奨励賞

第28回(2016年)
小山 一郎 (旭化成株式会社 環境安全・品質保証部)
榎原  毅 (名古屋市立大学大学院医学研究科環境保健学分野)
第27回(2015年)
久保 達彦 (産業医科大学公衆衛生学教室講師)
佐藤 裕司 (富士通株式会社健康推進本部 海外勤務者健康推進センター長)
井上まり子 (帝京大学衛生学公衆衛生学講座講師)
第26回(2014年)
島津 明人 (東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野准教授)
職場のメンタルヘルスの第一次予防とこれからの課題 : 産業保健心理学の視点から
中野真規子 (慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室助教)
インジウムによる健康影響を評価するための疫学研究
第25回(2013年)
竹内 靖人 (中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター)
産業衛生分野における化学物質の曝露モニタリング技術の開発
森口 次郎 (一般財団法人京都工場保健会産業保健推進部長診療所副所長)
中小企業の産業保健向上を目指して
第24回(2012年)
和田 耕治 (北里大学医学部公衆衛生学講師)
医療機関における産業保健活動の現状と今後の展望
第23回(2011年)
佐藤 一博 (福井大学医学部環境保健学准教授)
医師の職業性アレルギーおよび感作性化学物質に関する研究
小林 祐一 (HOYA(株)HOYAグループ環境・安全衛生・健康担当兼HOYAグループ総括産業医)
これから取り組むべき課題 〜産業医としての経験を体系化し、社会に還元したい〜
第22回(2010年)
井手 玲子 (産業医科大学産業生態科学研究所学内講師)
産業歯科保健活動と疫学的エビデンス
加部  勇 (古河電気工業(株)統括産業医)
産業医活動における問題解決型アプローチ
第21回(2009年)
大神  明 (産業医科大学産業生態科学研究所)
産業現場における粒子状物質吸入による肺への影響
上島 通浩 (名古屋大学大学院医学系研究科環境労働衛生学)
化学物質による新しい健康問題の抽出 ―職業・環境起因性疾病予防への貢献をめざして―
五十嵐千代 (富士電機リテイルシステムズ(株)管理本部健康管理室)
これからの産業保健活動と産業看護のさらなる役割と可能性
第20回(2008年)
田中 昭代 (九州大学大学院・医学研究院・環境医学分野)
気管内投与法による金属の慢性影響に関する実験的研究 ―動物実験から職業性事例、そして動物実験―
福田  洋 (順天堂大学医学部総合診療科)
多職種産業保健スタッフのネットワーキングを通じた経験、努力、エビデンスの共有
第19回(2007年)
宮本 俊明 (新日本製鐵(株)君津製鐵所)
産業保健の理論と実践的価値を結びつけるプロフェッショナル産業医
金  良昊 (蔚山医大蔚山大学病院産業医学科)
マンガン中毒とパーキンソン病
第18回(2006年)
李   卿 (日本医科大学衛生学公衆衛生学教室)
有機リン農薬による免疫毒性のメカニズム
第17回(2005年)
野見山哲生 (信州大学医学部社会予防医学講座環境医学分野)
皮膚易吸収性溶剤ジメチルホルムアミド・ジメチルアセトアミドの健康影響に関する実験・疫学研究
第16回(2004年)
廣  尚典 (こうかん会鶴見保健センター)
産業保健の中のメンタルヘルス
澤田  亨 (東京ガス(株)健康開発センター)
職域におけるヘルスプロモーションに関する研究
第15回(2003年)
大村  実 (九州大学大学院医学研究院衛生学分野)
"Classical" is not classical and will be not classical
武林  亨 (慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
疫学手法を用いた2,2-Dichloro-1,1,1-trifluoroethane (HCFC-123) の肝毒性の確立
堀江 正知 (産業医科大学産業生態科学研究所産業保健管理学)
産業医による産業医学の総合実践と現場研究
第14回(2002年)
浜口 伝博 (日本アイ・ビー・エム(株)産業保健部)
Footwork・Network・Teamwork
熊谷 信二 (大阪府立公衆衛生研究所労働衛生部)
産業現場における労働者の有害因子曝露状況の把握と評価法の検討
第13回(2001年)
田中  茂 (北里大学医療衛生学部)
化学物質管理と労働衛生保護具
第12回(2000年)
市原  学 (名古屋大学医学部衛生学)
有機溶剤の生殖毒性、神経毒性等の解明と中毒予防に関する研究
大和  浩 (産業医科大学産業生態科学研究所労働衛生工学)
繊維状物質の吸入による健康影響研究と労働衛生工学に基づいた作業環境改善の実践
第11回(1999年)
瀬尾 明彦 (福井医科大学医学部環境保健学教室)
産業現場における作業負担の計測と評価に関する研究
森岡 郁晴 (和歌山県立医科大学衛生学教室)
聴覚の加齢変化の新たな評価法の確立とそれを用いた労働者の職業性複合曝露の影響の評価
第10回(1998年)
榊原 久孝 (名古屋大学医学部公衆衛生学教室)
手腕振動障害の病態、特に末梢循環障害、末梢神経障害の病態解明に関する研究
武藤 孝司 (順天堂大学医学部公衆衛生学教室)
産業保健活動の評価に関する研究
第9回(1997年)
道辻 広美 (松下電器健康保険組合松下産業衛生科学センター労働保健部労働検査課技術係長)
生物学的モニタリングを目的とした化学物質の微量分析方法の開発とその応用
第8回(1996年)
河合 俊夫 (中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター分析室室長兼環境測定室室長)
化学物質の曝露評価のための分析技術の開発と評価方法
永野  恵 (熊本大学医学部公衆衛生学教室助手)
有機溶剤の神経毒性の発現機序に関する神経生化学的研究
第7回(1995年)
坂井  公 (東京労災病院健診センター研究指導部長)
産業化学物質の曝露評価に関する研究
保利  一 (産業医科大学産業生態科学研究所助教授)
混合有機溶剤作業における労働衛生管理用器具の開発研究
第6回(1994年)
川田 智之 (群馬大学医学部公衆衛生学教室助教授)
環境保健領域における健康影響指標に関する研究 ―特にカドミウムの健康影響について―
井奈波良一 (岐阜大学医学部衛生学教室助教授)
職場の物理的環境要因の生体影響に関する研究
第5回(1993年)
矢野 栄二 (帝京大学医学部公衆衛生学教室助教授)
鉱物粉塵の健康影響についての研究
岸  玲子 (札幌医科大学公衆衛生学教室講師)
産業医学における神経行動毒性の研究
第4回(1992年)
日下 幸則 (自治医科大学衛生学教室助教授)
産業医学における呼吸器病学
中屋 重直 (岩手医科大学衛生学公衆衛生学教室講師)
産業の場における各種有害作業の実証と衛生管理に関する研究
第3回(1991年)
中明 賢二 (労働科学研究所労働衛生病理学研究部部長)
産業の場における有害化学物質の測定と評価ならびに生体曝露評価に関する研究
野原 聖一 (金沢大学医学部公衆衛生学教室助教授)
末梢循環機能測定装置の開発と応用
第2回(1990年)
井谷  徹 (岡山大学医学部衛生学教室助教授)
職業性頸肩腕障害の健康管理と作業中局所筋負担の評価方法に関する研究
河野 公一 (大阪医科大学衛生学公衆衛生学教室助教授)
有害元素取扱作業者の健康管理に関する研究 ―生物学的指標と腎機能との関係、特に加齢の影響について―
第1回(1989年)
相澤 好治 (北里大学医学部衛生公衆衛生学助教授)
肺磁界測定の労働衛生学的応用に関する基礎的研究
伊藤 宣則 (藤田学園保健衛生大学医学部衛生学助教授)
産業汚染金属による健康影響に関する栄養学的並びに生化学的研究

※所属は受賞当時