運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
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プログラム

理事長講演

座長
冨田 尚裕
(市立豊中病院 がん診療部)
PL-日本遺伝性腫瘍学会の歴史・現状と将来展望-
演者
石田 秀行
(一般社団法人日本遺伝性腫瘍学会 理事長/
埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科/
ゲノム診療科)
石田 秀行

特別講演

SPエピジェネティクスと医学
演者
仲野 徹
(大阪大学大学院医学系研究科 病理学)

教育講演

教育講演 1

ゲノム医療入門
EL1-1全ゲノムの時代のがんゲノム解析手法とがんゲノム医療の課題
演者
中川 英刀
(理化学研究所 生命医科学研究センター)
EL1-2パネル検査の種類と特徴
 
内藤 陽一
(国立がん研究センター東病院 総合内科/先端医療科/乳腺・腫瘍内科)
EL1-3社会の中のゲノム研究・医療を考える-倫理的課題からゲノムリテラシーまで
 
加藤 和人
(大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学)

教育講演 2

遺伝性腫瘍入門1
EL2-1リンチ症候群
演者
中島 健
(公益財団法人 がん研究会有明病院 臨床遺伝医療部)
EL2-2家族性大腸腺腫症の診療の基本と実際
 
竹内 洋司
(大阪国際がんセンター 消化管内科)
EL2-3Cowden症候群の診断、治療、サーベイランス
 
高山 哲治
(徳島大学大学院医歯薬学研究部 消化器内科学)

教育講演 3

遺伝性腫瘍入門2
EL3-1遺伝性乳癌について
演者
有賀 智之
(がん・感染症センター都立駒込病院 外科(乳腺)/遺伝子診療科)
EL3-2遺伝性卵巣癌のトピックス
 
関根 正幸
(新潟大学医学部 産科婦人科学)
EL3-3Li-Fraumeni症候群
 
熊本 忠史
(国立がん研究センター中央病院 小児腫瘍科)

教育講演 4

遺伝性腫瘍入門3
EL4-1多発性内分泌腫瘍症
演者
櫻井 晃洋
(札幌医科大学医学部 遺伝医学)
EL4-2VHL病/遺伝性腎癌
 
矢尾 正祐
(横浜市立大学大学院医学研究科 泌尿器科学)
EL4-3小児の遺伝性腫瘍
 
中山 佳子
(信州大学学術研究院医学系 小児医学教室)

シンポジウム

シンポジウム 1

チームで支える
S1-1認定遺伝カウンセラーから見た遺伝性腫瘍のチーム医療
演者
金子 景香
(公益財団法人がん研究会研有明病院 臨床遺伝医療部)
S1-2遺伝性腫瘍の患者と家族を支えるための医療と看護
 
大川 恵
(聖路加国際病院 看護部/遺伝診療部)
S1-3多職種、多診療科、多施設で支える地域の遺伝性腫瘍診療
 
杉本 健樹
(高知大学医学部附属病院 乳腺センター/臨床遺伝診療部)
S1-4多様な遺伝学的検査結果に対応するための院内連携
 
植木 有紗
(慶應義塾大学病院 臨床遺伝学センター/腫瘍センター)
S1-5駒込病院における遺伝性消化管腫瘍症候群に対する診療体制
 
山口 達郎
(がん・感染症センター都立駒込病院 遺伝子診療科/外科)
S1-6内分泌外科領域における遺伝性腫瘍に対するチーム医療
 
松本 佳子
(福島県立医科大学医学部 甲状腺内分泌学講座)

シンポジウム 2

動き出したゲノム医療-現状と展望-
S2-1ゲノム医療における迅速化・グローバル化する早期薬剤開発の役割
演者
小山 隆文
(国立がん研究センター中央病院 先端医療科)
S2-2Precision Oncology:乳がんゲノムプロファイリングから見えてきたこと
 
久保 真
(九州大学大学院 臨床・腫瘍外科)
S2-3Todai OncoPanelの経験と今後の展望
 
織田 克利
(東京大学医学部附属病院 ゲノム診療部)
S2-4Oncomine Target Test(先進医療B)(仮)
 
坂井 大介
(大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター)
S2-5SCRUM-Japanの成果と展望
 
吉野 孝之
(国立がん研究センター東病院 消化管内科)

パネルディスカッション

「がん医療」と「遺伝医療」を結ぶ支援システム
PD-1京大病院における「がん医療」と「遺伝医療」の連携~認定遺伝カウンセラーの立場から
演者
鳥嶋 雅子
(京都大学医学部附属病院 遺伝子診療部)
PD-2四国がんセンター 「がん医療」と「遺伝医療」への取り組み
~認定遺伝カウンセラーの立場から~
 
松山 裕美
(独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 遺伝性がん診療科)
PD-3がん医療から遺伝医療へつなげるために
-がんゲノム医療外来に携わる看護師の立場から看護連携の必要性について-
 
蓮岡 佳代子
(岡山大学病院 腫瘍センター)
PD-4兵庫県立がんセンターにおけるがん医療と遺伝医療をつなぐ取り組み-看護師の立場から-
 
日下 咲
(兵庫県立がんセンター 看護部)

ワークショップ

ワークショップ 1

BRACAnalysis®とPARP阻害薬
WS1-1BRCA遺伝子変異とPARP阻害剤の適応、及びその獲得耐性と克服
演者
三木 義男
(東京医科歯科大学 難治疾患研究所)
WS1-2遺伝性乳がん卵巣がん診療の課題
 
坂井 美佳
(独立行政法人国立病院機構四国がんセンター 婦人科・遺伝性がん診療科/
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学)
WS1-3卵巣癌に対するBRCA1/2遺伝学的検査の適用、PARP阻害薬の適応、効果、マネジメント
 
千代田 達幸
(慶應義塾大学医学部 産婦人科学教室)
WS1-4再発乳癌に対するPARP阻害剤使用の実際
 
藤澤 文絵
(大阪国際がんセンター 腫瘍内科)
WS1-5当院におけるBRACAnalysisTM実施状況とPARP阻害剤使用の現状
 
西村 誠一郎
(静岡県立静岡がんセンター 乳腺外科/がん遺伝外来)
WS1-6再発乳癌に対するPARP阻害剤の適応、効果、マネジメント
 
原野 謙一
(国立がん研究センター東病院 先端医療科/乳腺・腫瘍内科)

ワークショップ 2

血縁者診断とサーベイランス
WS2-1健診施設における遺伝性腫瘍サーベイランスの現状
演者
稲田 麻里
(ちば県民保健予防財団)
WS2-2血縁者診断とサーベイランスを進めるために私たちができることとは?
 
勝部 暢介
(公益財団法人星総合病院 遺伝カウンセリング科/がんの遺伝外来)
WS2-3当院におけるHBOCの血縁者診断と医学的管理の課題
 
吉本 有希子
(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 乳腺外科)
WS2-4遺伝性乳癌卵巣癌症候群を含む卵巣癌ハイリスク患者に対する卵巣癌サーベイランス 
~施設内臨床研究5年間における成績~
 
松浦 拓人
(亀田総合病院 産婦人科・臨床遺伝科/亀田京橋クリニック 産婦人科)
WS2-5PPAP家系の血縁者診断とサーベイランス調整
 
菅原 宏美
(兵庫県立がんセンター ゲノム医療・臨床試験センター/遺伝診療科)
WS2-6当院における家族性大腸ポリポーシス患者の血縁者に対する発症前遺伝学的解析とサーベイランス検査の実態
 
山田 真善
(国立がん研究センター中央病院 内視鏡科)

ワークショップ 3

リスク低減手術の現状と課題
WS3-1わが国のHBOC診療の展開と発展について考える
演者
吉田 玲子
(昭和大学 先端がん治療研究所)
WS3-2多発性内分泌腫瘍症に対するリスク低減手術
 
宇留野 隆
(伊藤病院 外科)
WS3-3大腸癌に対するリスク低減手術
 
石田 秀行
(埼玉医科大学総合医療センター 消化管・一般外科/ゲノム診療科)
WS3-4乳腺外科の立場からのリスク低減乳房切除
 
山内 英子
(聖路加国際病院 ブレストセンター)
WS3-5遺伝性乳癌卵巣癌に対するリスク低減手術における子宮摘出の意義
 
野村 秀高
(公益財団法人がん研究会有明病院 婦人科)
WS3-6リスク低減卵管卵巣摘出術(risk reducing salpingo-oophorectomy:RRSO)
 
竹原 和宏
(国立病院機構四国がんセンター 婦人科/遺伝性がん診療科)

ワークショップ 4

遺伝性腫瘍登録事業の現状と将来
WS4-1遺伝性乳癌卵巣癌-全国登録事業の現状と課題-
演者
新井 正美
(順天堂大学大学院医学研究科 難治性疾患診断・治療学)
WS4-2遺伝性大腸癌登録事業の現状と将来
 
田中屋 宏爾
(国立病院機構岩国医療センター)
WS4-3家族性膵癌登録制度の現状と将来
 
髙折 恭一
(市立長浜病院)
WS4-4MEN1/MEN2の患者登録
 
内野 眞也
(野口記念会 野口病院 外科)
特別発言
宇都宮 譲二
(日本遺伝性腫瘍学会 名誉理事長)

会員講習

バリアントレポートの書き方
講師
赤木 究
(埼玉県立がんセンター 腫瘍診断・予防科(がんゲノム・臨床遺伝))

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