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ワークショップ「輸液処方設計にチャレンジ ~これでわかる輸液栄養療法ワークショップ~」
事前申込受付

日時:7月2日(日)14:00~16:30 C会場
会場:鹿児島市民文化ホール 4F 市民ホール
定員:100名
参加資格:医療薬学フォーラム2017への参加者(予定)の方

定員のため、受付を終了致しました。
見学を希望される方は、当日直接会場までお越しください。

ワークショップ概要

座長・オーガナイザー
増田 修三(公立みつぎ総合病院地域医療部)
大川 浩子(金沢赤十字病院薬剤部)
演者
東敬 一朗(浅野川総合病院薬剤部)
樋島  学(太田総合病院薬剤部)

超高齢社会を迎えたわが国で、医療の最前線は、病院から地域へと大きく広がり始めている。在宅医療の新たな枠組みとして、地域包括ケアシステムを構築しているが、その際に鍵を握るのが、高齢者の栄養状態の維持・改善である。栄養状態の良否は、治療予後をも左右することが知られ、従来の病院完結型医療においては、院内の栄養サポートチーム(NST)が管掌してきた。医療が在宅へと拡大する中で地域医療における栄養療法の重要性も増しており、薬剤師は、この地域医療圏での栄養サポート体制の構築を支える使命を帯び、活躍が期待されている。しかしながら、医薬品の専門家である薬剤師は、栄養療法のなかでも輸液製剤を使用した静脈栄養法(PN)において中心的役割を担う立場であるはずだが、PNを含めた栄養療法を苦手とする薬剤師は少なくない。そこで初学者の薬剤師向けに栄養療法を基礎から学ぶためのワークショップを医療薬学フォーラム開催時に2013年から4回開催してきた。諸学会ではこのような取り組み皆無で本学会でのワークショップは好評で継続的な開催の要望も多い。そこで5回目の試みとして「輸液処方設計にチャレンジ ~これでわかる輸液栄養療法ワークショップ~」を企画した。10名X10のグループ、合計100名の参会者を予定し、1グループに1名の臨床栄養の最前線で活躍中のNST専門療法士(本学会参加者の薬剤師)をチューターとしてお願いしている。基礎講座、症例検討、検討内容の発表、解説で2時間30分程度とし、輸液処方設計の基本的な考え方と応用事例について考えたい。

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