第39回日本サイコオンコロジー学会 The 32nd Annual Meeting of the Japanese Society of Ophthalmic Diabetology 第39回日本サイコオンコロジー学会 The 32nd Annual Meeting of the Japanese Society of Ophthalmic Diabetology

事前申込制プログラム

産業医セミナー
※単位取得希望者は必ず事前申込ください。単位希望されない方は事前申込不要です。

日 時:
2026年10月31日(土) 13:00~16:20
会 場:
高槻城公園芸術文化劇場北館 地下2F 中ホール(第4会場)
参加費:
無料 ※39回総会への参加登録は必須
定 員:
各セミナー400名(先着順)
※定員に達した時点で締切とさせていただきます。
単位取得を希望される方は、事前にお申込みが必要です。
(事前申込受付期間:2026年9月1日(火)12:00~10月21日(水)12:00)
お申込みはこちら(参加登録サイトへ遷移します)
単位取得のためには、事前申込とあわせて事前準備や所定の個人情報登録が必須です。詳細は下方の注意事項を参考の上、漏れなく準備をお願いします。
ポスター

【概要】

本セッションでは、がんと就労の両立支援や、社員のメンタルヘルスを支える体制づくりについて、サイコオンコロジーの視点から深く掘り下げます。産業医の先生方だけでなく、がん診療に携わる医療職の皆様にとっても有益な内容となっております。
本セミナーは事前申し込み制となっており、各講演につき産業医単位(1単位)が取得可能です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【プログラム】

座長
南雲 智子 (富士通株式会社 健康推進本部)
吉内 一浩 (東京大学病院 心療内科)
•13:00~14:00|産業医セミナー1
演者:吉村 匡史(関西医科大学)
「社員ががんになったとき、上司や会社は何をすべきかー産業医としてのアドバイス」
•14:10~15:10|産業医セミナー2
演者:吉内 一浩(東京大学医学部附属病院)
「『がんになっても働ける』職場は誰にとっても働きやすいーサイコオンコロジーから考えるD&I」
•15:20~16:20|産業医セミナー3
演者:梅田 寿美代(住友病院)
「サイコオンコロジーと産業医学が拓く『生きる・ 働く』を支える医療」

【単位取得ご希望の方への注意事項】

1. MAMIS(医師会会員情報システム)登録について

2025年4月より認定産業医の各種手続きにはMAMIS(医師会会員情報システム)の登録完了が必要となっております。単位取得希望者は、会員・非会員ともに必ずMAMISの登録を完了してください。MAMISに関するお問い合わせは、以下宛にお願いいたします。
医師会会員情報システム運営事務局
電話番号:0120-110-030(平日10:00~18:00)
お問い合わせフォーム: https://mamis.med.or.jp/contact/

2. 単位申請に必要な個人情報登録について

単位申請にあたり以下の情報も必要となりますので、本単位取得希望者は参加登録システムに以下の事項を事前に登録してください。
  1)医籍登録番号
  2)産業医認定証番号
  3)所属医師会
※医師会に所属していない場合は、「なし」とご入力ください。

3. 当日の参加方法について

・単位希望者は当日の聴講に際し時間厳守でご来場ください。遅れての入場や途中退出が発生する場合につきましては、単位は付与されません。
・本研修は現地参加での受講のみ単位取得可能です。オンデマンド配信の視聴では、単位取得できませんのでご注意ください。
・単位取得が必要な方は、必ず事前に登録をお済ませください。
・当日の受付方法につきましては、本ウェブサイトにて順次情報更新してまいります。

特別企画2:芸術療法ワークショップ
病とともに生きる力を育み、人生の終わりを支える
〜語り合おう、表現しよう、エンパワーメントとグリーフケア〜

日 時:
10月31日(土)10:00~12:00(予定)
会 場:
高槻城公園芸術文化劇場南館 B1F 中スタジオ2
参加費:
¥2,000(課税) ※39回総会への参加登録は必須
定 員:
20名(先着順)
※定員に達した時点で締切とさせていただきます。
事前にお申込みが必要です。
事前申込受付期間:2026年9月1日(火)12:00~10月21日(水)12:00
お申込みはこちら(参加登録サイトへ遷移します)
ポスター

【企画趣旨】

病いとともに生きること、大切な家族や友人そして患者との別れ、人生の終わりについて、私たちは日々向き合いながらもその思いや感情を安心して語り合う機会は多くありません。
本ワークショップでは、絵の上手下手や表現経験を問わず、色・形・身体・対話を用いた表現アートを通して、ことばにならない思いや体験を探究します。参加者同士が互いの表現に耳を傾けながら、「病いの中でもその人らしく生きる力」「人生の終わりを支えるケア」「医療者自身を支える力」について、体験を通して学び合います。
患者さんやご家族への支援は勿論、自分自身のセルフケアやグリーフケアにもつながる120分です。安心できる場で、表現を通して新たな気づきや希望、そして支え合う力をともに育んでみませんか。

【講師・ファシリテーター】

濱中 寛之  (東京学芸大学 特命教授/立教大学 学生相談所)
飯島 波奈  (アーティスト/産業カウンセラー/臨床美術士/アトリエアムリタ/表現アートセラピー研究所)
青木 聡美  (臨床心理士・公認心理師/カニ宇宙<島暮らし×表現アート>/表現アートセラピー研究所)
牧村 ちひろ (表現アートセラピーファシリテーター/市立岸和田市民病院 緩和ケア内科 非常勤医師)

【講師プロフィール】

濱中 寛之(はまなか ひろゆき)
臨床心理士・公認心理師。東京学芸大学保健管理センター特命教授・非常勤カウンセラー、立教大学学生相談所非常勤カウンセラー、東京都スクールカウンセラー。帯津三敬病院緩和ケア・心療内科、西八王子病院精神科などで心理支援に従事。米国カリフォルニア州立大学ソノマ校卒業、CIIS大学院にて臨床心理学・表現アートセラピー修士号を取得。スイスEuropean Graduate Schoolでも表現アートセラピーを学ぶ。専門はパーソンセンタード・アプローチと表現アートセラピー。医療・教育・地域において実践・教育・研究に取り組み、芸術療法の普及・発展に努めている。

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