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演題募集のご案内

演題募集期間

2021年9月1日(水)~10月15日(金)
10月29日(金)(延長しました)
11月5日(金)正午(再延長しました)
締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
※合同開催のため、早めの締め切りとなりますので、ご協力をお願いいたします。
※採択結果の通知は2021年12月中旬を予定しております。

募集内容

テーマ 登録先
合同シンポジウム 1
「消化器外科低侵襲手術の最前線」
セッション内容
腹腔鏡手術やロボット支援手術などの消化器外科低侵襲手術は、年々症例数が増加している。患者にとっての低侵襲性を実現するために、消化器外科医は解剖学的・腫瘍学的知識、高度な手術手技が要求される。今後も安全で持続可能な技術を維持するためには課題の克服と新たな挑戦が必要である。若手外科医への教育は重要だが、ロボット手術には鏡視下手術修練が必須なのか、開腹手術の修練とどのように連携させるのか、どのような教育カリキュラムが望ましいのか、など課題は多い。本シンポジウムでは、消化器外科における腹腔鏡手術やロボット手術時代の、現状と今後の課題や方向性についてご発表いただきたい。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
合同シンポジウム 2
「消化器がんに対する集学的治療」
セッション内容
消化器がんに対する集学的治療は、あらゆる分野で著しい進歩が見られている。内視鏡的治療や鏡視下・ロボット手術などの低侵襲治療、粒子線治療や3次元照射を応用した放射線治療、新規抗がん剤や分子標的薬やがん免疫治療、抗ウイルス療法によるウイルス性肝炎治療と肝がん治療、コンパニオン診断による個別化医療、悪疫質に対する栄養療法など多種多様である。これらの集学的治療によって治療成績は向上している。一方で、治療アルゴリズムの複雑化や個別治療への対応などの課題もある。本シンポジウムでは、消化器がんに対する集学的治療について、様々な角度からその試みや治療成績、今後の課題や展望についてご発表いただきたい。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
合同ビデオシンポジウム 1
「消化管内視鏡の診断・治療の最前線」
セッション内容
ESDやIEE拡大内視鏡をはじめ、消化管疾患に対する内視鏡診療は目覚ましい進歩を遂げている。治療としては、POEM、LECS、Underwater EMR、PDTなどの新規治療が東北地方でも導入され、狭窄に対する治療(ステント、バルーン拡張術、RIC、ステロイド局注)も様々な工夫がされている。診断においても、超拡大内視鏡の有用性が報告され、AIも導入されつつある。また、EUSやEUS-FNAも診断能向上のための工夫がおこなわれている。そこで、本セッションでは、咽頭から大腸までの消化管全臓器における「消化管内視鏡の診断・治療の最前線」と題して、手技の工夫、トラブルシューティング、新規機器やデバイスの開発も含めて、広く演題を募集する。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
合同ビデオシンポジウム 2
「胆膵内視鏡の診断・治療の最前線」
セッション内容
ERCP関連手技やInterventional EUSの目覚ましい発展により、胆膵内視鏡の重要性が高まっている。ERCP関連手技に関しては、最新式の細径胆道鏡やバルーン内視鏡の開発により診断・治療の幅が広がった。また、Interventional EUSにおいては、LAMSを用いたWONに対するネクロセクトミー、胆道狭窄に対するEUS-BDが普及しつつあり、治療困難例の対応が可能となっている。そこで、本セッションでは「胆膵内視鏡の診断・治療」における最新の診療や手技の工夫に関して、広く募集する。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
合同パネルディスカッション
「消化器内科、消化器外科における若手医師育成とキャリア支援」
セッション内容
内科医、外科医不足が大きな問題となっている。特に若手医師の育成は急務であるが、専門医育成は容易ではない。一方、医師のキャリアパスには自己決定の力量が求められるが、キャリアを俯瞰した客観的な情報収集と上級医からの適切なアドバイスが重要となる。新専門医制度における内科系・外科系消化器系専門医、サブスペシャルティ専門医の取得には、研修プログラムへの参加と効果的な研修体制の確立も必要である。本セミナーでは、研修医に対する消化器領域へのリクルート、消化器系専門医研修の現状と課題などについて、各施設の取り組みをご発表いただき、相互に議論して理解を深めたい。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
合同ワークショップ
「コロナ禍の消化器病診療における感染対策の工夫」
セッション内容
新型コロナウイルス感染の拡大は、消化器病診療に大きな影響をもたらしている。とくに、消化器内視鏡検査・治療は、エアロゾル発生による飛沫感染リスクを増加させるとされており、各施設でPPEの工夫やゾーニングなどの感染対策が行われている。また、腹腔鏡手術や胸腔鏡手術などの外科手術も飛沫感染リスクが危惧されており、腹部超音波検査は接触感染リスクが懸念されている。そこで、本セッションでは、コロナ禍の消化器病診療における各施設の感染対策の工夫に関して、広く募集する。消化器内視鏡医のみならず、外科医や肝臓医からの演題もぜひお願いしたい。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
特別企画 1
「目指せ!消化器病専門医-研修医からの報告」
セッション内容
研修医の方
卒後2年目までの研修医による演題を募集いたします。その中から10演題を選考し、本セッションでご発表いただきます。発表者の中から優秀発表者(2名)を選出し、表彰並びに副賞が贈呈され、翌年春の日本消化器病学会総会に招待いたします。なお、特別企画の選考に漏れた場合は、一般演題として採用します。
公募
消化器病学会
特別企画 2
「目指せ!消化器病専門医-専攻医からの報告」
セッション内容
専攻医の方
卒後3〜5年目までの専攻医による演題を募集いたします。その中から10演題を選考し、本セッションでご発表いただきます。発表者の中から優秀発表者(2名)を選出し、表彰並びに副賞が贈呈され、翌年春の日本消化器病学会総会に招待いたします。なお、特別企画の選考に漏れた場合は、一般演題として採用します。
公募
消化器病学会
第23回プレナリーセッション
「目指せ!消化器内視鏡専門医」
セッション内容
消化器内視鏡界の次代を担う若手医師を対象としたプレナリーセッションです。研修医(1~2年目)、専攻医・専修医(3~5年目)の先生方からの演題を募集いたします。なお、優秀演題(研修医3名、専攻医・専修医2名)には、初日の夕方の表彰式にて表彰状ならびに副賞が贈呈され、それぞれの上位2名は、春の消化器内視鏡学会総会へ招待されます。ふるってご応募ください。
公募
消化器内視鏡学会
一般演題
セッション内容
自由なテーマで募集いたします。なお、消化器病学会の特別企画「目指せ!消化器内視鏡専門医」ならびに消化器内視鏡学会のプレナリーセッション「目指せ!消化器内視鏡専門医」に残念ながら選ばれなかった若手の先生方の演題も、一般演題としてご発表をいただきます。
公募
消化器病学会・
消化器内視鏡学会
女性医師の会セッション
「医師の働き方改革について」
セッション内容
医療の質の向上や患者要求の高まりなどから心身ともに医師への負担や過重労働の解消が急務とされ、医師のワークライフバランス、タスクシフティングやタスクシェアリングが議論され、2024年から「医師の働き方改革」がスタートします。また、新型コロナウイルス感染症発生により、オンライン化による「ニューノーマル時代の働き方」への変化も見られています。本セッションでは、「医師の働き方改革」「ニューノーマル時代の働き方」を踏まえ、各施設での取り組み、今後の課題などについてご発表いただきたい。
公募、一部指定
消化器病学会

演題申込方法

日本消化器病学会東北支部第212回例会、第168回日本消化器内視鏡学会東北支部例会で、それぞれ登録先が異なります。以下の応募要領をご確認の上、下のボタンより登録ください。
演題申込みは全て、本ホームページからのオンライン登録(UMIN)のみとさせていただきます。
推奨ブラウザ:Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safari
(Internet Exploreはサポートが終了しており、一部の機能において正常に動作しない可能性があります。)

COI(利益相反)状態について

消化器病学会、内視鏡学会ともに利益相反の開示が必要となります。
[消化器病学会]
本学会の利益相反に関する自己申告は、「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」に則り行ってください。
なお、指針および運用細則は、2019年1月1日に一部改訂となりました。
演題をご登録いただくにあたり、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、登録画面内のCOI申告フォームにご入力いただき、ご申告いただきますようお願い申し上げます。
日本消化器病学会(支部例会 利益相反)
[消化器内視鏡学会]
日本消化器内視鏡学会東北支部例会で講演・発表を行う場合、会員又は非会員の別を問わず発表者の全員(発表者の全員の配偶者、一親等の親族又は生計を共にする者を含む。)利益相反について申告する必要があります。
抄録登録時の前の年から過去3年間を対象にCOI状態を『様式1 COI申告書』により、自己申告してください。
COI申告書提出について:
COIの有無
筆頭演者 あり あり なし なし
共同演者 あり なし あり なし
COI申告書 1人1枚必要(全員分) 不要
注意事項:演題の発表者は、全員分(筆頭発表者及び共同演者)のCOI申告書を取りまとめて、運営事務局に提出してください。
※例として、発表者が共同演者を含めて5名の場合、5枚の申告書が必要です。 発表者が3演題登録している場合には、各演題ごと3枚必要です。
詳しくは、下記日本消化器内視鏡学会HPをご確認ください。
日本消化器内視鏡学会
提出期限:演題募集締切日から1週間以内。
<提出先>
日本消化器病学会東北支部第212回例会・第167回日本消化器内視鏡学会東北支部例会
運営事務局 演題登録担当
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション第二事業局内
FAX: 03-5657-0636
E-mail: g212-e167-p@jtbcom.co.jp

演題・抄録作成要項

1. 文字数制限

演題名と抄録本文の合計の文字数は、消化器病学会:全角896文字(半角1,792文字)以内、
消化器内視鏡学会:全角1,000文字(半角2,000文字)以内となります。
制限を超えて登録する事はできませんのでご注意ください。

2. 講演形態(公募)

  1. 1. 合同シンポジウム 1「消化器外科低侵襲手術の最前線」(消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  2. 2. 合同シンポジウム 2「消化器がんに対する集学的治療」(消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  3. 3. 合同ビデオシンポジウム 1「消化管内視鏡の診断・治療の最前線」(消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  4. 4. 合同ビデオシンポジウム 2「胆膵内視鏡の診断・治療の最前線」(消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  5. 5. 合同パネルディスカッション「消化器内科、消化器外科における若手医師育成とキャリア支援」
    (消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  6. 6. 合同ワークショップ「コロナ禍の消化器病診療における感染対策の工夫」
    (消化器病学会・消化器内視鏡学会)
  7. 7. 女性医師の会セッション「医師の働き方改革について」(消化器病学会)
  8. 8. 特別企画 1「目指せ!消化器病専門医-研修医からの報告」(消化器病学会)
  9. 9. 特別企画 2「目指せ!消化器病専門医-専攻医からの報告」(消化器病学会)
  10. 10. 第23回プレナリーセッション「目指せ!消化器内視鏡専門医」(消化器内視鏡学会)
  11. 11. 一般演題(消化器病学会・消化器内視鏡学会)

3. 登録可能な著者数・施設等限

日本消化器病学会は登録可能な最大著者数は20名(筆頭著者を含む)、所属施設数は10施設(複数選択可)まで、日本消化器内視鏡学会は登録可能な最大著者数は21名(筆頭著者を含む)、所属施設数は21施設(複数選択可)までとなります。
※ご注意ください※
主題演題(シンポジウム、ビデオシンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、女性医師の会セッション)を選択された場合の共同演者の登録人数は、以下の通りとなりますので、ご注意ください。
消化器病学会:4名まで(筆頭演者含み5名)
消化器内視鏡学会:2名まで(筆頭演者含み3名)

4. 抄録本文の作成

内容は【目的】【方法】【成績・結果】【結論】に至る論旨を明確にお書きください。抄録本文は、最初にご自身のパソコン(Text形式)で作成し、コピー機能を使って本文抄録用の枠内にペーストする事をお薦めします。図表を挿入、抄録中に書き込む事は出来ません。また、上付き文字、下付き文字、イタリック、太文字、アンダーラインが必要な場合は、抄録作成欄の記号(タグ)をコピーし、必要部位にペーストしてください。文字変換用記号(タグ)は文字数にカウントされません。
なお、改行の際に生じる空白スペースも文字数としてカウントされます。改行を多用すると印刷スペースが不足する事になりますので、最小限に留めてください。

5. パスワードと演題登録番号

登録の際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字・6文字)を決めて入力していただきます。演題登録が終了すると同時に、演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
  • ・パスワードと演題登録番号は抄録内容の修正・削除、お問い合わせ時に必要となります。
  • ・パスワードと演題登録番号は必ず、演題申込み完了時の画面を印刷して保存してください。
  • ・パスワードと演題登録番号の記録、及び機密保持は、登録者本人に依存します。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティ確保の関係から、お答え出来ませんのでご了承ください。
演題登録はホームページ上で完了するため、支部例会事務局へ郵送するものは何もありません。登録画面のE-mailアドレスに記入したアドレス宛、自動的に受領通知(メール)が返信されますので、受領通知が届きましたら、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて、必ず登録内容を再度ご確認ください。受領通知が届かない場合は、登録が完了していない可能性がありますので、本欄末尾を参照し、お問い合わせください。

6. 注意事項

締め切り間際には、登録・変更が殺到し、登録画面にアクセスしにくい可能性がありますので、早めの登録・変更をお勧めいたします。また、抄録内容の変更を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスして「確認画面」で抄録内容を呼び出し、抄録が登録されている事を確認してください。
抄録の登録に関するお問い合わせは、本欄末尾の問い合わせ先にE-mailにてお願いいたします。直ちに回答できない場合もございますが、ご了承ください。
演題登録後も締切前であれば抄録等の修正・削除は可能です。
※インターネットによる演題登録は、大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の全面的な支援の下に運営されていますが、本学会への演題登録に関してUMIN事務局への直接のお問い合わせは御遠慮ください。

7. 登録画面

演題申込・確認および修正

8. お問い合わせ先

日本消化器病学会東北支部第212回例会・第167回日本消化器内視鏡学会東北支部例会
運営事務局 演題登録担当
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション第二事業局内
FAX:03-5657-0636 E-mail: g212-e167-p@jtbcom.co.jp

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