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京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科学
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【研修委員会共催セミナー】総合判定セミナー

「比較的典型的な症例を中心に」

セミナー概要

マンモグラフィと乳房超音波検査併用による乳がん検診を実施する場合には、総合判定方式が推奨されています。総合判定の基本的理解を得るため、今回は超音波技師を含め、総合判定の経験の少ない方を主な対象として1時間のセミナーを開催いたします。
症例をあらかじめWEBに提示し、学術総会1日目に、コメンテーターから症例ごとにMG、USの読影と総合判定の解説をしていただきます。さらにFADに関するミニレクチャーも準備しておりますので、皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

掲示症例数

10症例

画像閲覧

1.Web
総合判定セミナーで供覧する10症例をPDF画像にて配信します。
配信では、研修委員会が推奨する画質・読影環境ではなく、通常より低画質の画像をPCで観察する環境となるため、所見の指摘が困難である症例も一部含まれます。
配信画像は読影用ではなく、参照用画像とお考えください。
技術協力:篠原範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
*画像のダウンロード、スクリーンキャプチャ、印刷は固く禁止します。
メモはダウンロード・印刷が可能です。

解説

1.現地会場
日時:11月26日(金)16:40~17:40
会場:第2会場
総合司会:広利浩一(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)
MGコメンテーター:大岩幹直(名古屋医療センター 放射線科)
USコメンテーター:三塚幸夫(東邦大学医療センター大森病院 臨床生理機能検査部)
総合判定コメンテーター:阿部聡子(栃木県保健衛生事業団)
ミニレクチャー:大貫幸二(宮城県立がんセンター 乳腺外科)
2. Web
上記会場での解説を後日オンデマンド配信いたします。
日本乳癌検診学会研修委員会総合判定セミナー担当:広利浩一

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