第16回日本緩和医療薬学会年会 The 16th Annual Meeting of Japanese Society for Pharmaceutical Palliative Care and Sciences

ワークショップ事前申込み

ワークショップ事前申込みについて

本年会の事前参加登録と入金をお済ませの方を対象に、ワークショップの事前申込みを受け付けます(無料)。
参加をご希望の方は下記の詳細をご確認の上、ページ下部のワークショップ事前申込み(参加登録)はこちらよりお申し込みください。

オンラインのみでの受付となります。お電話やFAXでの受付はいたしませんので、ご了承ください。
※先着順に受付いたします。会場毎に定員が決められておりますので、ご希望に添えない場合がございます事をご了承ください。
※ワークショップは見学も可能です。見学は事前申込不要ですので、当日、直接ワークショップ会場へお越しください。

申込受付期間

2023年4月7日(金)15:00 ~ 4月28日(金)
※定員に達した時点で終了します

申込み方法

事前参加登録と同じシステムを使用します。

申込手順につきましてはこちらからご確認ください。

ワークショップの事前申込みは、本年会の事前参加登録と入金をお済ませの方が対象です。
※事前参加登録の受付は4月14日(金)までですのでご注意ください。

ワークショップ受講券について

事前申込みをされた方には、受講券を発行いたします。
事前申込み締切後、参加登録システムよりダウンロードできますので、出力し、当日はお忘れのないよう必ずご持参ください。
注)当日お忘れになった場合は無効となります。

受講券ダウンロード期間:2023年5月11日(木)~5月28日(日)

ワークショップ情報

ワークショップ1

「緩和医療に関わる薬剤師のススメ」

日 時 5月27日(土)9:00~11:00
会 場 第6会場(神戸国際会議場 5F 504+505)
定 員 50名
オーガナイザー: 高瀬 久光 日本医科大学多摩永山病院 薬剤部
  井手口直子 帝京平成大学 薬学部
  平井みどり 神戸大学 名誉教授
  片山 志郎 日本BCG研究所 
座長: 平井みどり 神戸大学 名誉教授
  片山 志郎 日本BCG研究所
パネリスト: 松本  尚 衆議院議員/日本医科大学特任教授
  千堂 年昭 就実大学薬学部特任教授
ファシリテーター: 今村 牧夫 倉敷成人病センター 診療支援部
  内田まやこ 同志社女子大学
  川名真理子 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 薬剤部
  菅原 英輝 鹿児島大学病院
  中川 左理 神戸学院大学 薬学部
  中川 隼一 東京慈恵会医科大学附属第三病院 薬剤部
  矢野 琢也 住友別子病院 薬剤部

開催趣旨:
 近年では、化学療法は入院から外来へ、終末期医療においても入院から在宅への移行が推し進められています。その中で、連携充実加算(200点/月)や特定薬剤管理指導加算2(100点/月)が定められ、病院と保険薬局との薬薬連携強化が求められています。がん治療の継続において、病院および薬局薬剤師が患者情報の共有をより発展させ、必要な医療を提供することは、患者の利益に直結する大きな課題の一つと考えます。
第16回年会のメインテーマから、病院-薬局間での連携を継続的に発展させるようなアイデアを生み出していくことがポイントとなっています。
 ワークショップでは、「緩和医療に関わる薬剤師のススメ」をテーマとして、診療報酬改定を追い風として薬薬連携をより発展させるため、行政に深くかかわっておられる、衆議院議員・日本医科大学特任教授 松本尚先生、就実大学薬学部特任教授 千堂年昭先生をお招きし、ワークショップ開催をいたします。

ワークショップ2

「かんわCafé」

日 時 5月28日(日)9:00~11:00
会 場 第6会場(神戸国際会議場 5F 504+505)
定 員 48名
オーガナイザー・座長: 金子  健 慶應義塾大学病院 薬剤部・緩和ケアセンター
  伊東 俊雅 東京女子医科大学附属足立医療センター 薬剤部・がん包括診療部緩和ケア室
ファシリテーター: 加藤あゆみ 日本医科大学附属病院 薬剤部
  岸田 悦子 日本医科大学付属病院 薬剤部
  慶  元箕 東京女子医科大学附属足立医療センター
  佐久間詠理 医療法人社団淳友会わたクリニック
  周治由香里 東京女子医科大学附属足立医療センター 薬剤部
  長久保久仁子 株式会社メディカルファーマシィー ミキ薬局日暮里店
  林  隼輔 東京慈恵会医科大学附属柏病院
  前田 桂吾 日本調剤株式会社
  結城 奈美 東京都済生会中央病院 薬剤部
  大野 朋子 株式会社akホールディングス 上永谷薬局

開催趣旨:
 「がん対策基本方針」の見直しにより、がん患者とその家族が可能な限り質の高い生活を送れるよう、緩和ケアが、がんと診断された時から提供されるとともに、診断、治療、在宅医療など様々な場面で切れ目なく実施される必要がある。このような状況の中、患者やその家族が安心・安全な薬物治療の継続には、オール薬剤師で協働することは至極当然である。
 この「かんわCafe」は、2016年から東京都内の病院および薬局勤務薬剤師を中心に、カフェ形式で座学による知識の構築や症例検討を通して、参加者の知識の習得だけでなく、病院薬剤師と保険薬局薬剤師が真の「顔の見える繋がり」の構築を目的に開催している。3年ぶりの現地でのワークショップ開催予定となり、この研究会を学会参加者に実際に体験していただき、参加者の地域での薬薬連携強化に向けた取り組みや他の地域薬剤師とのネットワークの構築の一助となれば幸いである。

ワークショップ3

「PCAポンプと一緒に帰ろう~コロナ禍を経て今、在宅緩和ケアを考える~」

日 時 5月28日(日)13:30~15:30
会 場 第6会場(神戸国際会議場 5F 504+505)
定 員 病院薬剤師の方:15名
薬局薬剤師の方:15名
オーガナイザー・座長: 山田 正実 大阪府済生会野江病院 薬剤科
オーガナイザー: 小林 篤史 かりん薬局
座長: 村井  扶 株式会社ゆそえる あけぼの薬局
ファシリテーター: 三浦 篤史 JA長野厚生連佐久総合病院 薬剤部
  地丸 裕美 大阪府済生会野江病院 薬剤科
  鳥井 小莉 大阪府済生会野江病院 薬剤科
  三羽 尚子 大阪府済生会野江病院 薬剤科

開催趣旨:
 コロナ禍における終末期緩和ケアは大きく変化を遂げた。図らずも長期にわたる医療機関における家族の面会制限は、終末期の過ごし方、看取りの方法を改めて考え直す機会となり、在宅医療をさらに前進させる要因となった。しかしながら、PCAポンプを用いての在宅療養は、患者・家族だけでなく医療者側にも障壁があり、普及にはあと一歩と言える。
 そこで本ワークショップは、がん患者が在宅療養へ移行する場面を想定して、PCAポンプの実技セミナーを盛り込んだグループワークを行う。退院調整カンファレンス等の場での情報共有から始まり、医療用麻薬の調製方法とPCAポンプへの薬液の充填方法の習得、保険算定、在宅療養チーム間での連携方法の確認を行い、シームレスな在宅移行を実現するための薬薬連携とは何かを共に考える場にしたいと考える。

※その他のプログラムは、プログラムページをご確認ください。

<ワークショップの事前申込みに関するお問合せ先>

第16回日本緩和医療薬学会年会 参加登録デスク
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション第二事業局内
E-mail:16jpps-reg@jtbcom.co.jp
<受付時間: 平日 10:00~17:00(休:土・日・祝日)>

<ワークショップの内容に関するお問合せ先>

第16回日本緩和医療薬学会年会 運営事務局
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 事業共創部 コンベンション第二事業局内
E-mail:16jpps@jtbcom.co.jp
<受付時間: 平日 10:00~17:30(休:土・日・祝日)>

※参加登録デスクならびに運営事務局はテレワークを実施しております。
 原則E-mailでお問い合わせいただきますようご協力をお願いいたします。