一般演題募集
第21回日本医療の質・安全学会学術集会の一般演題を募集します。
応募フォームに必要事項を記入して登録してください。抄録を査読し採否を決定します。
一般演題登録期間
2026年4月1日(水)〜5月22日(金)18:00
※締切り延長はありません。期日厳守での登録をお願いいたします。
応募要件
- 筆頭著者(発表者)は、正会員であり、来場して発表する必要があります。(賛助会員(企業・団体)の職員の場合であっても、筆頭演者個人が正会員である必要があります。)
- 正会員でない場合、入会申込みにより仮入会が可能です。仮入会することで、演題の応募ができます。
演題登録方法
- 次のフォームから登録してください。
- 画面の指示に従い各項目を入力してください
- データ送信後に演題受付番号が発行され、タイトル「[第21回医療の質・安全学会学術集会]演題新規申込完了のお知らせ」メールが届きます。演題登録締切までは、何度でも登録内容の修正が出来ます。
- タイトル「[第21回医療の質・安全学会学術集会]演題新規申込完了のお知らせ」メールが届かない場合は、迷惑メールBOXを確認してください。迷惑メールBOXにも届いていない場合には、運営事務局21jsqsh@jtbcom.co.jpまでお問い合わせください。
注意事項
- 締切後は、タイトル・著者の氏名/所属・抄録等について、一切修正できません。
- 校正はなく、登録内容がそのまま抄録集に掲載されます。
- 応募者のコンピュータ環境および技術的問題が原因で登録が出来ない場合であっても、事務局は一切対応出来ません。
- 演題の採否・発表形式は、大会長・プログラム委員会にご一任いただきます。
プログラム編成の都合上、登録時の希望とは異なる発表形式となる場合があります。予めご了承ください。 - 発表日時はプログラム委員会で決定します。個別の要望はお受けできません。
登録項目
(1)演題種別と発表形式
- A. 研究発表(口演)
- B. 研究発表(ポスター)
- C. 活動報告(口演)
- D. 活動報告(ポスター)
- E. 英語発表(ポスター)
- 研究発表は、専門的・学術的な研究成果を口演やデジタルポスターの形式で発表いただくものです。学術研究に求められる様式・内容を具備していることが求められます。
- 活動報告は、学術研究に求められる様式・内容によらず、医療現場での現状分析や対策の実装等、実務に資する内容について報告するものです。個人での取り組みはもちろんのこと、チームや病院・組織等で取り組んだ活動や実践を発表してください。
- ポスター発表(【B】及び【D】、【E】)は、デジタルポスターでの発表を予定しています。
注意事項
- 【D】活動報告(ポスター)は、ベストプラクティス賞候補になります。詳細は「ベストプラクティス賞について」をご参照ください。
(2)制限と留意事項
| 演題名 | 全角80文字以内 | |
|---|---|---|
| 抄録本文 | 図表を入れない場合 | 全角920文字以内 |
| 図表(1点のみ)を入れる場合 | 全角640文字以内 | |
| 登録可能な共著者数 | 上限9名(筆頭著者を含め10名以内) | |
| 登録可能な所属機関 | 上限10施設 | |
※英字および数字は半角として扱います。
※抄録にはグラフ、参考文献を含めないでください。
※演題発表にあたり、著者の所属機関等からの倫理的承認が必要な場合は、著者の責任の下に実施してください。倫理的承認を得ているものは、その旨を記載してください。
(3)抄録の構成について
抄録の構成は、以下の構造に従ってください。
| A. 研究発表(口演) B. 研究発表(ポスター) |
【背景】、【方法】、【結果】、【考察】 |
|---|---|
| C. 活動報告(口演) D. 活動報告(ポスター) E. 英語発表(ポスター) |
【背景】、【目的】、【取り組み】、【結果】、【結論】または 【課題】、【取り組み】、【結果】、【考察】 |
(キーワード・応募カテゴリー)
A. ガバナンス/Governance
- 外部監査委員会、病院機能評価、JCI、ISO
- 医療政策、医療・病院管理、経営
- 透明性、情報開示
- 安全文化
- 働き方改革・タスクシフトシェア
- 在宅医療・地域包括ケア
- 生命倫理・臨床倫理
- 職員満足度
- ガバナンス/その他
B. リスクマネジメント・セーフティマネジメント/
Risk management, Safety management
- 報告制度(インシデントレポート等)
- 死亡症例・合併症の検討
- 分析手法・リスク評価
- 急変時対応・RRS
- 誤認防止
- 転倒・転落
- 医薬品
- 医療機器
- 放射線
- 侵襲的検査・処置、周術期
- 診断・検査・治療
- 栄養管理・リハビリテーション
- 安全対策
- ベストプラクティス
- レジリエンス(Safety-2)
- リスクマネジメント・セーフティマネジメント/その他
C. クライシスマネジメント/Crisis management
- 感染制御(IPC)
- リスクコミュニケーション
- 有害事象・医療事故への対応
- 医療紛争・ADR・訴訟
- 被害者救済・グリーフケア
- クライシスマネジメント/その他
D. 質改善/Quality improvement
- 質評価・質指標(QI)
- 質改善手法(標準化等)
- 情報管理
- デジタルトランスフォーメーション(DX)
- 環境・人間工学・デザイン
- イノベーション
- 質改善/その他
E. チーム医療/Teamwork
- ヒューマンファクター
- 情報共有・コミュニケーション
- リーダーシップ
- 状況認識・相互支援
- ノンテクニカルスキル
- チーム医療/その他
F. 教育・トレーニング/Education and training
- 卒前教育
- 卒後教育
- 多職種連携教育
- 生涯教育
- 患者教育
- 教育・トレーニング/その他
G. 研究・開発/Research and development
- 公衆衛生
- 研究手法・研究成果
- 研究・開発/その他
H. 患者中心の医療/Person and Family-Centered Care
- インフォームドコンセント・共同意思決定(SDM)
- 医療対話・メディエーション・アドボケイト
- 患者参画・価値共創
- 患者経験価値(PX)
- 入退院支援(PFM)
- 患者中心の医療/その他
I. その他/Others
99. その他
演題登録の流れ
登録は「STEP1 連絡先登録」、「STEP2 抄録登録」の2段階に分けて行います。
STEP1 連絡先登録
※登録したメールアドレスへ、演題と参加の登録について連絡します。
申込者=筆頭著者=発表者としてください。
※このログインIDとパスワードは、参加登録にも利用できます。
- 「新規申込」をクリックします。
- 「個人情報のお取り扱いについて」を確認し、「上記規約に同意します」をチェックします。「新規申込画面へ進む」をクリックします。
-
氏名、連絡先を入力してください。
希望のログインIDを自身で決定の上、「登録内容の確認画面へ」をクリックします。 - 内容を確認し、「確定する」をクリックすると、STEP1 完了となります。
-
入力したメールアドレスへタイトル「[第21回医療の質・安全学会学術集会(一般演題)]連絡先情報登録・パスワードのお知らせ」メールが届きます。
自動発行されたパスワードが記載されています。大切に保管してください。
ログインIDはメールに記載されません。忘れないように必ず控えてください。
STEP2 抄録登録
(A) STEP1 からそのまま作業を継続する場合
STEP1 完了後表示される「抄録を新規投稿する」をクリックし、投稿画面に進んでください。
(B) STEP1 終了後、作業を中断している場合
-
①Webエントリーシステム入口の『申込確認・変更』より、取得したログインIDとパスワードを使用してログインしてください。
※ページ下部の「演題登録はこちら」からでも入れます。
- ②メインメニュー上部、「抄録投稿・更新・取下」をクリックし、投稿画面に進んでください。
投稿画面での入力方法
- 全ての著者の所属施設を入力してください。
※筆頭著者=発表者としてください。
※所属施設が複数ある場合は、「追加」ボタンをクリックして、入力欄を追加してください。
最大10施設(筆頭著者の所属施設を含む)までです。 - 筆頭著者の会員番号を入力してください。
- 共著者の氏名、ふりがなを入力し、上記で入力した所属機関の番号を選択してください。
※登録可能な共著者数は、最大9名(筆頭著者を含めて10名)までです。
- 演題名(全角80文字以内)を入力してください。
- 本文は、図表なしの場合は全角920文字以内、図表あり(1点)の場合は全角640文字以内で入力してください。
- 「抄録ファイルを表示する」をクリックして、内容を確認してください。
- 内容の確認後、「抄録を投稿する」をクリックしてください。
※「抄録を投稿する」ボタンをクリックせず、ファイル表示のまま終了された場合は、抄録登録が完了しません。注意してください。
- タイトル「[第21回医療の質・安全学会学術集会]演題新規申込完了のお知らせ」のメールが届きます。
入力の際の注意事項
- 英字および数字は半角で入力してください。
- ① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
- ローマ数字を使用する場合には、英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
- 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、アンダーラインを使用する際、対象範囲をそれぞれ{sup}{/sup}、{sub}{/sub}、{i}{/i}、{u}{/u}で挟んでください。行の途中で改行する際、改行する文の冒頭に{br}を入力してください(この文字は文字数には含まれません)。
- 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切らないでください。
- 不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。
利益相反(Conflict of Interest, COI)の申告について
第21回医療の質・安全学会学術集会で発表される筆頭著者は、利益相反申告を提出する必要があります。
利益相反は以下のように定義されます。登録前1年以内に発生した利益相反はすべて申告する必要があります。
利益相反(COI)
- 企業または営利団体の役員、顧問として、年間100万円以上の報酬を受けていること
- 仕事の対価として、単一の企業から年間100万円以上の株式配当を受けているか、または、企業の株式の5%以上を保有していること
- 単一の企業または営利団体から、年間100万円以上の特許使用料を受けていること
- 単一の企業または営利団体から、会議の出席(発表・助言など)、講演料等として、年間合計50万円以上の報酬を受けていること
- 単一の企業または営利団体から、年間合計50万円以上の原稿料(パンフレットなどの執筆料)を受けていること
- 申告者個人または申告者が所属する組織に対し、単一の企業または営利団体から、年間200万円を超える奨学(支援)資金または寄付を受け取ったこと
- 企業や営利団体の寄付金による研究または教育に従事したこと
- 企業または営利団体から、研究に関係のない旅費、贈答品などを年間5万円を超えて受け取ったこと
倫理的配慮について
研究実施に際して、適切な倫理審査を受けることは研究者に求められる重要な責務です。倫理審査が必要かどうかは、研究内容と各種倫理指針、所属施設の規定に基づき、発表者の責任において判断する必要があります。
研究活動について必要な倫理審査を受けずに学会発表を行った場合、その責任は発表者が負うことになりますので、十分ご留意ください。
活動報告においては、医療者に求められる重要な責務としてプライバシー保護に配慮し、患者や当事者が特定されないよう十分ご留意をお願いいたします。
採否のお知らせ
採否結果・発表形式・発表日時・セッション名・会場については、8月上旬頃に通知します。
発表時の申告について
口演の場合はタイトルスライドの次に、ポスターの場合は最後に、筆頭著者の利益相反について掲示してください。
スライド例(PPT)(スタイルの変更は可)に準じて作成してください。
ベストプラクティス賞について
趣旨
「医療の質と安全の向上を目指して、病院全体で、あるいはチームや個人で取り組んだ活動や実践事例など」に関する活動報告ポスターから優れた発表に対し、ベストプラクティス賞を授与します。
予備審査
1日目(11月7日 土曜日)のポスターセッションでの活動報告を審査対象とします。
第21回は、デジタルポスターとなります。事前(学術集会開催2週間前頃〆切予定)に提出いただく発表データの中から活動報告ポスターを予備審査委員が以下の点に沿って、推薦する演題を1題選びます。
- ① 有効性(役に立つか)
- ② 適用可能性(実施できるか)
- ③ 独創性(発想がユニークか)
本審査
予備審査にて選出された演題に対して、医療の質・安全学会 ベストプラクティス賞審査委員により、上記の点に基づいて選びます。なお、特別賞は推薦された演題以外から選ばれる場合もあります。
ベストプラクティス賞表彰式
2日目(11月8日 日曜日)の表彰式において表彰いたします。
受賞者には、8日午前にメールにて通知します。また、掲示板にも受賞者の名前を掲示します。
賞および副賞
最優秀賞:賞状、1題につき副賞10万円(1題)
優秀賞 :賞状、1題につき副賞 5万円(2題)
特別賞 :賞状、1題につき副賞 3万円(該当演題がある場合)
演題登録に関するお問い合わせ先
第21回医療の質・安全学会学術集会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション事業局内
E-mail:21jsqsh@jtbcom.co.jp

