エコーハンズオンセミナー

日時

2026年7月2日(木)16:25~18:25

会場

コラッセふくしま 5F 小研修室(C会場)

テーマ

骨盤静脈疾患のエコー検査入門 ~見逃さないための走査法と評価のポイント~

座長

久米 博子(慶友会 つくば血管センター)

講師

Nicos Labropoulos(Department of Surgery, Stony Brook University Hospital)
加賀山 知子(東京科学大学病院 血管外科)

開催概要

骨盤静脈疾患(骨盤うっ滞症候群・ナットクラッカー症候群など)は、慢性骨盤痛や下肢静脈瘤の原因として近年注目されているが、エコー検査における系統的な評価法が普及しているとは言い難い。本講義では、静脈エコー検査の第一人者であるDr. Nicos Labropoulosのビデオレクチャーを元に、骨盤静脈のエコー検査を初めて学ぶ検査技師・医師を対象に、基本的な解剖の整理から実際の走査手順までを段階的に解説する。

コンテンツ

・検査の準備
・体位、呼吸負荷
・左腎静脈・左右卵巣静脈・腸骨静脈の描出法
・カラードプラ・パルスドプラを用いた血流評価の要点
・逆流・拡張・圧迫所見について
これらを疑似患者の実際のエコー画像を供覧しながら、実践的なコツを紹介し、明日からの日常検査にすぐ活かせる知識の習得を目指す。

参加方法

事前予約は不要です。直接会場へお越しください。

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