第69回日本形成外科学会総会・学術集会 The 69th Annual Meeting of Japan Society of Plastic and Reconstructive Surgery 第69回日本形成外科学会総会・学術集会 The 69th Annual Meeting of Japan Society of Plastic and Reconstructive Surgery

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー3
未来を拓く進化する新しい針を用いて

縫合は外科手技のなかで基本的な手技ですが、傷跡ができるだけ目立たないように縫合いたしております。一般に、皮膚縫合は皮下脂肪、皮膚と2 箇所で行われますが、これでは皮膚の緊張で後日、傷跡が幅を持って目立つようになります。
真皮縫合法は、皮下にある真皮層という強い組織に糸を掛けて縫合して、皮膚を寄せておきます。そして、皮膚の緊張が無い状態にしておき、できるだけ細い糸で皮膚を縫合することによって、針跡のない細い傷跡にします。本プログラムはこの皮膚、皮下縫合に対して縫合しやすい新しい特殊針を用いております。
クロソイド針(意匠登録あり)は工学論に基づく刺しやすく、抜きやすく、容易な縫合操作の針です。
コンパウンド針(特許取得あり)は真皮組織を点でなく面で捉えた新たな融合針(弱弯と強弯)です。
講師による約10分前後の座学とコンパウンド針、クロソイド針における特殊針での体感を是非豚皮膚で実体験してください。
今後の外科医縫合の習得と理解の向上に少しでも寄与できれば幸いです。

開催概要

講師
司会
矢島 和宜(蘇春堂形成外科)
座学
三浦 隆洋(北海道大学大学院医学研究院形成外科教室)
髙木 信介(昭和医科大学医学部 形成外科学講座)
開催日時 2026年4月23日(木) 10:40~12:10
会場 第11会場(ザ・グランドパレス徳島 3F スタールーム)
定員 25名
先着順になります。定員に達し次第申込を締切らせていただきますので予めご了承ください。
受講料 無料
※本会の参加登録が必要となります。
持参品 不要
共催 株式会社ベアーメディック

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