervention in the Maturity Stage

cVIT2018

プログラム

メディカル
 
Mitsudo Memorial Session
 
 
特別講演
 
 
特別企画
 
 
教育セッション〈エキスパートを目指すセミナー〉(CVIT2018企画)
 
 
教育セミナー(CVIT事務局本部)
 
 
ビデオライブ
 
 
シンポジウム
 
 
パネルディスカッション
 
 
ラウンドテーブルディスカッション
 
 
合同セッション
 
 
Young Investigator Award (YIA)
 
 
一般演題(口述、ポスター)
 
 
Late Breaking Clinical Trial
 
 
共催セミナー
 
 
コメディカル
 
シンポジウム
 
 
教育セッション
 
 
ビデオライブ
 
 
一般演題(口述、ポスター)
 
 
中国四国実行委員企画
 
 
CVITコメディカル部会企画
 
 
WCCMコラボセッション
 
 

 メディカル

特別企画

PCI in depth

座長: 門田 一繁 (倉敷中央病院)

BPA in depth

講師: 松原 広己 (岡山医療センター)

EVT in depth

講師: 浦澤 一史 (社会医療法人社団カレスサッポロ 時計台記念病院)

SHD in Depth

講師: 林田 健太郎 (慶應義塾大学病院)

TRIとTFI:教育と適応と利点

座長: 吉町 文暢 (東海大学医学部付属八王子病院)
  岩淵 成志 (琉球大学医学部附属病院)

インターベンション治療医も知っておくべき2025年問題

座長: 宮崎 俊一 (学校法人 近畿大学)

SP01. 工学を心血管インターベンションに生かす-ベンチテストが教えてくれるもの-

座長: 岩崎 清隆 (早稲田大学)
  挽地 裕 (佐賀大学医学部附属病院)

SP02. 臨床研究デザインと統計解析Case Conference

講師: 森本 剛 (兵庫医科大学)

シンポジウム

日本と世界におけるCTO治療の現状と将来

座長: 村松 俊哉 (南東北グループ医療法人財団健貢会 総合東京病院)
  Stephan Windecker (Bern University Hospital, Switzerland)

Hot topics in TAVR

座長: 林田 健太郎 (慶應義塾大学病院)
  Eberhard Grube (University Hospital Bonn, Germany)
キーノート: Eberhard Grube (University Hospital Bonn, Germany)

TAVR in the world 2018

座長: 齋藤 滋 (医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院)
  Stephan Windecker (Bern University Hospital, Switzerland)

SY01. 本邦における心原性ショックの現状と対策

座長: 川井 和哉 (社会医療法人近森会 近森病院)
  中川 義久 (公益財団法人 天理よろづ相談所病院)

SY02. 左主幹部病変に対する至適PCIとは

座長: 門田 一繁 (倉敷中央病院)
  志手 淳也 (大阪府済生会中津病院)
キーノート: Seung-Jung Park (ASAN Medical Center / University of Ulsan, Korea)

SY03. DCAの初期成績と中期成績

座長: 清野 義胤 (公益財団法人 星総合病院)
  中村 茂 (社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院)

SY04. 新規病変に対するDCBの有用性

座長: 上妻 謙 (帝京大学医学部附属病院)
  若槻 哲三 (徳島大学病院)

SY05. DES failureの現状と対策

座長: 岡山 英樹 (愛媛県立中央病院)
  西野 雅巳 (独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院)
キーノート: Renu Virmani (CV Path Institute, Inc., USA)

SY06. 第3世代DESの臨床的意義を考える

座長: 松岡 宏 (愛媛県立中央病院)
  新家 俊郎 (昭和大学病院)
キーノート: 小沼 芳信 (ThoraxCenter, Erasmus Medical Center, The Netherlands)

SY07. CTEPHに対する包括的管理

座長: 大郷 剛 (国立循環器病研究センター病院)
  川上 崇史 (慶應義塾大学病院)

SY08. 僧帽弁閉鎖不全症の包括的診療

座長: 松本 崇 (一般財団法人厚生会 仙台厚生病院)
  渡辺 弘之 (東京ベイ・浦安市川医療センター)
キーノート: Saibal Kar (Cedars-Sinai Medical Center - CVIC, USA)

SY09. 構造的心疾患インターベンションのための画像診断を究める

座長: 有田 武史 (国立大学法人 九州大学大学院)
  原 英彦 (東邦大学医療センター大橋病院)

SY10. OCTの現状と将来展望

座長: 上村 史朗 (学校法人川崎学 川崎医科大学)
  森野 禎浩 (岩手医科大学附属病院)

SY11. 虚血評価の最前線

座長: 赤阪 隆史 (公立大学法人 和歌山県立医科大学)
  田中 信大 (東京医科大学八王子医療センター)
キーノート: Justin E. Davies (Imperial College London, UK)

SY12. 透析患者に対するカテーテル治療-PCI, PPI, SHDを含めて-

座長: 道下 一朗 (国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院)
  石井 秀樹 (名古屋大学医学部附属病院)

SY13. 地域医療における心血管インターベンションのあるべき姿とは

座長: 辻田 賢一 (熊本大学医学部附属病院)
  那須 博司 (鳥取県立中央病院)

パネルディスカッション

インターベンショニストの専門医制度、研修制度を考える

座長: 上妻 謙 (帝京大学医学部附属病院)
  川井 和哉 (社会医療法人近森会 近森病院)

PD01. ACSにおける末梢保護と血栓吸引療法ー適応と効果を検証するー

座長: 伊苅 裕二 (東海大学医学部付属病院)
  城田 欣也 (日本赤十字社 松江赤十字病院)

PD02. 分岐部治療の臨床成績を改善させるために我々は何を知っておくべきか?

座長: 岡村 誉之 (国立大学法人 山口大学)
  木下 順久 (医療法人澄心会 豊橋ハートセンター)

PD03. CTO治療における各種イメージングモダリティ・デバイスの使い方

座長: 角辻 暁 (国立大学法人 大阪大学大学院)
  岸 宏一 (日本赤十字社 徳島赤十字病院)

PD04. いかに再狭窄病変でのDCBの効果を高めるか

座長: 北岡 裕章 (高知大学医学部附属病院)
  足利 貴志 (武蔵野赤十字病院)
キーノート: Adnan Kastrati (German Heart Centre Munich, Germany)

PD05. 石灰化病変に対するPCI イメージングと各種デバイス選択

座長: 柴田 剛徳 (公益社団法人宮崎市郡医師会 宮崎市郡医師会病院)
  塩出 宣雄 (地方独立行政法人広島市立病院機構 広島市立広島市民病院)

PD06. 低侵襲PCIを極める (slender PCI)

座長: 片平 美明 (公立刈田綜合病院)
  高橋 玲比古 (医療法人社団さくら会 高橋病院)
キーノート: Ferdinand Kiemeneij (MC Zuiderzee, Lelystad, The Netherlands)

PD07. Appropriate PCIの実施と検証

座長: 中村 正人 (東邦大学医療センター大橋病院)
  中尾 浩一 (社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院)
キーノート: John Spertus (Saint Luke's Mid American Heart Institute, USA)

PD08. 抗血栓療法 2018

座長: 木村 剛 (京都大学医学部附属病院)
  阿古 潤哉 (学校法人北里研究所 北里大学)

PD09. Optimal Medical Therapyを極める

座長: 遠藤 昭博 (島根大学医学部附属病院)
  天野 哲也 (学校法人 愛知医科大学)

PD10. SFAに対するEVT ~DCBの登場でどう変わるか~

座長: 井上 直人 (医療法人社団森と海東京 東京蒲田病院)
  河原田 修身 (国立循環器病研究センター)

PD11. イメージングモダリティーを用いたEVT

座長: 川﨑 大三 (社会医療法人大道会 森之宮病院)
  平野 敬典 (社会福祉法人恩賜財団 済生会横浜市東部病院)

PD12. 急性VTE治療の現状

座長: 安斉 均 (SUBARU健康保険組合 太田記念病院)
  山田 典一 (三重大学)

PD13. 石灰化病変に対するEVT

座長: 宮本 明 (医療法人社団亮正会 総合高津中央病院)
  飯田 修 (関西労災病院)

PD14. 血管内イメージングはアテローム性動脈硬化症の病態生理を解明できるか?

座長: 前原 晶子 (CRF Clinical Trial Center, Cardiovascular Research Foundation, Columbia University Medical Center, USA)
  上野 高史 (久留米大学病院)
キーノート: Renu Virmani (CV Path Institute, Inc., USA)

PD15. DES Optimal Stenting, DCB治療成功のためのLesion preparation
―血管内イメージングの役割―

座長: 本江 純子 (医療法人五星会 菊名記念病院)
  園田 信成 (学校法人 産業医科大学)

PD16. ハートチームからカーディオバスキュラーチームへ

座長: 佐藤 匡也 (公益財団法人宮城厚生協会 坂総合病院)
  清水 速人 (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院)

PD17. 日本からのエビデンスの発信

座長: 木村 剛 (京都大学医学部附属病院)
  安田 聡 (国立循環器病研究センター)

ラウンドテーブルディスカッション

カテ室で女性医師が活躍するために

座長: 本江 純子 (医療法人五星会 菊名記念病院)

RT01. Bifurcation lesionに対する多面的アプローチ

座長: 山下 武廣 (社会医療法人孝仁会 北海道大野記念病院)
  挽地 裕 (佐賀大学医学部附属病院)
キーノート: Antonio Colombo  

RT02. CTOへのPCIによる合併症と対策

座長: 上田 欽造 (洛和会ヘルスケアシステム 洛和会丸太町病院)
  朝倉 靖 (一般財団法人博慈会 博慈会記念総合病院)

RT03. スコアリングバルーンを使いこなす

座長: 土井 正行 (香川県立中央病院)
  小田 弘隆 (新潟市民病院)

RT04. EVTにおける合併症

座長: 土谷 武嗣 (金沢医科大学病院)
  越田 亮司 (豊橋ハートセンター)

RT05. Endoluminal bypass の治療適応と今後の展望

座長: 横井 宏佳 (医療法人社団高邦会 福岡山王病院)
  藤原 昌彦 (医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院)

RT06. My worst case I -PCI-

座長: 廣畑 敦 (社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院)
  華岡 慶一 (医療法人春林会 華岡青洲記念心臓血管クリニック)

RT07. My worst case -EVT-

座長: 松原 徹夫 (医療法人澄心会 豊橋ハートセンター)
  山本 義人 (いわき市立総合磐城共立病院)

RT08. My worst case ‐Structure‐

座長: 桃原 哲也 (榊原記念病院)
  白井 伸一 (一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院)

RT09. My worst case II -PCI-

座長: 大辻 悟 (医療法人愛心会 東宝塚さとう病院)
  竹林 秀雄 (特定医療法人財団竹政会 福山循環器病院)

合同セッション

日本動脈硬化学会

  PCSK9阻害剤の臨床(仮)

日本血管内OCT/OFDI研究会

   

日本循環器学会

   

日本血管外科学会

  重症下肢虚血に対するチーム医療

EAPCI PCR

  Bifurcation

KSIC 韓国

  LMT

TSCI 台湾

   

日本心エコー図学会

  SHDを行う上での心エコーの役割

日本心臓血管外科学会

  安定型冠動脈疾患の血行再建のガイドラインを深める

Japanese Bifurcation Club

   

日本川崎病学会

   

日米欧 産官学共済セッション(FDA-PMDA HBD)

   

 コメディカル

CVITコメディカル部会企画

より広い範囲で、より適切な、より質の高いPCIを提供するためにコメディカルが出来る事

日本のPCIのqualityは世界的に見ても大変高いものだと思います。それを支えているものは医師の技術もさることながら、IVUS等の画像情報を十分に活用していることや、コメディカルスタッフの意識の高さが挙げられるのではないでしょうか?

外来や紹介先、病棟看護師等から入院した患者背景、基本情報や事前情報と放射線技師や臨床検査技師が提供してくれた様々な情報をカンファレンスで統合し、治療方針等をカテスタッフ全員が共有したうえで十分に訓練された多職種により構成されたカテスタッフがチームとして機能することによりはじめて質の高い治療が可能となると思います。

これらを実現するためにそれぞれの施設で行っていることや、さらなる工夫等をdiscussion出来たらと思います。

WCCMコラボセッション

PCIを知る。WCCM in CVIT 2018

あの人気セミナー『WCCM』がついにCVITにやってきました!WCCMは8年目を迎えこれまでに延べ5000名の参加があったすべてのカテスタッフのためのセミナーです。今回のプログラムは、これまでにとくに人気の高かった講演からWCCMならではの講演までCVIT2018スペシャルバージョンで皆様にお届けします。

みなさんは、カテ室で出迎える患者様が、なぜ?どんな?ことがあって、カテ室に来られたかご存知ですか?カテ中のバイタル監視・観察項目・治療方針そして合併症予防など、我々に任された仕事に直結する『情報』が患者様のヒストリーに隠されています。カテ前からカテ中そしてカテ後の『情報』について皆様とともに考えたいと思います。