会長ブログ

2016/10/11

無事終了しました

 今日は2016年10月10日。朝から本当にお天気のいい秋晴れの1日です。さて、第13回日本フットケア学会びわこセミナー in 京都は、おかげさまで大きなトラブルもなく運営することができました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、ご参加されなかったものの、ブログをお読みいただいた方もいらっしゃるかと思います。ご愛読いただき、ありがとうございました。
 当日は未明から大雨に見舞われ足元が心配でしたが、どういうわけか開場前にはすっかり止み、午前8時10分の受付開始前からお並びいただいた方も傘をさすことなくほっとしました。
 8時50分の開会挨拶から、閉会が少し遅れましたが18時40分まで、ほぼ12時間にわたり、長丁場でしたがお付き合いいただきまして感謝いたします。
 最後に、ひとつだけお願いがあります。当日アンケートを用意していたのですが、こちらの案内不足で数枚しかご回答をいただけませんでした。もし、よろしければ事後になりますが、今後の運営上の参考に、以下の質問にお答えいただきfootcare2016@jtbcom.co.jpまでご返送を賜れば幸いです。

 1. どちらからお越しになられましたか。(例:滋賀県、京都市、関東地方、九州 など)
   ※ご宿泊された方にお尋ねいいたします。
   どちらにお泊りになられましたか。(例:京都市内、滋賀県、大阪、新大阪駅周辺 など)

 2. 今回のセミナー、良かったと思うところ、悪かったと思うところについてお聞かせください。
(アンケートにご回答いただいた情報は、第13回日本フットケア学会びわこセミナーin 京都事務局にてセミナー振り返りのためのみに使用し、第三者へは開示いたしません。)

このホームページはまだ1ヶ月くらい?開いていますので、何卒よろしくお願いいたします。
 それでは皆さま、またお会いできる日を楽しみにしております。季節の変わり目、くれぐれも体調をくずされませんように。ごきげんよう、さようなら。

2016/10/06

いよいよ開幕

 さて、残すところあと3日で第13回日本フットケア学会びわこセミナー in 京都の本番がやってまいります。そのまえにひとつお詫びです。プログラム集の発送がおそくなり、申し訳ございませんでした。
 で、今週も忙しかったですね。また日本からノーベル賞受賞者がでるし、台風18号はやってくるしで、日本列島、毎日なにかが起こります。この1ヶ月はセミナー準備でこちらも大変でした。ですが、この会長ブログもこれで最後かと思うと、ちょっとさびしいですね。ただ、ホームページが開いているあいだは、終わってからのメッセージも載せるつもりですのでご期待ください。
 当日の京都は、予報のうえでは、いまひとつのお天気みたいですが、翌日は晴れるようです。観光にもうってつけですので、どこか寄り道してお帰りください。それでは、当日皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

2016/10/03

滋賀県の観光

 滋賀県を観光した方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。隣が京都だから、みんなそっちへ行ってしまいますよね。ですが、見どころは、めちゃくちゃ多いです。そもそも、東海道と中山道、北国街道が県内を通っており、古来から交通の要衝であったわけです。それで、戦国時代から天下統一が成し遂げられるまでのあいだ、織田信長が安土城を築いたり、豊臣秀吉が築城した長浜城、また江戸時代には彦根城が(ひこにゃんの方が有名?)できて、歴史ファンには垂涎のロマン溢れる土地です。意外なのが、人口10万人あたりのお寺の数。これ、滋賀県が日本一なんです。これだけでも、そのすごさをわかっていただけたかと思います。また、近代にはいって、ウイリアム・ヴォーリズの建築は滋賀県以外にも全国にありますし、メンソレータムは彼が普及させたくすりです。
 観光の定番としては、日本一大きな湖である琵琶湖をクルージングしたり、比叡山延暦寺を訪れたり、近江八幡の水郷めぐり、甲賀の忍術村、長浜の黒壁スクエア、彦根の夢京橋キャッスルロードなども人気ですね。東京方面に新幹線で帰る方には、京都駅から新快速で1時間ばかりの彦根もしくは長浜を観光して、米原から新幹線に乗って帰るというのもアリですね。どうしても京都に比べると公共交通機関が不便なので、滋賀県はレンタカー中心になりますが、琵琶湖クルーズや彦根・長浜方面は電車でバッチリ行けます。西日本からご参加の方々も、琵琶湖クルーズは京都駅から大津駅まで9分ですから余裕でこなせちゃいます(清水寺へ行くよりも早く着く)。近江八幡の水郷めぐりを組み合わせても充分楽しむ時間はあります。この機会に、観光客でごった返す京都よりも、しっとり秋の滋賀県を楽しまれてはいかがでしょうか。

2016/09/27

滋賀県のおいしいもの

 滋賀県の名物といえば、、、、、、皆さん思い浮かばないでしょうね。そもそも、おいしいものの認識は、その人が食べたことがあるかどうかであり、人からお土産でもらって食べたとか、あるいは滋賀県以外の土地に滋賀料理の店なんてのがあれば別ですけど(京料理はあっても滋賀料理はないですもんね)。
 まず、滋賀県には海がない。ですので、魚はウリにならない(お隣の福井県にいけば、へしことか越前ガニとか若狭フグとかいっぱいありますが)。唯一、魚といえるかどうかはわかりませんが、鮒鮨(ふなずし)という独特の発酵食品があります。これも日本酒が好きな人以外はまず食べない。鮎はどこでも獲れるし、小魚の佃煮みたいなのもどこにでもあるし、しじみの漁獲量も減ったし。と、ネガティブなことばかり言っていてもはじまりません。滋賀県が誇る食のかずかず、一挙公開。まずは、近江牛。これは他の銘柄牛にも負けないくらい美味しいです。ちなみに宮内庁御用達の松喜屋という近江牛専門店もあるくらいです。それから近江米。滋賀県独特の品種でみずかがみというのがあります。これは平成27年度米の食味ランキングで特Aの評価を得ています。米どころではお酒もできます。あまり有名な銘柄はありませんが、県内にはなんと50もの蔵があるんです。あと、赤こんにゃくといって、赤いこんにゃくが近江八幡を中心とした地域でつくられています。これも歯ごたえがよくて、わたしも大ファンです。ソウルフードとしては、近江ちゃんぽん。なんとお酢を入れて食べるんです。これ、はまります。そして、県北部の独特なサラダパン(コッペパンにマヨネーズあえの細切りたくあんが入っている)は、はなしのネタに食べてみてはいかがでしょうか?最後に、いまや全国区のスイーツである、クラブハリエのバームクーヘン。このあたりが、滋賀県が誇る美食の真髄というところでしょうか。

2016/09/23

滋賀県が輩出した人物

 つい先日、またひとつ歳をとりました。朝の通勤途中でいつも聞いてるラジオ番組に、その日が誕生日のミュージシャンの音楽をかけるコーナーというのがありまして、「そういや、ボクと同じ日に生まれた人って誰だろう」と調べてみました。そうすると、小柴昌俊先生(ノーベル物理学賞)が同じ日でした。いやー、すごいなと、他にも調べてみると残念ながらあんまり有名人がいないんですね。あと、T.M.Revolutionの西川貴教も同じ日でした。実は彼、滋賀県の出身なんですね。となると、次は滋賀県が輩出した人物にはどんな人がいるんだろうと調べたくなるのがわたしのいけないところでして、、、。まず、歴史上の人物としては、山部赤人(万葉集)、最澄(比叡山延暦寺天台宗開祖)、中江藤樹(江戸時代陽明学者)なんかが、学校で習いましたね。安倍政権はけっこう長いですが、過去には宇野宗佑(第75代総理大臣)とか、政治家じゃないけど田原総一朗(ジャーナリスト)なんかも有名ですね。ミュージシャンでは岡林信康、山崎まさよしあたりが、スポーツではフェンシングの太田雄貴選手(オリンピック残念でしたね)、競馬の武豊、陸上男子400mリレーで見事銀メダルを獲得した桐生祥秀選手などが話題の人でしょうか。みなさんの誕生日は、どんな有名人と同じですか?

2016/09/01

プログラムの舞台裏

 プログラムをつくることは、学会で最も大切な作業になります。参加してくださる方のニーズに如何に合わせるか、またどれだけ役に立っていただけるか、そういったことと、どなたに講演をお願いするかを上手く合わせなければいけません。また、同じ先生の同じお話をきくよりも、はじめての先生から新たな情報をいただけるほうがよいこともあります。今回、講演していただくことになっている先生は、総勢40名。その中には、一度もお会いしたことがない方、あるいは1度しかお話したことのない方から、40年前からの知り合いまで様々な方がいらっしゃいます。実は、今回の講演ですが、演者のなかにわたしの同級生が4名います。いったいどなたでしょうか?それは当日のお楽しみにしておきますが、こうやって机を並べていた仲間が学会に集まってくれること、本当に嬉しく思います。感謝、感謝です。

2016/08/24

スポーツの夏が終わりました

 8/21でリオデジャネイロ五輪は終わりました。今回の日本勢の大活躍をみていると、来る東京五輪に大きな期待がもてますね。選手の皆さん、お疲れ様でした。そして国民に元気と勇気を与えてくれてありがとうございました。また、サポーターの皆さんにも本当に感謝します。
 今年はオリンピックが開催されたため、高校野球があまりおもてにでてきませんでしたが、雨天順延もなく同じ8/21に幕を閉じました。ここでわたしがブログにとり上げたいのは、熊本代表の秀岳館の活躍です。優勝は逃したものの、春夏連続でベスト4に入りました。オリンピックみたいに3位決定戦があれば、銅メダルに値する戦績だったかもしれません。春はあの地震が起こる前にベスト4ですが、この夏の甲子園は4月に起こった地震を乗り越えてのベスト4です。つらい中、本当によく頑張ったと思います。
 これからは台風シーズン。今年は今のところ少ないですけど、また九州にも接近、上陸する可能性が高いだけに、災害がないことを祈っています。

2016/08/18

「ロケに行ってきました!」

 学会のプログラムも決定し、そろそろHPでも最終バージョンをアップする準備をしていますが、その中で用意しました「スイーツセミナー」。以前からやりたかった取材スタイルで、京都のフットケアに関係する企業さんを紹介するという企画です。取材日は8月6日。当日は最高気温37度という猛暑日でした。今回、取材に応じてくださったのは、フットクリエイトさんと洛北義肢さん。京都の知られざる名所?にも寄り道しながらの、大汗かきかきロケ。このあと編集作業が待っていますが、初めての試みでどうなることやら。当日を乞うご期待。

会長から見た京都と滋賀~みなさん、知ってました?~

 わたしは、京都市の郊外にあります長岡京市に育ちました(小中高校は京都市内)。平城京(710-784)から平安京(794-)にうつるまでの10年間でしたが長岡京(784-794)は日本の首都でありました。
 京都は、世界を代表する観光都市ですが、実はモノづくり先進地域であります。
村田製作所、京セラ、ワコール、任天堂、オムロン、島津製作所、堀場製作所、ISHIDA、日本電産など名だたる企業がずらり。京都の気質は新しい物好きが特徴です。意外と思われるかもしれませんが、パンの消費量全国1は京都なんです。わたしの行きつけのパン屋さんle petit mecも東京に進出したりで、クオリティは高いです。実は、ランチョンセミナーではありきたりのお弁当ではなく、サンドイッチを提供する予定です。ですので、みなさん、朝食はくれぐれもパンになさらないように。あと、どういうわけか中華料理でも「餃子の王将」は京都が発祥の地です。
 対しまして滋賀県の近江商人の風土が今の日本の産業を支えてくれているということをみなさん、ほとんどご存じないかと思います。近江商人の精神は「三方よし」です。「売り手良し」「買い手良し 」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるというこの理念が現代までずっと続いてきており、だからこそ社会に還元する企業が信頼を得て繁栄するのですね。
 近江商人は、日野、五箇荘、八幡、高島など滋賀県に点在していますが、いまでも屋号として有名なのはこの高島商人を源流とする百貨店の「タカシマヤ」です。えー、すごいんだと思われた方、近江商人を源流とする企業、どれだけ多いかビックリしてください。タカシマヤのライバル「大丸」、西武鉄道グループ、ワコール、伊藤忠、丸紅、住友財閥、双日、兼松、ヤンマー、日清紡、東洋紡、東レ、西川産業、武田薬品工業、日本生命、トヨタ自動車、ニチレイなどなど、おそらく近江商人なくして日本は成立しないのではないか?というくらい大企業がずらり。新幹線だといつも通過してしまう滋賀県。実は、けっこうすごいんですよね。

2016/08/02

「宿泊について」

10/8-9はインターネットの宿泊サイトで「京都」の宿泊施設を検索すると、満室のホテルが多いようです。でも、だいじょうぶ。
オススメしますのは、京都駅からJRで1本の滋賀県方面の施設です。
大津、石山、南草津、草津、守山、野洲、近江八幡あたりまでは、新快速(15分に1本はあります)に乗れば10-30分で京都駅まで行けます。
料金も手頃ですし、駅周辺のホテルですからコンビニや飲食店もしっかりあります。
あるいは、大阪府の高槻や茨木も列車で15-20分くらいです(すでにかなり埋まってますが)。
意外なのが、伊丹空港周辺のホテル。
ここも料金はリーズナブルですし、京都駅行きの空港バスなら乗り換えなしで一気に京都駅に着きます(大きい荷物も預けられるし、座って行けるのが魅力)。
さらに、大阪駅(あるいは新大阪駅)から京都駅はJRの新快速なら30分(新大阪駅から25分)ですので、思い切って大阪に宿泊するのもいいかもしれませんね。

2016/07/12

「学会は楽しい」

 学会というものは、あるひとつのテーマにしたがって、それに関係する人たちが、よりよいものを作り上げるために集まっているというのがひとつの捉え方であるとわたしは思っています。また、わたしは皮膚科医ですから、日本皮膚科学会員として活動することが最も求められていますしそれが基本となります。つまり、必要に迫られて(といってもその道を選んだのは自分)入っている学会と、自分の意思でそれがやりたいから入った学会とがあるわけです。フットケア学会は、必要に迫られて入るという性質ではなく、本当にフットケアが3度のメシより好きなマニアの集まりです。わたしはもちろん日本皮膚科学会以外の学会にも参加していますが、フットケア学会ほど楽しい学会はありません。この学会の魅力は、何と言ってもいろいろな職種、診療科の人たちと交流がもてること。立場は違っても、患者さんの足のために頑張っているという共通目標をもっていることが、ものすごい連帯感をもって人と人とをつなぐエネルギーになっている。そういうところがいつもすごいと思います。
 ところでわれわれはどういった目的で学会に参加するのでしょうか。学会が主導している認定資格を維持するためという必要に迫られている面もありますが、それを除けば「最新の情報を得ること」、「いま自分の職場以外でどんなことがされているのかを知ること」などではないでしょうか。つまり「情報を収集すること」が第一の目的だと思います。でも、やはり一番楽しいのは「人に会うこと、人に出会うこと」ではないでしょうか?職種や地域が違っても、「同志として」学会に参加するたびに元気をもらうこと、勇気をもって明日からの仕事に向き合えること。それが学会が楽しいと思える一番の理由なんじゃないかなと、片道1時間半の通勤途中によく考えたりします(帰るときにぼーっとしていると鹿が飛び出してきたりしますが)。

2016/06/28

ホームページのデザイン

 びわこセミナーのテーマカラーはさわやかな琵琶湖をイメージしたブルーを基調にしています。山の上からの風景は比叡山から大津草津方向をみたもので、ここから大阪湾につながる淀川の源流である瀬田川が流れていきます。また、橋の写真は、有名な瀬田の唐橋です。織田信長の時代、焼き討ちにあったりしましたが、とにかく日本の歴史に必ず登場する有名な橋です。そういえば、滋賀県には歴史上、重要な建造物などが非常にたくさんあります。そのうち機会があればご紹介したいと思います。
 さて、お気付きの方もいらっしゃるとは思いますが、ホームページのデザインで虫メガネを持っている不思議なキャラは、琵琶湖に趾をくっつけて足の形にしたものを観察しています。彼にはまだ名まえがありませんので、何かいいネーミングはないかなとずっと考えているのですが、いまだに思いつかなくて。どなたか、いい案はないでしょうか。

2016/06/02

熊本地震のこと

 会長ブログを立ち上げました。開催までのあいだ、進捗状況などを報告するために適宜更新したいと思います。ときどき覗いてみてください。どんなプログラムができつつあるか、舞台裏をご紹介したいと思います。
 さて、このたび熊本県、大分県を中心とした大きな地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。わたし自身熊本県大好き人間ですので、もう10回近く仕事やプライベートで訪れています。昨年11月にも講演でお邪魔しました。そのときに相変わらず熊本城は立派だなと感心していたのですが、今回の地震による信じられないような崩れ方に驚きました。また、多くの倒壊した家屋、避難所で不便な生活を強いられている方など、映像を通じて見る熊本の姿は本当に痛々しいものでした。
 熊本にもフットケアの仲間はたくさんいます。地震が起こる前からすでに熊本ビューティーズ(わたしが勝手にそうお呼びしているだけですが)の皆様に講演をお願いすることになっていたのですが、さすがにこれはどうしたものかと思い、しばらく遠慮せざるを得ませんでした。最終的に地震から1ヶ月ほど経って、非常に気が引けましたが無理を承知でお願いしましたところ、ご快諾いただき本当に嬉しく思います。また、お見舞いメールを差し上げた千田治道先生は、ご自身が被災されながらも震災翌日からクリニックのスタッフで支援チームを結成され、ボランティア活動をされていたとのことです。先生にこんなことをお願いするのは本当に心苦しかったのですが、熊本地震での活動のお話をしていただくことはできませんでしょうかと相談したところ、こちらもご快諾いただきました。地震のために車内で寝泊まりしていたことで、エコノミークラス症候群により命を落とした方が何名かいらっしゃる。このことは、フットケアをしているわれわれにとって、実に歯がゆい出来事です。ちょっとした知識があれば、防げたのに。そういう思いもあって、千田先生のご講演は今後の災害時におけるフットケアを考える上で必要であると判断し、実現にいたったことをご報告したいと思います。
 これから梅雨入りし、そのあと夏がきます。本当に大変だと思いますが、1日も早い復興を祈念しております。われわれフットケア学会の会員が少しでも役に立てるとしたら、緊急事態におけるフットケアを普段から考えておくことぐらいかもしれませんが、この機会にいろいろなことを身につけておきたいと思います。

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