主 催
公益財団法人 日本眼科学会
主管校
東京医科大学
臨床医学系眼科学分野
事務局
第124回日本眼科学会総会 運営事務局 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
ミーティング&コンベンション事業部内
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ご挨拶

第124回日本眼科学会総会開催にあたって

第124回日本眼科学会総会 総会長:後藤 浩
第124回日本眼科学会総会
総会長 後藤 浩
(東京医科大学 臨床医学系眼科学分野 主任教授)

 2020年の第124回日本眼科学会総会は東京医科大学眼科学分野が担当させていただきます。総会長は後藤、副会長は福下公子先生(東京都眼科医会会長)、そしてプログラム委員長は堀裕一先生(東邦大学医療センター大森病院眼科)です。
今回は平成から令和に改元後、初めて開催される日眼総会となります。東京医科大学による日眼総会の主管は馬詰嘉吉先生が1961年に、松尾治亘先生が1977年に総会を担当されて以来のことになりますが、このような機会を与えてくださいました日本眼科学会理事、評議員ならびに会員の先生方に感謝申し上げます。また、日頃から惜しみないサポートをいただいております日本眼科学会事務局の方々にも御礼申し上げます。
 今回の学会のテーマは‘2020 歴史に学ぶ, 未来につなぐ’とさせていただきました。2020 (twenty-twenty)は‘視力1.0’や‘視力良好’を表す数字であり、表現です。また、2020年はパラリンピックとともに、東京で56年ぶりにオリンピックが開催される記念すべき年でもあります。過去半世紀、眼科を取り巻く環境は大きく様変わりし、今後も益々発展が期待されますが、2020年という記念すべき年であるからこそ先達の偉業にもスポットライトを当て、その英知を今一度確認することによって更なる将来の展望につなげていくことを祈念して、このようなテーマにさせていただきました。

 主なプログラムですが、一般演題、シンポジウム、教育セミナー等の他に、

・特別講演:
吉富 健志先生(福岡国際医療福祉大学)
村上 晶先生(順天堂大学)
・招待講演:
Carol Shields先生(Wills Eye Hospital)
Soon-Phaik Chee先生(Singapore National Eye Center)
・評議員会指名講演:テーマ「眼疾患とバイオマーカー」
臼井 嘉彦先生(東京医科大学)
久富 智朗先生(福岡大学 筑紫病院)
本庄 恵先生(東京大学)
・会長企画シンポジウム
・International symposium
を企画しております。

 なお、せっかくのオリンピックイヤーですので、参加される先生方に心身をリフレッシュしていただくべく、器械展示場の片隅にエクササイズ用のスペース(卓球台)を設けさせていただく予定です。

 4日間の会期を通じて眼科学のこれまでの進歩と更なる発展の可能性を実感できる学会となりますことを、丸山勝彦事務局長をはじめ、医局員ともども準備しながら学会場でお待ち申し上げております。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

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