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21st JSQSH in HIMEJI

企画演題募集

企画演題として、「シンポジウム」、「パネルディスカッション」、「ワークショップ」を公募します。研究成果や実践上の課題検討など、医療の質と安全の向上につながる企画演題の応募をお待ちしております。

なお、医療の質・安全学会の委員会/ワーキンググループには、関連するセッションの企画提案を依頼しています。応募内容が重複した場合には、プログラム委員会による調整を依頼する場合があります。

また、極力、多くの方にご登壇いただけるよう努めますが、会場キャパシティに限りがあるため、厳正な審査のうえで、一般演題等への振替をご提案させて頂く場合もあります。悪しからずご了承ください。
第21回学術集会では、登壇機会の公平性の確保の観点から、シンポジウム/パネルディスカッション/一般演題への筆頭演者としての登壇を、原則として2回までとさせていただきます(登壇しない共同演者についてはこの限りではありません。)。採択後に調整を要する場合がありますので、予めご了承ください。

企画演題の形態

総合討論がない企画を「シンポジウム」、総合討論がある企画を「パネルディスカッション」と称します。
第21回学術集会での予定採択数は以下の通りです。(前年より採択予定数が少なくなっていますので、ご了承ください。)

  • 医療の質・安全学会の委員会/ワーキンググループによる企画演題 10題程度
  • 会員からの企画演題 20題程度(※参考:第20回実績 43題採用)

「ワークショップ」は、参加者同士の意見交換など、参加者が主体的に参加できるセッションとし、0~3演題程度の採択を考慮します。

なお、時間枠は、いずれも90分です。(ただし、企画内容に応じて、60分への変更を提案させていただく場合があります。)

注意事項

応募要件および以下の注意事項をよくお読みになり、承諾の上、ご応募ください。

  • プログラムの時間枠や会場設備には限りがあるため、セッションの日時等について、個別のご要望はお受けできません。
  • 会場サイズ(座席数や広さ)は、プログラム委員会にご一任いただきます。なお、「ワークショップ」は、40~80名程度の参加が出来る会場を準備します。椅子とテーブルは島組に配置することも可能です。学術集会で準備出来る備品等につきましては、採択後にお知らせいたします。
  • 原則として対面開催とし、オンラインでの登壇に対応するインターネット接続は、一部会場で整備します。オンライン対応を希望する場合には、企画提案時点でその旨、お知らせください(なお、ご要望にお応えできない場合もあることを事前にご了承ください。)また、一部会場ではオンデマンド配信へのご協力をお願いする場合があります。
  • 参加者への配布資料等は、極力オンライン上での配布とし、企画者の責任の下で配布を実施してください(大会事務局での準備はできません。)。

応募要件

  • 企画提案者は、応募時に「正会員」である者に限ります。
  • 登壇者全員の参加登録が必要です。(なお、非会員のみ、参加登録費を無料とする措置も可能です。)
    登壇者への謝金・交通費・宿泊費等は、学術集会会計からはお支払いいたしません。企画提案者が対応していただくようお願いします。

企画演題登録受付期間

企画演題 2026年1月13日(火)〜3月19日(木)18:00

 ※委員会企画は~2026年2月27日(金)18:00

記載事項

セッション形態 「シンポジウム」、「パネルディスカッション」、「ワークショップ」のいずれかを選択してください。
※委員会企画の場合は、【委員会企画】のカテゴリーを選択してください。
タイトル 希望タイトルを記入してください。
企画内容 400文字程度で記入してください。
応募カテゴリー
/キーワード
プルダウンより選択(上限5つまで)。
※最も重要視するものを1つ目に選択してください。
座長・演者候補 登壇者候補を記入してください。
※応募時点で、内諾を取っていただく必要はございません。

応募カテゴリー/キーワード

A. ガバナンス  Governance

  1. 外部監査委員会、病院機能評価、JCI、ISO
  2. 医療政策、医療・病院管理、経営
  3. 透明性、情報開示
  4. 安全文化
  5. 働き方改革・タスクシフトシェア
  6. 在宅医療・地域包括ケア
  7. 生命倫理・臨床倫理
  8. 職員満足度
  9. ガバナンス/その他

B. リスクマネジメント・セーフティマネジメント
Risk management, Safety management

  1. 報告制度(インシデントレポート等)
  2. 死亡症例・合併症の検討
  3. 分析手法・リスク評価
  4. 急変時対応・RRS
  5. 誤認防止
  6. 転倒・転落
  7. 医薬品
  8. 医療機器
  9. 放射線
  10. 侵襲的検査・処置、周術期
  11. 診断・検査・治療
  12. 栄養管理・リハビリテーション
  13. 安全対策
  14. ベストプラクティス
  15. レジリエンス(Safety-2)
  16. リスクマネジメント・セーフティマネジメント/その他

C. クライシスマネジメント  Crisis management

  1. 感染制御(IPC)
  2. リスクコミュニケーション
  3. 有害事象・医療事故への対応
  4. 医療紛争・ADR・訴訟
  5. 被害者救済・グリーフケア
  6. クライシスマネジメント/その他

D. 質改善  Quality improvement

  1. 質評価・質指標(QI)
  2. 質改善手法(標準化等)
  3. 情報管理
  4. デジタルトランスフォーメーション(Dx)
  5. 環境・人間工学・デザイン
  6. イノベーション
  7. 質改善/その他

E. チーム医療  Teamwork

  1. ヒューマンファクター
  2. 情報共有・コミュニケーション
  3. リーダーシップ
  4. 状況認識・相互支援
  5. ノンテクニカルスキル
  6. チーム医療/その他

F. 教育・トレーニング  Education and training

  1. 卒前教育
  2. 卒後教育
  3. 多職種連携教育
  4. 生涯教育
  5. 患者教育
  6. 教育・トレーニング/その他

G. 研究・開発  Research and development

  1. 公衆衛生
  2. 研究手法・研究成果
  3. 研究・開発/その他

H. 患者中心の医療  Person and Family-Centered Care

  1. インフォームドコンセント・共同意思決定(SDM)
  2. 医療対話・メディエーション・アドボケイド
  3. 患者参画・価値共創
  4. 患者経験価値(PX)
  5. 入退院支援(PFM)
  6. 患者中心の医療/その他

その他  Others

99. その他

演題応募

応募フォームに必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。

採否のお知らせ

5月中旬頃を目途(委員会企画は別途通知)に、応募いただいたE-mailアドレス宛に、採否をご連絡いたします。

採択通知では、暫定のセッション日時・会場等をお知らせいたします。

発表いただく方には、後日、抄録をご執筆いただきます。

演題登録に関するお問い合わせ先

第21回医療の質・安全学会学術集会 運営事務局

株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション第二事業局内

E-mail:21jsqsh@jtbcom.co.jp

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