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第52回日本骨髄腫学会学術集会

会長挨拶

会長: 伊藤 薫樹

第52回日本骨髄腫学会学術集会
会長  伊藤 薫樹
(岩手医科大学医学部 内科学講座血液腫瘍内科分野・教授)

 このたび、第52回日本骨髄腫学会学術集会の会長を務めさせていただくことになりました、岩手医科大学の伊藤薫樹です。この岩手の地で初めて学術集会を開催させていただきますことを大変光栄に存じます。厚く御礼申し上げます。

 第52回日本骨髄腫学会学術集会は、2027年5月21日(金)から5月23日(日)までの3日間、盛岡駅近くのキオクシアアイーナにて開催いたします。今回のテーマは「ともに創り、奏でる 〜イーハトーブから世界へ〜」です。

 本学術集会では、骨髄腫ならびに関連疾患の基礎研究から最先端の治療研究まで、幅広い領域にわたり活発な議論ができる場を目指しております。また、「免疫療法シンポジウム」や「多職種連携シンポジウム」をはじめ、若手研究者のキャリア形成を促すワークショップや支持療法のワークショップなど、多くの方に積極的にご参加いただける企画を多数ご用意しております。

 骨髄腫の研究や治療の進歩を確実に患者さんにお届けするためには、多職種の医療者と患者さんがともに最適な医療を創りあげることが重要だと思っております。岩手の詩人である宮沢賢治の理想郷イーハトーブから皆様とともに新たな知見を世界へ発信できることを楽しみにしております。

 是非、風光明媚な岩手の地にお越しください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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