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京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科学
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【研修委員会共催セミナー】超音波読影セミナー

「要精査とする症例・しない症例の正しい所見を読み取る」

セミナー概要

超音波検診では所見の拾いすぎによる特異度の低下、要精検率の高さが問題となっています。精査施設側からは、乳癌症例の増加で忙しいだけでなく、検診施設からカテゴリー2以下の症例も多く紹介されているとの声が聞かれます。このセミナーでは、精査としない病変(所見)を正しく理解し、また悪性所見の読み方についても、超音波所見だけでなく病理像とも対比して解説いたします。静止画、スクリーニング動画、病変部動画を事前に読影して頂きます。カテゴリー、疾患名、(スクリーニング動画の場合はカテゴリー3以上の病変の有無)について記載して頂きますが、間違っていても気にせず、解説を聞いて所見の取り方のポイントを理解して下さればと思います。乳房超音波ガイドライン改訂第4版の内容もふまえ、是非、京都でブラッシュアップしてお帰り頂ければ幸甚です。コロナ禍ですので、オンデマンド配信でのご参加もお待ちしております。

掲示症例数

30症例

画像閲覧

1.現地会場
日時:11月26日(金)9:00~17:20/11月27日(土)9:00~12:20 予定
会場:Room C-2
スライドに投影した画像を読影して頂きます。画像は、静止画、スクリーニング動画、病変部動画、各10例ずつを予定しています。コロナ禍ですので、スペースを空けて椅子を配置しています。
●感染対策のため、筆記用具(ボールペン、鉛筆など)をご持参ください。
2.Web
Webでの画像配信はありません。

解説

1.現地会場
日時:11月27日(土)15:40~16:30 予定
会場:第1会場
画像解説:加奥 節子(国立病院機構大阪医療センター 臨床検査科)
大西 美重(京都府立医科大学 内分泌・乳腺外科)
病理解説:小西 英一(京都府立医科大学 人体病理学)
2.Web
上記会場での解説を後日オンデマンド配信の予定です。
日本乳癌検診学会研修委員会超音波読影セミナー担当:森田孝子

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