第54回日本胆道学会学術集会

演題募集

公募セッション追加のお知らせ
 メディカルスタッフセッション
 『胆道内視鏡検査・治療の介助 -基本から応用まで-』(公募・一部指定)
 対象:メディカルスタッフ(看護師、臨床検査技師、放射線科技師等の先生方)

演題登録

演題募集期間

2018年2月7日(水)12:00 ~ 3月28日(水)
4月11日(水)正午 演題募集を延長いたしました。
4月18日(水)正午 演題募集を再延長いたしました。

演題募集を締め切りました。多数のご応募をいただきありがとうございました。

※メディカルスタッフセッションは、4月23日(月)まで応募可能です。

募集演題

  • 主題セッション(シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ)
  • 一般演題(口演、ビデオセッション)

応募資格

  1. 本学会、他学会にかかわらず未発表のものであることとします。
  2. 研究内容が倫理規則に抵触していないこととします。
    ※日本胆道学会では、臨床研究を取り巻く規制の変化に伴い、本学会学術集会へ応募される演題のうち、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」・「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」が適用される研究については、それら指針に基づき、各機関等における倫理審査委員会の審査に基づく機関の長の許可を得て行われていることが必須となり、申告していただくことになりました。本格稼働については次回第55回学術集会の演題募集受付から本格稼働を予定しておりますが、移行措置として本会より暫定的運用を開始します。
    また、演題登録画面にて、ご投稿される演題がどのカテゴリーに該当するかを選択いただく項目がございます。
    こちらの学会発表における倫理指針(カテゴリー分類)をもとに、ご自身の演題が倫理指針におけるどのカテゴリーに分類されるのかをご確認ください。
  3. 演者、共同演者は学会員に限りますので、演題応募時点で未入会である場合は、会員番号を99(2桁)と仮登録していただき、未入会の方は入会手続きをお願いします。
    詳細は学会事務局にお問い合わせください。

    ※但し、メディカルスタッフ・臨床研修医の方につきましては、共同演者に会員がいれば、非会員でもご登録いただけます。
    演題応募の際には、会員番号を99(2桁)で登録をお願いいたします。
    入会の手続き先
     日本胆道学会
     〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
     東北大学大学院・外科病態学講座・消化器外科学分野 医局内
     TEL:022-276-4044 FAX:022-276-4044
     E-mail:tando@surg1.med.tohoku.ac.jp
     URL:http://www.tando.gr.jp/about/office.html

応募方法

応募方法は原則ホームページからのオンライン登録となります。本ページ下部の【演題登録】より応募画面にお進みください。

推奨環境

  • 本システムは【Internet Explorer】【Safari】【Firefox】【Google Chrome】で動作確認を行っております。
    それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
  • Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。上記に満たないバージョンは使用できません。

注意事項

コンピュータ環境によってはホームページから演題登録できない可能性があります。ファイアーウォール(病院などへのハッカーの侵入を防ぐソフトウェア)が使用されている場合などです。なお、登録される側のコンピュータ環境、サーバなどの問題が原因で締切期日までに応募できなかった場合の特別措置は考慮しませんので、ご注意ください。

登録演題の確認・修正・削除

演題申込締め切りまでは、何度でも確認・修正・削除することが可能です。

1)受付番号とパスワード
最初の演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと登録の際に発行されます受付番号が無ければ、演題の確認・修正・削除はできません。
パスワード・受付番号は忘れないように自己責任において管理いただきますようお願いいたします。なお、セキュリティーを維持するため、パスワードに関してのお問い合わせには一切応じられませんので、予めご了承ください。
※オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。

2)登録演題の修正・削除
演題の【確認・修正・削除】ボタンをクリックしてください。
受付番号(初回登録時に発行されたもの)と、パスワード(ご自身で入力されたもの)を入力してください。
画面上で修正し、最後に更新ボタンをクリックしてください。これで修正は完了です。
※修正は必ず上記の方法で行ってください。重複登録はできません。
※削除も同様の方法で可能ですが、一旦削除してしまいますと元には戻りませんので、修正、削除のボタンの押し間違いにはくれぐれもご注意ください。

3)演題登録画面に関するご注意
演題登録に関しては、原則として暗号通信をご利用ください。平文通信は危険です。第三者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりする可能性があります。特に、病院情報システムや電子メールに使っているパスワードを、平文通信で演題登録用に使用することは絶対にお止めください。
被害が演題・抄録以外にも及ぶことがあります。平文通信は、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古い可能性があります)に限ってご使用ください。

応募演題

主題演題

シンポジウム

  1. 術後胆汁漏・胆道狭窄に対する治療戦略(公募)
    司会:中郡 聡夫(東海大学医学部 消化器外科)
       糸井 隆夫(東京医科大学 消化器内科)
    ▼ 司会のことば
    外科切除に伴う術後胆汁漏や胆管胆管・胆管消化管吻合後の胆道狭窄はある程度の頻度で起こりうる合併症である。これまでPTBDや十二指腸内視鏡やバルーン小腸内視鏡によるERCPを用いた治療が行われてきたが必ずしも成功するとは限らなかった。特に経皮ルートからのアプローチの際には外瘻チューブを抜去できなくなることもあり、患者のQOLを著しく低下させてしまうことも稀ではない。内視鏡治療に関してはこれまで良好な短期治療成績が報告されているが、長期予後に関しては未だ高いエビデンスがあるとはいえない。これらに対して術後胆汁漏や術後胆道狭窄に対する外科的治療、特に後者に関してはこれまで長期予後に関する良好な成績が報告されてはいるものの、外科治療を行うことが極めて困難な場合もあるのが実情である。本セッションでは内科、外科の立場から短期および長期成績から見た術後胆汁漏・胆道狭窄に対する治療戦略について発表いただき、患者にとってベストな治療法についてディスカッションしてみたい。多くの演題応募を期待する。
  2. 肝内結石症の診断と治療 up to date (公募)
    司会:梛野 正人(名古屋大学大学院 腫瘍外科学)
       正田 純一(筑波大学 消化器内科)
    ▼ 司会のことば
     肝内結石症は厚労省難治性疾患克服研究事業の一つとして成因、治療方針などの調査研究が実施されている。一方、日本消化器病学会の胆石症診療ガイドラインにおいても取り扱われている。しかしながら、本症の治療法の選択において絶対的な適応は確立されていない。最近の全国調査の結果では、術後症例の占める割合が増加しており、治療内容においては外科的な処置がやや減少し、経十二指腸的アプローチによる内視鏡的処置が増加している。本症に対する治療法の選択には、1)結石の成分、2)結石の存在部位、3)胆管狭窄部位の解除、4)肝萎縮、5)肝内胆管癌の評価をふまえた上で治療方針を選択することが重要である.また、胆管手術の既往も加味した選択が必要となる.本症の診断と治療に関して、新規の試みによる臨床成績も蓄積されてきている。本シンポジウムでは、本症の診断から治療に至るまで幅広く演題を募集し、今後の本症に関する診療の展望について活発な討論をおこないたい。

パネルディスカッション

  1. 稀な良性胆管狭窄に対する診断と治療
    ー原発性硬化性胆管炎、IgG4関連硬化性胆管炎や胆管結石を除くー(公募・一部指定)
    司会:七島 篤志(宮崎大学医学部外科学講座 肝胆膵外科学分野)
       植木 敏晴(福岡大学筑紫病院 消化器内科)
    病理コメンテーター:全  陽(神戸大学 病理ネットワーク学)
    ▼ 司会のことば
     良性胆管狭窄を来す代表的な疾患は、原発性硬化性胆管炎(PSC)、IgG4関連硬化性胆管炎(IgG4-SC)や胆管結石である。一方、診断が困難な良性胆管狭窄に遭遇し、胆管癌が疑われ切除される症例も経験する。そのような稀な良性胆管狭窄を来す疾患として、好酸球性胆管炎、黄色肉芽腫性胆管炎、虚血性胆管炎、感染性硬化性胆管炎、濾胞性胆管炎などがある。門脈系の血行障害に伴う側副血行路形成や胆管周囲嚢胞など胆管周囲からの圧排による胆管狭窄も含まれる。さらに、それら以外に切除検体でも原因が特定できない胆管狭窄例も存在する。そこで、本パネルディスカッションでは、このような稀な良性胆管狭窄を来す疾患の診断と治療について、病理学的見地も加え議論を深めたい。稀な疾患なので、症例報告も含めて歓迎する。多数の応募を期待する。なお、PSC、IgG4-SCや胆管結石の演題は、別の主題セッションで取り扱う。
  2. 肝門部領域胆管癌に対する適切な術前ドレナージ方法と術式決定(公募)
    司会:遠藤  格(横浜市立大学 消化器・腫瘍外科学)
       河本 博文(川崎医科大学 総合内科学2)
    統括発言:宮崎  勝(国際医療福祉大学 副学長/国際医療福祉大学三田病院 病院長)
    ▼ 司会のことば
    現在のガイドラインでは内視鏡的経鼻胆道ドレナージ(ENBD)が肝門部領域胆管癌の術前ドレナージとして推奨されている。肝葉切除が標準的治療であるため、非侵襲的検査で癌の胆管に沿った浸潤範囲、脈管浸潤の程度、そして残肝予備能を評価後、術式とドレナージ領域を決定する。術前ドレナージにおいて区域性胆管炎を起こさないことが重要である。ENBDは外瘻であり患者負担も無視できず胆汁酸の腸肝循環も阻害される。また、1本では減黄不十分な場合もある。化学療法の発展により切除不能が可能となる症例も出てくることを見込んで、今後ステントによる内瘻化でも術前ドレナージは可能か、その際ステントは何が良いのか、どのような時にENBDやステントが片葉両葉も含めて複数本必要なのかを議論したい。内科、外科それぞれの立場から多数の応募を期待する。
  3. 硬化性胆管炎の診療ガイドラインを巡って(公募・一部指定)
    司会:田妻  進(広島大学病院 総合内科・総合診療科)
       大塚 将之(千葉大学大学院医学研究院 臓器制御外科学)
    統括発言:滝川  一(帝京大学)
    ▼ 司会のことば
     「原発性硬化性胆管炎診療指針」が日本胆道学会、厚生労働省難治性疾患政策研究事業から公開されるが、その診断、治療に関して困難な症例も少なくない。今回は、原発性硬化性胆管炎にこだわらず、IgG4関連硬化性胆管炎も含め、診療ガイドラインに即した診断、治療についての現状、問題点を討論したい。診断に関しては、いまだ悪性腫瘍の診断で切除され、術後に硬化性胆管炎と診断される症例もみられる現状で、どのように診断をすすめていくか、悪性腫瘍との鑑別、またその限界、など、治療に関しては薬物治療、内視鏡的胆管拡張、外科切除、肝移植など内科的治療から外科的治療まで幅広く選択肢があるなかで、病態に応じてどのように選択していくか、その有効性、問題点など、診療ガイドライン刊行前後でのコンセンサスと残された課題について、胆道学会ならではの、外科と内科のクロストークを期待したい。

ワークショップ

  1. 胆嚢癌のリスクファクターは何か?(公募・一部指定)
    司会:木村  理(山形大学大学院医学系研究科 医学専攻 外科学第一講座)
       伊佐山浩通(順天堂大学 消化器内科)
    ▼ 司会のことば
    胆嚢癌のリスクファクターとは何であろうか。胆嚢結石、磁器様胆嚢、膵胆管合流異常症、などがすぐに浮かぶところであるが、潜在的膵液胆管逆流(Occult pancreatic-biliary reflux: OPBR)や、胆嚢腺筋腫症の分節型、或いは底部型でdead spaceがあるものはどうであろうか。一方、胆嚢結石に関する予防的胆嚢摘出に関しても見直しや、更なる高危険群の絞り込みの必要はないであろうか。膵・胆管合流異常症では予防的な手術が行われるが、実際の発がん率などProspectiveな研究は発表されていないのが現実であり、磁器様胆嚢に関しても高いエビデンスは得られていない。本セッションでは、各施設での成績から見たリスクファクター、或いは行っている治療戦略の見直し、などを話し合いたい。ワークショップであるので、新しい着眼点や、とっぴな発想なども歓迎する。実臨床に生かす治療戦略の礎になるようなDiscussionができれば幸いである。
  2. 胆嚢結石併存総胆管結石の効果的治療は?―一期的または二期的をどう選択するか―(一部指定・公募)
    司会:五十嵐良典(東邦大学医療センター大森病院 消化器内科)
       堀口 明彦(藤田保健衛生大学坂文種報德會病院 消化器外科)
    ▼ 司会のことば
     近年、総胆管結石に対する内視鏡治療が普及してきているが、胆嚢結石が併存しているときには、現在のところ明確に治療法は決まっていない。内視鏡治療が得意な施設では、先行して内視鏡的経乳頭的に総胆管結石を治療して、二期的に胆嚢結石を外科的に治療している。また外科的治療が得意な施設では、胆嚢摘出術に引き続いて経胆嚢管または総胆管アプローチで総胆管結石を一期的に治療している。総胆管結石の再発は外科的に一期的に治療したほうが少ないという報告もある。このセッションでは、どのような症例に一期的または二期的に治療するかを内科医および外科医の立場から討論したいと思う。多数の演題の応募をお願いする。
  3. 安全な胆道内視鏡治療:ERCP, EUS, 腹腔鏡 -重篤な合併症に学ぶ-(公募・一部指定)
    司会:良沢 昭銘(埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科)
       酒井 裕司(千葉大学医学部附属病院 消化器内科)
       杉山 政則(杏林大学 外科学教室(消化器・一般))
    ▼ 司会のことば
    医療機器、技術の進歩により胆道内視鏡治療は飛躍的進歩を遂げている。ERCPでは、胆管結石治療において新たな乳頭処置としてEPLBDが出現し、大きな結石でも破砕することなく容易に結石除去が可能となり、バルーン内視鏡により以前は治療困難であった胃切除例も内視鏡的な治療が可能となっている。ERCPにて胆管挿入困難例に対してEUSを用いたrendezvous techniqueやEUSガイド下胆道ドレナージが行われるようになっている。腹腔鏡では適応は限定されるが肝内結石に対する肝切除や悪性腫瘍に対する治療も報告されてきている。しかしながら内視鏡治療が進歩していく一方でどのようなエキスパートが行ってもある一定の割合で偶発症は発生する。また治療適応の拡大により偶発症も多様化しており、重篤化すると不幸な転帰をたどる症例も存在する。本ワークショップでは各施設で実際に経験した重篤な偶発症を提示していただきその予防法や手技の工夫、そして偶発症がおこってしまった場合にどのタイミングで外科的処置に移行するべきなのか内科と外科がクロストークできるようなセッションにしたいと考えている。多くの演題の応募を期待している。

メディカルスタッフセッション

  1. 胆道内視鏡検査・治療の介助 -基本から応用まで-(公募・一部指定)
    司会:杉山 晴俊(千葉大学医学部附属病院 内視鏡センター)
       木暮 宏史(東京大学 消化器内科)
    ※演題ご登録の際には『【応募カテゴリー】』の項目にて、『14)その他(指定)』をご選択ください。
    ▼ 司会のことば
    ERCP関連手技は他の内視鏡手技よりも偶発症が多いとされており、医療安全に気を配る必要がある。放射線被爆の低減にも留意しなければならない。もちろんEUS, EUS-FNAにもある程度の侵襲がある。胆膵内視鏡では医師、看護師、内視鏡技師、臨床検査技師、放射線技師といった多職種の連携が不可欠であるが、それぞれの具体的な役割は施設の状況によって相違がある。充分な人員の確保と役割分担が理想ではあるが、多くの施設では一人で何役もこなしているのが実情である。助手を務めるには多種にわたる処置具の取り扱いや手技の目的と適応、コツを理解・習得することが必須である。
    看護記録は安全管理の目的以外に、偶発症発生時の情報開示の際にも重要な証拠となるため非常に重要である。2013年改訂の「内視鏡看護記録実践ガイド」ではERCP, EST, EPBDの際の記載項目は例示されているが、普及しつつあるEUS-FNA、バルーン内視鏡下ERCPや超音波内視鏡下胆道ドレナージなどの比較的新しい手技についてはまだ明確な記載マニュアルはなく、各施設で独自に作成しているのが現状である。内視鏡看護においては、内視鏡技師会による内視鏡看護教育ガイドラインが2012年に改訂され、臨床実践能力評価表も作成されている。
    本セッションでは、①ERCP・EUS関連手技における安全管理の取り組み、②適切な術中看護記録の記載と保存についての取り組み、③クリニカルパスを活用した患者マネジメントの標準化の試み、④内視鏡機器や処置具の取り扱い方法、トラブル時の対応、⑤助手の手技上のコツ、⑥生検・細胞診検体の取り扱いのコツなど、医師、看護師、内視鏡技師、放射線技師、臨床検査技師、医療機器メーカーなど様々な立場からご発表いただき互いに質問し合うことで、検査や治療の安全な遂行に直結するノウハウを身につけ共有することを目標としたい。

一般演題区分

演題区分1(部位別)

1 胆道全般 4 胆嚢
2 肝内胆管 5 乳頭部
3 肝外胆管 6 その他

演題区分2(細目)

a 遺伝子 j 免疫 s 症例
b 分子生物学 k ホルモン t 結石症
c 病因 l 消化吸収 u 良性腫瘍
d 発癌 m 病態生理 v 悪性腫瘍
e 形態・病理 n 疫学 w 炎症
f 機能 o 診断 x ステント
g 生理 p 治療 y ドレナージ
h 生化学 q 手術 z その他
i 薬理 r 腹腔鏡下手術    

文字数制限・入力について

文字数

演題名 全角90文字
抄録本文 総文字数(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)
図表なし:全角896文字、図表あり:全角600文字

※登録画面には文字数制限がございます。上記の文字数を超えた場合は登録できません。

入力について

  1. 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  2. 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様、先頭行は1マス空けたりせず左詰で入力してください。
  3. 「必須」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録できませんのでご注意ください。
  4. シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップの演者は発表者を含め3名以内としてください。また一般演題の演者は15名以内でお願いします。
  5. 以下の文字は、文字化けを起こしますのでデータ内に含めないようにしてください。
    ・半角カタカナ(<,>も含める)
    ・外字(ローマ数字)
    ・全角のハイフン「-」や長音文字「ー」もなるべく使用しないでください。
    ※特に、Macにて作成の場合は絶対に使用しないでください。
  6. ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
    例:I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X
  7. シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使用しないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
  8. 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  9. 図表サイズ制限は、縦:最大330ピクセル、横:最大500ピクセルとなっており、ファイル形式はJPEGまたはGIFでお願いいたします。

演題登録の注意点

  1. 英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
  2. 演題募集期間内であれば、一旦登録された演題の変更、削除が可能です。その際に「登録番号とパスワード」が必要となりますので、必ず控えをおとりください。万一お忘れになりましても、セキュリティーの関係から、登録番号とパスワードに関してのお問い合わせには一切応じることができませんのでご注意ください。
  3. 締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
  4. 登録締切り後の原稿の変更及び共著者の追加、変更は一切できませんので十分ご注意ください。
  5. 一般演題
    (1)「一般演題応募カテゴリー」より希望のカテゴリー番号を必ず選択してください。
    セッション編成時の参考にさせていただきます。ただし、最終的な編成については会長にご一任ください。
    (2)口演かポスターのいずれの発表形式に割り当てられるかは、会長にご一任ください。
  6. シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに不採用となった場合には、自動的に一般演題での採択となりますのでご了承ください。

演題受領通知

演題登録後、登録完了メールが届きますので、こちらをもって演題登録の受領通知と致します。セキュリティー保護のため、登録後のパスワードのお問い合わせはお応え出来ませんので、発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留め下さい。万が一パスワードを紛失した場合は再度新規登録を行い、パスワードを紛失した演題は削除する形になります。パスワードを紛失した演題の削除を希望する場合は、運営事務局までE-mail(jba54@jtbcom.co.jp)にてご連絡ください。

演題採否通知

応募演題の採否、発表形式は査読委員の評価に基づき会長が決定いたします。採否結果は演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛に通知されます。
採否結果の通知は7月上旬を予定しております。

※オンライン演題登録に関する疑問や不明な点については、下記運営事務局までお問合せをお願いいたします。

個人情報保護について

本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。
演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレス等の個人情報は事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
http://www.umin.ac.jp/security-policy/

※本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

演題登録

演題に関してのご質問・お問合せ

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