第74回日本東洋医学会学術総会

プログラム

会頭講演

会頭講演
【第1会場】6月1日(土)11:00~12:00 ライブ配信

座長
久光 正
(昭和大学)
病人さんに還る
演者
三谷 和男
(奈良県立医科大学大和漢方医学薬学センター/三谷ファミリークリニック)

特別講演

特別講演 1
【第1会場】6月1日(土)9:00~10:00 ライブ配信

座長
峯  尚志
(峯クリニック)
儒教の身体観
演者
加地 伸行
(大阪大学 名誉教授)

特別講演 2
【第1会場】6月1日(土)14:10~15:10 ライブ配信

座長
山崎 正寿
(漢方京口門診療所)
漢方近代化へ細野史郎先生の足跡
演者
中田 敬吾
(聖光園細野診療所)

特別講演 3
【第2会場】6月1日(土)14:10~15:10 ライブ配信

軟骨伝導の東洋医学への応用
座長
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学講座)
第3の聴覚「軟骨伝導」の発見から応用まで
演者
細井 裕司
(奈良県立医科大学)
東西医学の接点:耳針から軟骨伝導による臨床応用へ
吉田 宗平
(関西医療大学)

教育講演

教育講演 1
【第4会場】6月1日(土)17:20~18:20 ライブ配信

医師に知ってほしい最新口臭医学
座長
王  宝禮
(大阪歯科大学 歯科医科教育開発室)
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)
演者
本田 俊仁
(医療法人慈慶会ほんだ歯科)
王  宝禮
(大阪歯科大学歯科医科教育開発室)

教育講演 2
【第5会場】6月1日(土)11:00~12:00 ライブ配信

臨床研究のための統計学の基礎知識
座長
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
演者
新谷 歩
(大阪公立大学大学院医学研究科医療統計学)

教育講演 3
【第4会場】6月2日(日)9:00~10:00 ライブ配信

野の薬草を探訪する
座長
中島 正光
(広島国際大学薬学部生薬漢方診療学/国立病院機構呉医療センター 漢方診療科)
峯  尚志
(峯クリニック)
くすりびと
演者
小川 康
(森のくすり塾)
野の薬草を探訪する
吉本 悟
(薬王堂漢方薬局)

教育講演 4
【第6会場】6月2日(日)10:50~11:50

座長
中道 聖子
(長崎大学保健センター)
参加型漢方医学教育のすすめ
演者
貝沼 茂三郎
(国立大学法人富山大学)
漢方e-learningを用いたICT活用教育
伊藤 亜希
(横浜薬科大学)

学術賞受賞講演・特別企画・特別公演

日本東洋医学会学術賞受賞講演
【第1会場】6月1日(土)10:35~11:00 ライブ配信

腹診シミュレータの開発 〜漢方医学で重要な腹診を学習、標準化するためのシミュレータ〜
座長
三谷 和男
(奈良県立医科大学大和漢方医学薬学センター/三谷ファミリークリニック)
演者
矢久保 修嗣
(日本歯科大学生命歯学部内科学講座)

特別企画 1
【第1会場】6月2日(日)10:35~11:35 ライブ配信

生と死について ~禅僧と死生学者の視点~
コーディネーターからのメッセージ
生死を考えることは日常においては、しばしば避けて通っている問題であるかも知れません。医療従事者としては、急性期医療あるいは末期患者診療に携わるものとして、時に直面することもあると思われま... [続きを見る]
特別企画 生と死について−禅僧と死生学者の視点
生死を考えることは日常においては、しばしば避けて通っている問題であるかも知れません。医療従事者としては、急性期医療あるいは末期患者診療に携わるものとして、時に直面することもあると思われます。生死を見つめ理解することは、現在の生を大切にし輝かせることにつながります。禅僧と死生学者によるそれぞれ20分の話題提供と、演者同士の対談、さらにフロアからの参加による質問・コメントを含む全体討論を通して、生死について曖昧な点を突き詰め、明らかにすることを期待します。
コーディネーター 小野 考彦
座長
藤原 久義
(兵庫県立尼崎総合医療センター)
小野 孝彦
(島田市立総合医療センター)
禅僧から見た死生観、日々に生かす
演者
小林 玄徳
(京都五山 相国寺、僧堂師家)
死生におけるコンパッションと慈悲
山崎 浩司
(静岡社会健康医学大学院大学)

特別企画 2
【第2会場】6月2日(日)10:35~11:35 ライブ配信

ISJKM (International Society for Japanese Kampo Medicine) Special Events
「Evaluation of the Japanese Kampo Medicine Questionnaire in German Patients.」
Chairperson
Yoshiharu Motoo
(Department of internal medicine, Saiseikai Fukui Hospital, Fukui, Japan)
Speaker
Silke Cameron
(President of ISJKM, University of Götingen, Germany)

特別公演
【第1会場】6月1日(土)13:10~14:00 ライブ配信

未来につなぐ和太鼓の力
大阪府立芥川高等学校 和太鼓部
和太鼓のイノベーションと若い力の育成
山下 勉
(大阪府立芥川高等学校 和太鼓部 名誉顧問)

大阪家庭薬協会講演

大阪家庭薬協会講演
【第2会場】6月1日(土)17:20~18:20 ライブ配信

コーディネーターからのメッセージ
関西には、奈良県の南大和地方や兵庫県の丹波地方など、昔から生薬栽培が盛んな地域があります。そして、そこで生産された漢方生薬を用いて、医療用漢方製剤とは異なる一般用漢方製剤や、伝統的なレ... [続きを見る]
大阪家庭薬協会講演
関西には、奈良県の南大和地方や兵庫県の丹波地方など、昔から生薬栽培が盛んな地域があります。そして、そこで生産された漢方生薬を用いて、医療用漢方製剤とは異なる一般用漢方製剤や、伝統的なレシピによる生薬製剤などの漢方薬が作られてきた歴史があります。今回は、家庭薬として人々に長く支持されてきた、そして歴史に裏打ちされたさまざまな漢方薬に関して、大阪家庭薬協会様とのタイアップ企画として、特別展示をおこなっていただき、また、我々が日頃耳に親しんだ家庭薬についてその歴史や未来を語っていただきます。
コーディネーター 西本 隆
座長
吉田 麻美
(藍野病院 内科)
西本 隆
(医療法人社団岐黄会 西本クリニック)
正露丸の歴史と新しい知見
演者
柴田 仁
(大阪家庭薬協会最高顧問理事/大幸薬品株式会社代表取締役会長)
樋屋奇應丸の歴史と新たな治験
坂上 隆彦
(大阪家庭薬協会 会長/樋屋製薬株式会社)

車座講座

車座講座
【第2会場】5月31日(金)15:00~18:30 ライブ配信

腹証奇覧・奇覧翼を読み解く
座長
峯  尚志
(峯クリニック)
山崎 武俊
(洛和会音羽リハビリテーション病院 内科)
腹証奇覧を生んだ時代背景を語る
演者
竹本 喜典
(タケモトクリニック)
腹証奇覧と奇覧翼はどのようにして生まれたのか ~師匠と弟子の物語を語る~
峯  尚志
(峯クリニック)
酒谷 勝
(株式会社ツムラ)
師匠と弟子の腹診図から読み解けるもの ~客観性と主観性、そこから導きだす普遍性~
峯  尚志
(峯クリニック)
紀  優子
(きの小児科医院)
人体の解剖学的構造と生理的機能から腹証を考える
村田 昭人
(日本姿勢保健均整師会 理事長/村田均整院)
紀  優子
(きの小児科医院)

シンポジウム

シンポジウム 1
【第1会場】6月1日(土)15:15~16:45 ライブ配信

補血とは何か ー四物湯を解剖するー パート1 四物湯総論
コーディネーターからのメッセージ
四物湯は傷寒論の処方ではないものの、私たちの日常診療においては欠かすことのできない大切な方剤です。しかし、四物湯という処方は隠れるのが上手で、その存在を大きくアピールすることはなく、いろ... [続きを見る]
補血とは何かー四物湯を解剖するー
四物湯は傷寒論の処方ではないものの、私たちの日常診療においては欠かすことのできない大切な方剤です。しかし、四物湯という処方は隠れるのが上手で、その存在を大きくアピールすることはなく、いろいろな処方の中に身を潜めその処方を支えています。四物湯は顔色が青白い、舌が淡、目がかすむ、手足が痺れる、頭がボーとして、ときにめまいがする血虚証といわれる病態を治すなどと説明され、あーなるほどと納得するでしょうか。あまりに『漠』とした存在、それが四物湯です。女性医療だけでなく、四物湯の応用範囲は実に広く、象の鼻や尻尾をみるように全体像のわかりにくい処方です。しかし、近年様々な症例報告をとおして、パズルのピースがずいぶんそろってきたように感じています。それならば、ばらばらにみえるパズルのピースあわせを一回やってみよう。そうしたら四物湯の本当の姿をみることができるのではないか。今がチャンスだと思いこのシンポジウムを企画しました。
コーディネーター 峯  尚志
座長
峯  尚志
(峯クリニック)
梁  哲成
(やんハーブクリニック)
四物湯の秘密(プロローグ)
演者
梁  哲成
(やんハーブクリニック)
四物湯の秘密(本編)
梁  哲成
(やんハーブクリニック)
四物湯の君薬当帰を知るー当帰をはぐくむ古都奈良の取り組みー
西原 正和
(奈良県薬事研究センター)
四物湯はどこからきてどこにいくのか
松岡 尚則
(公益財団法人研医会)

シンポジウム 2
【第1会場】6月1日(土)16:50~18:20 ライブ配信

補血とは何か ー四物湯を解剖するー パート2 臨床の現場より四物湯に迫る
座長
峯  尚志
(峯クリニック)
梁  哲成
(やんハーブクリニック)
女性医療と四物湯
別府 正志
(東京医科歯科大学)
めまいと四物湯
千福 貞博
(センプククリニック)
神経障害性疼痛に対する漢方方剤
演者
平田 道彦
(平田ペインクリニック)
こころの危機の時代と四物湯の意義
田原 英一
(公立大学法人福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座)
自閉スペクトラム症の中核症状治療のパラダイムシフトとなった四物湯
川嶋 浩一郎
(つちうら東口クリニック/横浜薬科大学漢方和漢薬調査研究センター)
がん治療における四物湯の可能性 〜十全大補湯の免疫薬理作用から考察する〜
早川 芳弘
(富山大学和漢医薬学総合研究所生体防御学領域)
おわりに
峯  尚志
(峯クリニック)
梁  哲成
(やんハーブクリニック)

シンポジウム 3
【第2会場】6月1日(土)15:15~17:15 ライブ配信

先端科学と漢方医学ーAIの東洋医学への応用ー
コーディネーターからのメッセージ
このシンポジウムは、何千年もの歴史を持つ東洋医学と、急速に発展を遂げている人工知能(AI)技術を結びつけることを目的としています。東洋医学は、体と心のバランスを重視し、自然治癒力を引き出... [続きを見る]
先端科学と漢方医学ーAIの東洋医学への応用ー
このシンポジウムは、何千年もの歴史を持つ東洋医学と、急速に発展を遂げている人工知能(AI)技術を結びつけることを目的としています。東洋医学は、体と心のバランスを重視し、自然治癒力を引き出すことに焦点を当てた医療体系です。一方、AIはデータ分析とパターン認識の能力に優れ、診断支援や治療計画の最適化に革命をもたらしています。このシンポジウムでは、これら二つの異なる分野がどのように補完し合い、医療の未来を形作ることができるのかを3名のシンポジストがそれぞれの立場から提案し、総合討論を行います。まず最初に、酒谷薫(東京大学高齢社会総合研究機構)が、AIの基本原理となる機械学習、ディープラーニングについて解説し、認知症への応用事例を紹介しながら東洋医学への応用について議論します。次に、藤田康介先生(上海東和クリニック)には、中国におけるAIの応用の現状について解説して頂きます。最後に、湯田恵美先生(東北大学大学院工学研究科)には、AIの役割とデータ駆動型アプローチの重要性について解説して頂き、次世代の東洋医学の可能性について議論したいと思います。
コーディネーター 酒谷 薫
座長
酒谷 薫
(東京大学高齢社会総合研究機構)
王  宝禮
(大阪歯科大学 歯科医科教育開発室)
一般血液検査データのAI解析による認知症リスク判定法の研究:AIによる東洋医学と西洋医学の融合を目指して
酒谷 薫
(東京大学高齢社会総合研究機構)
中国大陸の中医学におけるAIの応用
藤田 康介
(上海TOWAクリニック中国伝統医学医師)
AIと生体センサーを活用したヘルスケア対策
演者
湯田 恵美
(東北大学 大学院情報科学研究科)

シンポジウム 4
【第3会場】6月1日(土)16:50~18:20 ライブ配信

COVID-19後遺症における漢方
座長
西田 愼二
(にしだクリニック)
水野 泰行
(関西医科大学心療内科学講座)
long COVIDの病態と治療 古典と経験を組み合わせて
演者
加島 雅之
(熊本赤十字病院総合内科)
Post-COVID-19 ME/CFSに対する非薬物療法と薬物療法
岡  孝和
(国際医療福祉大学成田病院心療内科)
COVID-19急性期〜慢性期の漢方治療がlong COVIDに及ぼす影響について
小野 理恵
(東北大学病院 漢方内科)
SARS-CoV-2が生体に与える影響と漢方薬の効果について
鍋島 茂樹
(福岡大学医学部総合診療学)

シンポジウム 5
【第4会場】6月1日(土)9:00~10:30 ライブ配信

産後うつは鬱病ではない
座長
浮田 徹也
(医療法人せせらぎ会 浮田クリニック)
梶本 めぐみ
(関西医科大学総合医療センター 産婦人科)
ガイドラインからみた産後うつの取り扱い
演者
佐藤 昌司
(大分県立病院)
産後うつは鬱病ではない
中田 英之
(泉州統合クリニック)

シンポジウム 6
【第1会場】6月2日(日)8:30~10:30 ライブ配信

口訣の過去現在未来
コーディネーターからのメッセージ
古来、情報伝達手段の少なかった時代には、文字による記録と共に先人の経験が口訣として伝えられてきた歴史があり、漢方医学においても口訣の占めるところは少なくないと思われます。しかし、未来に向... [続きを見る]
口訣の過去現在未来
古来、情報伝達手段の少なかった時代には、文字による記録と共に先人の経験が口訣として伝えられてきた歴史があり、漢方医学においても口訣の占めるところは少なくないと思われます。しかし、未来に向けて我々がなさねばならない事は、これら「文字に残されてこなかった情報」を共有し、評価し、それを次代に伝える事ではないでしょうか。今回のシンポジウムではその第一歩として、東洋医学会会員へのアンケート調査により、現在漢方に携わる医師達が、口訣をどのように考え、実践しているかを調査し報告します。そして、日本漢方と中医学のトップランナーである三潴先生と平馬先生に口訣について語っていただき、また、情報科学の立場から高岡先生に口訣のデータベース化、定量化の可能性について語っていただく予定です。
コーディネーター 西本 隆
座長
新谷 卓弘
(やすらぎ内科)
岡田 直己
(かがやき糖尿病内分泌クリニック新神戸)
口訣に関するアンケート調査報告
演者
新沢 敦
(にいざわ内科・漢方クリニック)
口訣は漢方臨床の原点
三潴 忠道
(福島県立医科大学会津医療センター)
中医学の口訣
平馬 直樹
(平馬医院)
口訣の形態素を素性とした電子データ化の可能性
高岡 裕
(富山大学附属病院 医療情報・経営戦略部(計算創薬・数理医学講座))

シンポジウム 7
【第1会場】6月2日(日)13:10~15:10 ライブ配信

一貫堂における補と瀉について考える
コーディネーターからのメッセージ
一貫堂医学とは、森道伯(1867-1931)が明治末期から昭和初期にかけて実践した医療を、矢数格を始めとする門人らによって体系化されたものです。いわゆる三大証分類は一貫堂医学を想起させる代表です... [続きを見る]
一貫堂における補と瀉について考える
一貫堂医学とは、森道伯(1867-1931)が明治末期から昭和初期にかけて実践した医療を、矢数格を始めとする門人らによって体系化されたものです。いわゆる三大証分類は一貫堂医学を想起させる代表ですが、一貫堂医学の本質は、三大証分類とそこに用いられる処方群だけではなく、患者の証を見極め、補と瀉を融通無碍に使い分けるところにあるのではないかと考えます。今、時代の変遷や西洋医学の進歩とともに、漢方が活躍できる疾患分野も変化し、また、生薬に関しても、その効能、副作用情報など、新たな知見が報告されています。そのような中で、一貫堂医学を現代、そして未来にむけて、どのように生かしていくことができるか?を考えるシンポジウムにしたいと思っています。
コーディネーター 西本 隆
座長
中島 正光
(広島国際大学薬学部生薬漢方診療学/国立病院機構呉医療センター 漢方診療科)
松川 義純
(松川医院)
一貫堂医学・解毒証体質における補寫とは?
演者
矢数 芳英
(温知堂矢数医院)
一貫堂医学の本質を未来に継承するために
西本 隆
(医療法人社団岐黄会 西本クリニック)
一貫堂瘀血証の補と瀉
日笠 久美
(河崎医院附属淡路東洋医学研究所)
「補」と「瀉」の実際
室賀 一宏
(オペラシティクリニック)
漢方一貫堂の「瀉中に補を求める」とは何を意味するか~防風通聖散を中心に
西森 佐藤 婦美子
(西森なおのてクリニック)
伊藤良先生からの補瀉の教え
中本 佳代子
(大阪漢方医学振興財団)

シンポジウム 8
【第1会場】6月2日(日)15:20~17:20 ライブ配信

慢性腎臓病に対する漢方治療アップデート
コーディネーターからのメッセージ
高齢者社会の中で慢性腎臓病(CKD)と心臓血管病(CVD)、さらに複合的な進展病態である慢性腎不全が大きな問題となって指摘されています。本シンポジウムは、これら病態への漢方治療の可能性を討議... [続きを見る]
慢性腎臓病に対する漢方治療 アップデート
高齢者社会の中で慢性腎臓病(CKD)と心臓血管病(CVD)、さらに複合的な進展病態である慢性腎不全が大きな問題となって指摘されています。本シンポジウムは、これら病態への漢方治療の可能性を討議するセッションにて、それぞれの領域の専門家を招いてこれまでの経過とともに、最新の話題を追加いただきアップデートを図ろうとするものです。漢方治療の基礎から、CKDとCVDの関連、いま話題となっている黄耆(オウギ)の効用、CKDに対する漢方治療の効果を評価する際の問題点、具体的なCKDへの漢方治療の現状などにつき、発表いただく予定です。
コーディネーター 小野 考彦
座長
平山 暁
(つくば平山クリニック/国立大学法人筑波技術大学 名誉教授)
澤井 一智
(阪神医療生活協同組合第三診療所)
慢性腎臓病(CKD)に対する漢方治療の基礎的検討 ―CKDにおける酸化ストレスと漢方薬の効果―
演者
平山 暁
(つくば平山クリニック)
慢性腎臓病における黄耆単味(10g)煎じ液追加服用の効果(CKD stage 3bまたは4の16例、内11例は5年間以上の観察)
薄木 成一郎
(うすき内科・循環器科)
黄耆研究のshort discussion
小野 孝彦
(島田市立総合医療センター)
心腎相関と漢方治療
北村 順
(新神戸きたむら内科 循環器・漢方クリニック)
慢性腎臓病に対する漢方治療の臨床応用
和田 健太朗
((医社)日本鋼管福山病院 腎臓内科・透析センター)

シンポジウム 9
【第2会場】6月2日(日)8:30~10:30 ライブ配信

糖尿病と漢方~糖尿病治療2024:最良の糖尿病治療をめざして~
コーディネーターからのメッセージ
多くの新薬やデバイスの開発、エビデンスの集積、糖尿病とともに生きるための医療同盟・・・糖尿病の治療は進化し続け、いまや西洋薬で糖尿病合併症の発症抑制や寿命延長が可能となり、さらにQOL... [続きを見る]
糖尿病と漢方 ~糖尿病治療2024:最良の糖尿病治療をめざして~
多くの新薬やデバイスの開発、エビデンスの集積、糖尿病とともに生きるための医療同盟・・・糖尿病の治療は進化し続け、いまや西洋薬で糖尿病合併症の発症抑制や寿命延長が可能となり、さらにQOLの改善をも期待できる時代となりました。しかし、糖尿病の治療 の基本は、あくまで食事、運動といった生活習慣の是正で、糖尿病とともに生きる人自身が自ら行わなければならないこと。糖尿病とともに生きる人の治療に、養生を基本とした漢方治療を取り入れ、さらにQOLを高め 、最善の糖尿病治療をめざしたいものです。日進月歩の西洋医学の進化の中、漢方をいかに活かしていくのか、これからの漢方医学の在り方を考えるうえでも、重要なシンポジウムです。
コーディネーター 吉田 麻美
座長
吉田 麻美
(藍野病院 内科)
有島 武志
(医療法人宝有会 ありしま内科)
糖尿病治療のオーバービュー
演者
今川 彰久
(大阪医科薬科大学)
糖尿病医療学―協同して最善の利益を
石井 均
(奈良県立医科大学)
一に養生、二に看病 糖尿病の病人さんに還る
三谷 和男
(奈良県立医科大学大和漢方医学薬学センター/三谷ファミリークリニック)
糖尿病治療における漢方の役割
吉田 麻美
(藍野病院 内科)
指定発言
大澤 仲昭
(大阪医科薬科大学 名誉教授)

シンポジウム 10
【第2会場】6月2日(日)15:20~17:20 ライブ配信

傷寒論と温病
コーディネーターからのメッセージ
傷寒論は言わずと知れた東洋医学の軸となるバイブルです。日本の漢方家は「傷寒に万病あり、万病に傷寒あり」というように、傷寒を生老病死にかかわるあらゆる病態にその応用を広げてきました。一方... [続きを見る]
傷寒論と温病
傷寒論は言わずと知れた東洋医学の軸となるバイブルです。日本の漢方家は「傷寒に万病あり、万病に傷寒あり」というように、傷寒を生老病死にかかわるあらゆる病態にその応用を広げてきました。一方、温病学は日本の漢方家にとっては、未だなじみの薄いものですが、温病学は熱病や、急性や慢性の炎症性疾患になくてはならないものです。しかし、傷寒論と温病学はピアノの白い鍵盤と黒い鍵盤のように相補うべき存在です。両者を深く理解し、両方の鍵盤を駆使して演奏することによってより深く豊かなハーモニーを奏でることができるのです。傷寒論の語り手として中川良隆先生、温病学を菅沼栄先生、この2者をつなぐ鼎の役割を玉嶋貞宏先生のお願いしました。このシンポジウムが傷寒論と温病学をつなぐ架け橋となることを願います。
コーディネーター 峯  尚志
座長
田澤 寛子
(医療法人社団真養会 田沢医院)
玉嶋 貞宏
(玉嶋血液内科・漢方診療所)
傷寒論と温病論
演者
菅沼 栄
(えみクリニック東大前)
傷寒と温病における陰について
玉嶋 貞宏
(玉嶋血液内科・漢方診療所)
傷寒・金匱方に魅せられて
中川 良隆
(中川内科医院)

シンポジウム 11
【第5会場】6月2日(日)13:40~15:40 ライブ配信

脳科学と心のケア 漢方と鍼灸
座長
中原 英博
(森ノ宮医療大学医療技術学部)
正山 勝
(好寿会 美原病院 精神科・漢方外来)
脳の情報処理から健康に迫る「情報医療」の可能性 〜健康になる力を引き出す医療へ〜
演者
本田 学
(国立精神・神経医療研究センター)
脳の老廃物除去システムであるGlymphatic systemにおける五苓散の役割
仁井田 りち
(慶應義塾大学医学部漢方医学センター)
鍼灸の脳血流に及ぼす効果
内田 さえ
(東京都健康長寿医療センター研究所・自律神経機能研究室)
ストレス疾患患者の診療における、心身相関と心身一如
西田 愼二
(にしだクリニック)

緊急シンポジウム
【第2会場】6月2日(日)13:10~14:40 ライブ配信

繰り返される自然災害における東洋医学の役割
座長
三谷 和男
(奈良県立医科大学大和漢方医学薬学センター/三谷ファミリークリニック)
若山 育郎
(関西医療大学)
阪神淡路大震災から考える東洋医学の役割
演者
岡田 直己
(医療法人KDEC かがやき糖尿病内分泌クリニック新神戸)
繰り返される自然災害における東洋医学の役割、東日本大震災・熊本地震
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
関東・東北豪雨における鍼灸マッサージ支援
三輪 正敬
(災害鍼灸マッサージプロジェクト、東京都立大学人文科学研究科)
能登半島地震での漢方の活用
一宮 佑輔
(公立穴水総合病院内科)
学会としての対応のまとめ ~能登半島地震発生に際して~
砂川 正隆
(昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門)

ミニシンポジウム

ミニシンポジウム 1
【第3会場】6月1日(土)9:00~10:10 ライブ配信

リウマチ関連疾患をどう診療するか
座長
新澤 敦
(にいざわ内科・漢方クリニック)
福嶋 裕造
(福嶋整形外科医院)
RAにおける部分寛解・二次無効例での漢方薬の臨床応用
演者
小暮 敏明
(前橋ふえきクリニック)
線維筋痛症に対する漢方診療
藤永 洋
(富山県立中央病院)
漢方がもたらす次のブレイクスルー ~T2Tを越えて~
津田 篤太郎
(新潟医療福祉大学)
最後はOAに悩まされる〜変形性関節症の治療戦略
冨澤 英明
(東京蒲田病院 整形外科)

ミニシンポジウム 2
【第3会場】6月1日(土)10:20~11:50 ライブ配信

小児科日常診療の漢方・鍼灸 治療の和
座長
坂﨑 弘美
(さかざきこどもクリニック)
尾﨑 朋文
(森ノ宮医療大学)
COVID19禍後の不定愁訴に対する小児漢方診療
演者
草鹿砥 宗隆
(医療法人KMG小菅医院・横浜朱雀漢方医学センター)
小児はりの機序を考える
松熊 秀明
(森ノ宮医療大学)
疳虫の病理、養生、鍼灸治療について
山口 誓己
(志庵鍼灸院)
小児のアレルギー疾患と漢方診療
木許 泉
(医療法人広瀬クリニック)

ミニシンポジウム 3
【第3会場】6月1日(土)14:10~15:20 ライブ配信

周産期および産褥期への東洋医学的アプローチ
座長
梶本 めぐみ
(関西医科大学総合医療センター 産婦人科)
浮田 徹也
(医療法人せせらぎ会 浮田クリニック)
悪露貯留に伴う産後子宮復古不全に対する桂枝茯苓丸投与の効果:非ランダム化比較試験
演者
浮田 真吾
(医療法人せせらぎ会 浮田クリニック)
RPOC(retained products of conception)に対する桂枝茯苓丸の使用経験
藤田 浩平
(大津赤十字病院 産婦人科)
産褥期の不定愁訴に対する鍼灸治療の果たす役割
辻内 敬子
(せりえ鍼灸室)
帝王切開後の大量出血に人参製剤の関与が疑われた1症例
福田 功
(独立行政法人国立病院機構東京病院麻酔科)

ミニシンポジウム 4
【第3会場】6月1日(土)15:30~16:40 ライブ配信

漢方で頭痛に挑む
座長
棚田 大輔
(阪南中央病院 緩和医療科)
來村 昌紀
(らいむらクリニック)
東洋医学的考え方とコミュニケーションの重要性
演者
來村 昌紀
(らいむらクリニック)
頚部神経ブロックを繰り返し行っていた頚性頭痛に対して、治打撲一方と桂枝茯苓丸が奏功した症例
穴山 玲子
(高知医療センター)
片頭痛を中心に呉茱萸湯証を考える
黒瀬 喜久雄
(黒瀬クリニック)
頭痛診療で実感した、地域差による漢方診療の多様性
南澤 潔
(亀田総合病院 東洋医学診療科)

ミニシンポジウム 5
【第5会場】6月1日(土)9:00~10:10 ライブ配信

乳腺疾患における漢方治療
座長
池田 克実
(大阪市立総合医療センター 乳腺外科)
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
乳癌治療の支持療法としての漢方治療(漢方治療効果の検討および方剤の使い分け)
演者
住吉 一浩
(医療法人 乳腺ケア 泉州クリニック)
乳腺症に対する漢方治療の試み
岸本 圭永子
(けいクリニック)
大学病院における乳癌漢方治療
近藤 奈美
(埼玉医科大学国際医療センター)
進行性核上麻痺を合併した乳癌患者に半夏厚朴湯術前予防投与を行った1例
池田 克実
(大阪市立総合医療センター)

ミニシンポジウム 6
【第5会場】6月1日(土)14:10~15:20 ライブ配信

原因不明の痛みにどう対応する
座長
福永 智栄
(姫路赤十字病院 緩和ケア内科)
菅原 健
(健康科学大学/健友堂クリニック)
原因不明の痛みの軽減とADL向上に漢方薬が役立った2症例
演者
松岡 由里子
(国立病院機構 大阪刀根山医療センター)
COVID-19後遺障害としての全身の筋肉痛、関節痛に対して柴胡桂枝乾姜湯合当帰芍薬散加減(煎じ薬)が有効であった1症例
山田 伸
(日本赤十字社和歌山医療センター)
「痛覚変調性疼痛」は「氣血水変調性疼痛」
竹田 貴雄
(北九州総合病院)
附子の鎮痛作用と疝の概念
菅原 健
(健友堂クリニック)

ミニシンポジウム 7
【第5会場】6月1日(土)15:30~16:40 ライブ配信

耳鼻科関連疾患と漢方治療
座長
岡安 唯
(奈良県立医科大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科)
白井 明子
(金沢大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
耳鳴に対する翳風への円皮鍼の効果
犬飼 賢也
(いぬかい耳鼻科クリニック/新潟大学医歯学総合病院 医科総合診療科)
味覚障害診療における漢方療法
任  智美
(兵庫医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
耳管狭窄症に当帰四逆加呉茱萸生姜湯が奏功した一例
中尾 桂子
(飯塚病院東洋医学センター漢方診療科)
耳鳴りに伴う頭内爆発音症候群に牛車腎気丸が奏功した1例
岡安 唯
(奈良県立医科大学 耳鼻咽喉・頭頸部外科)

ミニシンポジウム 8
【第5会場】6月1日(土)16:50~18:00 ライブ配信

緑内障の漢方治療 ~目の不調でも腹を診る~
座長
山本 昇伯
(山本眼科医院 東洋医学研究所)
藤東 祥子
(ふじとう眼科医院)
点眼薬が不要になった緑内障の一例
演者
藤東 祥子
(ふじとう眼科医院)
漢方煎じ薬が奏功した原発開放隅角緑内障2症例の長期経過-第2報
黒木 悟
(黒木眼科医院)
緑内障性視野障害への鍼施術
春日井 真理
(千秋針灸院)
正常眼圧緑内障に対する当帰芍薬散の効果
有田 龍太郎
(東北大学病院)
漢方治療を継続した緑内障症例について
風戸 陽子
(城西病院)

ミニシンポジウム 9
【第9会場】6月1日(土)10:20~11:50 ライブ配信

慢性膀胱炎の漢方治療
座長
鳥本 一匡
(奈良県立医科大学 泌尿器科)
井上 貴博
(三重大学大学院医学系研究科 腎泌尿器外科)
当科での難治性膀胱炎への漢方治療について
演者
大岡 均至
(独立行政法人 国立病院機構 神戸医療センター)
五淋散が奏効した高齢女性の複雑性膀胱炎の3例
鳥本 一匡
(奈良県立医科大学 泌尿器科)
慢性膀胱炎に対する漢方治療
井上 雅
(みやびウロギネクリニック)
慢性膀胱炎の漢方治療に悩んだら六君子湯か麦門冬湯を処方してみませんか?
二宮 典子
(二宮レディースクリニック)
尿路感染症に対する漢方治療について
黒川 慎一郎
(くろかわクリニック)

ミニシンポジウム 10
【第3会場】6月2日(日)9:00~10:10 ライブ配信

循環器疾患で使う漢方薬
座長
山崎 武俊
(洛和会音羽リハビリテーション病院 内科)
土倉 潤一郎
(土倉内科循環器クリニック)
冠攣縮性狭心症の漢方治療
演者
北村 順
(新神戸きたむら内科 循環器・漢方クリニック)
動悸に対する漢方治療
山崎 武俊
(洛和会音羽リハビリテーション病院)
当院循環器内科における漢方薬処方状況の検討
小笹 寧子
(京都大学医学部附属病院漢方診療ユニット)
肺癌治療中の心嚢液貯留に対し、五苓散が著効した2例
高野 信二
(独立行政法人国立病院機構四国がんセンター)

ミニシンポジウム 11
【第3会場】6月2日(日)10:20~11:30 ライブ配信

めまいと漢方治療
座長
任  智美
(兵庫医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
仙頭 正四郎
(仙頭クリニック)
頚性めまい、緊張型頭痛治療のために重要な「肩こり治療」における漢方薬の有用性
演者
髙橋 祥
(たかはし脳外科皮フ科医院)
糖尿病性自律神経障害に伴う下痢やふらつきに真武湯が著効した2症例
及川 哲郎
(東京医科大学病院漢方医学センター)
肝陽化風による難治性めまいに漢方治療が有効であった1例
白井 明子
(金沢大学附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科)
釣藤散の「立位での頭部回旋や伸展により誘発されるめまい」に対する有効性(後方視的研究)
平澤 一浩
(戸田中央総合病院耳鼻咽喉科)

ミニシンポジウム 12
【第3会場】6月2日(日)13:40~14:50 ライブ配信

悪性疾患に対する漢方ー未病と末病ー
座長
重河 嘉靖
(国立病院機構大阪南医療センター 外科)
元雄 良治
(福井県済生会病院 内科)
外科医は漢方(くすり)!-ある下部胆管癌症例での漢方の経験を通じて-
演者
重河 嘉靖
(国立病院機構大阪南医療センター)
がんに対する中西医結合治療経験
清水 雅行
(医療法人社団宏洋会 清水内科外科医院)
膵臓癌への中薬治療の試み
平崎 能郎
(千葉大学大学院医学研究院和漢診療学)
癌治療中の諸症状に半夏厚朴湯が有効だった3症例
藤本 誠
(富山大学附属病院和漢診療科)
乳癌術後薬物療法中の下痢に対し桂枝加芍薬湯が効果的だった症例
伊藤 亜樹
(秋田赤十字病院 乳腺外科)

ミニシンポジウム 13
【第3会場】6月2日(日)15:00~16:30 ライブ配信

Let’s discuss it in English! "Encounters with Kampo medicine and its use in current position"
座長
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部)
鈴木 朋子
(埼玉医科大学総合診療内科 東洋医学科兼担)
Encounter with oriental medicine and its benefits for primary care and community health
演者
緒方 理子
(川崎市立多摩病院)
Encounter with Kampo medicine and its benefits for follow-up with patients after emergency department visit
秤谷 有紗
(Tuebingen University Hospital)
Encounter with Kampo medicine (Participation in Oriental Medicine Circle activities) and its use in child psychiatry
岡田 将平
(神戸大学病院 精神神経科)
Inheritance of Kampo medicine: My experience and challenge
畝田 一司
(福島県立医科大学会津医療センター)
My Journey with Chinese Medicine and Its Application in My General Practice
鈴木 富雄
(大阪医科薬科大学病院総合診療科)

ミニシンポジウム 14
【第4会場】6月2日(日)10:20~11:30 ライブ配信

漢方講演で伝えたいこと、その工夫
座長
井齋 偉矢
(医療法人徳洲会 日高徳洲会病院)
高橋 浩子
(ひろこ漢方内科クリニック)
不都合な事実を隠さない!
演者
新見 正則
(新見正則医院)
漢方をもっと身近に~外来をもっと楽しく~
坂﨑 弘美
(さかざきこどもクリニック)
アナタは第三の師をどのように活用していますか?
飯塚 德男
(山口総合健診センター)
大きなハードルを小さなものに
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)
サイエンス漢方処方に基づいた漢方講演
井齋 偉矢
(医療法人徳洲会 日高徳洲会病院)

ミニシンポジウム 15
【第5会場】6月2日(日)9:00~10:10 ライブ配信

生物学的製剤全盛期における皮膚科漢方治療
座長
夏秋 優
(兵庫医科大学 皮膚科学)
小林 裕美
(こばやし皮膚科クリニック)
皮膚科における生物学的製剤使用の現況〜神戸大学医学部附属病院・炎症性皮膚疾患専門外来の取組も含めて〜
演者
福本 毅
(神戸大学)
難治性円形脱毛症に対する漢方治療
山本 篤志
(やまもと皮膚科・漢方クリニック)
掌蹠膿疱症に対する漢方の活用
鵜飼 恭子
(医療法人 マリイズ診療所)
尋常性乾癬に対する漢方治療の意義
高橋 邦明
(高橋皮膚科)

ミニシンポジウム 16
【第5会場】6月2日(日)10:20~11:30 ライブ配信

多汗症と漢方治療
座長
夏秋 優
(兵庫医科大学 皮膚科学)
山本 篤志
(やまもと皮膚科・漢方クリニック)
漢方薬による多汗症治療~乾姜剤を中心に
演者
津嶋 伸彦
(東京女子医科大学附属東洋医学研究所)
発汗障害における中医弁証と日本漢方の折衷
田中 耕一郎
(東邦大学医療センター大森病院)
現代医学における多汗症診療に漢方が果たせる役割
柳原 茂人
(かねとも皮フ科クリニック)
多汗症に漢方治療を試みる
田原 英一
(公立大学法人福島県立医科大学会津医療センター漢方医学講座)
多汗症の診断と治療(当院における治療結果と考察)
天津 朗典
(医療法人優志会あまつ皮ふ科)

ミニシンポジウム 17
【第11会場】6月2日(日)13:40~14:50

小児心身の漢方治療
座長
奥見 裕邦
(医方会奥見診療所/大阪総合医学教育研究会附属親と子の診療所)
大石 興
(橋本市民病院小児科)
食に不安がある子どもたち~回避・制限性食物摂取症にも漢方薬~
演者
坂﨑 弘美
(さかざきこどもクリニック)
漢方は効いているのか
藤田 仁志
(藤田小児科内科医院)
起立性調節障害と養生訓
吉田 誠司
(大阪医科薬科大学病院)
小児心身への漢方治療-その作用機序の考察も含めて
黒木 春郎
(医療法人社団嗣業の会 こどもとおとなのクリニック パウルーム)

ミニシンポジウム 18
【第12会場】6月2日(日)10:30~11:40

漢方診療ドクターGeneral ~漢方問診の極意入門~
座長
千福 貞博
(センプククリニック)
鈴木 富雄
(大阪医科薬科大学病院総合診療科)
診断しにくいこんな症状に対しては?
演者
鈴木 富雄
(大阪医科薬科大学病院総合診療科)
漢方問診の極意入門
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
この疾患は,漢方の方が得意かな?
千福 貞博
(センプククリニック)
中医学的問診
八幡 曉直
(HABAクリニック)

鍼灸特別セミナー

鍼灸特別セミナー 1
【第9会場】6月1日(土)14:10~17:10 ライブ配信

診療ガイドラインと鍼灸治療1
14:10~15:08
座長
若山 育郎
(関西医療大学)
頭痛の診療ガイドライン2021で推奨されている片頭痛、緊張型頭痛、期待されている薬剤使用過多による
頭痛に対する鍼灸治療の実際
演者
菊池 友和
(日本鍼灸理療専門学校附属鍼灸院)
15:10~16:08
座長
南  治成
(南心堂鍼灸治療室)
がん患者の症状緩和に対する鍼灸治療
演者
福田 文彦
(明治国際医療大学 鍼灸学講座)
16:10~17:08
座長
津田 篤太郎
(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部鍼灸健康学科)
顔面神経麻痺の回復・後遺症の軽減を目的とした鍼灸治療
演者
粕谷 大智
(新潟医療福祉大学)

鍼灸特別セミナー 2
【第9会場】6月2日(日)9:00~12:00 ライブ配信

診療ガイドラインと鍼灸治療2
9:00~9:58
座長
和辻 直
(明治国際医療大学鍼灸学部鍼灸学講座/明治国際医療大学附属鍼灸センター)
認知症に対する鍼灸治療
演者
江川 雅人
(新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部 鍼灸健康学科)
10:00~10:58
座長
金子 聡一郎
(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部鍼灸健康学科)
慢性疼痛診療ガイドライン鍼灸分野の紹介と臨床について
演者
南波 利宗
(なんば鍼灸院)
11:00~11:58
座長
堀口 三恵子
(コウ鍼灸治療院)
顔面神経麻痺発症後1年未満と1年以上に対する鍼灸治療の効果
演者
中村 真理
(まり鍼灸院)

各種セミナー

コーディネーターからのメッセージ
例えばあなたの手許にあるのが、たった一つの漢方処方であったとしても・・・・・誰がなぜその処方を創製したかを知り、それぞれの構成生薬の薬能について勉強し、そして舌診・脈診・腹診などの漢方... [続きを見る]
アドバンストセミナー
例えばあなたの手許にあるのが、たった一つの漢方処方であったとしても・・・・・誰がなぜその処方を創製したかを知り、それぞれの構成生薬の薬能について勉強し、そして舌診・脈診・腹診などの漢方的診察スキルをアップすることで、たった一つの漢方処方を、いままでの10倍にも100倍にも活躍させることができます。このセミナーは、漢方をこれから学ぼうとする方々に対して勉強のファーストステップを正しいgatewayから踏み込んでほしい、との思いに加えて、これから専門医を目指す方、専門医を取得してさらに漢方医としてのスキルをブラッシュアップしたい方々に対しても有益な勉強になるように、という思いで企画しました。登壇される先生方には、画一的で難しい言葉の漢方基礎講座ではなく、ご自分の言葉で、かつ、ご自分の経験で十分咀嚼しつくした内容を語っていただきたい、とお願いしていますので、どうぞお楽しみください。
コーディネーター 西本 隆

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 1
【第4会場】5月31日(金)14:00~14:30 ライブ配信

座長
西本 隆
(医療法人社団岐黄会 西本クリニック)
漢方自己学習のキモ陰陽虚実寒熱の関係性
演者
吉冨 誠
(梼原町立梼原病院)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 2
【第4会場】5月31日(金)14:30~15:00 ライブ配信

座長
吉冨 誠
(梼原町立梼原病院)
黄帝内経素問から五臓論を理解する
演者
西田 愼二
(にしだクリニック)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 3
【第4会場】5月31日(金)15:00~15:30 ライブ配信

座長
西田 愼二
(にしだクリニック)
初学者にもわかる一歩進んだ日本漢方と中医学
演者
加島 雅之
(熊本赤十字病院)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 4
【第4会場】5月31日(金)15:30~16:00 ライブ配信

座長
加島 雅之
(熊本赤十字病院総合内科)
一歩進んだ舌診の診断とその応用
演者
並木 隆雄
(国際医療福祉大成田病院)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 5
【第4会場】5月31日(金)16:00~16:30 ライブ配信

座長
並木 隆雄
(国際医療福祉大学成田病院 予防医学センター)
初学者にもわかる一歩進んだ腹診 気血水の病態をより容易に解析できる輔助腹診~経絡腹診~
演者
頼  建守
(漢方医療 頼クリニック)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 6
【第4会場】5月31日(金)16:30~17:00 ライブ配信

座長
頼  建守
(漢方医療 頼クリニック)
初学者にもわかる一歩進んだ脈診
演者
西本 隆
(医療法人社団岐黄会 西本クリニック)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 7
【第4会場】5月31日(金)17:00~17:30 ライブ配信

座長
西本 隆
(医療法人社団岐黄会 西本クリニック)
初学者にもわかる一歩進んだ生薬総論
演者
牧野 利明
(名古屋市立大学大学院薬学研究科生薬学分野)

漢方アドバンストセミナー 一歩進んだ漢方基礎理論 8
【第4会場】5月31日(金)17:30~18:00 ライブ配信

座長
牧野 利明
(名古屋市立大学大学院薬学研究科生薬学分野)
初学者にもわかる一歩進んだ方剤総論
演者
長瀬 眞彦
(吉祥寺中医クリニック)

漢方ビギナーズセミナー 1
【第11会場】5月31日(金)14:00~14:20

漢方をどのように学ぶか
座長・演者
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)

漢方ビギナーズセミナー 2
【第11会場】5月31日(金)14:30~15:10

座長
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
漢方の基本~表裏寒熱・虚実~
演者
八幡 曉直
(HABAクリニック)

漢方ビギナーズセミナー 3
【第11会場】5月31日(金)15:20~16:00

座長
八幡 曉直
(HABAクリニック)
漢方の基本~気血水~
演者
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)

漢方ビギナーズセミナー 4
【第11会場】5月31日(金)16:10~16:50

座長
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)
上達のために役立つ五臓
演者
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)

漢方ビギナーズセミナー 5
【第11会場】5月31日(金)17:00~17:40

座長
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
漢方における患者さんの診方I 望診・聞診・問診
演者
西田 愼二
(にしだクリニック)

漢方ビギナーズセミナー 6
【第11会場】6月1日(土)9:00~9:40

座長
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
漢方における患者さんの診方II 切診
演者
飯塚 德男
(一般社団法人山口総合健診センター)

漢方ビギナーズセミナー 7
【第11会場】6月1日(土)9:50~10:30

座長
飯塚 德男
(一般社団法人山口総合健診センター)
方剤における生薬の役割
演者
岩井 正憲
(御幸の漢方)

漢方ビギナーズセミナー 8
【第11会場】6月1日(土)14:10~14:50

座長
岩井 正憲
(有限会社御幸の漢方)
風邪には漢方!
演者
眞木 賀奈子
(社会医療法人北海道恵愛会 札幌南一条病院)

漢方ビギナーズセミナー 9
【第11会場】6月1日(土)15:00~15:40

座長
眞木 賀奈子
(社会医療法人北海道恵愛会 札幌南一条病院 呼吸器内科)
消化器疾患の漢方治療
演者
新見 正則
(新見正則医院)

漢方ビギナーズセミナー 10
【第11会場】6月1日(土)15:50~16:30

座長
新見 正則
(新見正則医院)
小児科でも大活躍~子どもこそ漢方を!~
演者
坂﨑 弘美
(さかざきこどもクリニック)

漢方ビギナーズセミナー 11
【第11会場】6月1日(土)16:40~17:20

座長
坂﨑 弘美
(さかざきこどもクリニック)
女性を不定愁訴から救う漢方処方
演者
佐藤 泰昌
(岐阜県総合医療センター)

漢方ビギナーズセミナー 12
【第11会場】6月1日(土)17:30~18:10

座長
佐藤 泰昌
(岐阜県総合医療センター 産婦人科・東洋医学科)
ペインクリニック領域の漢方
演者
棚田 大輔
(阪南中央病院 緩和医療科)

漢方ビギナーズセミナー 13
【第11会場】6月2日(日)9:00~9:40

座長
棚田 大輔
(阪南中央病院 緩和医療科)
イライラを治す漢方を脳病態から理解する
演者
楠木 将人
(医療法人回精会 仁愛診療所)

漢方ビギナーズセミナー 14
【第11会場】6月2日(日)9:50~10:30

座長
楠木 将人
(医療法人回精会 仁愛診療所)
フレイルにはまずカンポウ
演者
向坂 直哉
(医療法人向坂医院)

漢方ビギナーズセミナー 15
【第11会場】6月2日(日)10:40~11:20

座長
向坂 直哉
(医療法人向坂医院)
皮膚のトラブルに対する漢方
演者
黒川 晃夫
(医療法人くろかわ皮フ科)

腹診実習セミナー 1
【第9会場】6月2日(日)13:40~14:30 ライブ配信

座長
千福 貞博
(センプククリニック)
演者
千福 貞博
(センプククリニック)
友利 寛文
(那覇市立病院 外科)
岸本 圭永子
(けいクリニック)
能村 幸司
(久藤総合病院 一般内科)

腹診実習セミナー 2
【第9会場】6月2日(日)14:40~15:30 ライブ配信

座長
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
演者
下村 裕章
(しもむら内科クリニック)
中田 智之
(医療法人聖光園 なかた内科・胃腸内科クリニック)
楠木 将人
(医療法人回精会 仁愛診療所)
住吉 一浩
(医療法人乳腺ケア泉州クリニック)

腹診実習セミナー 3
【第9会場】6月2日(日)15:40~16:30 ライブ配信

座長
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)
演者
福原 慎也
(医療法人康和会 えのもとクリニック)
中西 美保
(滋賀医科大学 麻酔学講座)
八幡 曉直
(HABAクリニック)
田中 裕之
(たなか整形漢方クリニック)

本部委員会プログラム

健康保険担当委員会シンポジウム
【第12会場】6月1日(土)9:00~11:00

漢方の健保診療を守るために 〜私たちができること~
座長
金倉 洋一
(かなくらレディスクリニック)
玉嶋 貞宏
(玉嶋血液内科・漢方診療所)
漢方に関する最近の国の施策の動向
演者
田村 憲久
(衆議院議員/日本の誇れる漢方を推進する議員連盟会長)
保険診療と漢方
長島 公之
(公益社団法人 日本医師会)
漢方薬の保険適用が国民にとって必要なわけ ~全国の漢方薬服用歴のある慢性疾患、がん当事者の声~
増田 美加
(NPO法人みんなの漢方)
生薬がなければ漢方は持続しない
渡辺 賢治
(修琴堂大塚医院)
医薬品を取り巻く諸問題から健康保険における漢方薬のポジショニングを考える
赤瀬 朋秀
(日本経済大学 経営学部・大学院)

日韓学術交流シンポジウム
【第8会場】6月1日(土)10:20~11:50

Traditional Medicine in the Digital Age(デジタル時代における伝統医学について)
Chairperson
Takamura Mitsuyuki
(Director of Mie University Hospital Center for Kampo medicine, Mie, Japan)
Nam Dongwoo
(Professor, College of Korean Medicine, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
The Current Status and Prospects of Telemedicine in traditional Korean Medicine in the Digital Age
Speaker
Jang Insso
(Professor, College of Korean Medicine, Woosuk University, Jeonju, Korea)
Incorporation of Korean Medicine Methods into Smart Senior Centers in Korea
Yu Jun Sang
(Professor, College of Korean Medicine, Sangji University, Korea)
Efficacy of combining traditional Chinese medicine and standard Western medicine for the management of coronavirus disease (COVID-19) following an online medical examination: A Case series
Nagase Mahiko
(Kichijyoji Traditional Chinese Medicine Clinic, Tokyo, Japan)
Building a program for learning tongue diagnosis
Kawahara Akihiro
(Kampo Clinical Center, Hiroshima University Hospital, Hiroshima, Japan)

用語及び病名分類委員会・JLOM委員会合同報告会
【第4会場】6月1日(土)14:10~16:10 ライブ配信

座長
星野 卓之
(北里研究所病院漢方鍼灸治療センター)
並木 隆雄
(国際医療福祉大学成田病院 予防医学センター)
国際疾病分類に関する最新情報と活用案
演者
星野 卓之
(北里研究所病院漢方鍼灸治療センター)
ICD-11が拓く漢方医学の未来像
津田 篤太郎
(新潟医療福祉大学リハビリテーション学部鍼灸健康学科)
ICD-11・伝統医学の章の活用における問題点ー普及を目指してー
並木 隆雄
(国際医療福祉大成田病院)
ICD-11伝統医学の病態ーモジュールIの活用と、安全で有効な漢方治療実践のための基盤整備研究ー
野上 達也
(東海大学医学部専門診療学系漢方医学領域)
ISO/TC249全体とWG5(伝統医学における用語と情報)に関する現状と報告
牧野 利明
(名古屋市立大学大学院薬学研究科生薬学分野)
ISO/TC249の現状 ー生薬・TCM製品の品質と安全性
河野 徳昭
(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター)
ISO/TC249における灸領域(WG4)の活動報告
松本 毅
(千葉大学医学部附属病院 東洋医学センター 柏の葉鍼灸院)
ISO/TC249 WG3 鍼領域
形井 秀一
(つくば国際鍼灸研究所)
「令和5年度の日本の伝統医療を取り巻く国際情勢の概説」
ー日本の伝統医療を医療資源・文化資源・知的資源として捉えるためにー
小野 直哉
(明治国際医療大学)

学術教育委員会・日本漢方医学教育協議会 合同シンポジウム
【第6会場】6月1日(土)16:10~17:40

持続的な漢方医学教育への取り組みと課題
座長
佐藤 寿一
(名古屋大学医学部附属病院 総合診療科)
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
全国の大学医学部および医科大学における漢方講義の実態調査の報告
演者
網谷 真理恵
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科地域医療学分野)
富山大学医学部における参加型漢方医学教育の取り組みについて
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学講座)
東京女子医科大学における漢方医学教育カリキュラムについて
宮川 亨平
(東京女子医科大学附属東洋医学研究所)
九州大学における漢方医学教育の取り組みについて ~多学部・多学科共通授業を中心に~
宮田 潤子
(九州大学大学院医学研究院小児外科学分野)
広島大学病院における医学教育
河原 章浩
(広島大学病院 漢方診療センター)
漢方講義支援ツール ( 動画コンテンツ ) の紹介
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
共通テストツールの紹介
飯塚 德男
(一般社団法人山口総合健診センター)
医師国家試験への漢方問題導入の展望
佐藤 寿一
(名古屋大学医学部附属病院 総合診療科)

EBM委員会企画シンポジウム
【第12会場】6月2日(日)8:30~10:20

漢方ベストRCT:EKAT500編から
座長
元雄 良治
(福井県済生会病院 内科)
小暮 敏明
(前橋ふえきクリニック 漢方内科・リウマチ科)
漢方臨床試験における統計家の役割
基調講演
森田 智視
(京都大学大学院医学研究科医学統計生物情報学)
EBM確立を目指した六君子湯のRCTーDREAM study & G-PRIDE studyー
演者
富永 和作
(大阪暁明館病院 消化器内科)
漢方RCT:機能性ディスペプシア
鈴木 秀和
(東海大学医学部内科学系消化器内科学)
成人肝移植後消化管障害に対する大建中湯の有効性に関する多施設共同二重盲検無作為化比較試験(DKB14 study)
海道 利実
(聖路加国際病院)
大腸癌化学療法中の口内炎に対する半夏瀉心湯の効果 ー二重盲検無作為化第Ⅱ臨床試験ー
松田 宙
(大阪警察病院 消化器外科)

日本東洋医学会編集委員会企画
【第10会場】6月2日(日)9:00~10:00

日本東洋医学雑誌、Traditional and Kampo Medicine ご投稿のお願い
演者
髙山 真
(東北大学病院)
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学講座)
森川 敏生
(近畿大学薬学総合研究所)
植田 圭吾
(岡山大学病院総合内科・総合診療科)
山田 麻未
(ワイリー・パブリッシング・ジャパン株式会社)

第5回「東洋医学」研究会・サークル交流会プログラム
【第12会場】6月2日(日)10:30~13:30

座長
網谷 真理恵
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科地域医療学分野)
佐藤 寿一
(名古屋大学医学部附属病院 総合診療科)
演者
佐藤 寿一
(名古屋大学医学部附属病院 総合診療科)
髙山 真
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合診療科・漢方内科)
野上 達也
(東海大学医学部専門診療学系漢方医学領域)
樫尾 明彦
(給田ファミリークリニック)

生薬原料委員会企画シンポジウム
【第10会場】6月2日(日)14:40~16:40

日本東洋医学会・日本生薬学会ジョイントシンポジウム『今、もう一度「生薬」を知る』
座長
川添 和義
(昭和大学薬学部 臨床薬学講座 天然医薬治療学部門)
有田 龍太郎
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部・漢方内科)
生薬・甘草と麦門冬の国内生産への試み
演者
芝野 真喜雄
(大阪医科薬科大学薬学部臨床漢方薬学研究室)
生薬の流通について
栃本 久美子
(株式会社栃本天海堂)
基礎研究
森永 紀
(第一薬科大学薬学部漢方薬学科 和漢薬物学分野)
偽アルドステロン症発症のリスク因子
吉野 鉄大
(慶應義塾大学医学部漢方医学センター(全人的漢方診断共同研究講座))
臨床(薬学)
細野 靖之
(細野漢方薬局)

指導医講習会
ライブ配信

演者
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学)

専攻医のための説明会
ライブ配信

演者
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学)

医療倫理・医療安全講習会
ライブ配信

演者
貝沼 茂三郎
(富山大学学術研究部医学系和漢診療学)

市民公開講座

市民公開講座
【第4会場】6月2日(日)14:00~16:00 ライブ配信

時空を超える「緒方洪庵」
座長
梶本 めぐみ
(関西医科大学総合医療センター 産婦人科)
蘭学者・緒方洪庵にみる東洋医学
演者
松永 和浩
(大阪大学適塾記念センター 准教授 兼任 大阪大学ミュージアム・リンクス)
緒方洪庵系譜とその後
緒方 洪輔
(関西医科大学総合医療センター 麻酔科)
いま、広がる精神~復興支援酒「緒方洪庵」
佐藤 功
(一般社団法人 NEOのむら)

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