概要

日本網膜色素変性レジストリプロジェクト(Japan Retinitis Pigmentosa Registry Project: JRPRP)は、厚生労働省の研究班(「網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究」研究代表者:山下英俊)が中心になって運営している、網膜色素変性(retinitis pigmentosa: RP)の患者登録(レジストリ)システムです。RPの基礎研究・治療研究を推進し、最終的にはRPの病態解明と治療法開発に貢献することを目的としています。
目標症例数は3000家系(我が国のRPの約1/10)。また、運営委員会を設置し、レジストリの健全な運営をサポートしています。運営委員は、山本修一(千葉大、委員長)、村上晶(順天堂大)、高橋政代(ビジョンケア)、池田康博(宮崎大)、川崎良(大阪大)、西口康二(東北大)です。
日本網膜色素変性レジストリプロジェクトの説明図
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