第77回日本弱視斜視学会総会

演題募集

演題募集期間

2021年1月7日(木)~3月16日(火)正午

発表資格

発表者は、「日本弱視斜視学会」の演題で発表する場合は「日本弱視斜視学会会員」に限ります。
非会員の方は、あらかじめそれぞれの学会事務局へお問合せの上、演題登録期限日までに入会手続きを行ってください。
発表者が未入会の演題は、原則として受理できません。
発表は未発表のものに限ります。

入会申込先

日本弱視斜視学会 入会のご案内はこちらから
〒567-0047 茨木市美穂ケ丘3-6-302 日本眼科紀要会内
TEL:072-623-7878 / FAX:072-623-6060
E-mail:folia@hcn.zaq.ne.jp
日本弱視斜視学会 https://www.jasa-web.jp/admission-guide

一般演題の種別と発表形式

発表形式

口演か学術展示です。
発表は現地での開催に加えて、後日オンデマンド配信を予定しています。

カテゴリー

登録画面でカテゴリーを選択してください。

字数制限

演題名は全角40文字以内、ショートタイトルは全角15文字以内です。演題名およびショートタイトルには、初出であっても略語を使用することができますが、必ず本文初出に元語(略語)を記載してください。
抄録本文は、全角600文字以内にまとめてください。この文字数制限を超えると、登録できません。また、英文、数字はすべて半角にしてください。
なお、空白スペースも文字数としてカウントされますので、ご注意ください。
(※文字数オーバーのエラーメッセージが出る際は、改めてスペースを含めた文字数をご確認ください。スペースを含め600字を超えると、ご登録できませんので、文字数を減らし、再度ご登録をお願いします。)

抄録本文の作成

【目的】、【方法】、または【対象】、【結果】、【結論】の順に項目をたてて記載してください。症例報告などに関しても項目名を適宜変更して(例えば緒言、症例、考察、必要なら結論)記載してください。【方法】、【結論】などは具体的に記載してください。【結論】や【考察】は記載した結果に即したものにしてください。
略語を使用する場合は、intraocular lens(IOL)、Medial Rectus(MR)のように初出の時に元語(略語)を記載してください。ただしDNA、RNAなど一般化したものはこの限りではありません。人名、固有名詞以外はできるだけ日本語で記載してください。

演題申込方法

一般演題の登録は全て「UMINオンライン演題登録システム」を利用いたします。
これ以外の受付は一切できませんのでご留意ください。
演題登録の締切間際には、登録や変更が殺到し、アクセスが困難となる場合があります。
早めのご登録をお勧めいたします。
採否は4月下旬~5月上旬頃ホームページで公開する予定です。ただし、採択の段階でご希望の形式以外での発表をお願いする場合があります。最終的な決定は、会長、プログラム委員にご一任ください。
一般的確認事項について、「演題登録Q&A(よくある質問)※UMINページ」をご確認ください。
リンク先:http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htmをご確認ください。

演題登録

締切直前になって、ブラウザと演題登録プログラムの相性などの問題により登録できない場合、事務局、UMINともに責任を負いかねます。オンライン登録完了後、確実に登録されているか「確認修正画面」にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認ください。
登録後も、締切まで登録内容の修正が可能です。修正には登録終了後に確認画面で発行される演題登録番号とパスワードが必要となりますので、演題登録番号とパスワードは書き留めるか、その画面をプリントアウトし、保存するようにお願いいたします。演題登録・修正終了後には、登録画面上に記載したメールアドレス宛に登録内容が返送されますので、必ず確認ください。なお、メールアドレスの入力に誤りがないようご注意ください。また、パスワードと演題登録番号の記録および機密保持の責任は各登録者に帰属するものといたします。パスワードに関するお問合せには、セキュリティ確保の観点から、一切お答えいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
演題登録は、以下ボタン「登録画面」をクリックして開始してください。
※演題登録の際は、以下のブラウザのいずれかをご利用ください。
 「Firefox」「Google Chrome」「Internet Explorer」「Microsoft Edge」「Safari」
 その他のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。
 なお、各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。

利益相反について

本会で発表される場合は、「日本眼科学会 利益相反の基準」に基づき、規定の書式により利益相反に関して事務局をとおして日本弱視斜視学会に報告していただくことが必要です。当該講演発表内容に関するか否かにかかわらず、過去3年間の利益相反が報告・公表の対象となります。
演題が採用された場合、日本弱視斜視学会は「日本眼科学会における公表の基準細則」に基づき、利益相反公表基準該当の有無を抄録に表示するとともに、各演者に利益相反のカテゴリーおよび企業名を講演スライド・ポスター上で公表していただきます。
「利益相反に関する基準」および「利益相反公表の基準細則」については、日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページを参照してください。

【適用される発表】
共催セミナーを含むすべての発表に適用されます。

【利益相反に関する報告について】
演者自身(共同演者を含む)が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。「有」の場合は下記カテゴリー・クラスを参照の上、「公表基準以上」または「公表基準以下」を報告してください。
利益相反「あり」選択した時、「公表基準以上」・「公表基準以下」の片方しか入力事項がない場合は、もう一つの欄には「該当なし」を入力してください。

カテゴリー

F Financial Support / 経済的支援
勤務先組織をとおして研究費、または無償で研究材料(含む、装置)もしくは役務提供(含む検体測定)の形で企業(*)から支援を受けている場合。
(*)企業とは関係企業または競合企業の両者を指す。以下、すべて同じ。
記入例:【F】○○製薬、クラスⅠ

I

Personal Financial Interest / 個人的な経済利益
薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業への投資者である場合。
記入例:【I】○○製薬

E

Employee
利害に関係のある企業の従業員である場合。
記入例:【E】○○製薬

C

Consultant
現在または過去3年以内において、利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている場合。
記入例:【C】○○製薬、クラスⅡ

P

Patent
特許権を有する場合、または特許を申請中の場合。
記入例:【P】

R

薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業から報酬(*)、旅費支弁を受けている場合。
(*)報酬の対象としては、給与、旅費、知的財産権、ロイヤリティ、謝金、株式、ストックオプション、コンサルタント料、講演料、アドバイザリーコミッティまたは調査会(Review panel)に関する委員に対する費用、などを含む。
記入例:【R】○○製薬、クラスⅢ

クラス

Ⅰ. 0円
Ⅱ. 1円から50万円未満
Ⅲ. 50万円から500万円
Ⅳ. 500万円超

※公表申告対象期間は過去3年間とし、そのうち最も受領額の多い年度について公表する。

抄録・スライドでの公表について

●抄録原稿
抄録の末尾に「日本眼科学会における公表の基準細則」に従って演者(含む、共同演者)の利益相反の有無を表示します。カテゴリーと企業名については抄録に表示しません。カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象になります。
<抄録集への表示例>
【利益相反公表基準:該当】有 もしくは 【利益相反公表基準:該当】無

●スライド・ポスター
公表の対象に該当する場合は、講演時の2枚目のスライドおよびポスターの末尾に、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。なお、カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象となります。
なお、演者全員が公表の対象に該当しない場合は「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。
以上、ご協力をお願い申し上げます。ご不明な点は、運営事務局までE-mailもしくはFAXでお問い合わせください。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

個人情報の取り扱いについて

演題登録の際にお預かりした内容は、本学会運営に関する目的以外では使用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

問い合わせ先

第77回日本弱視斜視学会総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部内
TEL: 06-4964-8869<受付時間:平日 10:00~17:30(休:土・日・祝日)> FAX: 06-4964-8804
E-mail:77jasa@jtbcom.co.jp