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ご挨拶

医療薬学フォーラム2017
第25回クリニカルファーマシーシンポジウム
実行委員長 武田 泰生
(鹿児島大学病院 教授・薬剤部長)
実行委員長  武田 泰生

 この度、「医療薬学フォーラム2017・第25回クリニカルファーマシーシンポジウム」を日本薬学会医療薬科学部会の主催および日本病院薬剤師会、日本薬剤師会の共催により、2017年7月1日(土)、2日(日)の両日、鹿児島市民文化ホール・南日本新聞会館みなみホール・鹿児島サンロイヤルホテルにおいて開催する運びとなりました。

 日本薬学会医療薬科学部会は、医療薬科学に関する学術・研究の振興と推進を目標におき、関連する基礎及び医薬品開発の分野並びに医療への応用の分野で、研究とその成果の応用に携わる部会員の研究発表、知識の交換並びに部会員相互間及び国内外関連学協会との連携の場を共有し、医療薬科学に関する学術の進歩普及、研究基盤の充実・強化とその臨床応用を図り、もって疾病治療および健康維持に貢献し、医療の向上に寄与することを目的に設立されました。

 医療薬学フォーラムは、第1回が1985年に福岡で開催され、2017年は第25回の節目の大会となります。病院薬剤師、薬局薬剤師、薬系大学の研究者や学生、製薬会社の研究・開発・医薬品情報担当者など参加者は多岐に渡り、日本薬学会医療薬科学部会が主催する基礎研究と臨床研究の橋渡しとなる医療薬学系の学術大会として高い評価を得ています。

 今回は、メインテーマを「医療薬科学を俯瞰する –領域横断的研究による基礎と臨床の融合–」とさせていただきました。医療が益々多様化・複雑化・高度化する中、第25回目になる本会で、今後、社会から医療薬科学に求められることを見直し、薬の専門家の立場から研究基盤の充実・強化とその臨床応用について議論したいと考えています。

 多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

2017年4月吉日