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第41回日本病院薬剤師会近畿学術大会プログラム

プログラム

特別講演2月15日(土)13:45~14:45

AI時代の再生医療
座長: 橋田 亨(一般社団法人 兵庫県病院薬剤師会/神戸市立医療センター中央市民病院)
演者: 髙橋 政代(株式会社ビジョンケア/理化学研究所 生命機能科学研究センター)
髙橋 政代
1986年 京都大学医学部卒業
1992年 京都大学大学院医学研究科博士課程(視覚病態学)修了
1992年 京都大学医学部附属病院眼科 助手
1995年 アメリカ・サンディエゴ ソーク研究所研究員
1997年 京都大学医学部附属病院眼科 助手
2001年 京都大学医学部附属病院探索医療センター開発部 助教授
2006年 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
網膜再生医療研究チーム チームリーダー
2012年 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
(現 生命機能科学研究センター)
網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー
2019年 株式会社ビジョンケア 代表取締役社長

特別企画 12月15日(土)16:30~17:20

鳥瞰図と神戸
座長: 橋田 亨(一般社団法人 兵庫県病院薬剤師会/神戸市立医療センター中央市民病院)
演者: 青山 大介(鳥瞰図絵師)

1976年 神戸生まれ。
日本で数少ない都市鳥瞰図絵師として、2006年から神戸の姿を描き続けている。
2017年、神戸開港150年記念事業では、神戸市役所1号館24F展望ロビーに作品の大型パネルが展示された。
2019年には 「渋谷!新しい巡り方。」(マガジンハウス編)に東京渋谷を描いた「渋谷バーズアイマップ2019-2027」が採用された。
都市鳥瞰図を手がける傍ら、その技法を活かして、神戸港に入港する大型客船の鳥瞰絵図や透視絵図も手がけている。

[出版物]
『港町神戸鳥瞰図2008』『港町神戸 今昔鳥瞰図2017&1868』
(発行 くとうてん)ほか

「或る日の神戸三宮2018」

 

特別企画 22月16日(日)11:10~12:10

座長: 寺田 智祐(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
変革する社会の中で進化する薬剤師
演者: 佐々木 均(長崎大学病院 薬剤部)
髙橋 政代
1978年 長崎大学薬学部 卒業
1980年 長崎大学大学院薬学研究科修士課程 修了
1984年 京都大学大学院薬学研究科薬学専攻博士課程 修了( 薬学博士)
1984年 長崎大学薬学部 助手
1987年 南カリフォルニア大学薬学部 研究員(1989 年2 月まで)
1990年 長崎大学薬学部 助教授
1995年 長崎大学医学部附属病院 助教授・薬剤部副部長
2000年 長崎大学医学部附属病院 教授・薬剤部長
大学法人化・病院名称変更後、現在に至る
10年後に活躍する薬剤師を語る
演者: 政田 幹夫(大阪薬科大学)
髙橋 政代
1973年 京都大学薬学部 卒業
1979年 京都大学大学院薬学研究科博士課程 修了
1981年 京都大学医学部附属病院 薬剤部 入職
1982年 城西大学薬学部薬剤学講座 講師
1985年 摂南大学薬学部薬剤学講座 助教授
1989年 京都大学胸部疾患研究所附属病院 薬剤部長
1991年 福井医科大学医学部附属病院 薬剤部長
1994年 福井医科大学教授・医学部附属病院 薬剤部長
2003年 福井大学医学部 教授・医学部附属病院 薬剤部長
(統合により名称変更)
2015年 大阪薬科大学 学長、福井大学医学部名誉教授
現在に至る

教育講演 12月15日(土)15:00~16:00

薬機法等の法改正と今後の薬剤師に期待すること
座長: 河本由紀子(神戸薬科大学 薬学臨床教育・研究センター)
演者: 安川 孝志(厚生労働省 医薬・生活衛生局)

教育講演 22月16日(日)13:50~14:50

臨床研究の基礎知識と実施にあたっての留意点
座長: 田中 詳二(神戸市立医療センター西市民病院 薬剤部)
演者: 近藤 直樹(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 薬剤部)

教育講演 32月16日(日)13:50~14:50

医療リアルワールドデータの最前線
座長: 森本 茂文(神戸市立西神戸医療センター 薬剤部)
演者: 川上 浩司(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学)

シンポジウム 12月15日(土)15:00~16:20

患者の暮らしにつなぐ入退院支援業務の新たな展開
オーガナイザー: 室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
座長: 室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  森朝 紀文(りんくう総合医療センター 薬剤科)
高度急性期病院から地域につなぐ薬物療法と薬剤師の役割
演者: 室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
意識していますか?病院薬剤師はもっと退院後のことを考えよう!
  國永 智昭(医療法人同仁会(社団) 京都九条病院 薬剤部)
退院支援から在宅業務への架け橋
  米田 勝晃(社会医療法人 高清会 高井病院 薬剤部)
薬剤師は入院前に得られた薬物療法に関する情報をどのように活用するのか
  起塚 美沙(洛和会丸太町病院 薬剤部)

共催:日本病院薬剤師会 薬剤業務委員会

シンポジウム 22月15日(土)15:00~17:00

10年後も薬剤師が繋ぐシームレスな栄養療法について考える
オーガナイザー: 小野 達也(IHI播磨病院 診療技術部 薬剤科)
座長: 小野 達也(IHI播磨病院 診療技術部 薬剤科)
  星野 伸夫(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
<基調講演> 薬剤師が行う栄養療法のこれまでの10年とこれからの10年
演者: 二村 昭彦(藤田医科大学七栗記念病院 薬剤課)
急性期病院のNSTにおける薬剤師の関わり
  上ノ山 和弥(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 薬剤部)
回復期リハ病棟の場合
  澁谷 恵美子(IHI播磨病院 薬剤科)
在宅栄養療法における薬局薬剤師の関わりについて
  中川 早織(有限会社ハートフルケア ミヤケ薬局)

シンポジウム 32月15日(土)15:00~17:00

薬剤師は患者のアドヒアランスをどのようにして把握し、その改善のために何をすべきか
オーガナイザー: 金 啓二(神戸朝日病院 薬剤科)
座長: 金 啓二(神戸朝日病院 薬剤科)
  四方 敬介(京都府立医科大学附属病院 薬剤部)
糖尿病患者の療養支援に関する介入の試み ~アドヒアランス不良予測ツールの活用~
演者: 富永 佳子(新潟薬科大学 健康推進連携センター)
薬剤師外来からはじめるアプローチ ~がん患者とアドヒアランス~
  山田 正実(大阪府済生会野江病院 薬剤科)
自己注射・吸入指導チェックシート導入による保険薬局との連携
~自己注射、吸入における薬物療法の向上を目指して~
  神田 英一郎(京都第二赤十字病院 薬剤部)
ロービジョン患者におけるアドヒアランス向上を目指した薬剤師連携の構築
  柴谷 直樹(神戸市立神戸アイセンター病院 薬剤部)
多職種連携によるアドヒアランス向上の取り組み ~糖尿病療養指導を通じて~
  石田 詞子(IHI播磨病院 薬剤科)

シンポジウム 42月16日(日)9:00~11:00

最近の緩和医療の話題 ~薬物の知識からガイドラインの解説まで~
オーガナイザー: 岡本 禎晃(市立芦屋病院 薬剤科)
座長: 岡本 禎晃(市立芦屋病院 薬剤科)
  飯田 真之(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
緩和医療における薬物治療の最近の話題
演者: 橋本 百世(市立芦屋病院 薬剤科)
せん妄についての最新のエビデンス
  宮部 貴識(国立病院機構 大阪医療センター 薬剤部)
鎮静についての新しい考え方
  嶽小原 恵(淀川キリスト教病院 薬剤部)

シンポジウム 52月16日(日)14:05~16:05

高齢者医療の在り方について ~地域連携における薬剤師の役割を考える~
オーガナイザー: 久米 学(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
座長: 久米 学(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
  野田 明宏(日本赤十字社和歌山医療センター 薬剤部)
入院から外来・在宅医療へつなぐ薬物療法 ~これからの高齢者医療の安心を考える~
演者: 宗村 雅男(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
尾道方式退院前ケアカンファレンスによる地域連携
  神原 弘恵(尾道市立市民病院 薬剤部)
地域資源としての保険薬局でできること
  安田 理恵子(兵庫県薬剤師会/株式会社アールアイエス 薬局レオファーマシー)

シンポジウム 62月16日(日)9:00~11:00

調剤のあり方を考える ヒト、ロボット、AI
オーガナイザー: 室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
座長: 室井 延之(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  荒木 隆一(市立敦賀病院 医療支援部)
調剤業務を如何に安全、安心に効率化をはかるか! ~医療安全の観点から~
演者: 中山 英夫(地方独立行政法人 市立大津市民病院 医療技術局 薬剤部)
抗がん剤ロボットの活用
  髙栁 和伸(倉敷中央病院 薬剤部)
病院薬剤師の働き方改革 ~人材確保育成・タスクシフト~
  荒木 隆一(市立敦賀病院 医療支援部)
自動入庫払出装置、自動薬剤受取機、医療情報連携基盤を用いたロボット薬局の開発
  渡部 正之(株式会社メディカルユアーズ)

シンポジウム 72月16日(日)14:05~16:05

広がり深まるOncology Pharmacistの役割
オーガナイザー: 池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
座長: 池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
  槙原 克也(淀川キリスト教病院 薬剤部)
がん薬物療法における薬剤師の役割:深化と広がり
演者: 池末 裕明(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
循環器疾患を有する患者へのがん薬物療法マネジメント
  野田 哲史(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
臨床研究への取り組み
  髙橋 克之(大阪市立大学医学部附属病院 薬剤部)
がん医療で求められる薬剤師力とキャリア・パス
  土手 賢史(京都桂病院 薬剤科)
がん領域における薬学教育
  神林 祐子(大阪薬科大学 臨床薬学教育研究センター)

シンポジウム 82月16日(日)9:00~11:00

抗菌薬適正支援チーム(AST)における薬剤師の役割
オーガナイザー: 木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
座長: 木村 健(兵庫医科大学病院 薬剤部)
  小阪 直史(京都府立医科大学附属病院 薬剤部)
抗菌薬適正支援チーム(AST)における薬剤師の役割
演者: 掛屋 弘(大阪市立大学大学院 医学研究科 臨床感染制御学)
AST活動で薬剤師が知っておきたい微生物検査の基礎知識
  山本 剛(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
感染症専門医の不在施設における専任薬剤師のAST活動
  眞継 賢一(関西電力病院 薬剤部)
感染症専門医の不在施設における専従薬剤師のAST活動
  山路 加奈(箕面市立病院 感染制御部)
兵庫医科大学病院での専従薬剤師のAS活動
  植田 貴史(兵庫医科大学病院 感染制御部)

シンポジウム 92月16日(日)14:05~16:05

Up-to-date TDM ~病棟業務に活かすために~
オーガナイザー: 矢野 育子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
座長: 矢野 育子(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
  萱野 勇一郎(大阪府済生会中津病院 薬剤部)
抗菌薬のTDMと処方提案 ~ひと工夫を要した症例を中心に~
演者: 土肥 麻貴子(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
心移植患者におけるタクロリムスの母集団薬物動態解析
 
前田 真一郎 (大阪大学大学院薬学研究科 臨床薬理学分野/大阪大学医学部附属病院
 薬剤部)
病棟薬剤師が押さえておきたい抗てんかん薬のTDM
  杉本 充弘(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
経口分子標的型抗がん薬のTDM
  山本 和宏(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
循環器領域のTDM Up to Date
  加藤 隆児(大阪薬科大学 循環病態治療学研究室)

シンポジウム 102月16日(日)9:00~11:00

これからの時代に求められる病院薬剤師業務のあり方を考える
―厚生労働科学研究からみえた現状と展望―
オーガナイザー: 武田 泰生(鹿児島大学病院 薬剤部)
座長: 武田 泰生(鹿児島大学病院 薬剤部)
  松原 和夫(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
病院薬剤師の勤務状況と業務実態の解析(病院機能別に)
演者: 武田 泰生(鹿児島大学病院 薬剤部)
薬剤師外来の実態 ―質の高い業務を推進するには―
  外山 聡(新潟大学医歯学総合病院 薬剤部)
病院薬剤師の入退院時支援業務の実態 ―地域包括ケアへつなげるためには―
  宮崎 美子(昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター 地域医療部門)

シンポジウム 112月16日(日)14:05~16:05

集中治療領域における薬学的管理の質の向上を目指して
―今、何をすべきか?10年後の活躍に向けて―
オーガナイザー: 小玉 博一(神戸赤十字病院 薬剤部)
座長: 小玉 博一(神戸赤十字病院 薬剤部)
  竹上 学(近畿大学病院 薬剤部)
中小規模の病院での集中治療領域における薬剤師業務の現状と展望
演者: 段林 正明(大阪府済生会野江病院 薬剤科)
中毒医療の未知を究明する
  田村 亮(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
重症患者の栄養療法を成功に導くための薬学的アプローチ
  神谷 貴樹(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
重症患者の血行動態を安全にリカバーする
  野崎 歩(社会福祉法人 京都社会事業財団 京都桂病院 薬剤科)
10年後を見据えた薬剤師の集中治療教育 ―米国から日本へ―
  前田 幹広(聖マリアンナ医科大学病院 薬剤部)

シンポジウム 122月16日(日)10:05~12:05

副作用自発報告の推進と質の向上に向けて
オーガナイザー: 舟越 亮寛(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院  薬剤管理部)
座長: 舟越 亮寛(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院  薬剤管理部)
  小原 拓(東北大学病院 薬剤部)
副作用報告の質向上に向けて
演者: 益山 光一(東京薬科大学 薬学部 医療薬物薬学科 薬事関係法規研究室)
平塚中郡薬剤師会方式で保険薬局の副作用報告が活性化できる
―医薬品リスクから患者を守る薬薬連携の実現―
  飯塚 敏美(望星薬局)
薬薬連携による有害事象報告の向上のために行動心理学(経済学)の要素で挑む
―「Nudge」で導く連携の成果―
  鈴木 優司(東海大学医学部付属大磯病院 薬剤科)
副作用報告の質を考える
  酒井 隆全(名城大学 薬学部 医薬品情報学研究室)
製薬企業における副作用報告の質とは?!
  宮崎 真(MSD株式会社 ファーマコビジランス)
共催: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)医薬品等規制調和・評価研究事業
医薬関係者による副作用報告の質向上に向けた情報連携のあり方の研究(眞野班)