日本製薬工業協会(製薬協)品質委員会では、2026年度事業活動の一環として「第53回・2026年度GMP事例研究会」を日本医薬情報センターと共催することになりました。
近年、医薬品業界を取り巻く環境は大きく変化しており、安定供給体制の強化、品質不適切事案の再発防止、データインテグリティの確保、製造委受託における信頼性構築など、制度面および実務面の両側面において多くの課題が顕在化しています。このような状況において、製造販売業者および製造業者には、リスクに基づいたより高度かつ実効的な品質保証体制の構築が求められています。
このような背景を踏まえ、このたび当委員会は2026年度事業活動の一環として、『品質保証の実効性向上に向けた現場力・設備信頼性・デジタル活用の融合』をテーマに掲げ、「第53回・2026年GMP事例研究会」を以下の要領で開催致します。
本事例研究会では、製薬協会員に限定せず、行政・業界に対しても幅広く受講者を募集致します。多数のご参加をお待ちしております。
・講演会の内容に関する件
:・参加費(会員区分)に関する件
:・参加登録・決済に関する件
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