第33回日本義肢装具学会学術大会

プログラム

日程表

1日目:10月8日(日)      1日目:10月9日(月)

プログラム

プログラム

大会長講演

2017年10月8日(日) 9:30~10:00

座長 近藤 和泉 (国立長寿医療研究センター)

Fun and Happiness for All

  森田 千晶 (国際医療福祉大学保健医療学部作業療法学科)

教育講演 1

2017年10月8日(日) 10:05~11:05

座長 芳賀 信彦 (東京大学医学系研究科 リハビリテーション医学)

Overview of Upper Limb Prosthetic Rehabilitation and Treatment
– a Multi-disciplinary Approach
義手のリハビリテーションと治療 ~その集学的アプローチについて~

  Sandra Ramdial (Holland Bloorview Kids Rehabilitation Hospital)
  Lisa Artero (Holland Bloorview Kids Rehabilitation Hospital)

教育講演 2

2017年10月8日(日) 15:00~16:00

座長 藤原 清香 (東京大学医学部附属病院 リハビリテーション科)

Myoelectric and Activity Specific Prostheses with Prosthetic Training for
Successful Outcomes Approach
成功に導くための義肢のリハビリテーション ~筋電義手とアクティビティに合わせた義手~

  Sandra Ramdial (Holland Bloorview Kids Rehabilitation Hospital)
  Lisa Artero (Holland Bloorview Kids Rehabilitation Hospital)

教育講演 3

2017年10月9日(月) 10:00~11:30

座長 小林 宏高 (横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)

ロボット技術を活用した機器のこれから-高齢化社会への利活用-

  小林 毅 (厚生労働省老健局高齢者支援課)

シンポジウム

2017年10月8日(日) 11:10~12:40

電動・筋電義手のこれから

座長 大西 謙吾 (東京電機大学 理工学部 電子・機械工学系)

障害当事者の記者が考える電動・筋電義手についての報道と、自作や訓練を踏まえた筋電義手入手への思い

  岩堀 滋 (朝日新聞横浜総局 記者)

国立障害者リハビリテーションセンターにおける筋電電動義手の普及への取り組み

  三ツ本   敦子 (国立障害者リハビリテーションセンター研究所 義肢装具技術研究部)

兵庫県立総合リハビリテーションセンターにおける筋電義手の取り組みと今後の課題

  溝部 二十四 (兵庫県立総合リハビリテーションセンター)

電動・筋電義手の現状と課題 ―医師の立場から―

  田中 洋平 (JR東京総合病院リハビリテーション科)

デジタルファブリケーションを活用した義手開発

  吉川 雅博 (大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部)

パネルディスカッション

2017年10月8日(日) 16:10~18:10

地域包括ケアシステムー補装具でできることー

座長 桂 律也 (医療社団法人 クラーク病院)
  松尾 清美 (佐賀大学 大学院医学系研究科)

「つくる、作る、造る、創る」

  生方 悠里 (川村義肢株式会社)

障がい実態の把握とアイデアを生む啓蒙

  梅澤 慎吾 (公益財団法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター)

小児福祉機器のモジュール化について

  千々和   直樹 (株式会社有薗製作所)

福祉用具のある生活を日々のあたり前にー高知家のとり組みー

  下元 佳子 (一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク)

特別企画 1(一般公開企画)

2017年10月9日(月) 13:20~15:20

パラアスリートを目指して、スポーツを始めよう!

座長 岩崎 満男 (株式会社 ファースト・ウェルフェア)
  笹川 友彦 (熊本総合医療リハビリテーション学院 義肢装具学科)

特別企画 2(一般公開企画)

2017年10月8日(日)~9日(月)※9日午後より一般公開

清水一二写真展

須川まきこイラスト展