演題募集

本大会では、例年の一般演題に加えて職種別セッションとシンポジウムを公募いたします。応募する発表形式により応募資格や演題募集期間が異なりますので、演題を登録される際は希望される発表形式をご確認の上、ご応募ください。

募集発表形式

1. 一般演題(口演、ポスター)
2. 職種別セッション
3. シンポジウム

演題応募資格

  • 一般演題、職種別セッションは、筆頭者もしくは共同演者のうち少なくとも1名が本学会会員(個人会員もしくは施設会員職員)であり、2016年度会費を納入している必要があります。
  • シンポジウムは、本学会の会員でなくても応募が可能です。

≪入会のお問い合わせ≫
一般社団法人 日本総合健診医学会 事務局
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-31-10 セシア千駄ヶ谷ビル2階
TEL:03-5413-4400 FAX:03-5413-0016 URL:https://jhep.jp/

演題募集期間

①  一般演題(口演、ポスター)
  2016年7月6日(水)正午~ 9月7日(水)正午まで 9月14日(水)正午まで 9月21日(水)15:00まで
9月23日(金)17:00まで
演題募集は締め切りました。
職種別セッション・シンポジウム
  2016年7月27日(水)正午~ 9月7日(水)正午まで 9月14日(水)正午まで  9月21日(水)15:00まで
9月23日(金)17:00まで
演題募集は締め切りました。

若手奨励賞 募集のお知らせ ※一般演題(口演)のみ対象※

筆頭演者が、以下の条件を満たす場合は、若手奨励賞への応募が可能です。
若手奨励賞希望者は、オンライン演題登録画面の「若手奨励賞希望」のチェックボックスにチェックを入れてください。

1、筆頭演者が本学会会員(個人会員または施設会員職員)であること
2、筆頭演者が第45回大会時に満40才未満であること
3、第45回大会懇親会時(1/27予定)に執り行われる表彰式に参加可能であること
4、過去に若手奨励賞の受賞歴がないこと

演題発表形式 詳細

下記より応募する発表形式を選択してください。ただし、発表形式の最終決定は、大会長にご一任ください。発表形式は、演題採択の通知の際に併せてお知らせいたします。必ずしもご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承願います。

① 

一般演題(口演/ポスター) 公募
一般演題へお申込みされる方は、口演発表またはポスター発表のどちらを希望されるかご選択ください。ただし、口演及びポスターのどちらの形式となるかの最終決定は、大会長にご一任ください。発表形式は、発表日時の通知の際に併せてお知らせいたします。必ずしもご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承願います。

職種別セッション(口演) 公募
通常のセッションとは別に「職種別セッション」を実施いたします。
学会では医師が座長を務めることが多いのですが、健診や人間ドックでは、様々な資格を持った医療職が働いていることから、今回、医師目線ではない同職種により運営されるセッションを設置したいと考えました。司会が同職種となることで、問題点や課題あるいは成果を共有しやすくなり、さらにその内容を明日からの現場での作業に還元できやすくなることが期待されます。そして、発表や聴講を契機に同職種による「知り合いの輪」を広げることもできると思います。ぜひ積極的にご応募ください。
職種別セッション応募時には、該当の職種をご選択いただきます。

<「職種別セッション」職種一覧>
  1. 1) 日本総合健診医学会指導士
  2. 2) 日本総合健診医学会業務管理士
  3. 3) 保健師、看護師
  4. 4) 栄養士・管理栄養士
  5. 5) 臨床検査技師
  6. 6) 放射線技師
  7. 7) 柔道整復師
  8. 8) 運動指導士・リハビリ技師、OT、PT
  9. 9) NR・サプリメントアドバイザー、健康食品管理士、食品保健指導士

募集開始は7月27日(水)正午~となります。
※なお、応募が少なかった職種については他職種との統合または一般演題との統合とさせていただく場合も
 ございますので、あらかじめご了承下さい。

    1. シンポジウム(口演) 公募、一部指定

下記テーマでの実施を予定しております。

<パネルディスカッション>
  健診・人間ドック現場における多職種連携を考える
  オルガナイザー: 葦沢 龍人 先生
(東京医科大学教授、厚生労働技官)
加瀬澤 信彦 先生
(富士いきいき病院 健康サポートセンター)
 
セッションのねらい
現在、厚生労働省は医療現場における多職種協働、多職種連携を推進しています。総合健診では、がんをはじめ生活習慣病、メタポリツクシンドロームなどの予防、早期発見と早期治療の様々な検査が行われますが、治療中心の医療現場と比較すると、はるかに医師以外の看護師、保健師、薬剤師、栄養士、放射線技師、臨床検査技師、運動指導士などの役割が大きいと言えます。検査結果に応じ、個々の受診者の既往歴、家族歴、生活背景や立場を勘案した適切な食事や、適度な運動、禁煙、休養などを行うためには、各職種間の円滑な連携が求められます。本セッションでは、人間ドック・健診現場において受診者に対して最良の結果を導くために、それぞれの職種における業務と権限の拡大を念頭にした、多職種協働、多職種連携の方策について検討したいと思います。
<他学会共催シンポジウム>
1)  栄養、サプリメント、機能性食品(日本臨床栄養協会共催
  オルガナイザー: 久保 明 先生
(常葉学園大学教授、東海大学医学部客員教授、日本臨床栄養協会理事)
小山 嵩夫 先生
(小山嵩夫クリニック 院長)
 
セッションのねらい
 健診・ドックが“加齢リスク”の早期発見に役立つ一方、サプリメント(健康食品)はそのリスク軽減にむけて、食や身体活動と共に重要な役割を担う可能性があります。
 最近では、含有成分の血中濃度や代謝に関わる遺伝子型なども含め、加齢に伴う様々な病態との関わりが研究され、臨床医やコメディカルスタッフにとってその進歩を把握しておくことは重要といえます。
 今回のシンポジウムではそんなサプリメント(健康食品)のトピックスを機能性表示制度も含めて多角的に解き明かしたいと願っています。
2) 胃がん撲滅を達成する胃がん検診体制を目指して(日本ヘリコバクター学会共催
  オルガナイザー: 杉山 敏郎 先生
(富山大学大学院消化器造血器腫瘍制御内科学講座 教授、日本ヘリコバクター学会 理事長)
鈴木 秀和 先生
(慶應義塾大学医学部教授、日本ヘリコバクター学会理事、日本潰瘍学会理事、日本がん予防学会理事)
 
セッションのねらい
「がん検診」の効果が科学的に証明されているといわれる5つのがんの一つである、「胃がん」は、近年、罹患率、死亡率は減少しているものの、超高齢社会を反映して、その罹患数、死亡数は減少していない。国立がん研究センターの2012年集計結果においても、罹患数は男性で1位、女性で3位であり、いまだ、検診での予防的アプローチが重要な「がん」と考えられる。本邦における胃がんの最大原因は、H. pylori感染であり、いまだ、確固たるエビデンスが確立してはいないものの、本菌を標的とする胃がんの一次予防法として、ABC型胃がんリスク検診などが提案されてきている。実際には、これまでのバリウムX線検診から、最近、エビデンスが示された内視鏡検診、そして、このABC検診と、様々なアプローチが地域毎、施設毎に展開されている。胃がん大国と言われた本邦における胃がん撲滅の達成を目指して、胃がん予防に関する最新の研究成果と実地の現状をご報告いただき、今、どのような検診体制を確立すべきかについて、多方面からの議論をしていただきたい。
3) 健診で診る家族性高コレステロール血症:早期診断・早期治療の重要性(日本動脈硬化学会共催
  オルガナイザー: 山下 静也 先生
(地方独立行政法人りんくう総合医療センター病院長、大阪大学大学院総合地域医療学寄附講座 特任教授、日本動脈硬化学会 理事長)
岸本 憲明 先生
(東海大学医学部基盤診療学系健康管理学 講師、日本動脈硬化学会評議員)
 
セッションのねらい
 家族性高コレステロール血症(FH)は心筋梗塞を若年に発症する遺伝性の高コレステロール血症として1938年に初めて記載された。FHは重症型のホモ接合体と軽症型のヘテロ接合体の2種類に分かれることが1964年に報告された。その後LDL受容体への結合能を欠いた異常なアポB-100に起因するFamilial defective apo B-100 (FDB)が明らかにされ、2003年にLDL受容体ともアポBとも異なる第3の FHとして、PCSK9の機能獲得型変異によって生じるFHが存在することが報告された。
FHにおいては冠動脈疾患の罹患頻度が極端に高く、その発症年齢が通常より15~20歳若いことから、早期診断と適切な治療による動脈硬化症の発症および進展予防が重要である。FHヘテロ接合体は200~500人に1人の高頻度で認められる常染色体優性遺伝性代謝疾患であり、予防医学上、わが国の循環器疾患において最も重要な基礎疾患の1つである。
 前述したとおりにFH診療において近年その診断率の低下が懸念されている。総合健診や人間ドックは医療従事者が最初に遭遇する脂質プロファイルスクリーニングの場である。本シンポジウムでは、FHの概念およびその病態、実際の日常診療上での診断方法、さらには最新の治療についてディスカッションを深めたいと考えている。
4) 検証!家庭医と予防医のメタボ健診〜その課題と解決策を求めて(日本プライマリ・ケア連合学会共催
  オルガナイザー: 大橋 博樹 先生
(医療法人社団 家族の森 多摩ファミリークリニック 院長、日本プライマリ・ケア連合学会 理事)
岡山 明 先生
(生活習慣病予防研究センター 代表)
 
セッションのねらい
平成20年4月から開始された通称メタボ健診(特定健康診査・特定保健指導)は、日本国民の約半数を占める5700万人の義務健診として導入され、有所見者への保健指導と一体化したことで、世界に類を見ない国家主導の健診システムとして高齢化が進む諸外国からも注目されています。
一方、現場においては、クリニックから大学病院に至る様々な医療機関がこの義務健診を行って居り、それぞれが成果のみならず課題も抱えています。本セッションでは、このメタボ健診について、様々なレベルの医療機関の現状をご報告頂き、成果と課題そして今後についての考えて参りたいと思います。多くのご応募お待ち申し上げて居ります。
5) アルコールと健康管理(アルコール医学生物学研究会共催
  オルガナイザー: 白石 光一 先生
(東海大学医学部付属大磯病院消化器内科 教授、アルコール医学生物学研究会 理事)
加藤 眞三 先生
(慶應義塾大学看護医療学部 教授)
 
セッションのねらい
アルコールによる弊害は、身体的、精神的問題や就労など日本では年間四兆円の経済損出を生み出しています。2014年「アルコール健康障害対策基本法」が施行され地域、職域においての問題飲酒対策、予防が推進されることとなりました。また、日本人の人種的特徴は欧米とは違い代謝系酵素活性の違いや社会的概念違いがあり飲酒問題はこれからも重要な医療の課題となり、健診においても重要な問題と考えられ、本シンポジウムではアルコール代謝の基本と日本人の特徴、身体的障害の基礎と臨床、適正飲酒の指導、社会的取組などについてご発表いただける場としたいと考えています。
6) COPDの早期発見を目指して(日本呼吸器学会共催
  オルガナイザー: 桑平 一郎 先生
(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学 教授、付属東京病院 呼吸循環器センター長、日本呼吸器学会理事)
柴田 陽光 先生
(山形大学医学部附属病院 呼吸器内科 病院教授)
 
セッションのねらい
本邦における慢性閉塞性肺疾患COPDの潜在患者数は、約10年前に行われたNICE studyによると530万人あるいはそれ以上と言われた。現在ではおそらく600万人、700万人に及ぶとも推定される。COPDの自覚症状は息切れ、咳嗽、喀痰ではあるが、初期は全く無症状で、症状が出現した時点ではかなり進行している場合が多い。このため健診を通じての早期発見、早期治療がきわめて重要であり、スパイロメトリーによる閉塞性障害の検出が大切となる。今回、日本呼吸器学会とのジョイントプログラムを企画したが、各施設におけるCOPD早期発見の取り組み、あるいは工夫などについて、シンポジストとしてご紹介を頂ければと思う。是非公募にご参加頂きたい。
7) 健診・人間ドックは加齢性リスクに挑めるか!?(日本抗加齢医学会共催
  オルガナイザー: 齋藤 英胤 先生
(慶應義塾大学大学院薬学研究科 教授、日本抗加齢医学会 理事、第17回日本抗加齢医学会総会 会長)
山田 千積 先生
(東海大学医学部健康管理学 講師)
 
セッションのねらい
本シンポジウムは、西崎泰弘総会会長のご発想により日本総合健診医学会と日本抗加齢医学会の共同開催とさせていただきました。超高齢化を迎えた日本において、医療費の高騰を抑制できるのは予防医学と考えられています。健診は一見健康に見える人の中に疾患を早期に発見することから始まったと考えられる一方、抗加齢ドックは健康人を対象に行い健康長寿を目指した生活の改善を指導するものであります。本シンポジウムでは、それぞれの利点・欠点を探り、予防医療に貢献できる最良の方法を紐解ければと考えております。

募集開始は7月27日(水)正午~となります。
※シンポジウムでの不採択の場合には、一般演題への振り分けとなります。

演題原稿作成に関する留意点について

抄録原稿本文は【目的】、【対象】、【方法】、【結果】、【考察】の順にご記入下さい。

  1. 所属機関は最大で5施設以内、演者・共同演者は20名以内とします。
  2. 文字数は、演題名、所属機関、演者・共同演者等で240字以内、抄録本文は720字以内とします。作成された本文は、登録時に改行位置が変更されますので、あらかじめご了承ください。
  3. 抄録に図表を使用する場合は、白黒1枚に限ります。その場合は上記2の抄録本文の文字数は470字となります。尚、図表はJPEGまたはGIFのみ登録可能です。
  4. 文字は JIS第一、第二水準で規定されている文字以外は使用できませんので、ご注意下さい。
  5. 文字修飾は、特殊文字 JIS第一、第二水準の全角文字と以下のものが使用できます。
    αβγδεζηθικλμνξοπρστυφχψω→←↑↓% %A+-±×÷=≠≒≡⊆⊇⊂ ⊃∩∪∧∨≦≧∞∝∽℃~<>
    上付け、下付け、アンダーライン、イタリック等の文字は、文字変換記号を用いることによって使用できます(後述)。
  6. 使用できない文字は、半角カタカナと前頁以外の記号と丸数字などの機種依存文字です。

演題受領通知および演題採否結果

  1. 入力された電子メールアドレス宛に、データが登録されたことをお知らせする電子メールが送られますので、受領を必ずご確認ください。受領されない場合には、電子メールアドレスが間違っている可能性がありますので【確認・修正画面】にて登録されている電子メールアドレスのご確認をお願いいたします。演題採否については、E-mail で通知いたします。
  2. 応募演題の採否は大会長が決定いたしますので、一任して下さい。

演題登録の注意事項

  1. 演題登録は、【Internet Explorer】【Netscape】【Safari】【FireFox】で動作確認を行っております。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。院内LANに接続されているパソコンの場合にはインターネット経由での演題登録ができないケースも考えられますので、あらかじめご確認をお願いいたします。
  2. 演題を初めて登録するときは登録画面を使用してください。その際に初回登録時に発行される登録整理番号と登録者が決めたパスワードが必要となりますので、登録番号とパスワードは必ず控えておいてください。初回に演題登録を行い、その後に同一演題を修正、変更される場合は、参照・更新画面を用いてください。登録画面を使用しますと同一演題が重複登録されますので、ご注意下さい。登録番号とパスワードにより登録後の修正・変更は、演題募集期間であれば何度でも可能です。但し、パスワードを忘れると、変更ができなくなります。パスワードの照会には、一切応じられませんのでご注意下さい。
  3. 抄録本文は、720字以内でお願いいたします。作成された本文は、登録時に改行位置が変更されますので、あらかじめご了承下さい。
  4. 抄録本文で上付き、下付き文字、イタリック(斜め文字)、太文字、アンダーラインを使用される場合は、" 上付き文字 "<SUP></SUP>、" 下付き文字 "<SUB></SUB>、" イタリック "<I></I>、" 太文字 "<B></B>、" アンダーライン "<U></U> の記号を文字の前後に入れてください。
    例:O<SUP>2</SUP> → O2、<U>注意事項</U> →注意事項
    記号はすべて半角文字です。
  5. 登録画面で演題を入力後、パスワードを入力し、画面の一番下の「次に進む」をクリックすると確認画面に変わります。この画面で入力内容を確認してから登録ボタンをクリックしてください。登録ボタンを押さなければ登録されませんので、ご注意ください。
  6. 演題締切日の間際は、インターネット回線の混雑が予想されますので、登録はお早めにお願いいたします。
  7. シンポジウムを除き、重複投稿が判明した場合は演題取り下げとなりますので充分にご注意ください。
分類番号表
A臓器・病態 B 検査 C教育・指導・
その他
D健診
システム
E産業保健 F学校保健
1. 脳・神経 1. 血液 1. 食事・栄養 1. 情報処理 1. 臓器・病態 1. 臓器・病態
2. 感覚器 2. 生化学 2. 運動 2. リスクマネージメント 2. 検査 2. 検査
3. 呼吸器 3. 免疫・血清 3. 飲酒・喫煙 3. 費用対効果 3. 教育・指導・その他 3. 教育・指導・その他
4. 循環器 4. 尿・糞便・一般 4. メンタルヘルス 4. その他    
5. 消化器 5. 生理機能 5. 特定保健指導      
6. 血管・高血圧・動脈硬化 6. 腹部超音波 6. サプリメント・機能性食品      
7. 腎・泌尿器 7. その他の超音波 7. 睡眠・休養      
8. 内分泌・代謝・肥満 8. X線検査 8. 和合・統合医療      
9. 血液・膠原病・免疫 9. CT・MRI 9. その他      
10. 肝・胆・膵 10. 内視鏡        
11. 子宮・卵巣 11. 病理        
12. 乳房 12. 骨密度        
13. 骨・関節 13. 遺伝子        
14. 腫瘍 14. 精度管理        
15. 精神 15. その他        
16. 老化・抗加齢          
17. その他          

利益相反(COI)の申告について

本大会でご発表いただくには、下記の2点を厳守いただきますようお願いいたします。
  1. 演題登録時のCOIの申告
  2. ご発表当日のCOIの申告

演題登録時のCOIの申告について

演題を登録する際には必ずCOIの申告をお願いいたします。

演題登録を行う全ての筆頭演者はその有無に関らず演題登録時から過去3年間のCOIの有無を自己申告する必要があります。共同演者のCOI申告は必要ありません。
COIの細則につきましては下記をご参照ください。
一般社団法人 日本総合健診医学会 利益相反規定

演題登録時のCOIの申告について

抄録登録時から遡って過去3年以内で,発表演題に関連して開示すべきCOI関係にある企業・団体などとの利益相反状態を登録してください。

項目 内容
① 役員・顧問職などの報酬額 1つの企業・団体から年間100万円以上
② 株式の保有と利益 1つの企業から年間100万円以上の利益,あるいは当該株式の5%以上保有
③ 特許使用料として支払われた報酬 1つにつき年間100万円以上
④ 会議の出席に対する日当・講演料 1つの企業・団体からの年間合計50万円以上
⑤ 執筆に対する原稿料 1つの企業・団体から年間合計50万円以上
⑥ 研究費・助成金などの総額 1つの企業・団体からの研究経費を共有する所属部局(講座、分野あるいは研究室など)に支払われた年間総額が100万円以上
⑦ 奨学(奨励)寄付などの総額 1つの企業・団体からの奨学寄付金を共有する所属部局(講座、分野あるいは研究室など)に支払われた年間総額が100万円以上
⑧ 企業などが提供する寄付講座 企業などからの寄付講座に所属している場合
⑨ 研究とは無関係な旅費・贈答品
    などの提供
1つの企業・団体から年間5万円以上

ご発表当日のCOIの申告について

当日の発表の際には以下の開示スライド作成例「様式1-A(申告すべきCOIの状態無し)、様式1-B(申告すべきCOIの状態有り)」に沿い、開示いただきますようお願いいたします。

開示スライド作成例「様式1-A、様式1-B」

なお、PC受付にて上記のスライドが見受けられない場合にはその場でご作成いただきますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

演題登録画面

ボタンをクリックして、演題登録のページへお進みください。

暗号通信(通常はこちらをご利用ください)

  • 演題登録(暗号通信)
  • 確認・修正(暗号通信)

平文通信(暗号通信が出来ない場合はこちらをご利用ください)

  • 演題登録(暗号通信)
  • 確認・修正(暗号通信)

個人情報の取り扱いについて

演題登録の際にお預かりした内容は、 日本総合健診医学会第45回大会運営に関する目的以外では使用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

問い合わせ先

日本総合健診医学会第45回大会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション2局
〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-10梅田ダイビル4F
TEL: 06-6348-1391  FAX: 06-6456-4105
E-mail: jhep45@jtbcom.co.jp