1. 応募資格
- ・演題投稿者は筆頭演者に限ります。
- ・筆頭演者はロービジョン学会会員に限られております。
- ・会員外の方は入会手続きをお願いします。入会方法は、下記の日本ロービジョン学会入会申込ページをご覧ください。
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日本ロービジョン学会入会申込ページ>
- ・筆頭演者としての発表は1人1演題といたします。
- ・一症例の症例報告でもご応募を歓迎します。
- ・一般口演、学術展示において事前連絡がなく、指定された時間に出席・提示されなかった場合、ペナルティとして次回総会で筆頭演者として発表を認めない方針である旨の連絡を日本眼科学会総集会プログラム委員会よりいただいておりますので、くれぐれもご留意ください。当日、止むを得ない事情で欠席される場合は、すみやかに運営事務局に連絡いただき、学会終了までに欠席理由書を文書またはメールで第27回学術総会運営事務局(lowvision2026@jtbcom.co.jp)へご提出いただく必要があります。
- ・オンラインでの登録が困難な場合は、運営事務局(lowvision2026@jtbcom.co.jp)までご連絡ください。
2. 発表形式
一般口演(対面式)、ポスター発表(対面式)、どちらでも良い を選択してください。
口演、ポスター発表とも現地(会場)にて発表していただきます。
なお、演題数により発表形式の変更をお願いする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
3. 発表カテゴリー
希望の発表カテゴリーを下記より選択してください。
- 1. 視機能評価(読み書きも含む)
- 2. 補助具(道具に焦点を当てた場合、ICTも含む)
- 3. 医学・医療
- 4. ロービジョンクリニック開設・連携
- 5. 移動
- 6. 教育
- 7. 心理
- 8. 就労
- 9. 福祉
- 10. スポーツ・娯楽
- 11. 網膜研究
- 12. その他
4. 演題登録の流れ
登録は「STEP1 連絡先登録」、「STEP2 抄録登録」の2段階に分けておこないます。
- STEP1 連絡先登録
- 1. 本ページ最下段「演題登録はこちら」ボタンよりWebエントリーシステムへ進んでください。
- 2. 「新規申込」をクリックして「個人情報のお取り扱いについて」をご確認の上、「上記規約に同意します」をチェックし、「新規申込画面へ進む」をクリックします。
- 3. お名前、連絡先と共にご希望のログインIDを入力の上、「登録内容の確認画面へ」をクリックします。
- 4. 内容に間違いないかご確認の上、「確定する」をクリックすると、STEP1完了となり、入力されたメールアドレス宛に登録完了の通知メールが1通届きます。
※自動発行されたパスワードが記載されていますので、大切に保管してください。
※ログインIDはメールに記載されませんので、忘れないように必ず控えてください。
- STEP2 抄録登録
(A)STEP1からそのまま作業を継続する場合
STEP1 完了後表示される「抄録を新規投稿する」をクリックして、投稿画面に進んでください。
(B)事前参加登録がお済みでIDとパスワードを取得している場合、またはSTEP1終了後、作業を中断している場合
1. Webエントリーシステム入口の『申込確認・変更』より、取得したログインIDとパスワードを使用してログインしてください。
※ページ下部の「
演題登録はこちら」からでも入れます。
2. メインメニュー上部、「抄録投稿・更新・取下」をクリックし、投稿画面に進んでください。
- 投稿画面での入力方法
-
1. 全ての演者の所属機関名を入力してください。
※筆頭演者=発表者としてください。
※所属機関名が複数ある場合は、「追加」ボタンをクリックして、入力欄を追加してください。
最大10施設(筆頭演者属施設を含む)までです。
- 2. 筆頭演者の会員番号を入力してください。
-
3. 共同演者の氏名、ふりがなを入力し、上記で入力した所属機関の番号を選択してください。
※登録可能な共同演者数は、最大9名(筆頭演者を含めて10名)までです。
- 4. 演題名(全角40文字以内)を入力してください。
- 5. 本文は、全角800文字以内で入力してください。
-
6. 「抄録ファイルを表示する」をクリックして、内容を確認してください。
※発音記号や特殊記号を使用された場合は必ず表示を確認してください。
-
7. 内容の確認後、「抄録を投稿する」をクリックしてください。
※「抄録を投稿する」ボタンをクリックせず、ファイル表示のまま終了された場合は、抄録登録が完了しません。注意してください。
5. 使用文字について
- ・英字および数字は半角で入力してください。
- ・半角カタカナは使用できません。全角を利用してください。
- ・英文や数字を入力する際には、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
- ・音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
6. 抄録作成にあたっての注意事項
- 1. 抄録は【目的】、【対象と方法】、【結果】、【結論(または考按)】の順に項目をたてて記述してください。
- 2. 症例報告は【目的】、【症例】、【経過】、【結論】の順に項目をたてて記述してください。
- 3. 結論や考按は記載した結果に即したものにしてください。
- 4. 文体は「である」調の文語体で統一してください。
- 5. 句点は「。」、読点には「、」を使用してください。
- 6. 図および表を挿入することはできません。
- 7. 今回の学会発表の内容に関する利益相反について、下記の「利益相反について」を参照して申告してください。
- 8. 研究倫理の点から発表にそぐわないと実行委員会が判断した場合は、修正を求めることがあります。
- 9. 「倫理的配慮」等に照らして十分確認の上、原稿を作成してください。
7. 登録演題の確認・修正・削除
演題申込締切までは何度でも、登録した演題を確認・修正することが可能です。
- 1. Webエントリーシステムを開き、『申込確認・変更』より、取得したログインIDとパスワードを使用してログインしてください。ログイン後はメインメニュー上部、「抄録投稿・更新・取下」をクリックし、演題メインメニューに進んでください。
- 2. 「抄録を更新する」のボタンから登録済みの抄録を呼び出し、修正してください。
- 3. 上段の「投稿画面での入力方法」と同様の方法で上書き修正し、最後に「抄録を投稿する」をクリックしてください。これで修正は完了です。
※修正は必ず上記の方法で行ってください。再登録しないようにお願いいたします。
- 4. 削除(取下げ)も、同じくWebエントリーシステム上から可能ですが、削除した演題は元には戻りませんのでお気をつけてください。
8. 重複投稿に関する注意事項
日本眼科学会眼科専門医資格更新のための生涯教育基準に定めたB-4事業(地域単位集談会、研究会、症例検討会等)および眼科系国際学会を除いた国内の眼科系他学会で発表したか、その予定のあるもの、あるいはすでに公表されたものは応募できません。
同一内容であることが抄録比較上判明した場合、当該抄録の著者(演者)または施設の演題を以後不採用にする可能性があります。
9. 「倫理的配慮」について【重要】
「倫理的配慮」について、抄録の記載事項との整合性を確認した上で、以下のチェック項目と照らし合わせ、必要事項を記述してください。
<チェック項目>
- ・研究協力者からは、研究発表について同意を得ている。
研究協力者が未成年、あるいは研究協力の同意を得ることが難しい場合には、保護者からも研究協力の同意を得た旨記載がある。
- ・研究の実施内容は、倫理的に問題はない。
-
・ヒトを対象とした研究で、原著に投稿する予定がある場合は研究発表の内容にかかわる所属機関などで倫理審査を受けている必要があります(症例報告は除く)。
☑ 倫理申請済 ☑ 該当しない
-
・引用では、「引用部分が明瞭に区別できること」が要求されています。
自説と他説を峻別すること、引用図などの取り扱いは慎重にしてください。
原著者名・文献・出版社・出版年・引用個所を明記してください。
10. 付記
- ・抄録に記載された内容およびその記述について査読を行います。
- ・学術発表に不適切な接頭語(例:御支援)あるいは接尾語(例:様、先生)など、無意味な修辞はさけてください。
- ・結果が「検討する予定である」「〜について述べる」などデータが示されていないものは不採用の対象になります。
- ・結果に記載されていない内容から結論を導くことはしないでください。
- ・演題登録締切後の取り消し・書き直しはできませんのであらかじめご了承ください。
11. 利益相反について【重要】
本学術総会で発表される場合は、「日本眼科学会 利益相反の基準」に基づき、規定の書式により利益相反に関して運営事務局をとおして日本ロービジョン学会に報告していただくことが必要です。
該当口演発表内容に関するか否かにかかわらず、演者自身が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。なお、申告は、共同演者を含めたすべての演者について必要です。
演題が採用された場合、「日本眼科学会における公表の基準細則」に基づき、利益相反公表基準該当の有無を抄録に表示するとともに、各演者に利益相反のカテゴリーおよび企業名を講演スライド・ポスター上で公表していただきます。
「利益相反に関する基準」および「公表の基準細則」については、日本眼科学会ホームページ内にある倫理委員会のページを参照してください。解説文も掲載されています。
【適用される発表】
共催セミナーを含むすべての発表に適用されます。
「有」の場合は下記記載例に基づき、演題登録ページにて報告してください。
【利益相反に関する報告について】
演者自身が関連するすべての企業等との利益相反関係(過去3年間が対象となります)を報告してください。「有」の場合は下記記載例に基づき、演題登録ページにて報告してください。カテゴリーとクラス分類は次のとおりです。
1)カテゴリー
F(Financial Support)経済的支援:
勤務先組織をとおして研究費、または無償で研究材料(含む、装置)もしくは役務提供(含む検体測定)の形で企業(*)から支援を受けている場合。
(*) 企業とは関係企業または競合企業の両者を指す。以下、すべて同じ。
記入例:【F】○○製薬、クラスⅠ
I(Personal Financial Interest)個人的な経済利益:
薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業への投資者である場合。
記入例:【I】○○製薬
E(Employee):
利害に関係のある企業の従業員である場合。
記入例:【E】○○製薬
C(Consultant):
現在または過去3年以内において、利害に関連する企業のコンサルタントを勤めている場合。
記入例:【C】○○製薬、クラスⅡ
P(Patent):
特許権を有する場合、または特許を申請中の場合。
記入例:【P】○○製薬
R:
薬品・器材(含む装置)、役務提供に関連する企業から報酬(*)、旅費支援を受けている場合。
(*)報酬の対象としては、給与、旅費、知的財産権、ロイヤリティ、謝金、株式、ストックオプション、コンサルタント料、講演料、アドバイザリーコミッティまたは調査会(Review
panel)に関する委員に対する費用、などを含む。
記入例:【R】○○製薬、クラスⅢ
2)クラス
Ⅰ.0円
Ⅱ.1円から50万円未満
Ⅲ.50万円から500万円
Ⅳ.500万円超
※公表申告対象期間は過去3年間とし、そのうち最も受領額の多い年度について公表する。
【抄録・スライドでの公表について】
抄録:
抄録の末尾に「日本眼科学会における公表の基準細則」に従って演者(含む、共同演者)の利益相反の有無を表示します。カテゴリーと企業名については抄録に表示しません。カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象になります。
スライド・ポスター:
公表の対象に該当する場合は、講演時の2枚目のスライドおよびポスターの末尾に、演者名に続き利益相反のカテゴリーおよび企業名を記載してください。なお、カテゴリーF.C.Rについては、クラスIV(500万円超)の場合のみが公表の対象となります。
なお、演者全員が公表の対象に該当しない場合は「利益相反公表基準に該当なし」と記載してください。
以上、ご協力をお願い申し上げます。
ご不明な点は、運営事務局(
lowvision2026@jtbcom.co.jp)までE-mailでお問い合わせください。お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
ご登録いただいた個人情報は、第27回日本ロービジョン学会学術総会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティーを講じ、厳重に管理いたします。
お問い合わせ先
第27回日本ロービジョン学会学術総会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション第二事業局
〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜一丁目1番27号 大阪堂島浜タワー5階
E-mail:
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