PC プレゼンテーション(1 面映写)のみとします。
液晶プロジェクターの解像度は、XGA(1024×768)となります。
画像枚数に制限はありませんが、発表時間内に終了するようご配慮ください。
音声の出力はできません。

講演データの作成

[講演データ持参(Windowsのみ)の場合]
1)発表可能なデータ形式は、次の通りとさせていただきます。
  OS … Windows 10
      ※ Macintosh には対応しておりませんので、PC本体をご持参ください。
  アプリケーション … Microsoft Power Point 2007以降
  動画ファイル … Windows Media Player で再生可能なデータ
      ※ 特殊な動画コーディックをご利用にならない様にご注意ください。
2)画面レイアウトのバランス異常や文字化けを防ぐために、OS標準フォントをご使用ください。
      ※ MS明朝/MSゴシック/MSP明朝/MSPゴシック/Times New Roman/Century など
3)本会でお持込み可能なメディアは、USBフラッシュメモリーまたは、CD-Rのみです。
4)プレゼンテーションに他のデータ(静止画・動画・グラフ等)をリンクされている場合は、必ず元のデータを同じフォルダに
  保存してご持参ください。
5)ファイル名は、「(演題番号)_(発表者名)」としてください。
6)会場のPCへのウイルス感染を防ぐために、必ずウイルス定義データを最新のものに更新した状態のセキュリティーソフトで、
  事前にメディアのウイルスチェックを行ってください。
7)PCプレビューでは、ウイルスセキュリティーを更新し、万全を期しておりますが、ウイルスに定義されていない未知の
  ウイルスに感染する場合がありますので、ご了承ください。

[PC本体ご持参(Windows・Macintosh 使用)の場合]
1)液晶プロジェクターとの接続には、Mini D-Sub 15ピン3列コネクター(通常のモニター端子)が必要となります。
  PC本体の外部出力モニター端子の形状を必ず確認し、必要な場合は専用の接続端子をご持参ください。
2)液晶プロジェクターの解像度は、XGA(1024×768)です。解像度の切り替えが必要な場合は、予め設定しておいてください。
3)スクリーンセーバーならびに省電力設定は、予め解除しておいてください。
4)PCアダプターは、必ず各自でご持参ください。
5)万一の場合に備え、必ずバックアップ用のデータ(USBフラッシュメモリーもしくはCD-R に保存したもの)をご持参ください。

[スライド作成時・発表時の注意事項]
1)利益相反に関しては、『日本臨床腫瘍薬学会利益相反の取扱いについて』を参照し、開示報告を行ってください。
  「利益相反フォーマット.pptx」をダウンロードして、必要事項を入力し、発表スライドの2枚目に挿入してください。
2)患者の個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、
  患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。個人情報が特定される発表は禁止と致します。