第69回日本形成外科学会総会・学術集会 The 69th Annual Meeting of Japan Society of Plastic and Reconstructive Surgery 第69回日本形成外科学会総会・学術集会 The 69th Annual Meeting of Japan Society of Plastic and Reconstructive Surgery

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー1
RFとHIFUを用いた眼瞼治療のイロハ

近年、目の下のたるみは、皮膚弾力の低下、眼輪筋支持力の減弱、眼窩脂肪の突出など、複数の要因が関与する加齢性変化として認識されており、日本において治療を希望されることの多い部位の一つです。従来は外科的手術が主な治療選択肢とされてきましたが、侵襲性やダウンタイムの観点から、近年は非侵襲性エネルギーデバイスを用いたアプローチにも関心が高まっています。
一方で、目の下のたるみに対するエネルギーデバイス治療は、単独での作用を明確に評価することが難しい点も指摘されています。
本セミナーでは、6.78MHzモノポーラRFとHIFUという異なる作用特性を有するエネルギーについて、それぞれの基本的な作用機序や、目元領域における適応を考える際のポイントを整理します。
あわせて、6.78MHzモノポーラRFにおける目元専用Tip、HIFUにおける単一焦点式ペンハンドピースといったデバイス構成の特徴を踏まえ、目周囲施術を想定した操作の考え方や手技について解説します。
本セミナーは、目元のたるみに対する非侵襲的エネルギーデバイス治療を検討するうえで、各エネルギーの特性理解と施術設計の考え方を共有することを目的とした内容です。

開催概要

講師 牧野 良彦(まりもクリニック)
開催日時 2026年4月22日(水) 10:00~11:00
会場 第11会場(ザ・グランドパレス徳島 3F スタールーム)
定員 20名
先着順になります。定員に達し次第申込を締切らせていただきますので予めご了承ください。
受講料 無料
※本会の参加登録が必要となります。
持参品 不要
共催 WONTECH JAPAN株式会社

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