事務局
京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科学
お問い合わせ先
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
事業共創部 コンベンション第二事業局
〒105-8335
東京都港区芝3-23-1
セレスティン芝三井ビルディング
FAX: 03-3452-8550
E-mail: jabcs2021@jtbcom.co.jp
*運営事務局は在宅勤務をしております。
お問い合わせはメールでお願いします。

演題募集

演題募集期間

2021年4月20日(火)~ 7月7日(水)
※締切日前日は、アクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録くださいますようお願いいたします。
※指定演題につきましては個別にご案内いたします。

応募資格

筆頭演者は日本乳癌検診学会の会員に限ります。(※指定演題除く)
演題申込み時に日本乳癌検診学会の会員である必要があります。学術総会当日までの入会手続きではなく、必ず、入会の上で演題の申込みを行ってください。
日本乳癌検診学会への入会につきましては、日本乳癌検診学会ホームページよりお申込みください。

演題申込み・登録方法

演題登録はUMIN(大学病院情報ネットワーク)の演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。

  1. 1. 演題登録画面の指示に従って、必要項目を全て入力してください。入力の際は、記載されている注意事項に十分ご注意ください。
  2. 2. 応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、運営事務局では一切責任を負いません。登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。(演題募集期間内は、何度でも登録内容を修正いただけます)

会員番号

日本乳癌検診学会の会員の方は、7桁の会員番号を入力してください。
入会手続き中の方もしくは指定演題で非会員の方は、「9999999(9を7つ)」と入力してください。

発表形式

指定演題を登録する方

下記【発表部門】の項目より、ご依頼のセッションを選択してください。

公募演題を登録する方

下記【発表部門】の項目より、「一部公募」あるいは「公募」を選択してください。また、「一般口演」もしくは「一般ポスター」の方は、下記【キーワード】の項目より希望区分の発表内容分野を選択してください。

※シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップに応募の方で、不採用となった場合は、一般演題にて採否を検討させていただきます。
※口演からポスター、ポスターから口演などへの形式変更がございますことをあらかじめご了承ください。
※プログラム構成の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、最終決定は会長一任とさせていただきます。
※COVID-19感染拡大予防のため、オンデマンド配信形式での発表とする可能性がございます。あらかじめご了承ください。

若手優秀演題賞について

一般口演・一般ポスターの演者のうち、発表時の年齢が39歳以下の方から、若手優秀演題賞を選考いたします。
演題登録時、年齢に関する選択欄がありますのでご確認ください。

発表部門

発表形式 セッション名
指定
会長講演
指定
招待講演
指定
教育講演1
「さらなる乳房画像検査の精度向上を目指して~診断カテゴリー分類を考える~」
要旨
2019年、日本乳癌学会により精密検査実施期間の診療の効率化とそのマネジメントの均てん化を目的に、「検診カテゴリーと診断カテゴリーに基づく乳がん検診精検報告書作成マニュアル」が作成されました。また、それを受けて2020年8月23日には乳癌診療ガイドラインのオンライン版の更新の際、検診・画像診断の総説5「検診カテゴリーと診断カテゴリー」が追加され、乳房画像診断に基づくマネジメントの重要性について解説されています。乳がん検診施設で行うマンモグラフィや超音波検査の結果を「検診カテゴリー」、精検機関で行われた検査結果を診療マネジメントに直結する「診断カテゴリー」、と区別し、乳房画像検査の精度向上を目指して周知・活動が行われていますが、より良く改善をしていくために、振り返りおよび今後についての検討を行いたいと思います。
指定
教育講演2「精中機構の施設・画像評価 20年の変遷」
要旨
日本乳がん検診精度管理中央機構では、2001年6月から施設・画像評価を行い、画像(画質)や線量の評価・指導、また認定施設名の公表を行ってきた。この20年の間にマンモグラフィはアナログからデジタルへ、さらにはハードコピーからソフトコピーへと移り変わり、それに伴って評価の状況は大きく変化してきたと思われる。そこで精中機構 施設・画像評価委員会委員長に、その目的、変遷・推移、評価の方法、今後の課題と展望などについてお話しいただき、さらには日頃会員が疑問に思っている事項について回答していただく機会としたい。
指定
教育講演3「乳癌診療における基本的倫理」
(日本専門医機構共通領域講習(医療倫理)1単位)
要旨
乳癌検診・診療に携わる中での、基本的倫理を講演いただきます。高濃度乳房など患者へ不利益の告知における倫理的・法的基本や、近年革新的な進歩により普及してきたがんゲノム医療、遺伝子検査の倫理的問題など。
一部指定
特別企画1「検診などへAI診断を組み込んだと仮定した場合の省力性と精度」
要旨
画像等の診断へのAIの導入は既定路線と考えられる。導入による効果は、まずは省力化、その後に精度向上が訪れると予想される。
そこで現段階でのAI診断を、乳がん検診などへ仮に組み込んみた場合の省力の度合い、その時の精度について具体的なデータを募集する。
AIの能力、特色だけではなく、組み込み方によっても、省力性、精度は変化すると予想される。今後の制度設計、実証研究の参考になる発表を期待する。
一部指定
特別企画2「Withコロナ時代の乳癌検診」
要旨
新型コロナの感染拡大に伴い、検診事業は不要不急とされ、ただでさえ受診者が増えていなかった所に受診控えがおこり、受診者が大きく減ることになりました。そのことで地域において早期がんがどのように推移し、進行癌がどれほど増えたのか?三密回避策やPPE(防御衣)などによりどれだけのコストが余分にかかり、受診者数はどのように変わったのか? 実際にコロナ対策をとった新しい検診を実践して院内感染は完全に阻止することができたのか? 病院の経営状態はコロナ前と比較してどうであるのか?などなど諸所の問題があると存じます。検診事業のみを行っている機関の先生、コロナ感染者治療もおこなっている感染症指定医療機関の先生(特にコロナ対策に看護師などの人的資源を取られることで検診にどのように影響したのか?)癌の治療は行うが、コロナ感染者の治療は行わない病院(各地のがんセンターなど)の先生によっても影響や考え方が違うことが予想されますので、それらの施設の先生の間でこの問題を論じていただきます。
一部指定
特別企画3「討論。乳癌検診の目的は。」
要旨
癌検診の最大の目的は癌の早期発見と早期治療であることに議論の余地はない。個人レベルで論じるなら早期発見により一人でも多くの方が癌を克服できるのであれば検診の目的は十分に果たしていると言える。一方、癌治療の評価指標が生命予後であることを考えると、対策型検診や職域検診など検診においてはマクロ的な視点で生命予後を改善するというエビデンスがなくてはならないのか、費用対効果の「効果」とは何を指すのかあいまいに理解している部分は多い。過剰診断の問題もあり早期発見がただちに生命予後改善につながらないことはご承知の通りである。J-STARTにおいてはエコー併用検診が中間期乳癌を減らすことに成功したが、対策型検診において半数以上の自治体が検診後のフォローアップまではできていないのも現実である。本セッションでは、乳癌検診のエンドポイントをどこに設定するのが最も合理的であるのか、そのエンドポイントを導く過程の精度管理は大丈夫という点について、演者の先生方にミニレクチャーをいただいた後に討論形式でコンセンサスを深めたい。
一部指定
シンポジウム1「Breast Awareness」
要旨

Breast Awarenessは「身体の意識化の一部であり,自身の乳房がどのようなものであるか,またその姿が身近になるプロセス」と定義されている。
1.乳房の状態を知る(見て、触って、感じる:乳房チェック)、2.早く乳房の変化(しこり、皮膚の凹みや血性の乳頭分泌など)に気づく、3.乳房の変化に気がついたら、すぐ医師へ相談する、4.40歳になったら乳がん検診を受ける、という4つの基本行動が提唱されている。しかし、適切な日本語訳がないこともあり、日本での認知度が高いとはいえない状況である。

日本乳癌検診学会では、ブレスト・アウェアネスを効率的かつ効果的な乳癌対策と考え、乳がん検診と並ぶもう一つの乳癌対策の柱と考えている。このセッションでは国民に広く啓発するためにどのような取り組みがされているか報告していただき、その課題等を含めて議論する予定である。
一部指定
シンポジウム2
「検診はサイエンス~次世代を担う若手医師、技師が目指す乳がん検診~」
要旨
前回学会テーマでありました「次世代への架け橋」に続き、今回の学会テーマ「伝統が拓く乳がん検診の未来」には、伝統(的な検診、検診手法)を踏み台にして未来の検診を示す、次世代に繋ぐことの重要性を示しています。
次世代への展望、また日本乳癌検診学会をさらに盛り上げていくためにどのようなことが求められるのかを、次世代を担う若手医師・技師の先生方と共にを考えていきたいと思います。
一部指定
パネルディスカッション1
「HBOC未発症変異保持者の乳がん検診とサポート体制」
要旨
2020年4月より既発症の乳癌・卵巣癌患者に対してHBOC診療の一部が保険収載された。血縁者に対するBRCA遺伝子検査・診療はいまだ保険診療外であるが、HBOC発端者の発見機会が増えることから、今後乳がん未発症のBRCA遺伝子変異保持者の発見が増加することが予測される。しかし日本の現状では、欧米先進国に比較して未発症BRCA遺伝子変異保持者の乳がん検診・サポート体制が十分整っているとは言えず、その拡充が急務である。本セッションでは、欧米における未発症BRCA遺伝子変異保持者の乳がん検診の現状、対する日本の現状と問題点を共有し、わが国の疫学を反映させたHBOC未発症保因者に対する推奨度の高い乳がん検診体制のあり方を討論したいと考えている。また現在、各施設で現在取り組まれている乳がん未発症HBOCに対する乳がん検診・サポートの取り組みについての発表を是非お願いしたい。
一部指定
パネルディスカッション2
「効果的な高濃度乳房対策 ~乳房構成を踏まえた問題点と対策~」
要旨
高濃度乳房(dense breast) に関心が高まり、対応策として高濃度乳房対策ワーキンググループにおいて乳房構成評価が変更された。また、breast awareness (乳房を意識する生活習慣) もその一つとして期待されているが、依然として問題点が多く、効果的な対策は難しい。また、高濃度乳房の告知など、情報提供の在り方についても慎重な対応が求められる。そこで、本セッションでは、近年議論されている高濃度乳房の問題点、課題から、より効果的な対応策について、医師側、技師側、検診読影体制、倫理的側面、様々な角度から討論していただきたい。
一部指定
パネルディスカッション3
「乳癌検診における遠隔診断の可能性 現状と未来」
要旨
2011年7月に日本乳癌検診学会乳癌検診遠隔診断検討委員会により「検診マンモグラフィ遠隔診断に関するガイドラインver1.2」が作成され、10年が経過した。この10年間の間に撮像機器やネットワークなど医療をとりまく環境は飛躍的に進化した。乳がん検診の遠隔診断では、人員不足解消や診断の質の担保など、検診事業の維持・促進・発展において期待された役割は大きいが、全国的に十分に普及しているとは言えない現状がある。このたびのコロナ禍により、テレワークや遠隔診療の重要性が再認識されている。本セッションでは、乳がん検診における遠隔診断の現状を把握し、乳がん検診の遠隔診断が果たすべき役割、今後の展望を議論したい。各施設で取り組まれている乳がん検診遠隔診断の取り組みについての発表を是非お願いしたい。また遠隔診断を発展・普及させるために必要なシステム整備や新しい技術についての演題も募集する。
一部指定
ワークショップ1「職域検診の精度管理-現状と課題」
要旨
日本では市町村により対策型検診が行われているが、住民の一定数は、任意型検診である企業の職域検診を受けている。平成30年3月に職域におけるがん検診に関するマニュアルが厚労省より公表され、対策型検診に準拠した精度管理が求められたが、職域検診は法的根拠がないので検診状況の把握や精度管理が困難であるのが現状である。現在、職域検診の実施機関の精度管理に施設により差があり、国が保険者や事業主に対し、職域検診精度管理のマニュアルの順守に働き掛ける術はないのか?職域検診に携われておられる各々の立場での現状と課題につき討論をしていただきたい。
指定
ワークショップ2「乳房超音波検査のこだわりと共有」
要旨
乳房超音波検査はこだわりの検査であろう。設定条件、走査手技、画像判読などへの検者のさまざまなこだわりが超音波検査に反映しているし、上達の原動力になっている。今回の企画では、そういった検査に持つこだわりを披露していただき、差異や共通点を見出すことで、検査技術の共有の助けになることを期待する。
一部指定
ワークショップ3「次世代の乳がん検診」
要旨
日本で乳がん検診が始まって約半世紀。視触診から、マンモグラフィ・超音波を使用した、より精度の高い検査方法へと進歩してきました。今後、乳癌罹患率を下げ、乳癌死亡者数を減らすために、乳癌検診はどの様な方向性を目指すべきでしょうか。新しい技術・新しいモダリティ・新しいアプローチ方法・新しい視点、様々な分野の異なる角度から新しい乳癌検診のあり方を考えていきたいと思います。
公募
一般口演
公募
一般ポスター
その他
その他

キーワード

01 精度管理、品質管理 15 MRI、CT、PET
02 検診システム 16 精密検査、病理
03 検診成績 17 AI、新技術
04 対策型検診 18 婦人科関連
05 職域検診、任意型検診 19 疫学
06 ハイリスク検診、層別化検診 20 乳癌1次予防
07 若年者検診、高齢者検診 21 Breast Awareness
08 高濃度乳房 22 学校教育
09 視触診 23 看護、保健
10 マンモグラフィ技術 24 研修会、講習会、勉強会
11 マンモグラフィ読影 25 地域医療、連携
12 超音波技術 26 症例、経験
13 超音波読影 27 会員増加への取組
14 総合判定 28 その他

文字制限

演題名 全角60文字以内(スペースを含む)
抄録本文 全角800文字以内(スペースを含む)
最大著者数(筆頭著者+共著者) 15名まで
最大所属施設数 10施設まで

注意事項

  1. 1. 全角文字は1文字、半角英数文字は2文字で全角1文字とします。
  2. 2. 上付き文字、下付き文字、イタリック文字などを使用する場合は、
    タグ(例:上付き文字の場合は、<SUP></SUP>)をご入力ください。
  3. 3. 抄録本文で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。なお、タグは文字数に換算しません。(詳細は、登録画面にてご確認ください)
  4. 4. 半角カタカナや①、②、③のような丸数字、I、II、IIIのようなローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  5. 5. 査読の際に公平を期すため、抄録本文には所属機関などが入らないようにしてください。
  6. 6. 写真、図、表の掲載はできません。

パスワード

任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと演題登録完了時に自動的に発行される登録番号がなければ、演題の確認、修正、削除はできません。パスワードはお忘れのないように管理をお願いいたします。
また、セキュリティの関係上、運営事務局ではパスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんのであらかじめご了承ください。

登録完了の確認メール

登録の受理後、演題受付番号を記載したメールをお送りいたします。
また、受領通知、演題の採否、発表日時のご案内はメールにて行いますので、必ずE-mailアドレスのご登録をお願いいたします。

登録演題の確認、修正、削除

登録内容の修正および削除は、「確認・修正」ボタンをクリックいただき、パスワードと登録番号(演題登録後の確認メールに記載)をご入力ください。演題募集期間内は何回でも修正可能です。

受領通知が届かない場合

登録完了時に画面に登録番号が表示されない場合、または登録完了より1時間を経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。受領通知メールが届かない場合は、必ず演題申込締切日までにメールにて運営事務局まで登録の有無をご確認ください。

演題の採否、および発表通知

演題受領通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに届きます。
ご応募いただいた演題の採否、発表日時、並びに発表形式については、E-mailにて9月初旬を目途にご案内を予定しております。
最終決定は会長にご一任ください。

倫理

応募・発表演題はすべて倫理規定に準拠している必要があります。
ヘルシンキ宣言、人を対象とする研究の倫理指針、臨床研究法の規定などに基づく倫理問題について留意し、申請者本人にて解決を行ってください。
学術集会における演題登録時および学会誌における論文投稿時の倫理規定:
http://www.jabcs.jp/pdf/rules/ethical-rules-of-presentations_201912.pdf

利益相反(COI)開示について

筆頭演者は、演題登録(提出)時および学会当日の発表時にスライド、あるいはポスターにて必ず開示をしてください。(詳細は、日本乳癌検診学会ホームページをご参照ください)

  1. 1. 抄録提出3年前から発表時における開示基準(1つの企業または団体から1年間の合計)
  2. 2. 開示すべき利益相反状態は、発表内容に関連する企業または営利を目的とする団体に関わるものです。
  3. 3. 口演発表の場合は、発表スライドに様式1を追加して開示してください。
    ポスター発表の場合は、様式1をポスターのいずれかの場所に掲載して開示してください。

演題登録

≪注意事項≫
UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Internet Explorer】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。なお、各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
演題登録についてご不明点がございましたらこちらをご覧ください。

個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、第31回日本乳癌学会学術総会ならびに日本乳癌検診学会の運営のために使用いたします。それ以外の目的には利用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

お問い合わせ先

演題登録に関するお問い合わせ

第31回日本乳癌検診学会学術総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション第二事業局
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東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング
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