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プログラム(予定)

教育講演

1.新型コロナウイルスと神経疾患11月12日(金)14:00~15:00

座長
木内 博之
(山梨大学 医学部 脳神経外科学)
演者
下畑 享良
(岐阜大学大学院 医学系研究科 脳神経内科)

2.科研費に採択される3条件〜アイデア、業績、見栄え11月12日(金)15:30~16:30

座長
原  英彰
(岐阜薬科大学 学長)
演者
郡  健二郎
(名古屋市立大学 学長)

会長企画シンポジウム11月13日(土)13:25~14:25

座長
吉本 高志
(脳神経疾患研究所 附属 総合南東北病院)
Muse細胞による神経再生医療の開発
演者
冨永 悌二
(東北大学大学院医学系研究科 神経外科学分野)
脳循環代謝研究の過去現在未来
阿部 康二
(国立精神・神経医療研究センター)

特別シンポジウム

1.外傷と脳循環代謝 11月12日(金)8:10~9:40

座長
阿部 康二
(国立精神・神経医療研究センター)
黒田 敏
(富山大学 医学部 脳神経外科)
S1-1
”高次脳機能解剖学”を求めて-脳外科医が取り組む「源流と新たな潮流の融合」
演者
藤井 正純
(福島県立医科大学 医学部 脳神経外科)
S1-2
123I-イオマゼニルSPECTおよびMRIによる外傷性脳損傷における
神経活性評価と診断
加藤 弘樹
(大阪大学大学院 医学系研究科 放射線統合医学講座 核医学)
S1-3
in vitro及びin vivo血栓モデルにおける温熱照射と
超音波照射の有効性と安全性の検討
森原 隆太
(岡山大学 医学部 脳神経内科)
S1-4
意識障害と脳代謝の関係についてーびまん性脳損傷慢性期患者での検討ー
中山 則之
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)

2.脳疾患の診断・治療開発の新展開11月12日(金)8:10~9:40

座長
梅村 和夫
(浜松医科大学 医学部 薬理学)
卜部 貴夫
(順天堂大学浦安病院 脳神経内科)
S2-1
脳梗塞の遺伝子バイオマーカーRNF213 p.R4810K多型の迅速判定法の確立
演者
猪原 匡史
(国立循環器病研究センター 脳血管部門 脳神経内科)
S2-2
脳機能画像解析や行動解析を評価項目およびメカニズム解明に用いた
自閉スペクトラム症の新薬開発
山末 英典
(浜松医科大学 医学部 精神医学)
S2-3
ウルトラファインバブルを用いた超音波穿孔法による遺伝子導入研究と
中枢神経系疾患への治療応用の試み
貴田 浩志
(福岡大学 医学部 解剖学)
S2-4
脳梗塞・神経変性疾患における炎症制御のペプチド創薬研究
島村 宗尚
(大阪大学 大学院医学系研究科 健康発達医学)

3.てんかんと脳循環代謝11月12日(金)9:55~11:25

座長
岩間 亨
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)
猪原 匡史
(国立循環器病センター 脳神経内科)
S3-1
PETを用いたてんかん焦点における脳循環代謝評価
演者
稲次 基希
(東京医科歯科大学 医学部 脳神経外科)
S3-2
難治てんかんにおける機能画像
近藤 聡彦
(静岡てんかん・神経医療センター 脳外科)
S3-3
てんかんと脳血流、MRIを用いた評価について
松浦 慶太
(三重大学 医学部 脳神経内科)
S3-4
脳卒中後てんかんにおける灌流遷延性過灌流 -画像診断法と病態・臨床像について
福間 一樹
(国立循環器病研究センター 脳神経内科)

4.脳血栓回収療法に脳血流検査は必要か?11月12日(金)14:00~15:30

座長
吉村 紳一
(兵庫医科大学 医学部 脳神経外科)
杉生 憲志
(岡山大学 医学部 脳神経外科)
基調講演 脳血栓回収時の脳血流検査
演者
内田 和孝
(兵庫医科大学 医学部 脳神経外科)
S4-1
治療前検査必要派
井上 学
(国立循環器病研究センター脳血管内科/脳卒中集中治療科)
S4-2
経皮的脳血栓回収術前に脳灌流画像は必要か?
江頭 裕介
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)
S4-3
再灌流後脳血流検査の有用性
中川 一郎
(奈良県立医科大学 医学部 脳神経外科)

5.脳MRI技術の今後の展望と可能性11月13日(土)8:40~10:10

座長
齊藤 延人
(東京大学医学部脳神経外科)*座長変更
豊田 一則
(国立循環器病センター 脳神経内科)
S5-1
後頭蓋窩血管芽腫の診断におけるMRI ASL法の有用性
演者
日宇 健
(長崎大学 医学部 脳神経外科)
S5-2
最新のMRI技術:超急性期脳梗塞におけるpH-weighted-image
五十嵐 崇浩
(日本大学 医学部 脳神経外科)
S5-3
超偏極MRI技術の脳研究への応用
兵藤 文紀
(岐阜大学 医学系研究科 放射線医学分野 先端画像開発)
S5-4
拡散強調7TMRIに基づく脳脊髄液動態の可視化と定量化
藤原 俊朗
(岩手医科大学 医学部 脳神経外科)

6.脳血管障害の病態評価における脳画像の有用性11月13日(土)10:25~11:55

座長
岡沢 秀彦
(福井大学 高エネルギー医学研究センター)
正本 和人
(電気通信大学 能・医工学研究センター)
S6-1
磁化率強調画像における静脈の信号変化に着目した脳血管障害の病態評価
演者
山口 将
(佐世保市総合医療センター 脳神経外科)
S6-2
内頚動脈狭窄症プラーク内の石灰化の分類と臨床的意義
柏崎 大奈
(富山大学 医学部 脳神経外科)
S6-3
遠隔脳ドックにおける若年者脳白質変化の検討
井川 房夫
(島根県立中央病院 脳神経外科)
S6-4
もやもや病の周術期画像マーカーとRNF213遺伝子多型の関連
内野 晴登
(北海道大学大学院 医学研究院 脳神経外科)

7.脳梗塞:急性期治療11月13日(土)10:25~11:55

座長
榎本 由貴子
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)
菱川 朋人
(岡山大学 医学部 脳神経外科)
S7-1
治療前CT画像による血栓性状診断:血栓回収療法の新たな治療戦略の提唱
演者
坂田 洋之
(国立病院機構仙台医療センター 脳神経外科)
S7-2
再灌流後に認めるArterial spin labeling(ASL)での脳灌流増加
能代 将平
(帯広厚生病院 脳神経外科)
S7-3
進行性虚血性脳卒中に対するEC-ICバイパス術
杉山 拓
(北海道大学 医学部 脳神経外科)
S7-4
単純MRI所見による急性期主幹動脈閉塞症の灌流指標の層別化
丸山 大輔
(京都府立医科大学 医学部 脳神経外科)

学会認定研究シンポジウム「本学会助成研究の報告」11月12日(金)9:55~11:25

座長
原  英彰
(岐阜薬科大学)
新妻 邦泰
(東北大学 神経外科先端治療開発学)
ASRS-1
Dual energy CTによる頚動脈プラーク内コレステロール結晶の評価
演者
齋藤 拓也
(広南病院 脳血管内科)
ASRS-2
経動脈的な投与による急性脳梗塞に対する骨髄間葉系細胞治療法の確立
佐藤 克也
(長崎大学 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 保健科学分野)
ASRS-3
膠芽腫病態におけるヒアルロン酸分解因子HYBIDの役割解明
辻  翔平
(岐阜薬科大学 薬効解析学)
ASRS-4
BBB通過型ウイルスベクターを用いた新規in vivoダイレクトリプログラミング法の開発
山下 徹
(岡山大学 医学部 脳神経内科学)

一般演題口演

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー 111月12日(金)11:40~12:40

LS1
急性期再開通療法の現状と課題
座長
下畑 享良
(岐阜大学大学院 医学系研究科 脳神経内科)
急性期脳梗塞治療の歩み-過去・現在そしてこれから
演者
堀江 信貴
(広島大学病院 脳神経外科)
脳血行再建術後の周術期管理
演者
榎本 由貴子
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)
共催:日本メドトロニック 株式会社

ランチョンセミナー 211月12日(金)11:40~12:40

LS2
霊長類における中枢神経系機能評価
座長
角﨑 英志
(株式会社新日本科学)
演者
沼田 洋輔
(株式会社新日本科学 薬効薬理研究室)
共催:株式会社新日本科学

ランチョンセミナー 311月13日(土)12:10~13:10

LS3
脳血管内治療の最前線ー新規デバイスと適応拡大ー
座長
岩間 亨
(岐阜大学 医学部 脳神経外科)
演者
吉村 紳一
(兵庫医科大学 医学部 脳神経外科)
共催:第一三共株式会社

ランチョンセミナー 411月13日(土)12:10~13:10

LS4
高齢化社会におけるメディカルニュートリション アスタキサンチンの可能性
座長
嶋澤 雅光
(岐阜薬科大学 生体機能解析学大講座 薬効解析学)
スローエイジングにおけるアスタキサンチンの可能性
演者
髙木 英彦
(アスタリール株式会社 メディカルニュートリション事業部)
アスタキサンチンによるミトコンドリアエネルギー代謝改善作用
-抗酸化物質を超える作用-
演者
西田 康宏
(富士化学工業株式会社 ライフサイエンス部 基礎技術グループ)
共催:アスタリール株式会社

イブニングセミナー11月12日(金)16:45~17:45

ES1
片頭痛診療 Update~新たな選択肢アジョビへの期待~
座長
星野 晴彦
(東京都済生会中央病院)
演者
永田 栄一郎
(東海大学医学部 脳神経内科)
共催:大塚製薬株式会社

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