第95回日本消化器内視鏡学会総会

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演題募集

★演題応募に関する重大なお知らせです。
症例報告以外の演題については演題応募の際に倫理審査委員会の承認を受けていることが必要です。2016年10月以降の本学会学術集会へ応募される演題については、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、各機関等における倫理審査委員会の承認を得て行われた研究であることが必須になり、申告していただくことになりました。詳細は日本消化器内視鏡学会ホームページならびに倫理指針対応フローでご確認ください。なお、本総会では「演題登録画面」の「倫理委員会の承認について」は、筆頭演者の判断で「承認を受けた」、「承認不要」、「審査中」、「申請予定」のいずれかを選んでいただければ結構です。「審査中」、「申請予定」の場合は、2018年5月の総会までに、承認を受けてください。
同じ主題に同一の所属から複数の先生が筆頭演者として応募することはできません。筆頭演者が別の所属であれば共同演者として応募することは可能です。
③病理医は非会員でも共同演者に含めることは可能ですが病理医以外の診療科医師は認められません。病理医以外の共同演者は日本消化器内視鏡学会にご入会ください。
④演題発表時の欠席時の取扱いについて、演題発表に理由も無く欠席すると処分の対象になります。詳細は演題等発表における欠席等の取り扱い規程でご確認ください。

1.演題応募方法

主題演題および一般演題の応募は、ホームページからのオンライン登録のみです。
本ページ下部の新規登録ボタンよりご登録ください。
海外からの演題応募についてはEnglishページをご確認ください。
Please check the English page about a subject application from foreign countries.

2.演題募集期間

公募演題登録

2017年8月30日(水)~ 11月8日(水)正午
11月22日(水) 演題募集を延長いたしました。
11月27日(月)正午 演題募集を再延長いたしました。
11月30日(木)正午 演題募集を再延長いたしました。

演題募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

指定演題登録

総会事務局よりご依頼申し上げた指定演者の先生は、本画面最下部「10.演題登録」の「指定演題登録画面」(青色のボタン)から演題登録をお願いいたします。

3.ご応募に際して

以下の要件を満たすことが必要です。

1.本学会および他の学会でも未発表であること

2.倫理規定に抵触しないこと
人間由来の試料およびデータの研究を含む、人間を対象とする医学研究では、ヘルシンキ宣言に基づき、倫理委員会の承認、インフォームドコンセントの取得を得て下さい。編集委員会で倫理上の問題が疑われた場合は本学会倫理委員会で審議いたします。また、個人のプライバシー保護のため、呈示する画像等に個人が特定できるような表現はご遠慮下さい。

3.利益相反について
演題登録の際は必ず「利益相反」を確認してください。

4.本学会では、抄録集をスマートフォンやタブレットで閲覧できる電子アプリのサービスを予定しております。
演題の抄録は、電子アプリにも掲載されますので予めご了承くださいますようお願いいたします。

5.同じ主題に同一の所属から複数の先生が筆頭演者として応募することはできません。その場合は、どちらの演題も取り下げとなりますのでご注意ください。
ただし、筆頭演者が別の所属であれば共同演者として応募することは可能です。

6.同一内容の演題を、複数のカテゴリーで登録された場合は、不採択となりますのでご注意ください。

4.応募資格

筆頭演者・共同演者ともに日本消化器内視鏡学会員に限ります。
但し、病理医については非会員でも応募可能です。
演題応募の際には、会員番号を00(2桁)で登録をお願いいたします。

非会員の方は、あらかじめ入会手続きを行ってください。
入会についてのお問合せは、下記学会事務局までお願いいたします。
入会案内はこちら

会員番号
 演題申し込みに際しては会員番号が必要です。
 不明の場合は、下記学会事務局へお問合せください。
 演題応募時点で未入会である場合は、会員番号を99(2桁)と仮登録していただき、すみやかに入会手続きを行ってください。

入会の手続き先
 一般社団法人 日本消化器内視鏡学会 事務局
 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-1 新御茶ノ水アーバントリニティビル4F
 TEL:03-3525-4670 FAX:03-3525-4677
 E-mail:info@jges.or.jp

5.発表形式と分類項目

発表形式

希望する発表形式を、以下より一つ選択してください。

01. 主題演題希望:不採択時は演題取消
02. 主題演題希望:不採択時は一般演題希望(口演)
03. 主題演題希望:不採択時は一般演題希望(ポスター)
04. 主題演題希望:不採択時は一般演題希望(口演、ポスターどちらでもよい)
05. 一般演題希望:口演発表を希望
06. 一般演題希望:ポスター発表を希望
07. 一般演題希望:口演発表・ポスター発表のどちらでもよい

使用言語

プログラム 抄録執筆 発表スライド 発表・質疑応答
主題演題 日本語/英語 英語 日本語/英語
一般演題(口演) 日本語/英語 日本語/英語 日本語/英語
一般演題(ポスター) 日本語/英語 日本語/英語 日本語/英語

主題演題

各主題演題の応募につきましては、「司会のことば」で趣旨をよく確認してからご応募ください。

主題セッションの発表スライドは英語表記となります。
スライドを作成する際はご注意のほどよろしくお願いいたします。

JGES Core Session―ワークショップ―

公募・一部指定
CS_a
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(上部):表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍に対する治療戦略
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(上部):Therapeutic strategy of superficial non-ampullary duodenal epithelial tumor
司会:矢作 直久 慶應義塾大学医学部 腫瘍センター低侵襲療法研究開発部門
   山本 頼正 昭和大学藤が丘病院 消化器内科
▼ 司会者の言葉
 近年、無症状で診断される表在性非乳頭部十二指腸上皮性腫瘍(superficial non-ampullary duodenal epithelial tumor, SNADET)が増加している。
SNADETの治療は、部位により外科切除の侵襲が大きいため、より低侵襲な内視鏡切除(EMR・ESD)が選択されるが、十二指腸は内視鏡操作性が悪く、壁も薄く、膵液、胆汁暴露もあるため、内視鏡切除も容易ではない。また一旦、切除に成功しても、遅発性穿孔や遅発性出血の偶発症がある。
EMRは安全ではあるが、分割切除による遺残や生検瘢痕により切除が困難な場合があり、ESDは一括切除率が高いが、偶発症の発生率も高い。一方、より低侵襲に外科切除を行うためLECSや外科的局所切除も行われているが、その適応は明確にされていない。本セッションでは内視鏡切除から外科切除まで治療に関する演題を広く募集し、その方向性が見出せるような議論を行いたい。
公募・一部指定
CS_b
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(下部):大腸腫瘍性病変に対する内科と外科のコラボレーション治療
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(下部):Collaborative treatment with physicians and surgeons for colorectal tumor
司会:斉田 芳久 東邦大学医療センター大橋病院 外科
   岡  志郎 広島大学病院 消化器・代謝内科
▼ 司会者の言葉
JGES Core Session「Innovative Therapeutic Endoscopy」の第3回目の本ワークショップでは「大腸腫瘍性病変に対する内科と外科のコラボレーション治療」を取り上げた。現在、外科手術は縮小手術、内視鏡治療は適応拡大の方向性であり、大腸領域でも内科と外科が協力して治療を行う機会が増えつつある。上部消化管領域で普及しつつあるLaparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery(LECS)も適応を限定した上で探索的に試みられている。最近では、人工肛門回避に向けた閉塞性大腸癌に対する内視鏡的ステント留置後の外科手術に関するエビデンスが集積しつつあり、術後吻合部狭窄に対する内視鏡的治療(バルーン、Radial Incision and Cuttingなど)の有用性も報告されるなど、外科と内科で術前術後の様々な治療が展開されている。下部直腸早期癌に対しては、外科的局所切除(経肛門的切除、MITAS、TEM、経仙骨的切除、経括約筋的切除)とESD手技のコラボレーションも試みられているが、適応を含めてまだまだ十分な議論がなされているとは言い難い。本セッションでは、大腸腫瘍性病変を対象に、現在開発途上の手技も含めた革新的な治療内視鏡について、内科と外科のコラボレーションの観点から、外科医、内科医など色々な立場からの多方面の演題を期待する。
公募
CS_c
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(胆膵):”Innovative Therapeutic Endoscopy” EUSを用いた治療
―Innovative Therapeutic Endoscopy―(胆膵):Workshop “Innovative Therapeutic Endoscopy: Therapeutic EUS”
司会:糸井 隆夫 東京医科大学 消化器内科
   良沢 昭銘 埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科
▼ 司会者の言葉
本セッションはJGES Core Sessionの一つとして開催され、今回は2年4回の第3回である。全体を通してのテーマはInnovative Therapeutic Endoscopyであり、今回のテーマはEUSを用いた治療である。EUSガイド下治療として現在施行されている主な治療は、膵・膵周囲液体貯留ドレナージ、胆道ドレナージ、膵管ドレナージ、腹腔神経叢(節)融解術などであり、新たな試みとして、胃空腸吻合術、胆嚢ドレナージ術、胃静脈瘤コイル塞栓術などが報告されている。また、専用の処置具の開発もEUSを用いた治療の発展に不可欠であり、最近では通電システムが先端に装着された専用金属ステントのデリバリーシステムも開発されている。本セッションでは、preliminaryなものも含め、CreativeでInnovativeな手技やデバイスについてご発表いただき、この領域のさらなる展開を促す機会としたい。

シンポジウム

公募
S_a
上部消化管における画像強調内視鏡(Image Enhanced Endoscopy: IEE)の現況と将来
Present and future of image enhanced endoscopy(IEE)in the upper GI tract
司会:井上 晴洋 昭和大学江東豊洲病院 消化器センター
   藤城 光弘 東京大学医学部附属病院 光学医療診療部
▼ 司会者の言葉
上部消化管(咽喉頭、食道、胃、十二指腸)の早期がんや炎症性疾患の発見・評価において、画像強調内視鏡(Image Enhanced Endoscopy: IEE)は極めて有用である。IEEは、光学法、デジタル法、光デジタル法、色素法に分類されており、それぞれメリットとデメリットが指摘されている。また、拡大、超拡大を行う場合でも、IEEとのコンビネーションは必須となっている。しかしながら、これらのIEEをどのように日常診療に用いるのか、例えば、大学病院レベル、総合病院レベル、内視鏡クリニックレベル、で最も有用な使用法は何なのか、などは、未だ明らかにされていない。本セッションでは、腫瘍、非腫瘍、背景粘膜の評価など、スクリーニングによる拾い上げ診断、質的診断、量的診断、を含めた内視鏡診断全体について、多角的に検討し、この領域の現況と将来展望を明らかにしたい。確立された技術でなくても、将来有望と思われる技術を用いた演題も、オリジナリティの高いものであれば採用したい。多くの演題の応募を期待している。
指定
S_b
上部消化管ステントの現況と問題点―食道から十二指腸までー
Current status of Esophageal and Gastroduodenal Stenting
司会:前谷  容 東邦大学医療センター大橋病院 消化器内科
   笹平 直樹 がん研究会有明病院 消化器内科 肝胆膵内科
▼ 司会者の言葉
十二指腸ステントが導入されて7年が経過し、上部消化管閉塞に対してステント治療が日常的に行えるようになった。ステント治療により迅速な閉塞症状の改善、食事摂取の再開が可能となり、QOLの改善に加え、その後の化学療法の効果により予後の改善も得られる。一方で種々の偶発症発生のリスクがあり、中には重篤なものもある。化学療法による長期生存例では、長期偶発症への対応も必要である。食道癌における化学放射線療法や、胃癌に対するVEGF阻害剤等も偶発症発生に関与する。手技上はステントの特性と留置部位の解剖を考慮することが必要であるが、胆道・十二指腸の重複閉塞例ではさらに複雑な治療戦略を要する。悪性上部消化管閉塞に対するステント治療が一般化した現在、本治療の現状と課題、偶発症等について経験豊富な施設からご発表を頂き、改めて本手技の意義と問題点について検証してみたい。
公募・一部指定
S_c
下部消化管病変における画像強調内視鏡(Image Enhanced Endoscopy: IEE)の現況と将来
Present status and future perspective of image enhanced endoscopy(IEE)in lower GI tract
司会:樫田 博史 近畿大学医学部 消化器内科
   佐野  寧 医療法人薫風会佐野病院 消化器センター
▼ 司会者の言葉
 下部消化管の腫瘍性病変や炎症性疾患の診断・評価において、画像強調内視鏡(Image Enhanced Endoscopy: IEE)は極めて有用である。また、拡大観察、超拡大観察(Endocytoscopyなど)を行う場合でも、IEEとのコンビネーションは必須となっている。IEEは、色素法、光学法、デジタル法、光デジタルに分類され、多くの方法が開発されている。しかしながら、大学病院、総合病院、内視鏡クリニック、などにおいて、これらのIEEをどの程度まで実際の日常診療に用いるべきか、どのように使い分けるのか、必ずしも一定ではない。本セッションでは、スクリーニングによる拾い上げ診断、質的診断、量的診断を含め、多角的に検討し、この領域の現況と将来展望を明らかにしたい。Resect and discard policy(病理組織を見ずに内視鏡だけで腫瘍・非腫瘍を鑑別)、colitis-associated neoplasm 診断などの実現可能性に関する発表も期待する。確立された技術でなくても、将来有望なオリジナリティの高いものであれば採用したい。
公募
S_d
慢性膵炎に対する内視鏡診断と治療
Endoscopic management for chronic pancreatitis
司会:乾  和郎 藤田保健衛生大学坂文種報德會病院 消化器内科
   入澤 篤志 福島県立医科大学 会津医療センター 消化器内科学講座
▼ 司会者の言葉
慢性膵炎は非可逆性、進行性の経過をとる難治性疾患である。その予後は芳しくなく、一般人に比べて10年以上も短く、悪性腫瘍(特に膵癌)のリスクが高いことが示唆されている。このようなことを背景として、2009年には早期慢性膵炎の診断基準が提唱され、超音波内視鏡を用いた早期での慢性膵炎診断そして医療介入が可能となった。また、進行例においては、結石治療、狭窄に対するステンティング、仮性嚢胞・拡張膵管ドレナージ、疼痛管理など、様々な内視鏡治療が行われている。すなわち、早期診断から進行例に対する治療まで、内視鏡診療は慢性膵炎の様々な病態に対して大きな役割を担っている。本シンポジウムでは、慢性膵炎に対してある程度完成された内視鏡診療について、これまでの知見に加えて今後の発展も見据えた発表をいただき、本邦における現時点での慢性膵炎内視鏡診療を総括したいと考えている。なお、本セッションはシンポジウムであるため、野心的・革新的な内容ではなく、エビデンスに基づいた現状および今後の展開についてしっかりと提示できる演題を希望する。
公募・一部指定
S_e
総胆管結石に対する内視鏡治療 ―治療困難例に対する対処
Endoscopic management of difficult common bile duct stones
司会:藤田 直孝 医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ
   露口 利夫 千葉大学医学部附属病院 内視鏡センター
▼ 司会者の言葉
EST導入当初は適切な結石砕石方法がなく外科的手術に頼らざるを得ない症例もあったが、機械的砕石術、ESWL、胆道鏡下砕石術、内視鏡的乳頭ラージバルーン拡張術などの導入により内視鏡治療限界が引き上げられ余程のことがなければ結石を除去できるようになった。術後再建腸管例に対してもバルーン小腸内視鏡を用いたERCPの導入により結石除去成功率は飛躍的に改善された。一方、非侵襲的とされる内視鏡処置でも適応を慎重にせざるを得ない様々な要因、偶発症が存在する。乳幼児や妊婦、脳血管障害後遺症や重度の認知症合併、出血傾向を有する例などERCP遂行の妨げとなる要因を抱える症例も治療困難例であり、その多くは外科的手術不適応でもある。こうした治療困難例に対する内視鏡的治療について数多くの症例を経験されている施設から安全かつ効率的な治療方法・成績について報告していただきたい。有益な討論ができることを期待している。
公募・一部指定
S_f
自己免疫性膵胆道疾患の診断と治療における内視鏡の役割り
Role of endoscopy for diagnosis and treatment of autoimmune pancreatobiliary diseases
司会:田妻  進 広島大学病院 総合内科・総合診療科
   神澤 輝実 がん・感染症センター都立駒込病院 消化器内科
▼ 司会者の言葉
成因に自己免疫の関与が示唆される1型自己免疫性膵炎とIgG4関連硬化性胆管炎は、ステロイドが奏効するので正確な診断が必要であり、内視鏡の果たす役割は大きい。1型自己免疫性膵炎は膵臓癌との鑑別が重要であり、ERCPとEUS-FNAが主な役割を果たす。自己免疫性膵炎臨床診断基準2011では限局性の自己免疫性膵炎の診断にはERP所見が必須であるが、最近ではEUS-FNAを先行させる施設もある。また、種々の工夫により、EUS-FNAにより自己免疫性膵炎の病理診断を確定できるとする報告もある。一方、IgG4関連硬化性胆管炎では、肝門部胆管癌と原発性硬化性胆管炎との鑑別が問題となり、ERC像、IDUSや胆管生検などが重要な役割を果たす。一方治療面では、黄疸例におけるステロイド治療開始前の胆道ドレナージの必要性やステロイド治療後の判定方法などが議論となる。本シンポジウムでは、両疾患の診断と治療における内視鏡の役割りについて論じたい。

パネルディスカッション

公募
PD_a
H.pylori 未感染・除菌後胃がんの内視鏡診断
Endoscopic diagnosis of H.pylori uninfected and post eradication gastric cancer.
司会:村上 和成 大分大学医学部 消化器内科講座
   藤崎 順子 がん研究会有明病院 消化器内科
病理コメンテーター:八尾 隆史 順天堂大学 人体病理病態学
▼ 司会者の言葉
 最近発見される胃癌は従来と異なり、背景がH. pylori未感染または除菌後粘膜からの報告が増えている。未感染胃癌の代表格は印環細胞癌、胃底腺型胃癌、腺窩上皮型胃癌、報告は少ないが前庭部の分化型腺胃癌である。各施設での少数例の経験や、進行癌も含めた症例を広く公募し、このセッションからの内視鏡像を中心としたまとめを提示していきたいと考えている。次世代の胃癌のもう一つとしては除菌後胃癌である。除菌後胃癌は発見のみならず診断が難しい点が指摘されている。除菌後胃癌の多くは分化型早期胃癌であるが、地図状発赤の背景からの発見や範囲診断、今後の経過観察期間など問題点は多い。除菌時期からの年数で発見された胃癌に特徴があるのか、粘膜下以深浸潤癌の特徴はあるのかなど除菌後胃癌の新しい視点についてもまとめて行きたい。またこのセッションでは食道胃接合部癌は除く。
公募・一部指定
PD_b
食道胃接合部表在癌の診断と治療
Endoscopic diagnosis and treatment for superficial cancer of gastro-esophageal junction
司会:貝瀬  満 日本医科大学 消化器内科学
   瀬戸 泰之 東京大学医学部附属病院 胃食道外科
病理コメンテーター:根本 哲生 東邦大学医療センター大森病院 病理診断科
▼ 司会者の言葉
食道胃接合部は2臓器の境界領域であるとともに、バレット食道も関与するため解剖学的・組織学的に多様であり、同部から発生する癌も自ずと多様性を示す。このため、本邦でも増加しつつある食道胃接合部癌は、診断と治療方針が必ずしも十分に確立されていない。本ワークショップでは、バレット食道腺癌を含む表在型食道胃接合部癌に焦点をあて、内視鏡診断(拾い上げ診断、質的診断、量的診断)、内視鏡的粘膜下層剥離術などの局所切除術の適応と方法、T1b表在癌のリンパ節転移リスクと外科切除の必要性や術式など、現状と最新の研究について幅広く演題を募集したい。
公募・一部指定
PD_c
炎症性腸疾患に対する内視鏡診断の役割
The role of endoscopic diagnosis in inflammatory bowel disease
司会:鈴木 康夫 東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科
   金井 隆典 慶應義塾大学医学部 消化器内科
▼ 司会者の言葉
かつての炎症性腸疾患治療の目標は臨床的寛解であったが、近年、生物学的製剤などの強力な免疫統御療法の登場と相まって、粘膜治癒(mucosal healing)の概念が提唱され、内視鏡学的寛解や組織学的寛解といったより高い治療目標へ移行しつつあり、内視鏡診断の重要性が増してきている。また、炎症性腸疾患長期罹患患者の増加に伴う癌合併症例の増加に対して、より早期に発見するための適切な内視鏡診断やサーベイランス法の確立も極めて課題と言える。さらに、Image enhanced endoscopy、超拡大観察、蛍光分子プローブなどを用いた次世代内視鏡の開発も話題となっている。本ワークショップでは、現在と未来の課題を広く演題を公募することでさまざまな角度から炎症性腸疾患における内視鏡診断の役割を議論したいと考えている。
公募・一部指定
PD_d
内視鏡的十二指腸乳頭切除術の現況と問題点
Current state and debatable points of endoscopic papillectomy
司会:杉山 政則 杏林大学医学部付属病院 消化器・一般外科
   植木 敏晴 福岡大学筑紫病院 消化器内科
病理コメンテーター:柳澤 昭夫 京都第一赤十字病院 病理診断科
▼ 司会者の言葉
一般に十二指腸乳頭部腫瘍に対する内視鏡的乳頭切除術(EP)の適応は、生検で腺腫と診断された胆管・膵管内に進展のない症例である。生検標本で腺癌と診断された症例への適応拡大や、EP後の切除標本で診断された腺腫内癌例や切除断端陽性例の取り扱い、そして、それらの症例を含めたEP後の再発、長期の生命予後などまだ十分に解明されていない。さらに、EPで切除された標本の取り扱いや切り出し方など統一されていない。そこで、本パネルでは、現在のEPの適応、EP後に判明した癌症例、断端陽性例や切除標本の取り扱い方などEPの現況と問題点ついてテーマを絞って議論したい。内科・外科や病理から多数の応募を期待する。
公募
PD_e
IPMN診療における内視鏡の役割
The roles of endoscopy for management of IPMN
司会:真口 宏介 手稲渓仁会病院 消化器病センター
   北野 雅之 和歌山県立医科大学 第二内科
病理コメンテーター:福嶋 敬宜 自治医科大学附属病院 病理診断科
▼ 司会者の言葉
IPMN診療においては、悪性度評価、手術適応の決定、切除範囲と術式決定のほか、併存膵癌の有無の評価が重要であり、経過観察および切除後例に対してもIPMN病変の進展や残膵における再発の有無に加えて併存膵癌の出現の監視を行う必要がある。これらの評価には複数の画像診断modalityを活用することになるが、内視鏡の果たす役割は大きい。特に、悪性度評価、手術適応の決定、併存膵癌の早期診断にはEUSが不可欠であり、またERCPによる膵液あるいは生検組織による悪性度判定や粘液形質の評価も注目されているほか、膵管鏡による主膵管内進展の評価も行われている。本パネルディスカッションでは、IPMN診療における内視鏡の役割を見直し、今後の新たな可能性を探ってみたい。特に、内視鏡診断が切除後の病理組織像にどこまで迫れるかを議論したいと考えている。

ワークショップ

公募・一部指定
W_a
胃がん内視鏡検診の現状と工夫
Current status and future task of Endoscopic screening for gastric cancer in Japan
司会:河合  隆 東京医科大学 消化器内視鏡学
   安田  宏 聖マリアンナ医科大学 消化器・肝臓内科
▼ 司会者の言葉
がん対策推進基本計画は、各市町村が適切な精度管理・事業評価のもとがん検診を実施することを求めている。胃がんについては内視鏡検診の死亡率減少効果が明らかされたことから、2016年に指針が改訂され推奨グレードがX線と同等に引き上げられ、対策型胃がん検診に取り入れられた。対策型検診では、ダブルチェックや年次の講習会の施行などの精度管理や、偶発症のモニタリング、適切な機器の消毒や滅菌など、厚労省の指診に基づいた実施が求められる。本検診では消化器内視鏡専門医の指導的な立場が求められている。今後導入予定の自治体も多く、各地域の実情に応じた取り組み及び内視鏡検診に関する工夫をご呈示いただきたい。本ワークショップが効率的で質の高い胃がん検診を全国に展開していく一助となることを期待する。
公募・一部指定
W_b
上部消化管出血に対する内視鏡治療の基本と課題
Endoscopic management of upper gastrointestinal bleeding
司会:伊藤  透 金沢医科大学 消化器内視鏡科
   中村 真一 東京女子医科大学 消化器内視鏡科
▼ 司会者の言葉
上部消化管出血は内視鏡医や救急医を悩ませる永続するテーマである。どの病態においても初期対応が重要であることは論を待たないが、時代の変遷とともに出血をきたす病態に変化が認められると思われる。胃十二指腸潰瘍に対しては歴史的にエタノール局注法、高周波凝固法、クリップ法(局注併用も含む)が行われてきた。20世紀末はクリップが主流であったが、最近では内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)に用いる止血鉗子の普及で高周波凝固法が再興しトレンドとなっているようだ。食道静脈瘤は内視鏡的硬化療法(EIS)、内視鏡的静脈瘤結紮術(EVL)が確立している。まずは安全で確実なEVLの修得であるが、出血様態や血行動態によってはEISも必要であり、その習熟も不可欠である。胃静脈瘤はHistoacrylによる塞栓療法が主軸であるが、その標準的手法、適応や安全性の問題は未だ議論の余地がある。本ワークショップでは各施設の基本手技や考え方を述べていただき(可能なら動画を用いて)、その上で課題や一工夫をご提示いただきたい。抗血栓薬服用者、超高齢者、透析患者などへの対応も含め、今回初級医の教育という視点で日常の内視鏡診療に役立つ発表を期待している。
公募・一部指定
W_c
消化管腫瘍に対する内視鏡を用いた全層切除術
Endosocopic full thickness resection for GI tumors.
司会:北川 雄光 慶應義塾大学医学部 外科
   炭山 和毅 東京慈恵会医科大学 内視鏡科
▼ 司会者の言葉
ESDの次世代の手技として、筋層を含む消化管全層を対象とした治療法が脚光を浴びている。その適応は、GIST等の粘膜下腫瘍はもとより、ESD治療困難例を中心に悪性腫瘍へも広がりつつある。本ワークショップでは、LECSの治療成績に加え、悪性腫瘍を切除する際に求められる注意点や、センチネルリンパ節ナビゲーション手術との併用などの工夫について、更には、粘膜下層トンネル法の応用や、内視鏡用縫合器の開発など、内視鏡単独による消化管全層切除(EFTR)の実現を目指した、産学医工連携研究の成果などをご発表いただき、未来の内視鏡治療へ向けた道標となるような活発な議論をお願いしたい。若手研究者からの積極的な演題応募を期待いたしております。
公募
W_d
上部消化管腫瘍に対するEMR・ESDのトラブルシューティング
The troubleshooting of EMR/ESD for upper gastrointestinal tumors.
司会:布袋屋 修 虎の門病院 消化器内科
   今枝 博之 埼玉医科大学 消化管内科
▼ 司会者の言葉
上部消化管腫瘍に対するESDは、現在広く普及し、その基本手技と偶発症対策は標準化されてきている。しかし、近年の高齢化社会による患者背景の変化に伴い、抗血栓薬内服症例や透析、心疾患、肺疾患、肝硬変など様々なハイリスク症例の治療機会が増えてきている。他方、すべての内視鏡治療がESDで行われているわけではなく、ハイリスク症例に対する時間短縮や簡便性の観点から、病変に応じてEMRを選択する機会もある。特に十二指腸では偶発症率の高さからESDは一般的ではない上、EMRにおいても他臓器と比べて技術的難易度は高く、重篤な偶発症も報告されている。本ワークショップではより安全にEMR・ESDを行うために、従来の基本的な偶発症対策はもちろんのこと、ハイリスク症例や治療困難病変に対する新たなトラブルシューティングや工夫について、明日からの実臨床で即戦力となるような演題を広く募集する。
公募
W_e
細径内視鏡による内視鏡診断と治療の現況と将来
The current situation and the future of endoscopic diagnosis and treatment with small-caliber endoscopy.
司会:福田  眞作 弘前大学医学部附属病院 消化器内科
   春日井 邦夫 愛知医科大学 消化管内科
▼ 司会者の言葉
 細径内視鏡は消化管検査の苦痛を軽減することを目的に開発された内視鏡であるが、近年の機器の開発により画質や操作性が格段に向上し、従来のスクリーニング検査のみならず精密検査や様々な治療手技へ応用されるようになった。例えば、経鼻ルートで細径内視鏡を挿入することで、高齢者やハイリスク患者に鎮静を行うことなくESDなどの内視鏡治療が可能になり、食道や十二指腸などの狭い管腔内での反転操作により、病変肛門側の観察や処理が容易となる。さらに、細径大腸内視鏡は通常内視鏡挿入困難な癒着や狭窄例での有用性が示され、胆膵領域でも極細径内視鏡を用いた直接的経口胆道鏡検査(PDCS)などが行われている。このように、細径内視鏡の適応範囲は着実に広がっているが、様々な問題点も指摘されている。
 このワークショップでは、細径内視鏡の現況と問題点を確認し、斬新なアイデアで新たな可能性を探っていきたい。
公募
W_f
大腸SM癌の診断と治療
Endoscopic diagnosis and treatment strategy for submucosal colorectal cancer
司会:田中 信治 広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 内視鏡医学
   斎藤  豊 国立がん研究センター中央病院 内視鏡科
病理コメンテーター:味岡 洋一 新潟大学大学院医歯学総合研究科 分子・診断病理学分野
▼ 司会者の言葉
大腸SM癌は1割程度転移することから、SM高度浸潤癌(T1b)を適切に除外診断し内視鏡治療を選択することがきわめて重要である。本ワークショップでは、大腸早期癌の深達度診断能を各施設のModality別(通常内視鏡・Non-lifting sign・pit pattern・NBI/BLI拡大内視鏡診断(JNET分類)・超拡大内視鏡診断・EUSなど、AI診断も含めて)に提示いただき、その上で治療方針を議論したい。内視鏡治療の選択・技術的工夫として、T1aあるいはT1bと迷った場合の治療法の選択、EMR・ESDの工夫を提示いただきたい。今回、基調講演として味岡洋一先生から大腸癌研究会のプロジェクト研究結果を報告いただくが、本研究で浸潤度以外の転移危険因子がない場合はリンパ節転移率が1%程度であるという結果が得られ、このデータを元に内視鏡治療の適応拡大も議論されている。しかしながら、T1b癌に対する内視鏡治療単独症例の長期予後データが十分ではない現状では慎重に対応すべきである。そこで、本ワークショップでは、内視鏡治療後の組織所見から、追加外科手術をどうするか?部位別では、直腸においては再発率や患者のQOLを考慮しどのような治療を選択すべきか?など内視鏡治療後の追加治療方針について、各施設の転移再発率を具体的に提示いただいたうえで将来につながる議論を行いたい。
公募・一部指定
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カプセル内視鏡診療の現況と将来
Current status and future aspect of video capsule endoscopy
司会:緒方 晴彦 慶應義塾大学医学部 内視鏡センター
   樋口 和秀 大阪医科大学 第二内科
▼ 司会者の言葉
本邦において実用化されているカプセル内視鏡は小腸用と大腸用がある。小腸カプセルはすでに15年以上の歴史があり、最近公開された小腸内視鏡診療ガイドラインにおいてもバルーン内視鏡とともに小腸疾患の第一選択と認識され、その位置づけはほぼ確立された。しかし、内視鏡機器の設置状況によりその運用法も様々である。施設ごとの医療環境に即した望ましい小腸カプセルの使用法と有用性を明らかにしたい。一方、大腸カプセルは保険収載後3年が経過しているが使用に制限があることもありその普及は順調とは言い難い。その課題克服を目指す実施施設からの取り組みを募集する。ブースターを含めた前処置の工夫や読影の負担軽減のための新たな試みに関する報告も歓迎する。近未来を見据えた夢のあるカプセル内視鏡診療の実現に向けて多数の演題応募を期待する。
公募・一部指定
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下部消化管出血に対する内視鏡診断と治療
Endoscopic diagnosis and treatment for lower gastrointestinal bleeding
司会:山野 泰穂 札幌医科大学消化器内科
   溝上 裕士 筑波大学附属病院 光学医療診療部
▼ 司会者の言葉
 緊急内視鏡検査で扱う消化管出血は、かつて吐血、下血などで発症する出血性消化性潰瘍の頻度が多かった。しかし、近年は大腸憩室などの下部消化管出血が増加している。この背景には、急速に進む高齢化で運動器系や循環器系の基礎疾患を有する患者が増加し、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)や抗血栓薬服用者の増加が関与していると推定される。さらに放射線性腸炎、急性出血性直腸潰瘍などでの止血に難渋する例も多い。本ワークショップでは、下部消化管出血における出血源診断の手順、多発する大腸憩室での出血部位の同定法、止血法の工夫、さらにinterventional radiology(IVR)や外科手術の適応などにつきユニークな発表を期待する。
公募
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バルーン内視鏡診断と治療の現況と将来
Current status and future perspectives of balloon-assisted endoscopy
司会:山本 博徳 自治医科大学 消化器内科
   大塚 和朗 東京医科歯科大学医学部附属病院 光学医療診療部
▼ 司会者の言葉
内視鏡は、低侵襲に病変に到達して、診断や治療を行うことができる。バルーン内視鏡の登場により、消化管のあらゆる部位が内視鏡の守備範囲となった。小腸は言うまでもなく、術後の改変腸管における胆道系や膵へのアプローチ、さらに大腸内視鏡での挿入困難例への対応も行われている。また、到達能が高いのみならず、内視鏡操作での安定性が高いことから、治療内視鏡においてもその有用性が模索されている。低侵襲かつ確実性が高いというバルーン内視鏡の可能性は大きいと考えられるが、いまだ十分に普及し活用されているとはいい難い。そこで本ワークショップでは、内視鏡手技とその活用に焦点をあて、現況を把握し将来の展望をひらく、さまざまな工夫や提案の発表をお願いしたい。
公募
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EUS、ERCPのトラブルシューティング
Troubleshooting of ERCP and EUS for pancreaticobiliary disease
司会:伊佐山 浩通 順天堂大学医学部附属順天堂医院 消化器内科
   岡野  直樹 東邦大学医療センター大森病院 消化器内科
▼ 司会者の言葉
胆膵内視鏡治療は日進月歩で、常に新しい手技が報告され、様々な領域の治療を手掛けられるようになった。ERCP関連手技だけでなく、まだ確立されていない治療手技も含めて、手技困難例は稀ではなく、窮地を切り抜ける知識と技術が要求される。トラブルシューティングの引き出しは多い方が様々な事態に対応できるので、自分が出会っていない状況を知り、対処法を学ぶことは極めて重要である。また、日常よく遭遇する事態であっても、よりよい対処法や手技のコツを知ることも重要である。本セッションでは、ある程度まとまった報告だけではなく症例報告も歓迎する。内視鏡治療であるのでビデオでの発表をお願いしたい。また、ビデオでも手技の詳細が良く分からないことも多いので、シェーマを用いるなどの見せる工夫もお願いしたい。患者さんを窮地から救うために、多数の意欲的な演題、アッと驚くような症例の応募を期待している。
公募
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胆管ステントの現況と将来
Biliary stenting~Current status and future perspective
司会:木田 光広 北里大学医学部 消化器内科学
   潟沼 朗生 手稲渓仁会病院 消化器病センター
▼ 司会者の言葉
内視鏡的胆管ステント留置は、胆管狭窄に対するドレナージ法として有用である。ステントの選択や留置法は、まず対象が良性・悪性疾患か?肝門部か中下部狭窄か?術前例・非切除例か?などにより異なる。また悪性例では、術前、ドレナージ後の化学放射線療法施行の有無により、適切なステントや留置法を選択する必要がある。さらに、乳頭処置、閉塞時の対処法など考慮すべき事項は少なくない。より良好な成績を得るために、病態に応じたステントの選択や留置法が検討され、新たなステントの開発も進められてきているものの、解決すべき課題は多い。本ワークショップでは、良悪性、切除可否、狭窄部位を問わずに、胆管ステントの現状と問題点を明確にし、より良いステントの選択、留置法について幅広く議論したい。少数例であっても、新しいステントの開発や試みについての報告も歓迎する。多くの応募を期待する。

一般演題

一般演題は口演またはデジタルポスター発表です。

分類項目

A:内容分類1

1 口腔咽喉頭 6 大腸
2 食道 7 胆道
3 8 膵臓
4 十二指腸 9 肝臓
5 小腸 10 その他

B:内容分類2 ※第一希望、第二希望を選択ください。

1 腫瘍 17 ERCP/ERCP関連手技
2 機能性疾患 18 内視鏡的止血術
3 感染症(含H. pylori感染) 19 静脈瘤治療
4 炎症性疾患 20 緊急内視鏡
5 画像管理システム 21 極細径内視鏡(含経鼻)
6 画像解析・画像処理 22 カプセル内視鏡
7 内視鏡機器の洗浄/消毒 23 小腸内視鏡
8 前処置/周術期管理 24 胃瘻造設術
9 鎮静 25 ステント/拡張術
10 教育/トレーニング 26 レーザー治療/PDT
11 リスク管理(含高齢者) 27 診断的腹腔鏡
12 拡大/超拡大/画像強調内視鏡 28 腹腔鏡下手術
13 ESD/EMR 29 異物除去術
14 新しい低侵襲治療内視鏡 30 肥満治療
15 EUS 31 NOTES
16 EUS-FNA関連手技 32 その他

ポスター発表

今大会より、紙によるポスター発表ではなく、プラズマディスプレイを使用したデジタルポスターセッションを行います。

特徴

  1. 動画を使用した発表ができます。
  2. 発表データ(PowerPoint)は、インターネット上の専用画面から事前登録します。
  3. 発表は、フルハイビジョンモニタを使用するため、紙と同等の再現性があります。
    また、閲覧用PCを使って、会期中いつでも演題を閲覧できます。

発表画面

「ポスターモード」と「スライドモード」の表示方法があります。ポスターモードを使用して、部分的にスライドモードで拡大して発表したり、どちらかのモードだけで発表することもできます。

【ポスターモード】タイトルスライドを除いて15枚分(縦3×横5)のスライドを表示。

【スライドモード】1枚ずつスライドを表示。

【質疑応答時】発表スライドの中から任意のスライドを2枚選択し、左右に並べて表示。

※発表データ作成方法ならびに事前登録方法については、2018年3月以降に掲載いたします。

6.抄録作成に際しての注意

抄録は以下の要領にて作成して下さい。

  1. 本学会用語集を参照し、適切な用語を用いること
    ※会員専用。また、用語集は改定の予定がございます。改定された際には、トップ画面にてお知らせいたします。
  2. 演題名:全角60文字以内
  3. 最大著者数(筆頭演者+共著者):21名以内
    なお、主題で採択された場合、抄録集に記載される共著者は2名までとなりますので、あらかじめご了承ください。
    登録方法は登録画面でご確認ください。
  4. 最大所属施設数:10施設以内
  5. 総文字数:著者名・所属・演題名・抄録本文の合計で図表なし全角1085文字以内、図表あり全角705文字以内

※尚、詳細の注意事項は登録画面でご確認下さい。

7.演題の受領通知

演題登録後、登録完了メールが届きますので、こちらをもって演題登録の受領通知と致します。セキュリティ保護のため、登録後のパスワードのお問い合わせはお応え出来ませんので、発行された登録番号とパスワードは必ずお書き留め下さい。万が一パスワードを紛失した場合は再度新規登録を行い、パスワードを紛失した演題は削除する形になります。パスワードを紛失した演題の削除を希望する場合は、運営事務局までE-mail(jges95-p@jtbcom.co.jp)にてご連絡ください。

8.演題の採択通知

演題の採否は演題登録の際に各自入力されたE-mailアドレス宛にお知らせしますので正確に入力をお願い致します。
ご登録後は、重要なご連絡をE-mailで行いますので必ず通常確認されるアドレスを登録してください。

9.個人情報保護について

本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。
演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレス等の個人情報は事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
http://www.umin.ac.jp/security-policy/

10.演題登録

●本システムは【Internet Explorer】【Safari】【Firefox】【Google Chrome】で動作確認を行っております。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
●Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。上記に満たないバージョンは使用できません。

【暗号通信:推奨】

演題登録画面 確認・修正画面

【暗号通信が使えないので、平文通信を使う】
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。

演題登録画面 確認・修正画面

【指定演者の先生はこちらからご登録をお願いいたします】

指定演題登録画面 指定演題確認・修正画面

【暗号通信が使えないので、平文通信を使う】
※平文通信の利用は推奨しません。暗号通信が使えない場合にのみ以下をご利用ください。

指定演題登録画面 指定演題確認・修正画面

11.演題に関してのご質問・お問合せ

第95回日本消化器内視鏡学会総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部 プロデュース2局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング13階
TEL:03-5657-0775 FAX:03-3452-8550
E-mail:jges95-p@jtbcom.co.jp

※インターネットによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されています。本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

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