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プログラム

4月21日現在版を掲載しております。
日時やタイトルなどの更新には若干の日時を要しますが、随時更新いたしますので、ご了承ください。

シンポジウム

シンポジウム 1
5月25日(水)13:20~15:20(福島県文化センター 1F 小ホール B会場)
「質の高い産業疫学のために-曝露評価の最新トレンド-」
座長:
武林  亨
(慶応義塾大学医学部衛生学公衆衛生学)
 
野見山 哲生
(信州大学医学部衛生学公衆衛生学)
シンポジスト:
S1-1 曝露評価の方法論とその実際
 
中山 祥嗣
(国立環境研究所)
S1-2 自主的リスク管理を志向した作業者曝露評価手法の開発
 
東海 明宏
(大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻)
S1-3 XBeeを用いたタイムスタディの試みと個人曝露評価疫学への応用
 
衛藤 憲人
(東海大学工学部医用生体工学科)
S1-4 メタボローム解析の生物学的モニタリングへの応用
 
山野 優子
(昭和大学医学部衛生学公衆衛生学講座衛生学部門)
シンポジウム 2
5月25日(水)13:20~15:20(福島県文化センター 2F 会議室兼展示室 C会場)
「いまどきの若者の「職」を、「食」からサポートする」
座長:
由田 克士
(大阪市立大学大学院生活科学研究科食・健康科学講座公衆栄養学)
 
井川 資英
(東北大学大学院歯学研究科歯内歯周治療学分野)
シンポジスト:
S2-1 まずはランチから始めませんか?〜健康経営における社員食堂の役割〜
 
石田 俊也
(エームサービス(株)品質管理本部IDSセンター)
 
仁木 昭代
(エームサービス(株)品質管理本部IDSセンター)
S2-2 若いときから活用したい時間栄養学
 
堀江 修一
(女子栄養大学栄養学部臨床生化学研究室)
S2-3 口から食べることの意味を考える
 
服部 佳功
(東北大学大学院歯学研究科口腔機能形態学講座加齢歯科学分野)
共 催:産業歯科保健部会、産業栄養研究会
シンポジウム 3
5月25日(水)14:50~16:50(福島県文化センター 3F 展示室1 E会場)
「産業保健におけるアルコール健康障害対策」
座長:
神田 秀幸
(島根大学医学部環境保健医学講座)
シンポジスト:
S3-1 アルコール健康障害対策基本法について
 
岩原 千絵
((独)国立病院機構久里浜医療センター)
S3-2 アルコール摂取と健康障害、受療行動、医療費-疫学研究の知見-
 
中村 幸志
(北海道大学大学院医学研究科社会医学講座公衆衛生学分野)
S3-3 職場におけるアルコール健康障害対策
 
彌冨 美奈子
((株)SUMCO九州事業所)
シンポジウム 4
5月25日(水)13:20~15:20(福島市音楽堂 1F 大ホール G会場)
「産業保健専門職の人材育成-キャリアに応じた教育のあり方を考える-」
座長:
千葉 敦子
(青森県立保健大学)
 
佐藤 美恵
(福島キヤノン(株)人事施設部健康支援室)
シンポジスト:
S4-1 基調講演 産業保健専門職の人材育成-キャリアに応じた教育のあり方を考える-
 
五十嵐 千代
(東京工科大学医療保健学部看護学科・産業保健実践研究センター)
S4-2 産業保健専門職に必要なコンピテンシーと研修方法−産業医の育成を例に
 
森  晃爾
(産業医科大学産業医実務研修センター、
産業生態科学研究所産業保健経営学研究室)
S4-3 弊社における卒後教育システム-実践と知の融合を目指して-
 
田中 希実子
(NTT東日本健康管理センタ)
S4-4 大学教育における産業看護職の人材育成
 
巽 あさみ
(浜松医科大学医学部看護学科地域看護学講座)
共 催:産業看護部会
シンポジウム 5
5月25日(水)13:20~15:20(福島市音楽堂 2F 小ホール H会場)
「産業保健における健康づくり実践とその問題点」
座長:
高橋 一平
(弘前大学社会医学講座)
シンポジスト:
S5-1 青森県における職域における健康教育とその実践
 
高橋 一平
(弘前大学大学院医学研究科社会医学講座)
S5-2 健康生成論をベースとしたストレス対処資源を活かす取り組み
     〜サルトジェニック・カフェの実践とその問題点〜
 
笹原 信一朗
(筑波大学医学医療系産業精神医学・宇宙医学)
S5-3 小規模分散事業場における健康づくり活動の展開について-産業医の立場から-
 
友常 祐介
(コマツ健康増進センタ)
S5-4 小規模分散事業場における健康問題を抱えた社員への支援について-人事労務担当者の立場から-
 
満仲 淳之
(茨城トヨペット(株))
S5-5 健康経営宣言の実践〜職員の健康向上を目指して
 
酒井 留美
((株)みちのく銀行人事部ヘルスサポート室)
シンポジウム 6
5月26日(木)9:30~11:30(福島県文化センター 1F 小ホール B会場)
「裁量労働者の労務管理・健康管理〜健康管理規制の発達に応じた健康管理水準の向上〜」
座長:
守山 敏樹
(大阪大学保健センター)
 
塚原 照臣
(信州大学医学部衛生学公衆衛生学教室)
シンポジスト:
S6-1 裁量労働者の労務管理・健康管理の実態調査について
 
色川 俊也
(東北大学環境・安全推進センター、
東北大学大学院医学系研究科産業医学分野)
S6-2 教員・研究者の労働の特質と管理
 
川村  孝
(京都大学健康科学センター)
S6-3 大学における裁量労働者のメンタル不調者対応
 
安宅 勝弘
(東京工業大学保健管理センター)
S6-4 企業における裁量労働者の管理と課題
 
松本 純子
(旭硝子(株)商品開発研究所企画・管理グループ健康管理センター)
S6-5 研究者の労務管理・健康管理と法
 
三柴 丈典
(近畿大学法学部政策法学科、産業保健法学研究会)
シンポジウム 7
5月26日(木)9:30~11:30(福島県文化センター 3F 展示室1 E会場)
「災害準備性と労働者のメンタルヘルス-東日本大震災の経験から学ぶこと-」
座長:
川上 憲人
(東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
 
横山 淳子
(パナソニック東京汐留ビル健康管理室)
シンポジスト:
S7-1 危機にある組織で職員をどう支えるか:震災後の陸前高田市副市長としての経験
 
久保田 崇
(立命館大学公務研究科)
S7-2 労働者のメンタルヘルスと震災との関連づけをどのように行っていくか
 
鈴木 淳平
(東北大学大学院医学系研究科精神神経学分野、
宮城産業保健総合支援センター)
S7-3 福島における復興支援者のメンタルヘルス:とくに被災自治体職員の現状について
 
前田 正治
(福島県立医科大学医学部災害こころの医学講座)
S7-4 被災事業場を総括産業医として5年間支援を継続して学んだこと
 
宮本 俊明
(新日鐵住金(株)君津製鐵所安全環境防災部安全健康室)
共 催:産業精神衛生研究会
シンポジウム 8
5月26日(木)15:00~17:00(福島県文化センター 3F 展示室1 E会場)
「社会医学系専門医と産業衛生学会専門医の現状と展望」
座長:
山田 裕一
((株)HISYS-ES健康支援センタ)
 
大久保 靖司
(東京大学環境安全本部)
シンポジスト:
S8-1 社会医学系専門医の専門研修プログラム設計
 
森  晃爾
(産業医科大学産業生態科学研究所産業保健経営学研究室)
S8-2 社会医学系専門医の制度化に関する組織のありかた等について
 
今中 雄一
(京都大学大学院医学研究科医療経済学分野)
S8-3 社会医学系専門医に関する専門医・指導医および研修施設の認定基準について
 
城所 敏英
(東京都島しょ保健所)
S8-4 日本産業衛生学会の専門医制度の現状と今後について
 
大神  明
(産業医科大学産業生態科学研究所作業関連疾患予防学)
シンポジウム 9
5月26日(木)9:30~11:30(福島市音楽堂 1F 大ホール G会場)
「東日本大震災後の福島原子力発電所ならびに関連企業における産業保健活動」
座長:
重村  淳
(防衛医科大学校精神科学講座)
 
谷川  武
(順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学講座)
シンポジスト:
S9-1 福島第一・第二原子力発電所をとりまく地域状況と就労環境及び産業保健の状況
 
水野 光仁
((公財)星総合病院健診部、
産業医科大学産業生態科学研究所作業関連疾患予防学研究室)
S9-2 除染作業における労働者の健康管理とその課題
 
各務 竹康
(福島県立医科大学医学部衛生学・予防医学講座)
S9-3 福島第一・第二原子力発電所員へのメンタルヘルス支援活動:Fukushima NEWS Project
 
重村  淳
(防衛医科大学校精神科学講座)
S9-4 東日本大震災後の東京電力福島原子力発電所における産業保健活動
 
谷川  武
(順天堂大学大学院医学研究科公衆衛生学講座)
シンポジウム 10
5月26日(木)14:10~16:10(福島市音楽堂 1F 大ホール G会場)
「新しい医学系研究に関する倫理指針と、産業保健研究における適応」
座長:
諏訪園 靖
(千葉大学環境労働衛生学)
シンポジスト:
S10-1 産業保健研究と新医学系研究倫理指針
 
丸山 英二
(神戸大学大学院法学研究科)
S10-2 産業保健研究実施にあたり配慮すべき事項
 
玉腰 暁子
(北海道大学大学院医学研究科公衆衛生学分野)
S10-3 新しい医学系研究倫理指針と産業医学研究
 
堀江 正知
(産業医科大学産業生態科学研究所産業保健管理学)
S10-4 精神科医の立場から
 
井上 幸紀
(大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学)
シンポジウム 11
5月26日(木)14:10~16:10(福島市音楽堂 2F 小ホール H会場)
「産業保健分野における遺伝子検査の未来像」
座長:
加藤 貴彦
(熊本大学大学院・生命科学研究部・公衆衛生学分野)
 
彌冨 美奈子
((株)SUMCO九州事業所)
シンポジスト:
S11-1 遺伝子検査の現状と課題
 
加藤 貴彦
(熊本大学・大学院・生命科学研究部・公衆衛生学分野)
S11-2 産業保健領域にとっての遺伝子検査ビジネス
 
武藤 香織
(東京大学医科学研究所)
S11-3 産業保健分野における遺伝子検査の利用とセーフガード:米国の動向を中心に
 
横野  恵
(早稲田大学社会科学部)
S11-4 産業医としてどのように遺伝学的検査に向き合うべきか?
 
彌冨 美奈子
((株)SUMCO九州事業所)
シンポジウム 12
5月27日(金)9:00~11:00(福島県文化センター 1F 大ホール A会場)
「就労女性が輝く男女共同参画社会の実現を目指して」
座長:
苅田 香苗
(杏林大学男女共同参画推進室、杏林大学医学部・衛生学公衆衛生学教室)
 
車谷 典男
(奈良県立医科大学女性研究者支援センター、地域健康医学講座)
シンポジスト:
S12-1 日本産業衛生学会の使命-女性を登用するための具体的提案-
 
野原 理子
(東京女子医科大学医学部衛生学公衆衛生学(一)教室)
S12-2 福島県立医科大学における男女共同参画推進の取組
 
小宮 ひろみ
(福島県立医科大学男女共同参画支援室)
S12-3 特別講演 多様な人たちを活かすマネジメントスキル
     〜育児・介護と仕事を鼎立する職場を目指して〜
 
渥美 由喜
(厚生労働省政策評価に関する有識者会議 委員(民間シンクタンク勤務))
共 催:就労女性健康研究会
シンポジウム 13
5月27日(金)9:30~11:30(福島県文化センター 1F 小ホール B会場)
「労働寿命の延伸に向けて~enable-actionに基づく産業保健活動~」
座長:
徳弘 雅哉
((一財)淳風会健康管理センター)
 
樋口 善之
(福岡教育大学教育学部保健体育学講座)
シンポジスト:
S13-1 高齢者就業に関する公衆衛生学的課題
 
藤野 善久
(産業医科大学医学部公衆衛生学教室)
S13-2 就労女性のエイジマネジメント〜更年期という峠越えを見据えて〜
 
長井 聡里
(すてっぷ産業医事務所)
S13-3 若者から始めるエイジマネジメント
 
舟橋  敦
(マツダ(株)健康推進センター)
S13-4 高齢期の睡眠問題(睡眠時無呼吸症候群を中心に)
 
遠田 和彦
(東海旅客鉄道(株)健康管理センター)
S13-5 労働寿命の延伸に向けたエイジマネジメント研究
 
樋口 善之
(福岡教育大学教育学部保健体育学講座)
共 催:エイジマネジメント研究会
シンポジウム 14
5月27日(金)14:30~16:30(福島県文化センター 1F 小ホール B会場)
「多様な雇用形態と健康管理のあり方-産業保健スタッフが明日からできること-」
座長:
可知 悠子
(日本医科大学衛生学公衆衛生学)
 
藤野 善久
(産業医科大学医学部公衆衛生学教室)
シンポジスト:
S14-1 パートタイマーの健康管理〜現状と課題 解決への道すじ〜
 
平田 未緒
((株)働きかた研究所)
S14-2 派遣労働者の健康管理
 
大崎 陽平
(ヘルスデザイン(株))
S14-3 就労に困難さを抱える社員の健康管理と配慮のあり方
 
三宅  琢
(東京大学人間支援工学分野)
共 催:エイジマネジメント研究会
シンポジウム 15
5月27日(金)14:30~16:30(福島県文化センター 3F 展示室1 E会場)
「『職域の救急』〜産業医・産業保健スタッフの果たす役割〜」
座長:
堀川 直人
(富士電機(株)東京工場総務部健康管理センター)
 
内田 和彦
(オリンパス(株)人事部健康管理センター)
シンポジスト:
S15-1 事業場の救急対応における産業看護職の役割
 
松田 有子
(国際医療福祉大学小田原保健医療学部看護学科)
S15-2 産業医に必要とされる救急知識 震災を通じての考察
 
中谷  敦
((株)日立製作所ひたちなか総合病院水戸健康管理センタ)
S15-3 福島第一原子力発電所事故時の医療体制
 
猪狩 和之
((医)こころとからだの元氣プラザ産業保健部)
S15-4 災害産業保健-福島原発事故の教訓化としての職域救急の発展方向性
 
立石 清一郎
(産業医科大学医学部公衆衛生学)
S15-5 職域における救急の問題点とその解決法
 
南 浩一郎
(救急振興財団救急救命東京研修所)
共 催:職域救急研究会
シンポジウム 16
5月27日(金)9:00~11:00(福島市音楽堂 1F 大ホール G会場)
「現場からエビデンスを発信するために-若手実践者からの提案-」
座長:
津野 香奈美
(和歌山県立医科大学医学部衛生学教室、若手研究者の会 共同代表世話人)
 
和田 耕治
(国立国際医療研究センター国際医療協力局、
若手研究者の会 共同代表世話人)
シンポジスト:
S16-1 産業医活動の中での研究活動
 
宋  裕姫
(日産自動車健康保険組合横浜地区健康推進センター)
S16-2 専属産業医と大学教員を経験して
 
江口  尚
(北里大学医学部公衆衛生学単位)
S16-3 産業看護職がエビデンスを発信するための3つの視点
 
金森  悟
(伊藤忠テクノソリューションズ(株)、
東京医科大学公衆衛生学分野)
S16-4 心理職としての研究活動とエビデンスの蓄積
 
小林 由佳
(本田技研工業(株)人事部人事ブロック)
S16-5 臨床現場での研究活動と論文執筆
 
谷  良宏
(慈久会谷病院、
福島県立医科大学腎臓高血圧・糖尿病・内分泌代謝内科)
S16-6 現場と疫学・生物統計学専門家とのコラボのあり方
 
桑原 恵介
(帝京大学大学院公衆衛生学研究科、
国立国際医療研究センター臨床研究センター疫学予防研究部)
指定発言:
1.現場からの意見
 
須藤 ジュン
((株)オリエンタルコンサルタンツ)
2. 学会としての研究サポート
 
堤  明純
(北里大学医学部公衆衛生学単位、日本産業衛生学会 編集委員長)
3. 論文奨励賞の設置について
 
和田 耕治
(国立国際医療研究センター国際医療協力局、
若手研究者の会 共同代表世話人)
共 催:生涯教育委員会若手研究者の会
シンポジウム 17
5月27日(金)9:30~11:30(福島市音楽堂 2F 小ホール H会場)
「農薬類作業者曝露の現状と安全性評価の今後の展望」
座長:
上島 通浩
(名古屋市立大学大学院医学研究科環境労働衛生学分野)
 
福島 哲仁
(福島県立医科大学医学部衛生学・予防医学講座)
シンポジスト:
S17-1 農薬散布における曝露実態と曝露リスク低減について
 
田中  茂
(十文字学園女子大学大学院人間生活学研究科衛生学公衆衛生学)
S17-2 我が国における作業者安全性評価の現状と今後の方向性
 
松井 美樹
(農林水産省消費・安全局農産安全管理課食品安全情報分析官)
S17-3 生物学的モニタリングによる殺虫剤の個人曝露量の解明
 
上島 通浩
(名古屋市立大学大学院医学研究科環境労働衛生学分野)