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会長挨拶

第38回日本看護科学学会学術集会
会長 佐伯 由香
(愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻)

 このたび、第38回日本看護科学学会学術集会を2018年12月15日(土)~16日(日)の2日間、愛媛県松山市で開催いたします。四国での開催は第31回学術集会(高知)以来の2回目となります。
 今回の学術集会のテーマは、「不確かな時代に今問われる、確かな看護とは」です。何が起こるか分からない現代社会、予測できない今の時代に、基本となる看護、そしてScienceとしての看護を改めて考えてみたいと考えました。日進月歩の医療や少子高齢化に伴い、看護を必要とする人々や場が多様化し、適切なそして安全安楽な看護を責任もって提供していく看護職の責務が問われています。看護職者が行っている様々な技術について、その効果とメカニズムを明らかにしてエビデンスに基づいたケアを提供すること、また、経験的知識を発掘してその根拠を探索すること等により、さらなる看護技術の開発にも繋がると考えております。学術集会という多くの看護学研究者が集う場でディスカッションし、情報を共有することで看護の質の向上が期待されると確信しております。
 愛媛県はわが国有数のミカンの産地の1つでもあります。また、松山市は俳人正岡子規をはじめとする文学者を輩出していることから「文学のまち」としても知られ、四国遍路に由来するおもてなしの文化も根付いています。愛媛県を楽しんでいただくために、愛媛県に関わるプログラムも企画しております。日本最古の温泉とされている道後温泉で心身を癒しながら、学術集会場では熱いディスカッションができますように愛媛ならではのおもてなしをしたいと思っております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

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