主 催
公益財団法人日本眼科学会
主管校
関西医科大学医学部 眼科学教室
運 営
事務局
第125回日本眼科学会総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーション
デザイン ミーティング&
コンベンション事業部内
〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2-1-25
JTBビル7F
FAX: 06-4964-8804
E-mail: 125jos@jtbcom.co.jp
*新型コロナウイルスの感染拡大防止の
観点から、運営事務局はテレワークを
実施しております。
原則E-mailでお問い合わせいただき
ますようご協力をお願いいたします。

発表データ作成

発表データの提出について

現地発表・遠隔発表に関わらず、事前に音声付き発表スライド(PowerPoint)をご提出いただきます。
※感染防止対策上、会場でのPC受付の設置が困難であること、勤務先の出張許可等の状況が急変する可能性があることから、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
1. 発表データ提出期間:2021年3月18日(木)~ 3月31日(水) ※予定

登録方法につきましては、準備が出来次第「発表データ登録」ページにてご案内いたします。

2.データのアップロードについて
未発表データの扱いなど含め、アップロードの内容は演者ご自身の判断にてお願いいたします。
不法ダウンロードを防止するため、アップロードしていただいたPowerPointデータを運営事務局で画像変換させていただきます。また、閲覧システムでは発表データのダウンロードはできない仕様にいたします。

発表の成立時期(一般講演、学術展示)

抄録集への抄録掲載をもって演題は発表済みとみなされますが、発表スライドのアップロードは皆さまお願いいたします。今後、同内容の再投稿は二重投稿に該当します。また、同様の理由でこれからの演題取り下げはペナルティとして次回総集会で筆頭演者として発表を認めない方針である旨が日本眼科学会総集会プログラム委員会で決定されております。くれぐれもご注意ください。
止むを得ない事情で発表データが登録できない場合は、すみやかに運営事務局に連絡をいただき、別途理由書を文書またはメールにて事務局へご提出していただく必要があります。

スライド言語について

発表形式 スライド 発表・質疑応答
特別講演
評議員会指名講演
日英併記 日/英
いずれも可
シンポジウム 日英併記/英
いずれも可
日/英
いずれも可
International Symposium,
The International Crosstalk Symposium
by Young Ophthalmologists
英語 英語
教育セミナー
サブスペシャリティサンデー
スキルトランスファー
日英併記/英を推奨し、
日本語でも可
日/英
いずれも可
一般講演
学術展示
日英併記/英
いずれも可
日/英
いずれも可
※質疑応答は
一般講演のみ
※英語併記スライドサンプルは、以下よりダウンロード可能です。
英語併記サンプルスライド

発表方法

<指定講演、一般講演>

会場での発表、遠隔からの発表(Zoom利用)のどちらも可能です。

会場発表:
事前に提出いただいたデータの音声を切った状態で会場にご準備いたしますので、ご自身でスライドを操作いただき、通常通りの口演発表をお願いします。
遠隔発表:
一旦Zoomに入室いただき、カメラをオンにしてスライド開始の合図を出していただきます。
会場でスタッフが音声付スライドデータの再生を行い、再生終了後、Zoom上にて座長と質疑応答を行います。
オンデマンド配信:
開催当日に会場で収録した動画をオンデマンド配信用に編集して配信いたします。
<学術展示>
事前に提出いただいたPowerPointデータ(音声とスライド自動進行あり)を用います。
当日の発表はなく、事前にご登録(アップロード)いただいたデータを参加者に閲覧いただく形式となります。

発表時間※時間厳守でお願いします。

指定演題 別途ご案内いたします発表時間でお願いいたします。
第74回日本臨床眼科学会
学術展示優秀賞受賞講演
講演5分(討論なし)
一般講演 講演8分(討論は別途4分)
学術展示 講演3分(スライドショー、討論なし)

音声付き発表スライド 作成要項

以下の作成要項を参照の上、音声付き発表スライドの作成をお願いいたします。

  • ・アップロード可能なアプリケーション
    PowerPointまたはMP4
    ※原則PowerPointでの作成をお願いいたします。
    MP4でも対応可能ですが、あまりに重いファイルの場合は視聴者にご負担がかかりますので、ご注意願います。
  • ・対応バージョン
    Windows: 2010 / 2013 / 2016 / 2019
    Macintosh: 2016 / 2019 (推奨 Windows 2019)
    ※Macintosh版PowerPointはレイアウトが崩れる可能性があります。
    Windows版 PowerPointでレイアウトを確認し保存しなおしてからご登録していただくことを推奨いたします。
  • ・スライドサイズ
    ワイド画面(16:9)、標準(4:3)のどちらでも対応可能です。
  • ・フォント
    OS標準フォントをご使用ください。
    【日本語】
    MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝、メイリオ、游ゴシック、游明朝
    【英語】
    Times New Roman, Arial, Arial Black, Arial Narrow, Century, Century Gothic, Courier, Courier New, Georgia
    ※MacのOsakaフォントは文字ずれ・文字化けする場合がありますので注意してください。
  • PowerPointデータへ動画、音声ファイルを挿入いただけます。
    動画形式: mp4(推奨)/ wmv / mov / avi / mpg / mpeg
    ※ハイパーリンク・アニメーションは非対応です。PPT埋め込み、またはMP4(推奨)への変換をお願いします。
  • ・スライドショーの録音機能やリハーサルのナレーション機能から音声を入力したPowerPointデータも登録可能です。
  • PowerPointのスライド枚数に制限はございません。
    登録できる容量:1GB以内(PowerPointファイルと動画の合計)
    大判ポスターサイズのアップロードはできませんので、学術展示発表者は一般講演同様に発表スライドを作成してください。
    ※「非表示スライド」に設定されているスライドをご使用にならない場合は削除してください。
    ※PowerPointファイルにパスワードをかけて保存しないでください。

利益相反(conflict of interest)について

共催セミナーを含むすべての発表に関し、講演時の2枚目のスライドまたはポスター末尾において利益相反を公表してください。演者全員が利益相反公表基準に該当しない場合は、「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。該当ありの場合には、各演者名に続きカテゴリーと企業名〔ただし、カテゴリーP(特許権を有する、または申請中の場合)では企業名の記載は必要ありません〕を明示してください。

記載例:日眼太郎:【F】○○製薬、【I】▲▲工業
    日眼花子:【P】
なお、平成27年10月21日に「日本眼科学会利益相反に関する基準」が改正され、当該の発表内容に関するか否かにかかわらず、過去3年間の利益相反を公表の対象とすることとなりました。
利益相反に関する詳細については、日本眼科学会ホームページ内の倫理委員会のページ「日本眼科学会利益相反に関する基準(https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/about/conflict.pdf)」にてご確認ください。 開示スライドサンプル

スライド作成における注意事項

スライドは参加者が容易に理解できるよう眼科学の知識に基づいて作成してください。

  1. 1.スライド2枚目に利益相反事項を用意してください。
  2. 2. 字詰まりスライドを避ける:字詰まりスライドは、低視力者はもちろん、正常視力者にとっても判読が大変困難です。(Angular Vision と Cortical Visionとの関係への配慮)。
  3. 3. スライド提示時間への配慮:スライドに掲載されている内容を把握するのに十分な提示時間を確保できるスライド枚数としてください。
  4. 4. 使用する色の数ならびに混合色への配慮:
    • 1)一枚のスライドに多数の色を使用することは避けてください。背景色と文字とのコントラストが十分にあるもの(ブルーまたは黒の背景に白色または黄色文字など)にしてください。
    • 2)以下の配色は混同色として識別が難しいので同一スライド内で使用しないようにしてください。
      使用する色の数ならびに混合色への配慮

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