学術集会事務局
愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻
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講演プログラム

講演・シンポジウム
12月15日(土)《1日目》
第1会場(ひめぎんホール メインホール)

会長講演【 9:30~10:10 】

不確実な時代における確かな看護-看護におけるサイエンスを考える
演者
佐伯 由香
(愛媛大学大学院医学系研究科)

特別講演Ⅰ【 10:30~11:30 】

柑橘成分の抗アレルギー効果とそれを活用した商品開発
演者
菅原 卓也
(愛媛大学大学院農学研究科)

教育講演Ⅰ【 12:40~13:40 】

がん患者の生活の質(QOL)を向上させる漢方薬
-漢方薬の薬理作用を理解することできめ細やかな看護ケアを!
演者
上園 保仁
(国立がん研究センター研究所)

シンポジウムⅠ【 13:50~15:10 】

今、新たに考える患者安全
<看護師の立場から>
演者
荒井 有美
(北里大学病院 医療の質・安全推進室)
<医師の立場から>
 
中島 和江
(大阪大学医学部附属病院中央クオリティマネジメント部)
<法律家の立場から>
 
小池 良輔
(奥野総合法律事務所)
<研究者の立場から>
 
田中 健次
(電気通信大学大学院情報理工学研究科)

シンポジウムⅡ【 15:20~16:20 】

看護行為の開発ならびに標準化のプロセス
摂食嚥下時の誤嚥・残留アセスメントに関する看護ケアガイドラインの作成
演者
日本看護科学学会 看護ケア開発・標準化委員会
 
真田 弘美
 
 
須釜 淳子
 
 
仲上 豪二朗
 
第2会場(ひめぎんホール 多目的室)

ナーシング・サイエンス・カフェ【 14:50~16:30 】

「救急看護の現場で生命を救う ~フライトナースの役割と魅力~」
演者
山下 さつき
(愛媛県立中央病院高度救命救急センター)
「山間部の在宅看護を支える ~山間に元気をつなぐ訪問看護~」
 
小川口 淳子
(訪問看護ステーション東宇和)
「島しょ部の医療・看護をまもる ~国内唯一の診療船「済生丸」での活動~」
 
松本 真理子
(社会福祉法人恩賜財団 済生会松山病院)
12月16日(日)《2日目》
第1会場(ひめぎんホール メインホール)

特別講演Ⅱ【 9:30~10:30 】

看護業務の評価、法律家の立場から
演者
奥野 善彦
(奥野総合法律事務所)

教育講演Ⅱ【 11:00~12:00 】

慢性の病いとその「介抱(ケア)」をめぐって:正岡子規晩年の病牀記を読む
演者
江口 重幸
(一般財団法人精神医学研究所附属 東京武蔵野病院)

特別講演Ⅲ【 13:10~14:10 】

Strategic Plan 国際共同研究によるヘルスケア課題解決への道(仮)
演者
Prof. Caroline Homer

シンポジウムⅢ【 14:30~15:50 】

「地域包括ケアと遠隔看護」-情報技術の進化に伴う看護の未来-
「地域包括ケアを支える遠隔医療の展開と課題」
演者
黒田 知宏
(京都大学医学部附属病院医療情報企画部)
「患者情報を可視化して共有化する次世代型の多職種連携ケアモデルTHAケアネットの提案」
 
佐藤 政枝
(横浜市立大学医学部看護学科)
「遠隔看護の実施に向けた看護学教育の在り方について」
 
豊増 佳子
(東京情報大学看護学部遠隔看護実践センター)
第2会場(ひめぎんホール 多目的室)

市民フォーラム【 14:20~15:50 】

「四国遍路“癒しの文化”」
演者
寺内 浩
(愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター)
「現代のお遍路さんとお接待について」
 
竹川 郁雄
(愛媛大学法文学部附属四国遍路・世界の巡礼研究センター)

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