第33回日本義肢装具学会学術大会

利益相反(COI)開示について

産学連携による研究には、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果の社会への還元(公的利益)だけではなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。これら2つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of Interest: COI)と呼びます。

本大会で発表・講演を行う方には、今回の発表内容について、発表日から過去1年間における筆頭演者の利益相反状態の有無を開示していただきます。

発表者は大会発表時に利益相反(COI)に関するスライド(以下参照)を発表スライドに必ず入れてください。
ただし、社会通念上少額と見なされる場合は申告不要です。

  • 口頭発表者:発表スライドの2枚目(タイトルスライドの次)に筆頭発表者のCOI申告書スライドを1枚挿入してください。
  • ポスター発表者:ポスターの一番最後に筆頭発表者のCOI状態を記載してください。
  • 開示事項のある場合には、サンプルスライドを参照のうえ、企業名を含めて作成ください。
  • 開示事項のある内容についてのみ記載ください。

以下のパワーポイント(ppt)ファイルを加工してご利用ください。

【注意】企業に所属の方については、スライド1枚目に所属先企業名を明記してください。
別途COI状態の開示は不要です。ただし、別企業とのCOI状態がある場合は、スライド2枚目に開示ください。

利益相反、COIについての詳細は日本医学会ガイドラインをご参照ください。
http://jams.med.or.jp/guideline/coi_guidelines.pdf