第62回日本眼光学学会総会

演題募集

一般演題募集期間

2026年 3月25日(水)~ 2026年 5月 13日(水)17時

発表形式

1)一般口演
現地会場でのデジタルプレゼンテーション(スクリーン1面)となります。
発表スライドについて:言語の指定はございません。発表データは学会会場PC受付にてご登録いただきます。

2)ポスター
会期中、学会会場で展示および発表を行う予定です。

3)どちらでもよい

応募資格(一般演題のみ)

筆頭演者は、日本眼光学学会の会員に限ります。未入会の方は、入会手続きを行ってください。
日本眼光学学会ホームページより入会申込書のダウンロードが可能です。

学会入会の問い合わせ
日本眼光学学会事務局
スタッフルームタケムラ有限会社 内
担当:竹村、古賀
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-4-7
TEL: 03-5287-3801 Fax: 03-5287-3802
E-mail: jsoo_sec@staffroom.jp

応募方法

インターネットによるオンラインでの受付のみとさせていただきます。
本ページ最下部の「新規演題申込」よりご登録ください。

字数、その他の制限等

演題名:全角40文字まで
ショートタイトル:全角15文字まで
抄録本文:一般演題は全角600文字まで
最大著者数:10名(筆頭演者含む)
最大所属施設数:10施設

演題カテゴリー

一般演題のカテゴリーは下記の通りです。下記カテゴリーにないものは「その他」にて応募してください。

1 視覚生理、基礎、実験系
2 屈折、眼鏡、コンタクトレンズなど
3 検査、装置、イメージング
a. 前眼部
b. 後眼部
c. その他
4 瞳孔、調節、眼球運動
5 眼科手術
6 症例報告(ジャンル問わず)
7 その他

抄録執筆に関して

(1)抄録執筆に関しては、下記の日本眼科学会総会執筆要項に従ってください。

  1. 国内の眼科系他学会で発表したか、その予定のあるものは応募できません。
    ※ただし、以下のものは除外します。
    1)日本専門医機構専門医制度における専門医更新基準(眼科領域)の生涯教育事業に定めたB-4(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)での発表
    2)特殊発表(シンポジウム、教育セミナー等)
    3)国際学会(日本で開催の場合は英語での発表に限る)
  1.  一般演題の筆頭者として発表は1人1演題とします。
  2. 共同演者全員にふりがなを付けてください。
  3.  演者の所属略号は、略号表を参照してください。略号表に記載のない診療、研究機関は表の略号に準じて簡略化してください。
  4. 抄録は目的、方法または対象、結果、結論の順に項目をたてて記載してください。
    症例報告、手技や器具の創案改良などに関しても項目名を適宜変更して(例えば症例報告なら緒言、症例、考察、必要なら結論)記載してください。
  1. 方法、結果などは具体的に記述してください。数値で示せるものは数値化し、統計解析が可能であれば行ってください。
    器具や手技の創案あるいは改良などに関しても具体的に記述してください。
  1. 結論や考按は記載した結果に即したものにしてください。
  2. 薬品名は一般名を用いてください。商品名が必要であれば、一般名の後に(・・・®)と併記してください。[例:マレイン酸チモロール(チモプトール®)]
  3. 英語による講演、抄録、発表データ作成も可能です。

-付 記-

  • 演題登録締め切り日以後に二重投稿(発表)が判明した場合、当該抄録の著者(演者)および著者(共同演者)の発表を一時停止する可能性があります。
  • 文体は「である」体を使ってください。
  • 学術論文に不適切な接頭語(例えば御遺体)あるいは接尾語(例えば様や先生)など、無意味な修辞はさけてください。
  • 結果が「検討する予定である」「~について述べる」などデータが示されていないものは不採用の対象になります。
  • 結果に記載されていない内容から結論を導くことはしないでください。

(2)一般演題の方は、略歴、顔写真の登録は不要です。

倫理委員会・動物実験委員会の承認について

 倫理委員会と動物実験委員会の承認が必要な研究については、厚生労働省等による研究に関する倫理指針や所属施設が定めた倫理規定(動物実験等を含む)を遵守し、承認を受けた研究のみ発表いただけます。詳細は、厚生労働省等および文部科学省のWEBサイトをご参照ください。抄録本文への記載は不要です。

今回の学会発表の内容に関する倫理審査委員会の承認について、「演題登録」ページでチェックボックスによる申告をしてください。申告にあたっては、各種倫理規定や倫理指針を遵守し、所属施設等の倫理審査委員会等により倫理審査を受けていることが必要です。倫理的問題について筆頭演者の責任で遵守・解決して応募してください。

実験動物を扱った研究の発表にあたっては、所属施設での動物実験委員会の承認について、「演題登録」ページでチェックボックスによる申告をしてください。動物実験等の具体的な手続の留意点等を説明した「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針」も公表されておりますので、文部科学省のサイト等もご参照ください。これに関して抄録本文への記載は不要です。

今回の学会発表の内容に関するインフォームド・コンセントの取得について「演題登録」ページでチェックボックスによる申告をしてください。申告に当たっては、倫理指針等の具体的な手続の留意点等を説明した「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針 ガイダンス」も公表されておりますので、厚生労働省のサイト等もご参照ください。これに関して抄録本文への記載は不要です。

利益相反について

 本学術総会で発表される場合は、「日本眼科学会 利益相反の基準」に基づき、規定の書式により利益相反に関して運営事務局を通して日本眼光学学会に報告いただきます。
 該当口演発表内容に関するか否かにかかわらず、演者自身が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。なお、申告は、共同演者を含めたすべての演者について必要です。
 演題が採用された場合、「日本眼科学会における公表の基準細則」に基づき、利益相反公表基準該当の有無を抄録に表示するとともに、各演者に利益相反のカテゴリーおよび企業名を講演スライド・ポスター上で公表してください。

「利益相反に関する基準」および「公表の基準細則」については、日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページ(https://www.nichigan.or.jp/Portals/0/resources/about/conflict.pdf)を参照してください。解説文も掲載されています。

 演者自身が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。「有」の場合は下記記載例に基づき、演題登録ページにて報告してください。カテゴリーとクラス分類は次のとおりです。

1. カテゴリー

F (Financial Support) 経済的支援:
勤務先組織をとおして,研究費,または無償で研究材料(含む,装置)もしくは役務提 供(含む,検体測定)の形で企業*から支援を受けている場合. (*:企業とは関係企業または競合企業の両者を指す.以下,すべて同じ.)
記入例:【F】○○製薬、クラスⅣ

I (Personal Financial Interest) 個人的な経済利益:
薬品・器材(含む,装置),役務提供に関連する企業への投資者である場合.
記入例:【I】○○製薬

E (Employee) :
利害に関係のある企業の従業員である場合.
記入例:【E】○○製薬

C (Consultant) :
現在または過去 3 年以内において,利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている 場合.
記入例:【C】○○製薬

P (Patent) :
本総会での発表内容に関する特許権を有する場合,または特許を申請中の場合.
記入例:【P】○○製薬

R:
薬品・器材(含む,装置),役務提供に関連する企業から報酬*,旅費支弁を受けている 場合. (*:報酬の対象としては,給与,旅費,知的財産権,ロイヤリティ,謝金,株式,スト ックオプション,コンサルタント料,講演料,アドバイサリーコミッティまたは調査会(Review panel)に関する委員に対する費用,などを含む.)
記入例:【R】○○製薬、クラスⅣ

N (No Commercial Relationship) :
上記カテゴリーのすべてに該当しない場合.

金額のクラス分類としては,以下の4クラスとする.
Ⅰ. 0 円
Ⅱ. 1 円から 50 万円未満
Ⅲ. 50 万円から 500 万円
Ⅳ. 500 万円超

2. 抄録・スライドでの公表について

公表基準は以下とします。

抄録:
抄録の末尾に「日本眼科学会における公表の基準細則」に従って演者(含む、共同演者)の利益相反の有無を表示します。カテゴリーと企業名については抄録に表示しません。カテゴリーF、C、Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象になります。

スライド・ポスター:
公表の対象に該当する場合は、講演時の2枚目のスライドおよびポスターの末尾に、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。なお、カテゴリーF、C、Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象となります。
なお、演者全員が公表の対象に該当しない場合は「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。

演題の採否・発表日時通知

演題の採否・発表日時通知は、2026年6月中にE-mailにてご連絡の上、ホームページに掲載いたします。
なお、演題採否の決定は、総会会長にご一任ください。

個人情報の取扱いについて

本年会への演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)を利用しております。演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営事務局よりのお問い合わせや発表通知に利用を行います。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録」は、ホームページ及び講演抄録集に掲載することを目的として利用いたします。本目的以外に使用することはございません。登録された一切の情報は外部に漏れないように、責任を持って運営事務局にて管理いたします。

演題登録時の注意事項

  • 使用ブラウザについて
    Safari、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edgeにて動作確認を行っております。
    ※すべて最新バージョンを推奨しております。
    それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。詳しくはUMINのFAQをご参照ください。
    https://endai.umin.ac.jp/reg/input.cgi?site_id=A00347-00024-012
  • 早めの登録について
    締切当日はアクセスが集中し、登録に支障をきたす恐れが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
  • 内容の確認について
    登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないか確認してください。

演題の受領通知

  1. 演題受領確認
    演題登録完了後、画面に登録番号が表示され、同時にシステムよりご登録のE-mailアドレスに確認メールが配信されます。郵送文書でのご案内はいたしませんので、予めご承知おきください。
  2. 受領通知が届かない場合
    登録完了時、画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より1日経過しても受領メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。受領通知メールが届かない場合、必ず演題申込締切日までにメールにて運営事務局(E-mail: 62jsoo@jtbcom.co.jp)に登録の有無をご確認ください。

※一時保存機能について
演題投稿システム(UMIN)では一時保存機能をご利用いただくことができます。
一時保存機能をご利用される際は、必ず締切までに【確認・修正・削除】ボタンから本登録を完了してください。
※一時保存中のデータは、運営事務局が確認する登録データには一切反映されませんので、演題受付・修正対応ができませんので、ご注意ください。
※演題投稿締切りの時点で、「一時保存」状態の演題については、取り下げとみなします。

演題登録に関するお問合せ

第62回日本眼光学学会総会 運営事務局(演題担当)
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部内
〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目1番27号 大阪堂島浜タワー5階
TEL: 06-4964-8869 FAX: 06-4964-8804
E-mail: 62jsoo@jtbcom.co.jp