主 催
鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科
先進治療科学専攻
感覚器病学講座 眼科学研究分野
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事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
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会期:2020年11月27日(金)~29日(日)、会場:福岡国際会議場、会長:坂本泰二
お知らせ

日本では秋の学会や集会が次々に延期、中止されています。日本に居るとそれが当然に思えますが、世界では様々な形で学術集会が開催され、COVID19禍前に比べて、より早く絶え間なく進歩しています。COVID19で皆が休んでいる間、世界中の論文投稿数、特許申請数は50%増加したことがそれを物語っています。

今年の網膜硝子体学会では、世界に負けない形で最新の情報を提供いたします。出張制限などがある先生は、遠隔(ZOOM利用)からの発表も可能です。多くのご登録をお待ちしております。 演題の採否決定後、9月中旬~10月初旬頃に改めて、会場発表か遠隔発表かお伺いさせていただきます。
2020年6月25日
演題募集および事前参加登録のお願い

第59回日本網膜硝子体学会総会を開催するにあたり、演題募集および事前参加登録を開始いたします。
演題募集期間は、2020年6月9日(火)10:00~7月27日(月)14:00まで
事前参加登録期間は、2020年6月9日(火)10:00~10月2日(金)までとなっております。

新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)蔓延により、多くの学会がWEB開催あるいは延期になりました。
5月末日の現在、感染第一波は終息しつつあり、政府は経済の再開へ向かって舵を切っております。
そこで、今年の総会も通常開催を念頭に置いて演題募集することになりました。

実を申しますと、今年の総会は開催延期を考えました。しかし、非常事態宣言中に、網膜診療は大きな影響を受けつつあります。
AI診療の認可と今後の広がり、困難になった加齢黄斑変性診療、放置された網膜剥離などいずれも国民の健康維持のためには見過ごすことのできない問題です。
また、網膜の大型新薬が上市され、我が国の専門家が議論する場が至急必要とされています。学会開催が困難になるなかで、逆に網膜診療の重要さが認識されているのです。

秋からの感染第2波を考えると、通常開催が可能とは言い切れません。その場合、新しい形のWEB開催なども考えております。
新型コロナ終息後も、以前のままの形に戻ることはなく、全く新しい社会に変化すると言われておりますので、新しい形の学会を提案するつもりです。

冬の福岡は、河豚やもつ鍋など最も食事がおいしい季節です。IT診療分野の世界的リーダーであるDaniel Ting博士、Michael Chiang博士、Adnan Tufail博士など、この分野の世界的研究者を多数お招きしております。皆様の御期待に沿えるような、重要な話題やアイデアを提供します。多くの方々に御参加をお待ちしております。

2020年6月2日
第59回日本網膜硝子体学会総会
会長 坂本 泰二(鹿児島大)

新着情報

2020.07.27
演題募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2020.07.13
プログラムを更新しました。
2020.06.23
演題募集を更新しました。
2020.06.09
演題募集参加登録を開始しました。
2020.05.11
演題募集参加登録を更新しました。
2020.04.14
参加登録を更新しました。
2020.03.10
プログラムを掲載しました。
2020.01.15
協賛申込みを掲載しました。
2020.01.10
演題募集参加登録託児室のご案内を掲載しました。
2019.12.13
ホームページを開設しました。