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富山大学大学院医学薬学研究部眼科学講座
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ご挨拶

石田 晋
第37回日本眼循環学会
会長 林 篤志
富山大学大学院医学薬学研究部(医学)眼科学講座 教授
 第37回日本眼循環学会を2020年7月18日(土)19日(日)の日程で富山国際会議場にて開催させていただきます。富山で開催させていただけることを大変うれしく、光栄に思っております。富山では久しぶりの全国学会の開催であり、富山大学眼科と富山県眼科医会で本学会を大成功させたいと思っております。
 北陸新幹線も開通し、富山駅もきれいになり、宿泊施設も整備されてきました。また、本年は56年ぶりの東京オリンピックが開催される記念すべき年であり、そのオリンピック開催の1週間前という思い出に残る時期に開催させていただきます。
 本学会の招待講演は、ドイツのボン大学Frank Holz教授にお願いしています。Holz先生はメディカル、サージカルとも網膜関連で多大なご業績をお持ちの先生であり、素晴らしいご講演を拝聴できるものと思います。また、本学会のメインである松山賞受賞講演、若手奨励賞受賞講演も素晴らしい内容ですので、ぜひご期待ください。
 シンポジウムでは、1)「抗VEGF薬治療の10年―長期成績と今後―」というタイトルで坂本 泰二先生と辻川 明孝先生に、2)「脈絡膜を科学する」というタイトルで杉山 和久先生と大野 京子先生にそれぞれオーガナイザーをお願いし、抗VEGF薬治療の長期成績と脈絡膜のアップデートの情報が得られるものになっています。
 また、今回はポスター発表も大事にしたいという気持ちで座長をお願いし、座長賞を出させていただくことにしました。一般演題、ポスター演題ともたくさんのご発表をお願いします。
 今回の日程は、日曜日が最終日となるため、日曜日はランチョンセミナーで終了とし、午後はコメディカルのための教育セミナーをさせていただきます。こちらも木村 至教授と前野 貴俊教授にオーガナイザーをお願いしています。
 富山は、皆さまのご想像どおりの山も海もきれいで魚とお酒が美味しいところです。ぜひ富山を楽しんでいただくとともに、「来て良かった」「勉強になった」と思える、記憶に残る素晴らしい学会に皆さまのお力でしていただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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