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運営事務局
第43回日本病院薬剤師会近畿学術大会
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〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル 7階
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
コンベンション第二事業局内
※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、運営事務局はテレワークを実施しております。原則E-mailでお問い合わせいただきますようご協力をお願いいたします。
E-mail: 43jshp-kinki@jtbcom.co.jp

プログラム

特別講演1月30日(日)11:20~12:20LIVE配信オンデマンド配信

座長
寺田 智祐
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
SL
薬剤師と共に歩んできた肝移植の変遷
演者
上本 伸二
(国立大学法人滋賀医科大学 学長)

企画講演1月29日(土)15:30~16:30LIVE配信オンデマンド配信

座長
伴  正
(一般社団法人滋賀県病院薬剤師会 会長)
PL
診療報酬改定直前 病院経営と薬剤師の働き方、生産性改革について
演者
湯原 淳平
(株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン)

シンポジウム

シンポジウム 11月29日(土)9:30~11:30LIVE配信オンデマンド配信

連携充実加算と薬薬連携
セッション概要
連携充実加算の算定が開始され約2年が経過し、導入されている施設も徐々に増加しており一般的になりつつある。しかしながら、算定要件や施設基準のため導入が困難な施設も少なくない。また、外来がん化学療法の質の向上を目的として新設された診療報酬であることを考慮すると、充実した薬薬連携を目指すという意味で今後ますます発展が望まれるところである。本セッションでは、算定体制整備において苦慮されている施設や算定開始後に問題を抱える施設、また、がん治療への関わりで難渋している保険調剤薬局の先生方の一助になるよう、近畿内外の様々な状況のご施設より、算定における問題点や導入の手法、薬局との連携の在り方について講演をいただく。また、保険調剤薬局の立場からもがん薬物療法へのかかわりについて発表いただく予定である。
オーガナイザー・座長
須藤 正朝
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
堀  敦雄
(日本赤十字社長浜赤十字病院 薬剤部)
S1-1
当院における連携充実加算導入に至るまでの取り組みと今後の課題
演者
濟川 聡美
(愛媛大学医学部附属病院 薬剤部)
S1-2
『三方よし』と『先従隗始』の精神ですすめた越後の薬薬連携と連携充実加算
吉野 真樹
(新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
S1-3
専門医療機関連携薬局の現状
白井 雅博
(近畿予防医学研究所 すこやか薬局)
S1-4
保険薬局薬剤師の実地研修を受け入れて、今後の薬薬連携のあり方について病院薬剤師が思うこと。
八尾 尚樹
(滋賀県立総合病院 薬剤部)

シンポジウム 21月29日(土)9:30~11:30LIVE配信オンデマンド配信

各施設におけるAST活動の取り組み(実践)
セッション概要
2018年の診療報酬改定に伴い、抗菌薬適正使用支援加算が新設された。この背景には、病院内における不適切な抗菌薬使用を監視することで不必要な抗菌薬の使用量を抑制する狙いがある。そこで、本シンポジウムでは、改めてAST活動の方法や各施設での取り組み(実践)についてご講演頂き、聴講者それぞれのご施設における今後のAST活動の参考にして頂ければ幸いである。
オーガナイザー・座長
中川 英則
(社会福祉法人 恩賜財団 済生会滋賀県病院 薬剤部)
座長
小川 暁生
(近江八幡市立総合医療センター 薬務課)
S2-1
COVID-19禍におけるASTのアプローチ
演者
塩田 有史
(愛知医科大学病院 感染制御部/薬剤部)
S2-2
病棟薬剤師と連携した抗菌薬適正使用支援の実践
橋本 麻衣子
(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
S2-3
抗菌薬適正使用のための適切な培養採取~血液培養採取バンドルの導入とその効果~
山田 智之
(大阪医科薬科大学病院 薬剤部/医療総合管理部・感染対策室)
S2-4
救命救急センターにおけるASの取り組み
佐野 邦明
(獨協医科大学埼玉医療センター 薬剤部)

シンポジウム 31月29日(土)9:30~11:30LIVE配信オンデマンド配信

令和時代のNST薬剤師に求められるスキルと栄養療法の進むべき道
セッション概要
NSTにおける薬剤師の活動は高カロリー輸液キット製剤などの輸液製剤や簡易懸濁法の普及とともに、先人達のたゆまぬ活躍により一定の評価が得られてきた。現在は、化学療法、集中治療、摂食嚥下、リハビリテーション、在宅医療など栄養療法の対象は広がりを見せており、様々な業務の機械化・電子化やタスクシフティングによって、NST薬剤師の専門領域も今後、さらに多様化していくことが予想される。また、患者個々の病態や主訴に適したオーダーメイドの栄養介入が求められていく中、それらを俯瞰できる機会に乏しくスキルアップに苦慮されているのが現実ではないだろうか。本シンポジウムでは、NST薬剤師として臨床レベルで活躍し、日々挑戦されている若手薬剤師の先生方の「理想」と「現在地」を示していただき、令和時代のNST薬剤師の進むべき道標としたい。
オーガナイザー・座長
神谷 貴樹
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
山際 岳朗
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
S3-1
病棟担当薬剤師と連携した栄養療法のすすめ
演者
清水 倫子
(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
S3-2
重症患者に対する早期経腸栄養への薬剤師の関わり
奥川 寛
(京都桂病院 薬剤科)
S3-3
外来がん薬物療法における薬剤師と栄養士の連携による栄養管理
福井 梨乃
(淀川キリスト教病院 薬剤部)
S3-4
NST薬剤師が関わる多職種連携と栄養教育体制の現状と課題
堀江 美弥
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム 41月29日(土)13:10~15:10LIVE配信オンデマンド配信

スペシャリストから学ぶ!腎機能低下患者への薬剤投与設計
セッション概要
腎機能は加齢とともに低下する。高齢化社会に伴い、腎機能低下患者も増えている。また多様な疾患を併発されており、薬剤投与設計に悩むことも多い。腎のスペシャリストから腎機能低下時の薬物動態から各種薬剤への投与設計までを学ぶ機会としたい。
オーガナイザー・座長
林 八恵子
(近江八幡市立総合医療センター 薬剤部)
座長
辻本 雅之
(京都薬科大学 臨床薬学分野)
S4-1
腎機能低下患者の薬物動態の基本的な考え方 〜 分布と消失の理解 〜
演者
辻本 雅之
(京都薬科大学 臨床薬学分野)
S4-2
腎機能低下患者に対する抗がん薬投与設計
演者
山本 和宏
(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
S4-3
腎機能低下時における抗ヘルペスウイルス薬の投与設計
演者
吉田 拓弥
(特定医療法人仁真会白鷺病院 薬剤科)
S4-4
腎機能低下患者への抗菌薬投与設計
演者
森住 誠
(大野記念病院 薬剤部)
S4-5
腎機能低下患者への糖尿病薬投与設計
演者
磯野 哲一郎
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム 51月29日(土)13:10~15:10LIVE配信オンデマンド配信

集中治療領域において目指すべき薬剤師像について考える!
~いま、求められるケア移行とタスクシフトそして臨床研究とは~
セッション概要
2016年度より集中治療室などを対象に病棟薬剤業務実施加算2が新設され、2020年度の診療報酬改定では増点とハイケアユニットへの範囲拡大が行われるなど本領域での薬剤師業務は診療報酬上でも評価されている。そのため、重症管理という特性を持つなかでの医薬品適正使用の推進といった薬学的専門性を実践できる薬剤師が必要とされている。
集中治療領域で薬剤師が基本的に行っている業務を振り返りつつ、診療報酬の改訂においても需要が高まりつつあるタスクシフトやケア移行について、“薬学的専門性”をどのように活かせば良いかを実例を通して講演頂く。さらに、ケースレポートやクリニカルクエスチョンを研究課題とした臨床研究に取り組み、患者の薬物治療への還元を見据えた成果としていく過程を講演頂く。
本シンポジウムでは、これまで培ってきた先進的な取り組みを共有すると共に、10年後に求められる薬剤師像に期待を馳せ、議論したい。
オーガナイザー
安部 敏生
(医療法人医誠会 医誠会病院 薬剤部)
座長
瓦  比呂子
(京都岡本記念病院薬剤部)
段林 正明
(大阪府済生会野江病院 薬剤科)
S5-1
進化を求められる Task Shifting & Sharing
演者
檜山 洋子
(広島大学病院 薬剤部)
S5-2
退院後のシームレスな薬物治療の提供を目指して
鹿沼 奈央
(医療法人育和会 育和会記念病院 薬剤部)
S5-3
集中治療室における薬剤師の役割~鎮痛鎮静をメインに考える~
伊野 弘基
(済生会滋賀県病院 薬剤部)
S5-4
薬剤師は重症患者にどのように向き合うべきか
〜PK/PDを意識した薬学的ケアの実践から臨床研究へ〜
田村 亮
(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
S5-5
薬剤師が臨床研究で生み出す現場で使えるクリティカル領域のエビデンス
野崎 歩
(京都桂病院 薬剤科)

シンポジウム 61月29日(土)13:10~15:10LIVE配信オンデマンド配信

いま知りたい、小児・妊婦・授乳婦の薬物療法のみかた、考えかた
セッション概要
小児・新生児の処方箋を手にしたときや、服薬指導中に相手が妊婦・授乳婦だと分かったとき、思わず身構えてしまったことはないだろうか?薬剤師がこれらの領域の薬物療法に関わるには、一般的な薬剤知識に加えて、情報収集や解釈の方法、提供のしかたなど、いくつかのスキルが必要になる。例えば、小児・新生児領域では、薬用量や臨床検査値の考え方、成長・発達過程における薬物動態への理解や服薬指導の工夫など、妊婦・授乳婦領域では母体のみならず胎児への影響も考慮した情報収集やリスク評価、コミュニケーションの方法などが挙げられる。
本シンポジウムでは、小児・新生児・妊婦・授乳婦領域のそれぞれのスペシャリストから、小児・周産期を専門にしない薬剤師にもわかりやすく、「処方監査時」「薬剤情報収集・評価時」「患者への直接介入時」のコツや考え方を紹介いただく。本領域に薬剤師が自信をもって携わる一助となればと考える。
オーガナイザー・座長
日置 三紀
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
石川 洋一
(明治薬科大学 臨床薬学部門 小児医薬品評価学研究室)
S6-1
小児における薬物療法のみかた、考えかた
演者
清水 啓道
(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
S6-2
新生児領域における薬物治療の考え方
丹沢 彩乃
(国立成育医療研究センター 薬剤部)
S6-3
妊婦薬物療法のミカタ
宮原 芽久美
(奈良県立医学部附属病院 薬剤部)
S6-4
母乳育児と薬物療法の両立のためのみかた、考え方
西村 あや子
(北海道大学病院 薬剤部)
S6-5
小児・周産期医療と薬剤師の役割(認定薬剤師制度も含め)
石川 洋一
(明治薬科大学 臨床薬学部門 小児医薬品評価学研究室)

シンポジウム 71月29日(土)15:30~17:30LIVE配信オンデマンド配信

がん臨床研究の実践ポイントを学ぶ ~臨床的問題の解決を目指して~
セッション概要
近年、薬剤師は、がん薬物療法におけるチーム医療の一員としてその存在感を発揮してきた。しかし、抗がん薬による重篤な副作用の予測が困難である場合や、有効な支持療法が確立できておらず副作用マネージメントに難渋するケース、製剤学的に取り扱いが煩雑な薬剤が存在するなどの臨床的課題に対して、薬剤師には、科学的な側面からも治療を支援するニーズも高まっている。本セッションでは、薬学的専門性を活かして、がん薬物療法の臨床的課題を克服するために、臨床研究を実施されてきた薬剤師・薬学研究者の立場から、臨床研究を実践するコツをわかりやすくご解説いただく。本セッションが、がん領域において臨床研究をはじめるきっかけに繋がれば幸いである。
オーガナイザー・座長
野田 哲史
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
槙原 克也
(淀川キリスト教病院 薬剤部)
S7-1
がん領域における臨床研究のすすめ
演者
高橋 克之
(大阪市立大学医学部附属病院 薬剤部)
S7-2
クリニカルクエスチョンから着想したがん薬物療法に対する支持療法の有効性の評価
若杉 吉宣
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
S7-3
大学と連携して取り組んだ抗がん薬調製の最適化に向けた多施設共同研究
本多 伸二
(京都市立病院 薬剤科)
S7-4
乳がん治療薬パルボシクリブにおける重篤な好中球減少に対する投与量調節の重要性
角川 幸男
(地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪国際がんセンター薬局)
S7-5
ニボルマブによる重篤な免疫関連有害事象の発現予測因子としての好中球・
リンパ球比および血小板・リンパ球比の有用性
辰見 明俊
(神戸学院大学 薬学部)

シンポジウム 81月30日(日)9:00~11:00LIVE配信オンデマンド配信

病院薬剤師が担うがん緩和医療の最前線 ~いま一度、患者サポートを俯瞰する~
セッション概要
がん治療に携わる薬剤師の使命は、抗がん剤治療と並行して早い段階から最適な緩和ケアを実践することである。近年、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬の発展により、がん治療の選択肢が増える一方で、診断から最期を迎えるまでの期間が長くなっている。このような背景から、アドバンスケアプランニングが重要とされており、薬剤師もしっかりと役割を果たすことが必要である。また、終末期患者の在宅医療への移行時には、地域医療を担っている医師をはじめ、保険薬局の薬剤師、訪問看護師等と綿密に連携して患者や家族を支援することが大切である。さらに、薬剤師は自らの取り組みについてアウトカム評価を行い、得られた知見を学会発表や論文投稿として発信することも重要な任務と言える。
このように患者や社会から薬剤師に対する期待は益々増加している中、いま一度、がん緩和医療において薬剤師が担うべき役割について整理してみたいと考えている。
オーガナイザー・座長
高橋 一栄
(大阪府済生会野江病院 薬剤科)
座長
尾上 雅英
(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院 薬剤部)
S8-1
市中病院におけるがん緩和医療の現状と課題、そして展望
演者
嶽小原 恵
(淀川キリスト教病院 薬剤部)
S8-2
緩和ケアチームの薬剤師が取り組む多面的患者サポート
赤澤 麻衣子
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
S8-3
がん緩和医療に関する臨床研究の進め方とエビデンス構築の具体例
松村 千佳子
(京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター)
S8-4
がん緩和医療の最前線 ~薬剤師の専門職性を活かすために~
相木 佐代
(国立病院機構 大阪医療センター 緩和ケア内科)

シンポジウム 91月30日(日)9:00~11:00LIVE配信オンデマンド配信

「三方よC」を実践しよう!次世代薬剤師にも必要な情報システムのい・ろ・は
セッション概要
医療情報システムは、いまや業務に欠かせないものとなっている。学ぶ機会を考えた場合、先輩から教えてもらいながら学ぶことがほとんどであるため、全体を考える機会が少ないのではないだろうか。
そこで今回、次世代薬剤師に必要な「病院に必要な医療情報・システム」として、何が必要か、ないものはどうしたらよいか、どう運用していけばよいのか、管理業務での活用方法を学ぶ上で、第一線で活躍中の方から現場での実情を示していただく。その中でシステム活用してうまく運用するためのキーワードとしての”3つのC”を併せてご紹介したい。明日からの皆様の業務にお役に立てれば幸いである。
オーガナイザー・座長
山中 理
(地方独立行政法人 市立大津市民病院 薬剤部・
医療情報システム室)
座長
岡橋 孝侍
(京都第二赤十字病院 薬剤部副部長/医療情報室(兼務))
S9-1
医薬品情報(DI)の視点から見た病院に必要な医療情報システム
演者
大庭 理寛
(JA神奈川県厚生連 伊勢原協同病院 薬局)
S9-2
次世代に向けたマスタ管理 ~要らないもの、残すもの~
眞喜志 牧里子
(京都第二赤十字病院 薬剤部医薬品安全管理課 システム管理係)
S9-3
データベースソフトによる開発秘話~背景、修行、成果~
中村 真樹
(彦根市立病院 薬剤部)
S9-4
ウェブブラウザを利用したデータ分析と活用事例
鵜飼 和宏
(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 薬剤部)
S9-5
チーム医療を円滑にするEUCの活用と課題
木村 哲也
(京都府立医科大学附属病院 医療情報部)

シンポジウム 101月30日(日)9:00~11:00LIVE配信オンデマンド配信

精神科における診断の成り立ちと実践的な指導技術の理解
~感覚的な指導からの脱却を目指して~
セッション概要
脳そのものの生理学的な理解やバイオマーカーが不足している為に、精神科領域の診断原理や治療目標、処方行動を理解し、有効性をどのように評価するのか理解することは、初学者における一つの敷居となっているのではないだろうか?
そこで本シンポジウムでは精神科診断学の特性を理解することから始め、一般診療科との病態のとらえ方の違いを明らかとする。次に、日常診療において患者さんとの協同的な治療関係が構築できるかは治療関係の構築やアドヒアランスの確保において非常に大きな課題となる。そこで、薬剤師はどのようなコミュニケーション技術を用いて患者さんとの関わり方を構築し、評価しているのかを紹介する。
最後に、協同的な治療関係を築くための技術について心理士の先生から事例と理方を解説頂く。本シンポジウムが全ての臨床家が学ぶべき医療コミュニケーション技術の理解への第一歩となることを期待する。
オーガナイザー
大久保 雅則
(一般社団法人 水口病院 薬局)
座長
酒井 要
(長浜赤十字病院 薬剤部)
上西 幸治
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
S10-1
精神科診断が良くわからないあなたのために
演者
稲垣 貴彦
(琵琶湖病院 思春期青年期治療部)
S10-2
精神科における薬剤師はどのように患者さんとかかわっているのか?
大久保 雅則
(一般社団法人 水口病院 薬局)
S10-3
公認心理師に学ぶ、協同的に治療を進めやすくするトークのコツ
西川 公平
(CBTセンター)

シンポジウム 111月30日(日)14:00~16:00LIVE配信オンデマンド配信

薬剤師が主導して行うポリファーマシー対策
セッション概要
高齢社会を迎え、ポリファーマシー対策は薬剤師が主導して取り組むべき重要課題の一つです。厚生労働省の「高齢者医薬品適正使用検討会」からも、これまでの「高齢者医薬品適正使用(総論編)や各論編(環境療養別)」に加えて、「病院における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方」が2021年3月に公表され、これからポリファーマシー対策を始める施設に対して具体的な方策が示されているところです。本シンポジウムでは、ポリファーマシー=多剤併用の中でも害をなすもの(不適切処方)に対して、各病院や地域で多職種が連携しながら進めている先進的な取り組みについてご紹介いただきます。本シンポジウムが、明日からの自施設での業務改善の一歩につながることを期待しています。
オーガナイザー
矢野 育子
(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
座長
北田 徳昭
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
木村 丈司
(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
S11-1
入院時スクリーニングシートの活用方法
演者
伴  具也
(洛和会音羽病院 薬剤部)
S11-2
スクリーニングツールを用いた薬剤師によるポリファーマシー対策
小倉 史愛
(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)
S11-3
CKDシールから広がる滋賀県の病診薬連携
國津 侑貴
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
S11-4
緊急入院で取り組むポリファーマシー対策
石津 智司
(宝塚市立病院 薬剤部)

シンポジウム 121月30日(日)14:00~16:00LIVE配信オンデマンド配信

心不全パンデミック時代における薬剤師の役割とは?
セッション概要
循環器病は後期高齢者の死亡原因1位であり医療費も膨大に増加している。
これらの背景より循環器病対策推進基本計画が2020年10月に閣議決定され、各都道府県で地域事情に合わせた循環器病の対策を講じていく予定となっている。
高齢化社会により増加を続ける心不全は循環器病の終末像であり、4年生存率が55.7%と全がんの5年生存率63.2%よりも予後不良である。
また、心不全は急性増悪と寛解を繰り返しながら悪化し、患者本人だけでなく家族や介護者の生活の質を著しく低下させる。
再発・再入院の予防には適切な治療の実施に加えて、多職種にて個々の患者の生活の実態や背景を共有し、療養指導や包括的支援を行うこと、さらに、退院後の生活の質が維持できる地域連携の構築が必要である。
本シンポジウムでは、循環器病薬の薬学的管理、多職種チームでの関わり方、薬薬連携や緩和ケアについて薬剤師が果たすべき役割について考えたい。
オーガナイザー・座長
大橋 泰裕
(社会医療法人 誠光会 淡海医療センター 薬剤部)
S12-1
心不全診療の変遷と今後について
演者
八木 典章
(滋賀医科大学医学部付属病院 循環器内科)
S12-2
心不全治療薬の使い方と薬剤師の介入ポイント
堀内 望
(京都桂病院 薬剤科)
S12-3
心不全パンデミック時代の心不全チーム医療における薬剤師の役割について
寺崎 展幸
(兵庫県立姫路循環器病センター 薬剤部)
S12-4
心不全緩和ケアにおいて求められる薬剤師のスキル
高井 靖
(三重ハートセンター 薬局)

シンポジウム 131月30日(日)14:00~16:00LIVE配信オンデマンド配信

慢性疾患としてのHIV感染症から長期薬物療法における薬剤師の果たすべき役割について
考える
セッション概要
HIV感染症は薬物治療の確立により、非感染者と同程度の予後が見込める時代となった。一方で長期療養や高齢化により、長期服薬による副作用、様々な合併症や併存疾患の発症等新たな問題が表出しつつある。本シンポジウムでは、医師から近畿のHIV感染症および治療の現状と問題点、HIV感染症専門薬剤師から薬剤師が知ってくべき抗HIV薬および比較的多い併存疾患に選択される併用薬との注意すべき相互作用についてアップデートを行って頂く。更に、病院、保険薬局薬剤師からトレーシングレポートの活用の実際等、実践している取り組みおよび連携について紹介頂く。その上で、HIV感染症を慢性疾患の1つとしてとらえ、入院から外来、保険薬局との連携も含め、より良い長期薬物療法となるよう、薬剤師が行うべき包括的な薬物治療マネジメントについて考える機会としたい。
オーガナイザー・座長
矢倉 裕輝
(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター 薬剤部)
座長
尾崎 淳子
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
S13-1
近畿のHIV感染症および治療の現状と薬剤師への期待
演者
渡邊 大
(国立病院機構大阪医療センター 臨床研究センター
エイズ先端医療研究部)
S13-2
HIV感染症治療薬Up to date(頻用されている薬剤, 相互作用とピットフォール)
平野 淳
(国立病院機構名古屋医療センター 薬剤部)
S13-3
長期薬物療法施行患者に対する薬薬連携の取り組み(病院薬剤師の立場から)
櫛田 宏幸
(国立病院機構大阪医療センター 薬剤部)
S13-4
長期薬物療法施行患者に対する薬薬連携の取り組み(薬局薬剤師の立場から)
山本 順也
(ココカラファイン薬局 谷町四丁目駅店)

メディカルセミナー

メディカルセミナー 11月29日(土)11:50~12:50LIVE配信

座長
土井 敏行
(独立行政法人 国立病院機構京都医療センター 薬剤部)
MS1
肺癌における複合免疫療法とirAEマネジメント
演者
竹田 隆之
(京都第二赤十字病院 呼吸器内科)
共催:中外製薬株式会社

メディカルセミナー 21月29日(土)11:50~12:50LIVE配信

座長
四方 敬介
(京都府立医科大学附属病院 薬剤部)
MS2
「開かれたフォーミュラリ」の実現を目指して ーPPI/P-CAB群の作成と運用ー
演者
市橋 孟
(NTT東日本関東病院 薬剤部 医薬品情報室)
共催:武田薬品工業株式会社 ジャパンメディカルオフィス

メディカルセミナー 31月29日(土)11:50~12:50LIVE配信オンデマンド配信

進行
森  和明
(株式会社ユヤマ 学術部)
MS3
薬剤業務の変遷、薬剤師の変容
〜歴史を紡いできた4名の薬剤師が調剤機器の進化も交えて楽しく語る〜
演者
平井 みどり
(兵庫県赤十字血液センター/前神戸大学医学部附属病院)
阿南 節子
(大阪ブレストクリニック/前同志社女子大学薬学部)
橋本 祐昌
(株式会社ケーエスケー/滋賀県病院薬剤師会)
日本病院薬剤師会より特別ゲストを招聘しております。当日のお楽しみ!
共催:株式会社ユヤマ

メディカルセミナー 41月30日(日)12:40〜13:40LIVE配信

座長
森田 真也
(滋賀医科大学医学部附属病院 薬剤部)
MS4
心不全治療の最新トピックス
演者
坂田 泰史
(大阪大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
共催:バイエル薬品株式会社

メディカルセミナー 51月30日(日)12:40〜13:40LIVE配信

座長
北田 徳昭
(京都大学医学部附属病院 薬剤部)
MS5
腎機能低下患者における抗がん薬のPKと用量調節
演者
今村 知世
(昭和大学 先端がん治療研究所)
共催:日本化薬株式会社

メディカルセミナー 61月30日(日)12:40〜13:40LIVE配信

座長
早川 太朗
(地方独立行政法人 市立大津市民病院 薬剤部)
MS6
片頭痛治療のパラダイムシフトCGRP製剤の登場と実臨床での有用性
演者
藤井 明弘
(社会福祉法人 恩賜財団 済生会滋賀県病院 脳神経内科)
共催:第一三共株式会社

メディカルセミナー 72月14日(月)〜2月27日(日)オンデマンド配信

座長
石合 徹也
(済生会滋賀県病院 薬剤部)
MS7
慢性便秘症診療ガイドラインと酸化マグネシウムの位置づけ
〜マグネシウムのトリビアを含めて〜
演者
萱野 勇一郎
(大阪府済生会中津病院 薬剤部)
共催:日本新薬株式会社

メディカルセミナー 82月14日(月)〜2月27日(日)オンデマンド配信

MS8
今どきの運動器疼痛治療薬の処方思考 ーガイドライン委員が概説するー
演者
三木 健司
(大阪行岡医療大学 医療学部/早石病院 疼痛医療センター)
共催:あゆみ製薬株式会社

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