ミニセミナー事前申込み

受付期間

2018年12月7日(金)~ 12月25日(火)
事前申込みを締め切りました。
先着順となりますが、学会場にて当日申込みをおこないます。

登録方法

オンラインによる登録となります。
セッション概要下部の「事前申込みはこちらから」ボタンより申込み画面へお進みください。
※事前参加登録されている方のみ、申込みが可能です。

プログラム

臨床研究の実例を用いたCAPAトレーニング(Root Cause Analysisのコツを学ぼう。)
【定員:48名】
オーガナイザー
津田 達志
(大日本住友製薬株式会社)
 
吉田 浩輔
(株式会社リニカル 育薬事業部)
座長
津田 達志
(大日本住友製薬株式会社)
演者
小林 典子
(国立がん研究センター)
 
長尾 典明
(日本たばこ産業株式会社)
【概要】

CAPA(Corrective Action and Preventive Action)は、QMSの推進において欠かせない取り組みであり、ICH E6(R2)にその実施が盛り込まれた。また、FDAは以前より臨床試験においてCAPAの実施をSponsor及びInvestigatorに要求している。
CAPAは発生したIssue(課題)に対して根本原因分析を行い、同じIssueが起こらない様に再発防止策(是正措置)を策定し、必要に応じて根本原因から予測される未だ起きていないIssueを未然に防ぐための予防措置を講じるものであるが、根本原因分析や是正措置及び予防措置の策定は、なかなか上手く行かずにQMSの向上に繋がっていないとの話しを聞きます。
そこで臨床研究で発生したIssue事例について、どの様に根本原因分析(Root Cause Analysis)を行えば良いか?また、個々の事例からどの様に再発防止に繋げていけば良いかを、臨床研究に係わる複数の役割の方に参加頂き、グループワークを通して根本原因分析のコツを知ることを目的にします。

事前申込みはこちらから
事前申込みを締め切りました。

ミニセミナー事前申込みに関するお問い合わせ先

日本臨床試験学会 第10回学術集会総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン ミーティング&コンベンション事業部
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-1-25 JTBビル7階
TEL: 06-4964-8869 FAX: 06-4964-8804 E-mail: jsctr2019@jtbcom.co.jp

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