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プログラム

合同シンポジウム 1
「消化器外科低侵襲手術の最前線」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
腹腔鏡手術やロボット支援手術などの消化器外科低侵襲手術は、年々症例数が増加している。患者にとっての低侵襲性を実現するために、消化器外科医は解剖学的・腫瘍学的知識、高度な手術手技が要求される。今後も安全で持続可能な技術を維持するためには課題の克服と新たな挑戦が必要である。若手外科医への教育は重要だが、ロボット手術には鏡視下手術修練が必須なのか、開腹手術の修練とどのように連携させるのか、どのような教育カリキュラムが望ましいのか、など課題は多い。本シンポジウムでは、消化器外科における腹腔鏡手術やロボット手術時代の、現状と今後の課題や方向性についてご発表いただきたい。

合同シンポジウム 2
「消化器がんに対する集学的治療」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
消化器がんに対する集学的治療は、あらゆる分野で著しい進歩が見られている。内視鏡的治療や鏡視下・ロボット手術などの低侵襲治療、粒子線治療や3次元照射を応用した放射線治療、新規抗がん剤や分子標的薬やがん免疫治療、抗ウイルス療法によるウイルス性肝炎治療と肝がん治療、コンパニオン診断による個別化医療、悪疫質に対する栄養療法など多種多様である。これらの集学的治療によって治療成績は向上している。一方で、治療アルゴリズムの複雑化や個別治療への対応などの課題もある。本シンポジウムでは、消化器がんに対する集学的治療について、様々な角度からその試みや治療成績、今後の課題や展望についてご発表いただきたい。

合同ビデオシンポジウム 1
「消化管内視鏡の診断・治療の最前線」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
ESDやIEE拡大内視鏡をはじめ、消化管疾患に対する内視鏡診療は目覚ましい進歩を遂げている。治療としては、POEM、LECS、Underwater EMR、PDTなどの新規治療が東北地方でも導入され、狭窄に対する治療(ステント、バルーン拡張術、RIC、ステロイド局注)も様々な工夫がされている。診断においても、超拡大内視鏡の有用性が報告され、AIも導入されつつある。また、EUSやEUS-FNAも診断能向上のための工夫がおこなわれている。そこで、本セッションでは、咽頭から大腸までの消化管全臓器における「消化管内視鏡の診断・治療の最前線」と題して、手技の工夫、トラブルシューティング、新規機器やデバイスの開発も含めて、広く演題を募集する。

合同ビデオシンポジウム 2
「胆膵内視鏡の診断・治療の最前線」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
ERCP関連手技やInterventional EUSの目覚ましい発展により、胆膵内視鏡の重要性が高まっている。ERCP関連手技に関しては、最新式の細径胆道鏡やバルーン内視鏡の開発により診断・治療の幅が広がった。また、Interventional EUSにおいては、LAMSを用いたWONに対するネクロセクトミー、胆道狭窄に対するEUS-BDが普及しつつあり、治療困難例の対応が可能となっている。そこで、本セッションでは「胆膵内視鏡の診断・治療」における最新の診療や手技の工夫に関して、広く募集する。

合同パネルディスカッション
「消化器内科、消化器外科における若手医師育成とキャリア支援」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
内科医、外科医不足が大きな問題となっている。特に若手医師の育成は急務であるが、専門医育成は容易ではない。一方、医師のキャリアパスには自己決定の力量が求められるが、キャリアを俯瞰した客観的な情報収集と上級医からの適切なアドバイスが重要となる。新専門医制度における内科系・外科系消化器系専門医、サブスペシャルティ専門医の取得には、研修プログラムへの参加と効果的な研修体制の確立も必要である。本セミナーでは、研修医に対する消化器領域へのリクルート、消化器系専門医研修の現状と課題などについて、各施設の取り組みをご発表いただき、相互に議論して理解を深めたい。

合同ワークショップ
「コロナ禍の消化器病診療における感染対策の工夫」
セッション内容

公募消化器病学会・消化器内視鏡学会 合同
セッション内容
新型コロナウイルス感染の拡大は、消化器病診療に大きな影響をもたらしている。とくに、消化器内視鏡検査・治療は、エアロゾル発生による飛沫感染リスクを増加させるとされており、各施設でPPEの工夫やゾーニングなどの感染対策が行われている。また、腹腔鏡手術や胸腔鏡手術などの外科手術も飛沫感染リスクが危惧されており、腹部超音波検査は接触感染リスクが懸念されている。そこで、本セッションでは、コロナ禍の消化器病診療における各施設の感染対策の工夫に関して、広く募集する。消化器内視鏡医のみならず、外科医や肝臓医からの演題もぜひお願いしたい。

特別企画 1
「目指せ!消化器病専門医-研修医からの報告」
セッション内容

公募消化器病学会
セッション内容
研修医の方
卒後2年目までの研修医による演題を募集いたします。その中から10演題を選考し、本セッションでご発表いただきます。発表者の中から優秀発表者(2名)を選出し、表彰並びに副賞が贈呈され、翌年春の日本消化器病学会総会に招待いたします。なお、特別企画の選考に漏れた場合は、一般演題として採用します。

特別企画 2
「目指せ!消化器病専門医-専攻医からの報告」
セッション内容

公募消化器病学会
セッション内容
専攻医の方
卒後3〜5年目までの専攻医による演題を募集いたします。その中から10演題を選考し、本セッションでご発表いただきます。発表者の中から優秀発表者(2名)を選出し、表彰並びに副賞が贈呈され、翌年春の日本消化器病学会総会に招待いたします。なお、特別企画の選考に漏れた場合は、一般演題として採用します。

第23回プレナリーセッション
「目指せ!消化器内視鏡専門医」
セッション内容

公募消化器内視鏡学会
セッション内容
消化器内視鏡界の次代を担う若手医師を対象としたプレナリーセッションです。研修医(1~2年目)、専攻医・専修医(3~5年目)の先生方からの演題を募集いたします。なお、優秀演題(研修医3名、専攻医・専修医2名)には、初日の夕方の表彰式にて表彰状ならびに副賞が贈呈され、それぞれの上位2名は、春の消化器内視鏡学会総会へ招待されます。ふるってご応募ください。

一般演題
セッション内容

公募
セッション内容
自由なテーマで募集いたします。なお、消化器病学会の特別企画「目指せ!消化器内視鏡専門医」ならびに消化器内視鏡学会のプレナリーセッション「目指せ!消化器内視鏡専門医」に残念ながら選ばれなかった若手の先生方の演題も、一般演題としてご発表をいただきます。

女性医師の会セッション
「医師の働き方改革について」
セッション内容

公募、一部指定
セッション内容
医療の質の向上や患者要求の高まりなどから心身ともに医師への負担や過重労働の解消が急務とされ、医師のワークライフバランス、タスクシフティングやタスクシェアリングが議論され、2024年から「医師の働き方改革」がスタートします。また、新型コロナウイルス感染症発生により、オンライン化による「ニューノーマル時代の働き方」への変化も見られています。本セッションでは、「医師の働き方改革」「ニューノーマル時代の働き方」を踏まえ、各施設での取り組み、今後の課題などについてご発表いただきたい。

第21回専門医セミナー
「高齢者に対する消化器疾患診療」
セッション内容

指定
セッション内容
「高齢者を診る」ために必要なスキルとは?―総合機能評価、フレイル評価を診療に活かす―
 杉本 研(川崎医科大学 総合老年医学教室)
高齢者に対する消化器内視鏡診療
 三上 達也(弘前大学大学院医学研究科附属健康未来イノベーションセンター)
ACPは聴くことに尽きる~誰でもできるアドバンス・ケア・プランニングことはじめ~
 東 光久(福島県立医科大学 白河総合診療アカデミー)

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