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京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科学
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【研修委員会共催セミナー】マンモグラフィ読影セミナー

「高濃度乳房」であるが「検診マンモグラフィで拾ってほしい症例」

セミナー概要

国内で対策型マンモグラフィ検診が始まり20年間、高い精度管理のもと検診が行われてきました。近年、マンモグラフィ検診においては検診の感度が下がる「高濃度乳房」問題がクローズアップされています。今回は高濃度乳房における検診発見乳癌を中心に症例を準備しました。高濃度乳房であっても見落とさずに指摘したい症例ばかりですので、ぜひ読影してみてください。5MPモニタ2面構成で読影していただきます。学術総会2日目の11月27日(土)にマンモグラフィの所見と病理の解説を行います。
なお、今回は現地での学会参加が難しい方も多いかと思います。モニタで実際読影するのには及びませんが、解説を含めたオンデマンド配信も予定しております。皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

掲示症例数

25症例

画像閲覧

1.現地会場
日時:11月26日(金)9:00~17:20/11月27日(土)9:00~12:20 予定
会場:Room C-1
5MPモニタ2面構成ワークステーション 30セット設置
1人1セットにて、40分で読影していただきます。
当日受付においでください(今回はWebでの事前予約は行っていません)。
なお、一定数のワークステーションにつきましては、時間指定の整理券を当日9時より配布いたします。
●感染対策のため、筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル,消しゴム)をご持参ください。
2.Web
 マンモグラフィ画像セミナーで供覧する25症例をWeb DICOMビューアにて配信します。なお、配信では、研修委員会が推奨する画質・読影環境ではなく、通常より低画質の画像をPCで観察する環境となるため、所見の指摘が困難である症例も含まれます。
配信画像は読影用ではなく、参照用画像とお考えください。
 技術協力:篠原範充(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
●現地参加される方は、是非会場の5MPモニタでの読影をご検討ください。
●現地参加が難しい場合、参加登録をされている方は、後日症例解説のオンデマンド配信視聴が可能ですので、
本画像をあらかじめご確認いただき、御視聴ください。

解説

1.現地会場
日時:11月27日(土)14:35~15:25 予定
会場:第1会場
画像解説:後藤 眞理子(京都府立医科大学 放射線診断治療学)
森田 翠(京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科)
病理解説:小西 英一(京都府立医科大学 病理学)
協力:柏葉 匡寛(足立乳腺クリニック)
   広利 浩一(兵庫県立がんセンター 乳腺外科)
2.Web
上記会場での解説を後日オンデマンド配信の予定です。
 日本乳癌検診学会研修委員会マンモグラフィ読影セミナー担当:白岩 美咲

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