共催セミナー

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー 1
7月2日(木) 12:25~13:15 A会場

【創傷被覆材 ATKパッド】と【PRP オートロジェル】使用症例報告
座長
小山 明彦
(福島県立医科大学 形成外科学講座)
静脈性下腿潰瘍に対するATKPADの臨床応用
演者
廣松 伸一
(久留米大学 外科学講座 心臓血管外科)
下肢の難治性創傷管理~オートロジェルシステムによるPRP療法の実際と展望~
外田 洋孝
(社会福祉法人恩賜財団済生会 山形済生病院 心臓血管外科)
共催:オカモト株式会社/ロート製薬株式会社

オートロジェルシステムは、患者本人の血液から分離した多血小板血漿(Platelet-Rich Plasma:PRP)を薬剤によりゲル化し、損傷部位に塗布することで創傷治癒を促進するキットです。本セミナーでは、実臨床での使用経験を交えてご講演いただきます。

うっ滞性潰瘍を中心とした慢性創傷にATKPADを使用し、良好な滲出液コントロールと創傷管理を経験してきた。一方で、創傷治療においては単なる滲出液管理に加え、創傷治癒を促進する局所治療との併用が必要と考え、ヒト羊膜使用組織治癒促進用材料との症例におけるATKPADの応用経験についてご講演いただきます。

ランチョンセミナー 2
7月2日(木) 12:25~13:15 B会場

下肢静脈瘤治療におけるルミシールレーザーの使用経験
座長
広川 雅之
(お茶の水血管外科クリニック)
術者の腕を超えるEVLAへ — LumeSeal®が変える治療の再現性
演者
今井 崇裕
(西の京病院 血管外科センター)
Snake pull back法を用いたルミシールレーザーによる下肢静脈瘤治療の臨床使用経験
小田 勝志
(こうち静脈ケアクリニック)
共催:株式会社メディコスヒラタ

下肢静脈瘤治療の新たなスタンダードへ!-LumeSealによる手技の標準化と初期経験

本セミナーでは「牽引アシスト機能」を搭載した血管内レーザー装置LumeSealを取り上げます。

低侵襲治療において、術者の経験を問わず一貫した治療成績を収めるための「手技の標準化」は極めて重要な課題となります。
LumeSealの操作性と特性が、いかに効率的かつ安全な手技の確立に寄与するのか?について
第一線でご活躍の先生方より、導入初期の症例から得られた知見に基づき、標準化へ向けた具体的なアプローチと臨床的有用性をご講演いただきます。

静脈瘤治療のさらなる発展と次世代の治療戦略を展望する本セミナーへ、諸先生方の幅広いご参加を心よりお待ち申し上げます。

ランチョンセミナー 3
7月2日(木) 12:25~13:15 C会場

静脈瘤をみていて見落としていませんか?静脈奇形とクリッペル・トレノネー症候群
―治療選択とラパリムスの役割―
座長
孟  真
(並木クリニック/横浜南共済病院 心臓血管外科/横浜市立大学 外科治療学)
薬物療法時代を迎えた静脈奇形に対する多診療科連携の実践
演者
大須賀 慶悟
(大阪医科薬科大学医学部 放射線診断学教室)
低流速型脈管奇形に対する近年の治療選択肢の変化
尾崎 峰
(杏林大学医学部 形成外科学教室)
共催:ノーベルファーマ株式会社
第46回日本静脈学会総会 ランチョンセミナー3では、「見落としていませんか?静脈奇形とクリッペル・トレノネー症候群―治療選択とラパリムスの役割―」をテーマに、外科的切除、硬化療法、薬物療法の最新知見を踏まえた治療法選択の変化について、静脈奇形とクリッペル・トレノネー症候群診療のエキスパートにわかりやすく解説いただきます。近年注目されるラパリムスの具体的な適応症例、治療成績、安全性情報など、どのような患者に有用かといった適正使用情報から、多診療科連携による実践的な治療戦略まで、日常診療に役立つ内容を幅広くご紹介します。ぜひ事前予約のうえご参加ください。

ランチョンセミナー 4
7月3日(金) 11:45~12:35 A会場

本邦における下肢静脈瘤治療の最適解を求めて
座長
小川 智弘
(福島第一病院 心臓血管外科)
広川 雅之
(お茶の水血管外科クリニック)
下肢静脈瘤治療におけるSDM ~CAC1,000例の経験を踏まえて~
演者
佟  暁寧
(大阪静脈瘤クリニック)
下肢静脈瘤治療の判断軸を可視化する ~CAC×硬化療法の有用性~
白杉 望
(第二川崎幸クリニック 血管外科/下肢静脈瘤センター)
RFAで叶える下肢静脈瘤治療の未来 ~CAC再疎通に対するRFAの効果~
村山 剛也
(関内医院)
共催:コヴィディエンジャパン株式会社
血管内焼灼術と塞栓術の両デバイスを提供する弊社は、先生方に最新の知見をお届けすることで、患者様一人ひとりに最適な治療選択がなされる一助となることを目指しております。
本セミナーでは、①下肢静脈瘤治療におけるShared Decision Making、②グルー治療における硬化療法との併用、③CAC再疎通におけるRFAの効果、という異なる視点から、3名の先生にご講演いただきます。
日常診療において治療選択を検討する際の一助となるとともに、新たな視点や実践的なヒントをお持ち帰りいただける機会となりましたら幸いです。

ランチョンセミナー 5
7月3日(金) 11:45~12:35 B会場

ガイドラインを踏まえたVTE治療の現在地
座長
池田 長生
(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
VTE診療における長期抗凝固療法の考え方
演者
梅津 道久
(東北大学病院 総合地域医療教育支援部/総合外科 血管外科)
慢性期を意識した急性肺血栓塞栓症の抗凝固療法
足立 史郎
(名古屋大学医学部附属病院 循環器内科)
共催:第一三共株式会社
2025年改訂版肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症ガイドラインでは、VTEの病型に応じた抗凝固療法の投与期間、CTEPHを意識した急性肺塞栓症のフォローアップ等が示され、VTE・CTEPH診療の大きな転換点となりました。
本セミナーでは、その転換点から1年が経過した今、ガイドラインを踏まえてVTEへの長期的な抗凝固療法をどうすべきか、肺塞栓症の急性期から慢性期に至るまでの抗凝固療法をどうすべきか、この領域でご活躍のお二人の先生からそれぞれご講演をいただきます。是非、ご参加ください。

ランチョンセミナー 6
7月3日(金) 11:45~12:35 C会場

圧迫療法+αで目指す治療ブースト-EPFIX®活用の実際-
座長
今井 崇裕
(西の京病院 血管外科センター)
形成外科医の難治性皮膚潰瘍アプローチ -EPIFIX®が拓く次の一手-
演者
馬場 香子
(北里大学メディカルセンター 形成外科/北里大学医学部 形成外科・美容外科)
静脈性潰瘍に対する治療戦略 -圧迫療法と再発予防の視点から–
三岡 裕貴
(愛知医科大学 血管外科)
共催:グンゼメディカル株式会社/マイメディクスジャパン合同会社
静脈性下腿潰瘍治療では圧迫療法と適切な創処置が必須であるが、その不快感や疼痛は患者の負担となり、また創部が治癒した後も再発予防のため圧迫療法の継続が推奨されることが多く長期的な戦略が必要とされる。
ヒト羊膜使用組織治癒促進用材料であるEPIFIX®は、300種類以上の多様な成長因子やサイトカインなど調節たんぱく質を含有し、肉芽形成や上皮化を促進することで治癒期間の短縮が期待される。
本セミナーでは形成外科、血管外科それぞれの視点から治癒が遷延する潰瘍に対する実践的アプローチを紹介する。

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